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【新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~ 】視聴率推移UP あらすじ 感想


カテゴリー::【ジャニーズ】ジャニーズカウントダウン

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【Fcast バラエティ視聴率速報】
新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~
名だたる戦国武将のクローンたちが、高校に大集結!天下統一を目指して、知力と武力でしのぎを削る!青春あり!戦あり!学園天下獲りエンターテインメント!!

【キャスト】
織田信長…永瀬廉
日下部みやび…山田杏奈
豊臣秀吉…西畑大吾
明智光秀…萩原利久
上杉謙信…犬飼貴丈
伊達政宗…三浦翔平
武田信玄…満島真之介
黒田官兵衛…濱田岳
徳川家康…小澤征悦
別府ノ守与太郎…柄本明
【スタッフ】
原作 - 甲斐谷忍『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』(講談社『ヤンマガKC』刊)
脚本 - 金沢知樹、伊達さん
監督 - 中島悟、豊島圭介
音楽 - 林ゆうき
主題歌 - King & Prince「TraceTrace」(Johnnys’Universe / ユニバーサルミュージック)
チーフプロデューサー - 沼田賢治
プロデューサー - 中山喬詞、小島祥子、清家優輝
共同プロデューサー - 三上絵里子
【視聴率:世帯個人総合】
01 7/24【6.1】【3.5】【】新・戦国時代の幕開け!
02 7/31【5.4】【3.3】【】【天下統一へ秀吉が出陣!】
03 8/07【4.2】【2.3】【】【裏切り…蘇る本能寺の変】
【監督】中島悟
04 8/14【3.8】【2.1】【】【裏切りと陰謀渦巻く暗躍】
05 8/21【4.4】【2.6】【】【完全決着!桶狭間の戦い】
06 8/28【】【】【】【大波乱、大逆転、大決闘】
【監督】豊島圭介
☆Prime Video
☆Amazon Music200万曲
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01 銀杏高校に入学した日下部みやび(山田杏奈)は、織田信長(永瀬廉)と名乗る生徒に出会い驚きつつも、見とれてしまう。さらにクラスメイトは、豊臣秀吉(西畑大吾)、伊達政宗(三浦翔平)、武田信玄(満島真之介)、上杉謙信(犬飼貴丈)、明智光秀(萩原利久)、黒田官兵衛(濱田岳)ら戦国武将と同じ名前ばかり。なんと彼らは戦国武将のクローン高校生だった!はたして、一番強いのは誰なのか?天下をかけた熱き戦いが始まる!


なんだか、不思議なドラマだな。それぞれが、戦国武将のクローンとして生まれてきて、戦いことを運命づけられてるという世界で、見た目は、全くバラバラな年齢だけど、高校一年生で15歳という設定が、とんでもない!さらに、多くの戦国武将のクローンが登場することになってるので、俳優の数がとんでもないことになってる・。けど、メインはその中でも有名ドコロばかりだったけど、家康は、最後に登場と特別扱いだった。けど、家康といえば脱○事件が有名だけど、そう言うシーンもあるのかな。ある程度史実になるような逸話も混じって、話は展開していくみたいだけど、この原作では、日下部みやびが主人公として描かれてるけど、ドラマ上は、主役になってはないけど、実質、彼女がメインのような。今回は、武田信玄がフューチャーされたけど、美味しいところはすべて、織田信長が持っていくんだな。黒田官兵衛は、解説者のようで、それをキッチリやらせてもらえないところも、意外と楽しかった。


02入学早々、理事長の別府ノ守与太郎が、銀杏高校で一番強い人物を決めると宣言し、「旗印戦」が開幕。みやびの波乱だらけの学園生活の幕が開けた!そんな中、特進クラスに転校生が加わった。徳川家康だ。サングラスをかけて登場した家康は、クラスメイトを“ゴミ”扱い。一触即発の空気が流れるが、信長は七輪でホタテを焼き、うまそうに食べている。一方、「旗印戦」を“奥深い心理ゲーム”と考える秀吉は、「信玄を倒そうと集まった他校のヤンキーを倒したのは俺」と堂々と嘘をつく。実は信長が倒していたのだが、さも自分の手柄のようにアピール。


このドラマの人間関係は、戦国時代の人間関係とは全く関連性はないんだな。だからといって、尾張の出の加藤清正が、謎な熊本弁を喋っているのか?理解しがたいけど、今回の話は、豊臣秀吉を取り上げて、描いてる話だが、彼は、将棋は強いが、全く喧嘩は強くないけど、人ったらしで、その能力を利用し、仲間を募るという展開だったが、あれほどまでに、人を引き付ける魅力があるのか?謎だけど、共に、伊達政宗が戦ってくれるのか?くらいは知りたかった。本当に謎な感じで、話が進むので、ときどき、ポカ~ンとしてしまうのだが、本来、気楽に見るべきなんだろう。最終的に、加藤清正と戦いという結末になるのだが、やられ放題で、過去の卑怯な自分を恥じて、必死に堪える展開が、正直な話、豊臣秀吉かとは思うのだが、少年秀吉と考えるとありかもねと思うことにした。本当に未だに謎なドラマだが、これから、黒田官兵衛や織田信長がどう動くのか?期待はしたいけど、ここまで、セリフを言わない主演もいないかも。


