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【知ってるワイフ】視聴率2 感想 あらすじ 最終回大幅UP


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カテゴリー【大倉忠義】知ってるワイフ
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
「知ってるワイフ」フジテレビ
知ってるワイフ コンパクトDVD-BOX[スペシャルプライス版](特典なし) 


2021年1月スタート。毎週木曜22:00~22:54放送。
大倉忠義さんが、フジテレビGP帯連続ドラマ初主演!恐妻・広瀬アリスさんに完全KO!?悩める夫がタイムスリップで妻を入れ替える!?奇跡のファンタジーラブストーリー!
【CAST】
剣崎元春 大倉忠義 銀行に勤め、結婚5年目で2児の父親
剣崎 澪 広瀬アリス 元春の妻で、2児の母親
津山千晴 松下洸平 元春の勤める銀行での同期。かつてはプレイボーイであったが、今は結婚して2児の父に。
剣崎なぎさ 川栄李奈 元春の5才離れた妹。兄とは対照的にしっかり者。
木田尚希 森田甘路 元春の親友で学生時代からの付き合い。
西徹也 マギー 元春の勤める銀行の上司。融資課の課長。
小谷つかさ 猫背 椿 元春の勤める銀行の窓口課の課長。
宮本和弘 おかやまはじめ 元春の勤める銀行の支店長。
江川沙也佳 瀧本美織 元春の大学時代の後輩。大企業の社長を務める両親を持つお嬢様。
小池良治 生瀬勝久 ある日元春の前に現れる謎の男。
建石久恵 片平なぎさ 澪の母。明るく肝っ玉な面がある。
【STAFF】
原作脚本:ヤン・ヒスン
脚本橋部敦子
編成企画狩野雄太
プロデュース貸川聡子(共同テレビ)
演出土方政人
音楽河野 伸
【視聴率世帯・個人:総合】
01 1/07【6.1】【3.3】【12.4】人生は変えられる…選択を後悔する夫婦に起きた奇跡とは!?
脚本橋部敦子 演出土方政人
02 1/14【7.0】【3.8】【14.2】本当の彼女はどんな人?過去に戻って人生一変!!まさかの再会
脚本橋部敦子 演出 土方政人
03 1/21【6.5】【3.5】【14.0】振り込め詐欺被害を(秘)合図で防ぐ!? 彼女の本当の望みとは…?
脚本橋部敦子 演出 山内大典
04 1/28【7.6】【4.2】【15.2】親友が彼女に告白!! 動揺し気づいた彼女のあの時の想いとは?
脚本橋部敦子 演出 山内大典
05 2/04【7.8】【4.4】【15.1】彼女と親友がキス!? 溢れ出る本当の想い…再び過去に戻りたい
脚本橋部敦子 演出 土方政人
06 2/11【7.8】【4.5】【15.2】【大切にする決意…心の中で祈る本当の想い】
脚本橋部敦子 演出 木村真人
07 2/18【7.6】【4.1】【15.6】ネットの誹謗中傷が大事件に!? 夫婦の本音価値観の違いで亀裂
脚本橋部敦子 演出 山内大典
08 2/25【7.6】【4.3】【14.9】【理想の夫婦の行方…マラソン大会で告白?】
脚本橋部敦子 演出 土方政人
09 3/04【7.6】【4.1】【15.2】親友を失いたくない… 遂に明かされる真実
脚本橋部敦子 演出 木村真人
10 3/11【7.6】【4.2】【15.0】夫婦だった事を告白 全てを失い過去へ戻る最後のチャンス到来
脚本橋部敦子 演出 山内大典
11 3/18【8.9】【4.9】【16.4】三度目の人生の行方…取り戻したい想い
脚本橋部敦子 演出 

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06
 支店長の宮本(おかやまはじめ)の機嫌が悪く、当たり散らされた澪(広瀬アリス)や元春(大倉忠義)、津山(松下洸平)ら一同は困惑する。その理由が新人行員の篠原(末澤誠也)にあると判明する中、澪を気遣う元春は残業や早朝からの仕事に追われ、沙也佳(瀧本美織)と擦れ違う。一方、澪の亡き父の法事の日に久恵(片平なぎさ)が家からいなくなり、町中を捜し回る澪はパニックに陥る。
感想
元春の悲劇は、本当の友人がいない事かもしれないな。彼には妹の夫で、木田尚希と言う友人がいるにはいるが、自分の困ったときに、話を聞いてくれる男ではないような。こんなファンタジーな展開なので、本当のことなど言えないのかもしれないが、澪の探すことは、SNSを使って助けたのだが、その先がないところが、残念だ。いろんな夫婦間のことを相談もしないし、いつも、孤独な判断で、最終的に、奥さんをモンスター化させてしまう元春って!不幸を自ら呼び込むような彼に人の世話をするような資格はない。澪も、誰にも頼まず、警察にも行かず、夜まで探すって事自体、ドラマ的だな~津山くらいには、相談しろよ!とは思いつつ、意外と、澪も元陽との以前の人生でも、今回もパートナーに本当の苦しい思いを言えずにいたことが問題だったのかな~というのは伝わってきた。けど、すべての問題の根源は、本当のことを言えないし、すぐに。状況に流されてしまう元春であるとは思うのだが、ココから、この人生でも、元春はパートナーを不幸にするだけなのか?本当に、元春にはかっこいいところを見せてほしいのだが!
