★★更新日/番組★検索は「fcast」「嵐視聴率」「視聴率速報」

【タリオ 復讐代行の2人】視聴率 感想 あらすじ


【AD】
カテゴリー【浜辺美波】アリバイ崩し承ります
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
タリオ 復讐代行の2人
NHK総合 2020年10月9日(金)スタート 毎週金曜 22:00~全7回
浜辺美波×岡田将生 痛快でポップな復讐エンターテインメント!正義感の強い元弁護士(浜辺美波)と怪しげな詐欺師(岡田将生)がタッグを組み、事情を抱えた被害者からの依頼を受けて悪人に復讐する、1話完結の新シリーズ。「タリオ」とは「同害報復」の事。
 
【登場人物】
白沢真実→浜辺美波 元弁護士。司法試験予備試験の制度を利用し、20歳にして弁護士となった。法律の知識は確かだが、世間知らずで頭が固い。ひょんなことから詐欺師の黒岩とバディを組み、復讐代行を請け負うことになる。
黒岩賢介→ 岡田将生  自称・経営コンサルタントの詐欺師。頭は切れるが詰めが甘く、詐欺師としてはもうかっていない。真実とは何かとマウントを取り合う。

【AD】
【視聴率:あらすじ:感想】
01 20/10/09 脚本:蒔田光治 演出:木村ひさし
【**.*】元弁護士と詐欺師バディの復讐劇
ゲスト 三浦涼介 白石糸 本田大輔 
前半あらすじ感想
02 20/10/16 脚本:蒔田光治 演出:木村ひさし
【**.*】炎を操る女教祖にマミクロ絶体絶命
ゲスト 伊藤歩 竹原ピストル
前半あらすじ感想
03 20/10/23 脚本:瀧本智行 演出:山本透
【**.*】父の敵を討ちたい! 9歳少女の復讐
前半あらすじ感想

04 20/10/30 脚本:渡辺雄介 演出:山本透
【**.*】パパ活相手へ復讐! 潜入捜査開始? 
ゲスト  穂志もえか 堀部圭亮
白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)の元を訪れた今回の依頼者は、OLの杉本涼子(穂志もえか)。奨学金600万円の借金を抱える涼子は生活のためパパ活をしていて、一番最初に会った男(堀部圭亮)とデートを重ねるうちに恋愛感情を抱いた。だが男は2週間前のデート中に財布の入った涼子のカバンごと姿をくらませ、電話もメールもブロックされてしまった、気持ちを弄んで裏切った男に仕返しをしたいと言う。
感想
真実と黒岩への依頼は、なんとも、おかしな依頼だとは、初期の時点からわかるような、パパ活相手に、恋をした相手に、財布を取られたというものだったが、しばらく付き合いがありながら、いきなり、財布を取って逃げるって、なにかおかしい。それに、ないとは言い切れないが、うら若ききれいな女性が、オッサンに、借金もあるのに、お金を使って、探し出せって、不可思議極まりない。どう考えても、二人の間にはなにかあると思わずにはいられないが、そんな中でも仕事を受けた二人は、互いの思いを感じることに。涼子の話を聞きつつ、パパ活に網を張ったら、一匹の獲物が釣れて、そこから二人の関係性が見えてきた気がした。顔を見ただけで、変わってほしいと平山が申し出た瞬間の顔つきから、相手のみを案じるような匂いはしたので、親子関係だなとはすぐに感じてしまった。しかし、その二人の間には、互いに、全く違う感情が、支配してたんだな。そこが、今回の話のドラマ性だった。深く恨んでいた娘と娘を思いやる父は、同じ時間を過ごしながら。感傷と復讐の全く違う感情を持ちながら、交流していた。彼女が2年という月日の交流で、父親から感じ取った最も最大に復讐は、夢を破壊することだったという結論だったのかも。それを実行しようとした矢先に、父親に逃げられたので、探し出すことに、大金が入ってくるとはいえど。お金もかけるわけだな。もしかしたら、平山も正直に、、涼子にわびていれば、二人の関係性は全く別物になってたのかもしれないが、それは起きなかった。なんとも言えない父娘関係に、復讐とも言える逆説的な愛の執念は感じた話だった。

05 20/11/06 脚本:蒔田光治 演出:木村ひさし
【**.*】余命半年復讐
ゲスト 伊武雅刀  浅香唯 中山忍
白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)の元を訪れた依頼者は、会社経営者の古沢順三郎(伊武雅刀)。古沢は医者から余命半年の宣告を受けていた。古沢はかつて強欲な経営者だったが、妻・奈津子は心優しく、皆から慕われていた。だが25年前、奈津子は刺殺されてしまった。古沢は時効になってしまった犯人を探し出してほしいと言う。真実と黒岩は古沢の下で働く織江(中山忍)と、元同僚の美佐子(浅香唯)に話を聞く。
感想
今回は、蒔田木村コンビなので小ネタが多いけど、話は二転三転した。今回の復讐のターゲットは、会社経営者の古沢順三郎の妻を殺した人物だったが、その人物は、二五年前には、犯人はわからずじまいだった。それを見つけ、自らの手で、復讐を果たしたいという思いが、今回の物語を生み出した。犯人は、意外にも、彼の妻が死んだあと、彼を支え続けた秘書の織江だったが、彼女の中に、潜んでいた思いは、自分が手をかけて、殺してしまった恩義ある奈津子さんの代わりになって、真骨すべてかけて、古沢を支えることしかないと、誓ったのではないかと思えた。最終的に、彼女は、復習されるために、古沢に、自分が犯人であると告げるが、真実と黒岩に、止められてしまう。しかし、最終的に、彼女は自らを罰することをやめなかった。世間に、自分のKとを暴露したのだ。彼女は、古沢に、最終的には許されたのだが、それでも自らを罰した。果たして、二人が真相を突き止めから、こういう結果になったのか?彼女の中で、最終的には、自分を罰しようとしたのかわわからないが、今回の復讐劇で、復讐代行の二人が動いたのは、古沢と織江にとっては、一つの人生のキッカケになったのかもしれないとか思った。ちょっととぼけたところもあった話ではあったが、人間の心理に深く切り込んだ話だったかもしれない。

