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【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】視聴率推移  感想 あらすじ 最終回UP


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カテゴリー【菅野美穂】ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
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★TVerドラマ
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!|日本テレビ
日本テレビ 水曜22時
第2章突入!「君をなくしてしまうなら、私はどんなに泣くだろう」「私、母ちゃんの娘じゃないの・・・?」脚本・北川悦吏子×菅野美穂&浜辺美波、母と娘のラブストーリー
【メーカー特典あり】「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」Blu-ray BOX(オリジナルリングノート付き) 
【メインキャスト】
水無瀬碧 - 菅野美穂 アラフォーで売れっ子の恋愛小説家。シングルマザー。賑やかな女性。
水無瀬空 - 浜辺美波 碧の一人娘。筋金入りの漫画・アニメ好きのオタク女子大生。やわらかな女の子。
ゴンちゃん - 沢村一樹下町商店街の鯛焼き屋「おだや」の4代目。碧の幼なじみ。
橘漱石 - 川上洋平 散英社の碧担当の編集者。クールな容姿に反し情熱をもって担当作家を献身的に支える。
小西 - 有田哲平 散英社の編集長。碧を作家として見出した人物で碧との付き合いは長い。。
入野光 - 岡田健史 空と同じ立青学院大学に通う大学生。本気の恋愛はめんどくさいと感じている。
小田俊一郎 - 中村雅俊ゴンの父。「おだや」の3代目。
ケンタ - 中川大輔 「おだや」のアルバイト。
ナオキ - 大地伸永 光の友人。
愛梨 - 長見玲亜 光の女友達。
伊藤沙織 - 福原遥 散英社の編集者。橘の彼女。ストーカー気質なところがある。
星野鈴 矢田亜希子 一ノ瀬風雅の元恋人・
一ノ瀬風雅 豊川悦司 空の実の父・
【キャスト】
脚本 北川悦吏子
演出 南雲聖一、内田秀実
チーフプロデューサー- 加藤正俊
プロデューサー 小田玲奈、森雅弘、仲野尚之(AX-ON)

【2021視聴率世帯/個人/総合】
01 1/13【10.3】【5.8】【19.0】私たち、恋をしよう
脚本 北川悦吏子 【演出】南雲聖一
02 1/20【*8.8】【4.9】【16.5】恋愛バトルに出陣!
脚本 北川悦吏子 【演出】南雲聖一
03 1/27【*8.1】【4.5】【15.9】母娘、デートで神展開
脚本 北川悦吏子 【演出】内田秀実
04 2/03【*8.2】【4.6】【15.5】なかったことにしたいキス
脚本 北川悦吏子 【演出】南雲聖一
05 2/10【*8.3】【4.5】【15.4】そして僕は途方に暮れる
脚本 北川悦吏子 【演出】内田秀実
【第2章】
06 2/17【*8.4】【4.5】【15.8】そして僕は途方に暮れる
脚本 北川悦吏子 【演出】南雲聖一
07 2/24【*9.0】【5.1】【16.6】 あなたのお母さんは、かつての私の恋敵でした
脚本 北川悦吏子 【演出】内田秀実
08 3/03【*8.6】【4.6】【15.9】父に会う
脚本 北川悦吏子 【演出】南雲聖一
09 3/10【*7.9】【4.2】【15.0】時を超える真実
脚本 北川悦吏子 【演出】内田秀実
10 3/17【*9.0】【5.0】【16.0】最終回 君と生きてたいよ
脚本 北川悦吏子 【演出】

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【第2章あらすじ感想】
06

 漱石(川上洋平)に緊急事態が起き、碧(菅野美穂)と漱石の関係が変化する中、新作小説を書き始めた碧は執筆に没頭。漱石との打ち合わせの約束も忘れる。渉(東啓介)とデートし、恋が順調な空(浜辺美波)は、光(岡田健史)との漫画制作にも精力的で、出版社への持ち込みにまで言及。一方、登場人物の設定の話から空に関する疑問を抱いていた光は、ゴン(沢村一樹)の店である質問をする。
感想
新章になったということで、ドラマの雰囲気はガラッと変わった。空は、渉と付き合ってるのだが、二人のデートシーンはほとんどなく、遥かに、光がメインキャストに一人として扱われ、重要な立ち位置を演じることになった感じだった。今までは、単なる漫画家を共に志す仲間的な感覚で、光と空はいることが多かったのだが、いつの間にか?なのか、二人の関係性は、ただならぬ方向に行こうとしてるところが、興味を引く。何しろ、空の出生の秘密を”共有”した言うのは、物語上、かなり重要な要素となり、二人の距離感は、桁違いに近づいた。そうなると、言葉の上では、いい距離感を出しているが、光の感情は、明らかに、美少女空に持っていかれている、普通の男がこの状況で好きにならないほうが、どこかおかしいのかも。その上、空は光に頼り切って、電話もワンコールで出るって、当たり前かも。ウチの娘は、彼氏ができたのかも!それもほんとうの意味での!この展開で、花h師が進んでいったのは、悪くない!そこから、なぜに、碧は空と出会ったのか?その物語が気になる!次回7話に期待だ。
07