07
 投稿サイトに澪(広瀬アリス)への中傷が書き込まれ、津山(松下洸平)は心配する。気にしていない澪だが、銀行内部で問題視された上、周囲に迷惑が及んだことで怒りが爆発。犯人捜しに乗り出す。同じ頃、沙也佳(瀧本美織)は生花店員の上原(小関裕太)に助けられていた。そんな折、元春(大倉忠義)は、義父・秀彦(山田明郷)の授賞式の日に、自分の母親が手術に臨むことを知る。
感想
そういえば、沙也佳にも友人らしき人は登場しないな。彼女にとって最重要なのは、自分のこと、実家のことで、元春のことではないのは明らかだったが、それがさらに顕著になった話でもあるかも。元春が大切なら、彼の母の見舞いにも、少しは熱量が費やされるのかと思ったが、全くと言っていいほど、使われない。しかも、彼の人生をやり直してるので、どうしても、麗とのときと比べてしまうという悲劇がある。更に、沙也佳は、不倫の泥沼にもハマっていきそうな勢いで、上原と親しくなっていくという気分的にはダブル不倫の一歩手前でが、破局の黃信号とわかりやすい展開だった。しかし、男前で、誰にでも優しいというのは、悲劇を生むよ!それに、お嬢様として、思うがままに生きてきた沙也佳に、「女神様の召し使いだもんな…」と言ってしまう元春の暴力的な物言いも、感情の歯止めが効かなくなったからかも。本当に、元が韓国ドラマだから、わかりやすいような気はする。しかし、ココで、あの500円玉があったら、元春は人生をやり直すポイント!なのかもね。以前のことで、それはできないとわかった元春に、その選択肢はないが、破局へと向かい、澪と元春の関係性は”再生”されるのかな。それも茨の道かも。それに、澪にとっても、今回の掲示板騒ぎは、元春に踏み込みにくくなったかもしれない。
08
 職場で澪(広瀬アリス)と津山(松下洸平)の交際が広まる中、沙也佳(瀧本美織)を怒らせた元春(大倉忠義)の元には着替えが入ったスーツケースが届く。妻への対応に頭を抱える元春に、なぎさ(川栄李奈)はこの結婚には無理があったと言及。その一方、なぎさは澪の様子を気に掛ける。そんな折、元春は秀彦(山田明郷)から呼ばれ、融資先として新進企業の亀田(内田滋)を紹介される。 
感想
ついに、澪は元春に思いを接吻にかえ、伝えてしまうのか!どうしても、出会ってしまう運命を背負う二人に、あのキッスは、避けられないことなのかもしれない。しかし、それだけ、澪の元春に対する感情は強かったという証だったのかも。現在の元春にとっては、絶対に避けなければならない出来事は、彼の新たなる悩みとなって、苦しめるしかないような出来事だった。しかし、この事が起きたとき、彼は離婚を決意してるところが、さらに、感情的に、難しいところだ。せめて、友人である津山と澪が付き合ってなければ、彼女の気持ちとしてだけ、あの口づけを受け入れられたのかもしれないが、どうしても後ろめたさはある。なんとも言えない思いが交錯する物語だった。更に振り返ると、今回は、沙也佳と元春の物語がメインだった。沙也佳は、本当の自分を見てくれてないとは言ってたけど、確かに、元春が澪にばかり、熱量を使って、彼女をかまってやれなかったのは不幸だが、誰も気取らず、自分のことを話さないと、相手の思いなんて、わからない。その熱が、感じになかった不幸もあった。けどl、この二人って、本当に愛し合って、結婚したのか?不思議な運命で結ばれた二人で、あり得なかった現実は、いつか崩れるという感じなのかも。二人の関係が崩れたあと、元春に対する沙也佳の気持ちに変化は生じないのか?澪の思いは、どの方向に向かって行くのかを含めて、津山も含めたドラマを見ていきたい。それにしても、最終回に向けて、銀行内の恋の動きや新規融資先亀田についても、物語の種が、ココに来ていくつも、芽を出しそうな流れだった。11話くらいまであるのかな。
09
 小池(生瀬勝久)と会った元春(大倉忠義)は沙也佳(瀧本美織)との間にあったことを告げ、親友の津山(松下洸平)を裏切らないと心に誓う。その津山は澪(広瀬アリス)から話があると言われ、不安に駆られていた。銀行では窓口課の静香(安藤ニコ)と恵海(佐野ひなこ)、篠原(末澤誠也)の間に恋の三角関係が。そんな中、澪は久恵(片平なぎさ)から、元春と澪の‘関係’を事細かに聞かされて…。
感想
