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【書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~】視聴率 後半感想 あらすじ


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カテゴリー【生田斗真】俺の話は長い
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★TVerドラマ
書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~
テレビ朝日系毎週土曜23時30分放送
主夫と一家の大黒柱、平凡な才能と圧倒的な才能。夫婦で、ライバルで、同志――。そんな2人の日常はちょっとヘンで何だかとても面白い脚本家・福田靖氏が紡ぎ出す凸凹夫婦と家族のマイ・ホームコメディ!
【キャスト】
吉丸圭佑 - 生田斗真 売れない脚本家。ベストセラー作家の妻や子どもたちのために家事全般を担っている。
吉丸奈美 - 吉瀬美智子 圭佑の妻。「香坂りり子」というペンネームの売れっ子小説家。
仙川俊也 菊池風磨 圭佑と奈美の息子・空の家庭教師。大学3年生で大手外食チェーンに内々定をもらっている。
吉丸絵里花 - 山田杏奈 吉丸家の長女。私立の女子高に通う高校2年生で弓道部に所属している。
東海林光夫 - 北村有起哉 適当なプロデューサー。
角隆史 - 小池徹平 やる気満々の監督。
八神隼人 - 岡田将生 注文の多い人気俳優。
【スタッフ】
脚本 福田靖
演出 豊島圭介 Yuki Saito
ゼネラルプロデューサー 三輪祐見子(テレビ朝日)
チーフプロデューサー 黒田徹也(テレビ朝日)
プロデューサー 服部宣之(テレビ朝日)尾花典子(ジェイ・ストーム)宮内貴子(角川大映スタジオ)
【2021視聴率世帯:個人】
01 1/16【4.7】【2.4】◇演出 豊島圭介
02 1/23【*.*】【*.*】◇演出 豊島圭介
03 1/30【*.*】【*.*】◇演出 豊島圭介
04 2/06【*.*】【*.*】◇演出 豊島圭介
05 2/20【*.*】【*.*】◇演出 豊島圭介
06 2/27【*.*】【*.*】◇演出 Yuki Saito
07 3/06【*.*】【*.*】◇演出 Yuki Saito
08 3/13【*.*】【*.*】◇演出 Yuki Saito 最終回一時間SP

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06
ドラマ「富豪教師Q」の視聴率が、まさかの右肩上がりの快進撃を見せ、東西テレビのメンバーは浮かれまくり!そんな中、主演俳優の八神(岡田将生)がケガ!圭佑(生田斗真)は急きょ、アクションシーンの台本を修正することに…。頭がオーバーヒート寸前の圭佑は、すっかりトリコになった“脳冷却"に通い詰めるのだが…?
感想
このドラマの数字は、全くわからないが、ドラマ「富豪教師Q」の視聴率は桁違いに良くなってるみたいだ。しかし、今回はそんな中で、八神のケガで、新展開が求められて、また”書けないッ!?”と言う状況に陥るが、残念なことに、ツルツルは、大暴れしないが、松尾めぐみは、毒吐きまくりだ。この二人は、全く関係ないようで、表裏とさへ思えてきた。そんな中で。酒も飲めなそうもない圭佑の癒やしの場は、“脳冷却"。そして一条桜子へと変化しつつある。商売とはいえど、彼にとって、理解者となりつつある桜子は、奈美とは別次元だがパートナーとなるのか?さらに、自分が出したドラマ「富豪教師Q」のストーリー案も却下された奈美は、彼の激変をどう受け止めるのか?娘絵里花は、本当の父親を探してるけど、DJ YOOが、彼女の父親なのか?それをどうにかしようとするのが、空だったりと展開が何しろ面白い。しかし、色々と秘密を知ってる仙川は、苦労が耐えない!という面白いシチュエーションが生まれている。圭佑は、”書けないッ!?”ながらも、色んな意味で、自立しかけてるし、本当に、次回が気になるドラマだ。
07
ついに本当の父親に「会いたい!」とメッセージを送った絵里花(山田杏奈)。唯一それを知る仙川(菊池風磨)は後戻りできない事態に頭を抱える…。一方、圭佑(生田斗真)は“脳冷却"のラボで働く桜子(土村芳)と急接近!奈美(吉瀬美智子)の様子がおかしいことにも気付かず、すっかり有頂天に!?ただひとり、家族全員の秘密を知ってしまった空(潤浩)が名探偵に!?
感想
ドラマづくりの理不尽はどこまで本当か。朝ドラ作家の自伝的ドラマ「書けないッ!?」の虚実を調査
というインタビュー記事を読んだら、このドラマに対する思いや俳優さんへのリスパクトが感じられる記事で良かった。ある程度は、彼の自叙伝的な部分はあるけど、かなりフィクションが盛り込んであるんだな。さすがにツルツルがいるとは思わなかったが、ドラマで気になる部分がかなり解読できて読んで楽しかった。しかし、今回は絵里花が、本当のお父さんは圭佑だけだと言い切って、仙川俊也を残して、走り去ったというのはインパクトあったな、彼は、あのあと、どのように対処したのか?が気になる。さらに、圭佑の心のなかに、どんどん入り込んでる“脳冷却"桜子は、果たして、彼のどの領域まで入り込んでいくのか?しかし、今回は、女性が登場人物の男たちをある意味操ってるよな。空にしろ、仙川にしろ、圭佑にしろ、全員が女性にコントロールされてる。しかし、そんな中で、吉丸奈美だけが、思うように、夫が動いてくれなくて、不満をつのらせてるのが気にかかる。次回は最終回というのが惜しいドラマだが、一時間放送らしい。けど、まだまだ見たくなるドラマだ!
【最終回】
 8話に着手した圭佑(生田斗真)は、東海林(北村有起哉)が9話の執筆をベテランの原口(坂田聡)に依頼したことから、その打ち合せに同席する。一方、原口も執筆を担当すると知った仙川(菊池風磨)は納得がいかない。2日後、完成した原口の脚本を読んだ圭佑は、見事なストーリー展開に圧倒され、次の最終回が書けなくなる。それぞれ悩みを抱える圭佑、奈美(吉瀬美智子)、絵里花(山田杏奈)と全員の秘密を知った空(潤浩)が落ち着かない気持ちで過ごす夕食時、吉丸家に突然の訪問者が。それは、主演俳優の八神(岡田将生)だった。
感想
今回の最終回、気持ちいい終わり方で、さらに、奈美原作のバンパイア小説の脚本を書く姿も見たかったな。なにしろ、単純に楽しめる作品で、ドラマの裏側も見せてくれるこの作品は、ドラマの感想を書いてる僕には、かなり興味を引くものだった。何しろ最終回は、ツルツルと握手しようとする領域までに、圭佑がたどり着いてしまうのは、意外だったけど、やっぱり、次回作の脚本を書くと、彼は「書けないッ」と叫んでしまうんだよね。彼と最終回に、大活躍したのは、八神だよね。八神が岡田さんにしたのは、良かった。福田先生のインタビュー記事にもあったが、主役クラスの岡田さんがキャスティングされたことによって、今回見ても大活躍だし、八神に彼ほどの役者が出てくれたことで、話が広がったかも。そして吉丸家の問題も見事に、空の一言で、完全に、スカッと解決する展開も見事だった。本当に気持ちよく楽しめる作品だった。
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