★★更新日/番組★検索は「fcast」「嵐視聴率」「視聴率速報」

【モコミ~彼女ちょっとヘンだけど】 最終回視聴率 感想


【AD】
カテゴリー【小芝風花】妖怪シェアハウス モコミ
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
テレビ朝日 土曜ナイトドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』
毎週土曜 23:00 - 23:30 
ぬいぐるみや石、植物など、感情を持たないとされている“モノ”の気持ちがわかる繊細な感覚の持ち主・清水萌子美を主人公としたヒューマンホームドラマ。
【登場人物】
清水萌子美 - 小芝風花 本来は感情を持つはずのない石や植物、ぬいぐるみなどの気持ちが読み取れるという繊細な感覚の持ち主。
清水千華子 - 富田靖子 萌子美の母。自覚に欠けているが、他人に対し過干渉で支配的な性格。
清水伸寛 - 田辺誠一 萌子美の父。税理士。過干渉な妻・千華子の意見に反論できず気力を失っている。
清水俊祐 - 工藤阿須加 萌子美の兄。父方の祖父から受け継いだ花屋を経営している。
須田観- 橋爪功 萌子美の祖父。千華子の父。元高校教師で、現在はタクシー運転手。
依田涼音 - 水沢エレナ 花屋の店員。俊祐と密かに交際している。
桜井真由 - 内藤理沙 花屋の店員。シングルマザー。
【スタッフ】
脚本 - 橋部敦子
演出 - 竹園元、常廣丈太、鎌田敏明
エグゼクティブプロデューサー - 内山聖子
プロデューサー - 竹園元、中込卓也、布施等
音楽プロデュース -S.E.N.S. Company
音楽 - 森英治
【2021視聴率】
01 1/23【*3.8】私にしか聞こえない声
◇脚本 橋部敦子◇演出 竹園元
02 1/30【**.*】世界がひっくり返った
◇脚本 橋部敦子◇演出 竹園元
03 2/06【**.*】日本当に思っていること
◇脚本 橋部敦子◇演出 常廣丈太
04 2/20【**.*】家族の秘密…父、怒る
◇脚本 橋部敦子◇演出 常廣丈太
05 2/27【**.*】開けゆく世界…母の涙!?
◇脚本 橋部敦子◇演出 竹園元
06 3/06【**.*】お兄ちゃんが壊れる…
◇脚本 橋部敦子◇演出 竹園元
07 3/13【**.*】兄失踪…声が消える!?
◇脚本 橋部敦子◇演出 鎌田敏明
08 3/20【**.*】
◇脚本 橋部敦子◇演出 鎌田敏明
09 3/27【**.*】最高で最後の家族旅行!?
◇脚本 橋部敦子◇演出 竹園元
10 4/03【*3.4】個人【1.8】総合【7.0】
◇脚本 橋部敦子◇演出 竹園元

【AD】
【あらすじ】
第1話
清水萌子美(小芝風花)は、モノの気持ちを理解することが出来る繊細な感覚を持つ女の子。その特殊な感覚が原因で、職場の工場で問題を起こした萌子美は仕事を休むようになってしまった。母親の千華子(富田靖子)は、人付き合いの苦手な萌子美がこのまま引きこもってしまうのではないかと頭を痛めていた。そんな中、誕生日を迎えた萌子美を家族でお祝いしていると、絶縁状態であった祖父の観(橋爪功)が急に家を訪問してきたのだ…。
感想
脚本の橋部敦子さんが、テレ朝でドラマを書くのは初めてらしいが、なかなか面白い作品を書いてるとは思った。この物語では、清水萌子美の幼少期のことと現在を描いてる。彼女の不思議な能力であるモノの気持ちと言う能力が、幼少期に誰からも信じられず、心が疲弊していく中で、15年ぶりに訪ねてきた祖父は、彼女の言ってることを否定せずに、聞いてくれた人物であったらしい。それ故に、彼女は、母親と違い快く彼を家に招き、彼女が交渉に行かなくなった原因を、もう一度話した。モコミの中で、祖父だけは、自分の思いを受け入れてくれるという期待があったのかも。そんな祖父が、この家に入ってくることによって、どんな変化が起きるのか?あの支配欲の強い母親に、彼女だけではなく、父や兄も何かを隠してる気持ちが明らかになって、清水家がどう変わっていくのか?次回もかなり倒し見だ。
第2話