ついに9話と大詰めになったが、ここに来て、親友を失うという展開は、辛いな。個人的には、男女が別れるのはしょうがないけど、友情を裏切り、離れていくというのだけは、なんとしても避けたい。津山の事で、木田が怒り出すのもしょうがない展開だった。それもこれも、人生をやり直すという禁じ手をやってしまったことのよるけど、元春は本当に不用意に行動してしまうところがあり、それが次々と、災が降り掛かってくるけど、本当に、なんとか、かっこいい姿を見せることはできないのかな?とは思ってしまう。そういう姿は、すべての流れが変わっても、元春に惹かれる澪の前でしか、そんな姿は、なかったが、本当に、この流れを断ち切るような展開とかもほしい。あまりにも、元春が追い詰められ過ぎなんだよね。もう一発逆転は、建石久恵と小池の会話を聞いてると、9月2日に、元のトキに戻れるという可能性があることしかないのかな。この展開はある程度予想はできたが、この二人の会話によると、今まで、二人は何度も戻ってるような感じだった。それしかないのも、なんだかとは思うし、現状を一気に変える力を元春には発揮してもらいたい気もするんだよね。けど、先を読む限り、元春は仕事でもおいつめられるみたいだし、元に戻るしかないのかな。
10
 澪(広瀬アリス)は元春(大倉忠義)の言葉に混乱し、彼の行動を思い返す。過去を反省する元春は、ただ澪の幸せを願っていた。津山(松下洸平)は仕事でミスを連発する元春が気になる。一方、小池(生瀬勝久)は宇宙関連の新聞記事に反応。同じ頃、久恵(片平なぎさ)も不思議なことを口にし、「あんたも行かないと」と澪を促す。そんな中、秀彦(山田明郷)が元春に紹介した融資先が倒産し…。
感想
ここに来て、元春の自分のために多くの人を苦しめているという思い上がった考えには、物申したくなるかも。大人な澪も言ってたが、澪はもう一つの彼女の人生は、元春だけが悪いんじゃない、自分が卒業してすぐに、結婚したことによって、彼に依存しすぎてたのかも。そして、私は、話してくれたときの澪ではないといい切ったところは、彼女の大きな変化を感じた。彼女は、今ある自分を受け入れ、それでも、彼を愛していた。しかし、自分なりの考えに染まった元春は、まわりを不幸にしないために、新たなる時を求めて、あの料金所を目指すんだな。彼の人生は、あの運命の日を全く違う過ごし方として、新たなる人生を過ごすことになるらしい。はたして、それはどんな人生になるのか?最終回を見てみないとわからないが、彼の人生は大きく変わりながらも、またも彼の人生に大きく関わってきた人たちと、どんな事が起きるのか?さらに、今まで語られなかった小池良治の人生とは、どんなものだったのか?期待しながら見てみたい。
【最終回】
 澪(広瀬アリス)にかつて夫婦だったと明かし、これ以上誰も不幸にしないための行動に出た元春(大倉忠義)は、自分自身と向き合う暮らしを始めた。結果的に津山(松下洸平)らとも離れる中、久々に木田(森田甘路)に連絡をした元春は、木田を手伝うなぎさ(川栄李奈)の話に驚かされる。さらに澪についてなぎさに探りを入れていると、偶然、沙也佳(瀧本美織)と会う。「つながりのある人間達は変わらない」と言っていた小池(生瀬勝久)の元を訪ねた元春。小池はそんな元春に、自分が変えた過去と諦めたくなかったものを語る。
感想
元春は、無難に、誰も傷つけずに、幸せに生活できればとおもい、あらたなる人生を変えることを選んだのだが、答えが出るどころか、更に多くの人を不幸にする人生を過ごしてしまう。もう一度、人生をやり直す中で、あの公園で、小池と出会った時に、彼は新たなる人生で、元春から言われたことで、自分にとって何が大切なのか?と言う答えを導き出すことによって、彼は不遇な過去も笑って暮らせる人間に生まれ変わっていた。彼は、あの運命の日に、誰にも合わないことを選択したが、それ故に、すべたが変わってた。結婚もすることなく、日々の生活を贈っていたのだが、やはり、関わり合った人とは人生は共有する。さらに、澪は同じ時を戻るというファンタジー展開だが、二人は時空を超えて再会し、出会う。更に繰り返した人生の中で、共有した時の流れの中で、全く違う人生を歩みながらも、二人は成熟というものを手に入れたのかも。
澪と”笑って暮らす”ために必要なものは何だったのか?互いを思いやる気持ちと感謝のようには感じたが、日々の生活で本当に忘れてしまいそうになるものを、二人は手に入れたのかもしれない。それは、小池良治も同じだったのかも。しかし、人生をやり直さないでも。それを手に入れられるのかもしれないと気付かされる話だった。
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