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【コントが始まる】視聴率推移 感想 4話あらすじ 


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カテゴリー【菅田将暉】3年A組
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
コントが始まる|日本テレビ
日本テレビ 土曜 22:00 - 22:54
「あの頃」に思い描いていた「大人の自分」とはまるでかけ離れた「大失敗」な人生を歩んでしまった20代後半の若者たちが、その「失敗」をしたからこそ出会う人や出来事によって、まるで思い描きもしなかった未知の「幸せ」と巡り合う現代の5人の若者の生き様を描いた群像物語。

【キャスト】
高岩春斗 - 菅田将暉 お笑いトリオ「マクベス」のひとり。
朝吹瞬太 - 神木隆之介お笑いトリオ「マクベス」のひとり。
美濃輪潤平 - 仲野太賀 お笑いトリオ「マクベス」のひとり。
中浜里穂子 - 有村架純 ファミレスのウェイトレス。つむぎの姉。抜け殻のようになっている。
中浜つむぎ - 古川琴音 ファミレスのウェイトレス。里穂子の妹。抜け殻のようになってしまった姉・里穂子の世話をやく。
【スタッフ】
脚本 - 金子茂樹
音楽 - 松本晃彦
チーフプロデューサー - 池田健司
プロデューサー - 福井雄太、松山雅則
演出 - 猪股隆一、金井絋
【視聴率】
01 04/17【*8.9】【5.1】【16.2】コント『水のトラブル』
演出 - 猪股隆一
02 04/24【*8.6】【5.0】【15.2】コント『屋上』
演出 - 猪股隆一
03 05/01【*7.5】【4.0】【【】コント『奇跡の水』
演出 - 金井紘
04 05/08【*7.1】【4.2】【【】コント「捨て猫」
演出 - 猪股隆一
05 05/15【】【】【【】コント『カラオケボックス』
演出 -

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【あらすじ:感想】


01 コント「水のトラブル」。 土曜よる10時。時計がその時刻をさすと、物語は1本のコントから幕を開ける。ステージ上には春斗(菅田将暉)、潤平(仲野太賀)、瞬太(神木隆之介)のコントトリオ:マクベス。売れない芸人である彼らの一本の取り留めのないコント。…しかし、そのコントは里穂子(有村架純)、つむぎ(古川琴音)のワケあり姉妹の人生と交わる、あるきっかけに…!?今、時代に突き刺す稀代の群像劇が開幕する。


物語の展開で、ちょっと驚いたのは、始まりは里穂子目線から見たマクベスで話が進んだことだ。彼女の目線で、マクベスという鳥をのことが語られ、彼女にとって、彼らがどれほどの救いになってるかということが、興味深く描かれてる。毎週出会う彼らは、すごい面白いコントをするというわけでもないけど、彼女の心を蘇らせたのだけは確かだ。そして、後半になると春斗目線で、描かれ、里帆子の初めての出会いから描かれる。ヤケになって、仕事をやめ、泥酔した彼女は、春斗にとっても、手を余す程だったが、彼女との出会いと次の朝の彼女のペットボトルが、一つにコントにつながったことが、物語の中で語られる。メロン味の水って、やっぱり、メロン味の粉を混ぜたのかとは思いつつも、この不思議な出会いが、一つの物語として輝いてる感じはした。しかし、次回の予告を見て驚いたのは、芳根さんが潤平の恋人だということだ。チャートの中にも書いてないので、さほど有名な女優さんが演じるのかと思ってしまっていた。この後も意外なキャスティングで、重要人物が出てくるんかもと思ってしまい期待してしまう。それに、群像劇だとしたら、潤平目線、瞬太目線、芳根さん演じる奈津美目線もあるのかな?そう考えると、それぞれの思いを感じつつ同ドラマが展開するのか期待したい。


02 コント「屋上」。 「春斗(菅田将暉)に一つだけ秘密にしていることがある……」ファミレスで彼女との待ち合わせをする潤平(仲野太賀)は高校時代のことを思い出していた。そこで昔から胸に抱える一つの秘密を思い返す。一方橋の上に佇む瞬太(神木隆之介)も同じく高校時代を思い返す。「人生で一度だけ本当に死んでもいいと思ったことがある……」。10年の時を超える秘密。その結末に見える、時代に届ける人々の姿とは…!?