06 20/11/13【脚本】徳永富彦 演出:山本透
【**.*】連続殺人犯への復讐依頼! 真犯人は
ゲスト 丸山智己 荒川良々
白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)に依頼者がそれぞれ別に訪れる。真実の依頼者・赤川(荒川良々)は、妻を殺されたが警察が十分に捜査をしてくれない、犯人を見つけ出してほしいと言う。一方、黒岩の依頼者・青井(丸山智己)は母親を1年前に殺されていた。青井は黒岩に巨額の報酬を提示して、犯人を探し出してほしいと頼む。別々に動いていた真実と黒岩だが、お互いに報告をする中で事件の共通点が浮かび上がる。
感想
最終回を目前して、脚本が徳永富彦さんにだった。相棒シリーズでも有名な脚本家さんだが、始まりから、ハムラビ法典のタリオの法「目には目を、歯には歯を」ということが、主人公の二人の間で語り合う展開なので、復習法になぞらえた話になるのかと思ったが、全く別物にしか見えなかった事件が、復讐代行の二人のもとに持ち込まれ、恐ろしいほど絡み合い陰惨な事件を生んだ。そして、結末を、二人はテレビで見ながら、黒岩は真実に、ハムラビ法典の意味するところを語り尽くす。復讐は行き着くところまで行ってしまう前に、互いにイーブンなところで、留めておかないと、互いを殺し合うどころか、家族を皆殺しにするまで続く可能性があるということを。今回の話は、真実は赤川に依頼を受け。黒岩は青井に依頼を受けるというところが、重要な要素だったのかも。このことを全く知らないまま、二人は調査し、再び二人が出会ったときに、その答えが出されたときには、もうすべてが終わってた?そうじゃないかもしれないところが、今回の物語の恐ろしさかも。

07 20/11/20 【脚本】蒔田光治、【演出】木村ひさし
【**.*】父は正義か悪なのか? 最後の復讐
ゲスト いとうせいこう 徳井優
真実(浜辺美波)は黒岩(岡田将生)と共に、巨大詐欺事件の首謀者と疑われ、行方をくらました父の謎を追うことに。そしてかつて父(遠藤憲一)の同僚だった弁護士・鮫島(いとうせいこう)を訪ね、思わぬ情報を手に入れる。果たして父はぬれぎぬを着せられた正義の士なのか?それとも悪の首謀者だったのか?シリーズ最大の事件に二人が挑む。
感想
相棒も脚本家、演出家で全く違うテーストの作品になるけど、この作品は、一話完結の作品とはいえど、さらに全く違う作品だろと、突っ込むしかないほど違う。特に、6話は、驚くほど、おどろおどろしい話だったが、今週は、そのテーストは微塵もなく、時田木村コンビで、気分が楽に見れた。最後の復讐とは、サブタイトルに書いてあるけど、この二人の仕事はここで終わらないような。父)の同僚だった弁護士・鮫島の雰囲気は、でてきたとこときから異常で、俺が、全てを裏で操ってるという雰囲気ありありだったので、ラスボスだとはすぐに分かった話だった。それに比べると、記憶をなくした真実の父は、温厚な男で、微塵も犯罪の匂いを感じさせないというわかりやすい設定。最後の復讐は、真実と黒岩が悪党鮫島を成敗する復讐が語られてた。それにしても、黒岩も鮫島の悪事を暴くために、わざと事務所を荒らして、トラップを仕掛けるとは!しかし、一度ほころびが出ると、どこまでも、芋づる式に悪事ってものはバレてしまうもんだな。真実は、経験の浅さから、父を範囲んだと思いこんでいたけど、黒岩の存在が、彼女の思い込みを打ち砕き、父の無実が証明されたのはホッとした。しかし、消えてしまった父は、どこに行ったのか?物語は続いてほしい!

【スタッフ】
【脚本】蒔田光治、瀧本智行、渡辺雄介、徳永富彦
【演出】木村ひさし、山本透
【制作統括】- 川田尚広(東宝映画)、髙橋練(NHKエンタープライズ)、岡本幸江(NHK)
【プロデューサー】 - 山田兼司(東宝)、北野拓(NHKエンタープライズ)
音楽プロデューサー - 岩崎太整
音楽 - 流線形、一十三十一
関連記事
【AD】



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。