 萌子美(小芝風花)の祖父・観(橋爪功)が同居することになり、千華子(富田靖子)は不満げ。そんな中、俊祐(工藤阿須加)が店長を務める生花店に立ち寄った萌子美は、工場を辞めて生花店で働きたいと家族に告げる。賛同する観をにらむ千華子は、人と接するのが苦手なことを忘れるなとくぎを刺す。後日、萌子美は配達作業中の男性・佑矢(加藤清史郎)の落とし物を拾うが、何も言えず…
感想
この頃の若手女優さんたちには、本当に感心させられる。僕が子供の頃なんて、いきなり人気が出て、経験もなく演じさせられ、酷い芝居をすることも多かったが、今は20代前半で、役を魅力的に演じれるようになってる人が多い。小芝さんもその一人で、この繊細な女性の役をうなく演じてるような。ひとり黙々と工場で働く彼女を腫れ物に触るかのようにまわりは扱っていたが、それが、自分が心を閉ざしてたからだということに気づき。母がもこみに言ってきたことの信用性が一気に信用性が失われる展開には納得。千華子本人が良かれと思ってやってきたことは、周りの思いとは、かけ離れたことだとわかったときのもこみの反発は、正当だ。けど、そこには、千華子に物申せる祖父が現れたことは大きいのかも。そして、清水伸寛も新たなる行動を起こし、千華子にとっては、自分の支配権が奪われてる展開に。意外とこのドラマはもこみのことだけでなく、彼女の成長による、家庭の変化も見れるドラマかも・
第3話
 俊祐(工藤阿須加)は自分の生花店で働き始めた萌子美(小芝風花)を見守るが、恋人で店員の涼音(水沢エレナ)に事前に相談しなかったことが気まずい。一方、伸寛(田辺誠一)が税理士事務所での仕事を在宅に変更し、寝耳に水の千華子(富田靖子)は観(橋爪功)ともぶつかり家の中は険悪に。そんな中、涼音に店番を頼まれた萌子美は佑矢(加藤清史郎)の姿を見掛けて後を追う。それが問題となり…
感想
伝えたい思いはあるものの、それを言葉にできない萌子美。そんな彼女が勇気を出して、本当に思ってることを言葉にした「本当のことは言えないです」と。「本音を言えない」というのが本音とはっきりと言葉にしたのは、彼女と接することがまだ浅い二人に、誠意あるもので、気持ちっ良く僕には聞こえた。萌子美は、これほどまでに本音を口にできたのは、兄という存在があるのかも。しかし、この告白が、職場の二人の女性にも、伝わったと言ってもらえたのは、彼女にとっては、嬉しい出来事だったみたいだ。そんな事もあって、自信に繋がり、岸田佑矢に声をかける事ができたみたいだが、ココからこの二人の物語がどう電解のかも気にはなる。今回は、職場が変わったもこみ中心だったが、次回は、伸寛の話も大きく絡んで、家族の話に発展しそうだ。あの、家庭のことは思うがままにしたい母親って、僕の母親と、なんだかかぶるんだよね。あそこまで干渉はしないが、面倒くさい。彼女がどう変わっていくのかも気になるところだ。
第4話
 伸寛(田辺誠一)からドーナツ店のフラワーアレンジメントを褒められた萌子美(小芝風花)。「勘違いしちゃ駄目」と水を差す千華子(富田靖子)の発言を観(橋爪功)が否定する中、萌子美は2人の不仲の理由を聞くが、千華子は答えない。そんな折、ドーナツ店から定期的な注文が入り、俊祐(工藤阿須加)は自分が担当すると決める。一方、佑矢(加藤清史郎)がお礼をしたいと萌子美を店に訪ねてくる。
感想
僕も見ていて、物分りの良い兄でもあり、息子でもあリ続ける俊祐は、横暴な母親の振る舞いなどにに優しく接してたけど、爆発しないのかな~思ってたけど、ココに来て、ついに裏の顔を見せ始めたのは、興味を引く!僕の母親も感情に任せて、千華子のような発言を良くするし、面倒なときもあるので、時々爆発しないと、イライラして、しょうがないと思ってたけど、”裏垢”に、それを書きまくっててたとは、よくある傾向だけど、それがどんな物語を生むのか?更に、俊祐とっては、フラワーアレンジメントを絶賛された萌子美も疎ましく感じて、花屋が心地良い空間ではないと思い出してるところも気になる。しかし、伸寛の気持ちもよく分かる。確かに家にいるから、食事くらい自分で作れという千華子の言い分も納得できるが、彼にとって、妻である千華子がくれる唯一の愛情の欠片が弁当だったのかも。それが与えられなくなって、さらに、カップラーメンを買って食べたら、文句は言われるし、爆発してしまうカノは避けられなかった。けど、なんで彼は、事務所を引き払い、家で仕事をすることにしたのかの説明を満足にしてない。この部分はどうなるのか?けど、次回は時限爆弾になりかけてる俊祐が、いつ暴発するのか?が気になる。さらに、それを楽しんでしまってる萌子美も、佑矢とどんな進展があるのかな。