碧(菅野美穂)は空(浜辺美波)に、かつて樹海で空を拾ったという衝撃の真実を語る!碧の思いを聞き、血の繋がり以上の絆を感じる空だが、光(岡田健史)はそれが碧の小説の内容と同じであると気づく!空は碧に嘘をつかせないため、ゴンちゃん(沢村一樹)たちを巻き込み碧に迫る。ついに、碧が空に知られたくなかった本当の真実が明らかに!一方、渉(東啓介)は、訪れた海で怪しくも雰囲気のある謎の男に出会い…。
感想
今回は、空の出生を語る話だったが、碧が空を育てる思いは理解できるのだが、だからといって、空の本当の母親星野鈴の親族はいるわけだし、勝手に、親になんてなれない。そういう大切な物語部分をクリアにしないで、昔風に強引に、母娘いっちょ上がり的な部分は、強引すぎて、引っかかるな。母親がなくなって、誰が育てるのかって言うドラマを、簡略的に描いてるのは、かなり残念。もう、空はあれ程、恋い焦がれた渉周一のことは、完全に忘れちまってるし、今、彼女に寄り添ってるのは入野光だもんね。それが友人なのか?恋人感覚なのかと聞かれれば、友情なのかなとは思うけど、そこらへんも、なんだか思いつきで、物語が展開してるようにも思わせる。まあ、母娘が仲が良ければいいかなと思える物語ということなのかも。しかし、今回、碧がやけに老けてるように見えると思ったら、過去に戻った時に、若さを引き出すためなのかな。しかし、空のクズ親父役に、まさかの豊川悦司さんが演じるとは!このキャスティングは、脚本家の北川さんの思いがあるのかな。そう思わないと、物語の内容から考えると、大物すぎる。
08

 親子の問題に悩み、碧(菅野美穂)へ疑問をぶつけた空(浜辺美波)。そして碧から告げられた真相を、光(岡田健史)や、俊一郎(中村雅俊)の恋人で友人となった沙織(福原遥)に明かし、現実を受け入れようとする。碧から話を聞いた漱石(川上洋平)も驚く中、空が自宅で見つけたある物が意外な真実を掘り起こす。一方、空の心が離れたように感じる渉(東啓介)は気晴らしで海へ行き…。
感想
ここまで見てきたら、母娘愛の話なのかなという気はしてきた。前半は、何となく娘や母がそこらにいる男たちと恋してたりしたけど、そんな周りの男達を圧倒的に蹴散らしてしまうほどの絶対的、圧倒的な魅力を持つ豊川悦司さん演じる一ノ瀬風雅の登場によって、母娘の関心は、彼に集中してしまう。けど、そこから、育ての母と精子だけ提供した形の父の空をめぐるバトル?そこに、渉、漱石、光、ゴンちゃんを巻き込んだ恋愛バトルロワイヤルな展開でも起こるかとも、思ったが、残り数話では、そんな事は起きないんだろう。けど、今回の見せ場は、風雅と空の父娘でのダンスシーンだった。「Will You Dance?」とともに、空と風雅は、父娘で絶妙な距離感で、踊る。それも、焚き火の明かりだけの中で。そりゃ、父風雅をもっと知りたくなって、空はともに旅をするのかも?これが普通のおっさんだったら、そんなことには絶対ならない。けど、それもありと思わせるところが、豊川マジックなのかも。娘を虜にする”父”い碧は、どう向き合うのか?というところは、気になるかな。
09

 空(浜辺美波)と風雅(豊川悦司)の行動に不安といら立ちを覚える碧(菅野美穂)。その上、現れた風雅が商店街になぜか居着いてしまう。空はそんな彼の面白さを光(岡田健史)に話して聞かせていた。風雅を無視できず、彼と向き合った碧は、空の産みの母・鈴(矢田亜希子)との思い出を話すうちに当時の感情がよみがえってくる。一方、漱石(川上洋平)に思いがけない仕事の知らせが入る。
感想
今回の話なんて、完全に、空と碧は、新しい”男”に、夢中で、他の男性たちは、完全に蚊帳の外になってしまう展開だった。当然、空と風雅の関係は、親子関係だけど、碧と風雅は、男女間の関係であるけど、ここに来て、恋愛感情が生まれるのかと思ったが、流れを見ると、恋愛に発展しそうな勢いだった。けど、この親子は、あくまで、周りの男達を弄ぶかのように、サラッと、過ぎ去っていくような。ゴンちゃんとか、渉とか、完全に忘れられた存在で、物語に絡んできさえしない。光だけは、漫画の空のパートナーとして、存在感はあったかも。けど、恋愛にも全く発展してもないような、漱石が、ニューヨークへ行くことになったけど、碧のもとを去るって、今更意味があるのかよくわからないが、碧にとっては、仕事のパートナー以上の人と言うことを感じさせるために、最終回なるにあったって、こういう風味も加えたのかな。しかし、男女間のいろんな事が起きたけど、ワクワすするような展開はなかったな~。風雅は、どこか現世とは、異次元にいる感じだったし、「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」って、今考えるとよくわからないタイトルだったけど、果たしてどんな結末になるのか?そういえば、空の親友サリーは何処に!こう言う、混沌とした時に、空にはサリーの一言が必要な気がしたけどね。
【最終回】