事務所のマネージャー楠木って、中村倫也さんだったりするのか!芳根さんや伊武雅刀さんも、今回の物語が終わって、相関図に加わったが、中村さんはなんで掲載されてないのだろうか?彼らのマネージャーともなると、再登場は必然のように思えるのだが、よくわからないドラマだ、今回の話は、高校生時代のマクベス三人衆を巡る結成秘話を交えながら、3人思いが交差する。そこに、マクベスを深堀りしてしまった女性、中浜里穂子が、大きく絡んでくる感じが、意外といい。けど、今ひとつ、コントがつまらないんdなよね。全編やらないでもいいけど、もうすこし、長めに見せてくれてもいいとは思う。しかし、前回は春斗から見たマクベス結成秘話だったが、潤平からみると、マクベス結成は、全く違った過程があって、さらに、瞬太が加わったのは、最も信頼できる男春斗の存在がアレばこそということは伝わってきた。それぞれの思いが、重なり合って、今のマクベスが存在して、それがわかったことで、彼らは、再生されるのか?それとも、それぞれの道を進むのかが、気になるところだ。そして、マクベスが生きがいの女性中浜里穂子は、どうなってしまうのか?意外と、僕はこのドラマで語られるやさしさは好きだな。


03 コント「奇跡の水」。 ある奇妙な水にハマってしまう兄と、そこに巻き込まれる弟の姿を題材にした取り留めのないコントから幕が開く。 1年半前、一流企業を退職した里穂子(有村架純)とその姉を救出しに現れたつむぎ(古川琴音)の訳アリ姉妹の謎が明かされる。その姉妹の根底に流れるものは春斗(菅田将暉)の兄弟関係と重なる点が見えてきて……。孤独を感じる夜がある。独りになってしまいやすい今の時代に捧げる第3話。


なるほど、今回は里穂子と春斗の兄のある意味、真面目すぎるがゆえに、追い込まれ、自分を見失い孤独の中で生きた二人の人物が登場。儚く散っていった二人の男女の再生の過程も描かれていて、興味深く見ることができる内容だった。しかし、里穂子の落ちていく過程は、ある意味、会社の中で、真面目に働いてる人は、もしかしたら、引っかかりそうな罠なのかもね。会社って、仲間のように見えて、敵だらけというのは、僕にはわからないが、友人はよく話す。そんな罠に、ハメられ、男性からも裏切られるって、想像は支度はないが、かなり苦しいこと。そんな中、彼女を紬が救ったが、春斗も、引きこもった兄を、コントのネタにして救ったって、興味深い。この二人の兄と姉は、全く違うところで、このコントを見ながら、エネルギーを充填し、力をみなぎらせた。それほどのコントであるかというのは、もしかしたら、似たような経験をした人が一番わかるのかも。中々心にしみる話で、物語に、なんとも言えない勢いができてきたように、僕は勝手に感じてしまった。


04 何だか異質な猫の会話から始まるコント。それはただ一つだけ瞬太(神木隆之介)がネタを書いたコントであった。瞬太は自分を否定し続けた母親と疎遠状態にあり、数年間会っていない。と、なぜかそんな母からの着信が相次ぎ……。一方、つむぎ(古川琴音)は昔から傷ついた存在を放っておけない性格だった。そんなつむぎに瞬太から何やら連絡がきて……。親子という特別な関係。いつの間にか涙が零れる第4話。


今回は、つむぎの人を、真綿でくるむような優しさが、反発してた母といきなり別れることになってしまった瞬太を包み込むような話だった。今回のコント、捨て猫が野良猫と会話するところから始まるのだが、最後の局面で、野良猫は、捨て猫に、戻ってきた飼い主のもとに戻るようにすすめる。そして、図分が捨て猫の入っていた箱に入るシーンが、印象的だった。本当は、誰かに拾ってほしい野良猫の思いは、瞬太の母との偽らざる心境だったりするのだろうか?何でも自分がすることを否定され続ける瞬太は、母に反発しかなかったが、最後に、母は、息子に連絡をとってきた。しかし、それは無視され、完全に危篤になったときに、病院からの電話で、彼女の病状を知る。、それでも、頑なに反発する瞬太を、つむぎが
「文句の一つでも言ってやりゃあええじゃん」という一言で、病室に向かわせる
彼女の一言は、彼の凍った心を、優しく包み込んで、柔軟にした。つむぎって、やっぱりそういう女の子だったんだな。彼が、あのスナックに行くのは、意味があったんだな。彼女がいないと、母を看取ることもできなかったのかも。母の瞬太への思いは、全くわからないが、ああいう感じでしか、行きれない人だったのかもね。二人の不幸は、最後の出会いで、瞬太をいい方向に向かうことに、向かわせる力を与えたのかも。しかし、マクベスはどうなるのか?恩師は、「18から28までと、これから先の10年は、別次元の苦しみだぞ」とは言うが、三人で突破してほしい。

05 カラオケに居座り続けるカップルと、何度も「延長」を確認する店長のコント。そのコントはまたも現実と交差していく……。春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)のトリオ「マクベス」は夢への「答え」を出す日が迫られていた。一方つむぎ(古川琴音)は姉里穂子(有村架純)との現状に疑問を抱き始め……。人生には大きく変化を迎える1日がある。彼らは、この日その1日を迎える。

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