第5話
 花と話す自分を変な目で見ない佑矢(加藤清史郎)に、萌子美(小芝風花)の顔がほころぶ一方で、伸寛(田辺誠一)との口論で傷つく千華子(富田靖子)は無気力になり家事を放棄する。生花店では、涼音(水沢エレナ)が店をリニューアルして萌子美にディスプレーを任せようと提案。即答できず口ごもった俊祐(工藤阿須加)は、うっぷんを募らせていき、そのどす黒い本音をSNS上にぶちまける。
感想
伸寛との口論で、千華子は、夫の本心がわかり、無気力になったけど、自分が最高の味方だと思っていた娘が、新たなる道を進んで、生き生きとしてるなかで、自分が彼女にとって、どんな存在だったのか、知れたのは、家族関係にとっては良かった。しかし、俊祐にとっては、妹が、どんどん、明るく、華やかになり、自分の心地よかった居場所まで、萌子美センスが、溢れ出すと、更に居場所がなくなって、追い込まれていく。次回の予告を見ると、ついに、モコ実の兄俊祐が爆発するらしい。この流れは、当然だろうが、思いを思う存分、吐出したあとに、家族の関係性は、どうなるのかな?次回の、兄の破壊と再生は、新たなる家族関係の構築へと変わるのかな。しかし、萠子美は、どんな時も自然体だ。家族に起こるすべてことががいい方に向かって展開することを期待したいドラマだ。
第6話
 萌子美(小芝風花)と佑矢(加藤清史郎)が生花店で話す姿を目にした伸寛(田辺誠一)と千華子(富田靖子)は、関係が気になって仕方がない。千華子は男性との付き合いは慎重にと口を出すが、萌子美は自分の感覚を信じると聞き流す。生花店ではSNSを開始。自分も始めた萌子美は、佑矢とSNSでやりとりをするようになる。そんな中、俊祐(工藤阿須加)の誘いで佑矢が清水家にやって来る。
感想
ついに、俊祐は家を飛び出してしまうのか!確かに、あの彼の立場なら、よくあそこまで、耐えたきたし、彼が誰も見そうにもないSNSに不満の限りをぶちまけても、しょうがないと思う。そりゃ、ものと話せるモコミにとっては、扱うことをためらうようなスマホなんだろう。その上、付き合ってる依田涼音 とは、喧嘩別れしてしまうし、彼のいらいらが頂点に!彼の気持ちなんて、本当に、誰も気にしないでもいいと思ってたのかも。それに、彼も何も伝えてこなかった。本当に思いってものは、伝えないと、大変なこといなってしまう。も込がある程度、マイペースで要られたのは彼の力が大きかったけど、彼のペースを取り戻してやるのに、兄に対して、モコミはどんな方策を取るのか?佑矢の力も借りて、この局面を打開する展開が気になる。
第7話
 萌子美(小芝風花)に居場所だった生花店を奪われたと憤る俊祐(工藤阿須加)が家出。SNSでの本音も知った千華子(富田靖子)や伸寛(田辺誠一)が驚く中、店では、涼音(水沢エレナ)が俊祐の不在は自分が別れると言ったせいだと誤解する。俊祐が戻るまで店を守ろうと決めた萌子美は、観(橋爪功)に協力を仰ぎ、俊祐の仕事を買って出る。一方、車で過ごす俊祐の元に佑矢(加藤清史郎)が現れる。
感想
すべてのものの声が日常だったものが、非日常になる萌子美。店を救いたいと思う一心で、兄のハサミを取り、仕事に専念したことが、彼女の力を封じたのか?よくわからないが、彼女にとって、暗黒の日々の始まりなのか、それとも、新たなる生活の始まりだったりするのかは、彼女次第なのかもしれない。けど、彼女にとって、現在の状況は、耳も芽も聞こえなくなったような感覚かもとは思えた。そして兄に、モコミは何もしなかったんだな。ただ、俊祐のことを待ち、普通に迎え入れたことは、彼にとって、ありがたいことだったかも。子供の頃に、兄として、モコミを守った日々を取り戻せたのかも知れない。何となく、ギクシャクした家族の関係も、佑矢との関係も、今回のことは大きな転機だったかも。
第8話