03旗印戦ランキング1位の武田信玄(満島真之介)を、たった1分で倒した徳川家康(小澤征悦)。みやび(山田杏奈)が心配する中、家康は武田に自分の靴を磨くよう命令。言葉を失う武田に代わって靴を磨いたのは、明智光秀(萩原利久)だった。日陰の道を歩くしかない、と言う武田に、織田信長(永瀬廉)は「1度の敗北がすべての敗北か?」と声をかけ…。そんな中、家康が「24時間以内に明智光秀を倒す」という旗印を提出しー!?


最後に、屋上から垂らした旗は、「天下布武」かと思ったけど、よく考えると、天下布武は、信長の制作的な意味合いがあるし、違うんだな。天下統一でもなく、見てる人、誰もがわかりやすい。「天下を取る」という直接的な言葉で、やっと、信長が動き出すというものだったけど、今までずっと、それを考えてたのかな?母の言葉がスイッチとなったけど。もう3話だぞとは思いつつも、動きだしたことが何よりだ。しかし、家康も動いて、天下取りに!しかし、この家康は違和感アリアリだったが、裏家康という設定だったのか?しかし、明智が優位に進めてたのに、裏切りというキーワードだけで、よくわからない降参には、理解不能だけど、設定はバカバカしくも、見てると楽しくなってきた。今度は、家康「誰かを倒す」作戦とは、何でもありだな。

04 「天下を獲る」と旗印に掲げた織田信長(永瀬廉)。クラスメイトたちがその真意を探る中、徳川家康(小澤征悦)は「誰かを倒す」という旗印を提出する。戦いに備えにくい家康の戦法に、ざわつく武将たち。家康は、明智光秀(萩原利久)の隣にいる“謎の人物”に向かって「お前の考えた作戦。実に面白いぞ」と不敵な笑みを浮かべるのだった。家康をどう止めるつもりかと問われた信長は、「和の心を以て、天下を獲る」と宣言して…


なんだか、テクニカルな戦いになって、イマイチ面白みがなくなってきたような。なるほど誰を倒すのか?全くわからないという戦法に出た家康だけど、なんで家康の戦闘能力がこのドラマの中では、あんなに強いのか?〇〇をもらしたとか、いろんな逸話があるのに、未だにわからないのがイマイチ納得できないところに、あの作戦。イマイチ、旗印を目指して、まともに戦えよとは思ってしまう。それに裏で、色々暗躍してるのは、ドラマが見えづらくて、イマイチ。けど、信長の和を大切にする思いがわかったのは良かったけど、それもいまいちあやふやなのが頼りない!が、彼が動くことでドラマも動きだしたと感じれただけ良かったかも。誰が裏切ったとか言うのは、戦国の世だから、あって当然だけど、裏切り者探しって、イマイチ、面白みがない。なにしろ、みやびが本来の主役にしても、信長が活躍しないと面白くはないかも。

05 裏切り者を見つけ出す為に動き出した織田信長(永瀬廉)、日下部みやび(山田杏奈)、黒田官兵衛(濱田岳)の三人。黒田は、裏切り者の一人である井伊直政(駿河太郎)に声をかける。そこに、今川義元(松大航也)や、真田幸村(田野倉雄太)、竹中重治(柳俊太郎)も現れて…。さらに黒田は、教室で「俺は裏切り者だ。皆を欺いていた」と告白。そして徳川家康(小澤征悦)派との壮絶な桶狭間の戦いが開戦…!


完全決着!桶狭間の戦いとサブタイトルにあるだけあって、今回の話は面白かった。本格的な戦闘アクションもあり、裏切りと友情、心理戦もあって、内容は豊富だし、他の武将を、カス呼ばわりし、俺様が正しいと言い切りまくる徳川家康の策の裏をかいて、あのホールに、信長が現れたのは、痛快だったな。井伊直政を説き伏せ、仲間にして、裏切り者たちとの戦いはダイナミックだった。やっぱり主役が、こういう戦いがメインのドラマで、活躍しないとつまらないけど、今回ばかりは。桶はざなというだけあって、少数精鋭で、勝利を勝ち取ったのは、見せ場満載で、心地よかった。正直、今回も信長が、仲間を束ねるのに不安があるみたいなことをいい続けはして入るが、実践で、きっちりと、仲間を束ねたのは、本当に大きな転換点だと思える話となっていた。こういう戦いが続くと楽しいけど、他にも、竹中半兵衛と黒田官兵衛の今までの物語もわかり、二人の軍師の戦いも面白くなるかもとは思えてきた。これから更に面白くなるのを期待!
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