 風雅(豊川悦司)と漱石(川上洋平)から相次いで思いがけないことを告げられた碧(菅野美穂)は、‘モテ期’の到来を空(浜辺美波)に報告。ゴン(沢村一樹)は温泉施設で風雅と出くわし、彼がもうすぐ沖縄へ行くと知る。空の話を聞いた光(岡田健史)は、言葉とは裏腹な空の動揺を感じ取っていた。その夜、ゴンの店で漱石と風雅が鉢合わせ。同じ頃、碧は風雅と漱石の言葉を思い返し…。
感想
最終回、風雅も漱石も、碧の元を去っていった。残ったのは、空が碧にとってふさわしいと言ったゴンチャンだけだった。ゴンちゃんは俺のものだと、空と碧のことを言ったが、それは果たして、愛情という感情なのか?どうかさえよくわからない。しかし、長年、二人を見守ってきた彼は、二人にただならぬ感情を抱き、これからも守っていくという思いだけは確かだった。そういう人がいることを、沖縄に旅立つ前に、風雅は確かめたかった思いは伝わるストーリーだった。そんな想いのかけらを、空と碧は感じながら、あの別れ彼の写真は撮ったのかも。最終的に、碧はあの街で暮らすことを選択し、どこにも行かず空との生活を選んだ。よく考えると、いろんなことが起きたしし、碧は周りの男達によって、恋愛小説家として復活を遂げることはできた。さらに、空は光と漫画を共作することによって、恋愛への道を歩み始め、初々しい二人を門出としては、いいラストだった。最終的に、娘には、彼氏ができたけど、その風味は、小さじ一杯程度の甘さで、この物語の本当のテーマは母娘愛だったような気がしてならない。母娘の風雅との出会いなんて、かなり強引だったけど、最終回に向けて、一波乱起こすには必要不可欠な魅力的なキャラだった。どんどん捨て去られていく男たちの展開とかセリフとかは、なんだろう?とか思ったが、意外と、登場人物のキャラは、魅力的なんだよね。俳優さんのパワーもあるのかも知れないが、最後まで見ると、なんだかいい感じのドラマだったのかもとは思った。続編もあるかな。
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コメント

暖かいドラマでした
登場人物がみんな優しい。
アットホーム感が満載で、キャスト全員皆さん魅力的でした。

ただ、空ちゃんと光くんのロマンスをもっと見たかったなぁ。
なかなか、いい距離感で特に光くんの空ちゃんへの恋心を抑えて接するカッコよさが、グッときました。

お母さん役の菅野美穂さん、憎めないキャラでキュートでした。結局、女としてじゃなく空ちゃんのお母さんでいるという選択は納得です。
ゴンちゃんがついてるもん、安心だ。

それにしても豊川悦司さんは存在感あるな。
佇まいもさることながら、登場しただけで場面が締まるというか、映える。
こういう人をカリスマというのかな。
孤独がとても似合います。

続編があれば嬉しいけど、その際は若い二人の恋路を中心に描いたらいいのに。
二人の関係性、すごく良かった。


空ちゃんの出世の秘密
樹海に捨てられていたっていう嘘は、私が娘ならショックで(だって生きて見つかる確率ある?)なんでそんな話にしちゃうかなって憤慨したよ。
ただ、真実の話も今ひとつだったけどね〜
だいたい雷に打たれたように恋に落ちたのに、男は行方不明、まさかの彼女がいて、相手は身重。そんな彼女をほっておけない、私が育てるって、ペットの話か?
命の重さ、軽く描きすぎて一気に冷めた。
そもそもね、命かけて子供産むって、出産は命がけだしね、本当に余命わずかな母なら、産まれてくる子供の預け先は、ちゃんと決めてます。
赤の他人に子供任せる母親はいない。
そんな展開にするなんて〜やっぱり軽いんだよね。残念

セリフ回しとか、会話の流れが今風というか、新しいホームドラマっぽくて馴染むのに時間かかったけど、脚本が北川悦吏子さんとわかりビックリ。ファンタジーというか、なんか、覚めちゃったな。今回の流れで。

ただ、私の中では空ちゃんの親友、この子のセリフは神でしたね。
こんなふうに言われたら、どん底にショックでいても、笑顔になれそう。
コースターに書いたイラスト、持ち帰り母子手帳に挟んだ気持ちわかるな。

暖かいドラマなので、あまりへんな展開にはしないでほしいな〜

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