 伸寛(田辺誠一)はこれからの生き方について千華子(富田靖子)に相談するが、一蹴される。一方、花や物の気持ちが分からなくなった萌子美(小芝風花)は生花店を早退。不安を紛らわせるように佑矢(加藤清史郎)を家に招いた。佑矢の帰宅後、萌子美は突っ掛かってきた俊祐(工藤阿須加)や家族を前に、‘能力’がなくなったと告白。千華子は「それが普通」だと諭すが、俊祐は責任を感じ…
感想
やっぱり、一騒動を起こした兄俊祐を一時の気の迷いと妹ばかりを構い続けることからの反発心から、反抗したけど、本当は妹思いの西南だったんだな。モコミは、なんとかあの店を救いたい一心で、兄の思いがこもりすぎたハサミを触ったことによって、彼女の中に生まれたときから宿っていた能力を失うこととなったが、それは、思いの外、彼女を苦しめている。彼女にとっての普通は、まわりのすべてが、自分に話しかけてくれる環境で、今置かれたような環境ではない。目には見えないが、環境が激変する中で、彼女の理解者である佑矢と共に、食事をとったの気持ちは、わかりやすい。しかし。清水家は、伸寛の自分らしい自分に戻りたいと言いだしたりして、次回は、彼にとっての理想の地に行くことになるらしい。しかし、ここに来てやっと、彼は本音で喋りだした。けど、この行動は、モコミにもう一度、彼女の能力を取り戻す着っけかになったりするのかな?次回も楽しみだ。
第9話
モノと話せなくなった萌子美(小芝風花)は平気なふりをしつつも、内心では不安が大きくなるばかりだった。兄・俊祐(工藤阿須加)の勧めもあり、しばらくは仕事を休むことに。そんな中、祖父・観(橋爪功)は清水家の居候になった理由について嘘をついていたことがバレてしまい、また千華子(富田靖子)を怒らせてしまう。少しずつ家族の互いに知らない部分が見えてきた中、伸寛(田辺誠一)が移住の下見で山梨に行くと言いだし…
感想
この不思議なホームドラマも次回で最終回だが、30分の中に、なかなか面白い展開を盛り込みながら、ついつい飽きずに見てしまう。今回はモコミが、話のメインと言うよりも、家族各々がこれからどういう生き方をしていくか?を、伸寛の田舎暮らし提案から、決断していくラストに向けた話になってる。伸寛は、まわりに何と言われようと、否が暮らしに向かてるし、兄・俊祐は、恋人の依田涼音との同棲を提案され悩む。千華子は、このまま都会で暮らすのか?ということを決断を迫られるカンジだ。けど、モコミは、そんなこと関係ない世界で、自分に”普通”にあったものや生き物と話せる能力を失った環境に戸惑って生きてるところが興味深い。彼女は異次元に住んでるということなのかも。そんな中、不倫して、千華子的には、彼女の両親は、関係性が崩壊してるのかと思っていたら、全くそんなことはなく、田舎暮らしを二人でしようと考えていたという事実の前に混乱してるようだった。男女間なんて、本当に傍から見てるとわからないもんだもんな~。最終的にどんな形の家族になっていくのか?何となく、最終回の家族のあり方は見えてきたけど、それの答え合わせが、最終回の楽しみかも。
第10話
いなくなった相棒・トミーを探す萌子美(小芝風花)は、山の木々たちに助けを求めるのだった。すると、モノの声が聞こえなくなっていた萌子美にある変化が起き…。今まで自分の正直な気持ちを言えなかった萌子美は、この経験を経て、ある決断を家族に打ち明ける。また、家族もそれぞれの未来へと歩み始め、両親は移住を決意し、兄・俊祐(工藤阿須加)は一度諦めていた夢に再び挑戦することに。果たして、萌子美が選んだ未来とは?
感想
モコミとその清水家は、祖父である須田観を含めて、自分の人生の目標みたいなものは見えてきて、それぞれが、自然と別れて住むようになっていた。けど、モコミがいきなり、樹木医になろうとしたり、兄・俊祐が、一度、花屋をやめて、役者を経験したりしたのは、これから、自分の中にあった思いを形にするために必要だったのかも。しかし、モコミも母千華子にずばり言うことによって、それを実現したんだな。そう考えると、岸田佑矢というのはすごいキーパーソンだったという気はした。二人の兄妹の人生を導いた夢先案内人だったのかも。
関連記事
【AD】



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。