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【木21:BG~身辺警護人~】2020 関東関西視聴率/後半感想 最終回 


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★TVerドラマ
BG~身辺警護人~|テレビ朝日
2020年6月18日に木曜21時スタート
「日ノ出警備保障」を買収した大会社の“利益優先”方針に疑問を感じた島崎が、「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、組織を抜け、私設ボディーガードとしてクライアントを警護していく。
【予告】

【キャスト】
島崎章 木村拓哉 組織から独立した私設ボディーガード
高梨雅也 斎藤工 身辺警護課所属。
菅沼まゆ 菜々緒 身辺警護課所属。メンバー唯一の女性ボディーガード。
沢口正太郎 間宮祥太朗 身辺警護課所属。就活戦線に失敗し、警備会社に。
笠松多佳子 市川実日子契約担当医
小俣健三 勝村政信 身辺警護課の課長。
劉光明 仲村トオル 「日ノ出警備保障」を買収したIT系総合企業「KICKS CORP.」の社長

 

【スタッフ】
脚本:井上由美子
監督:常廣丈太 七高剛
プロデューサー:内山聖子 三輪祐見子 川島誠史 秋山貴人 太田雅晴 田上リサ

【2020 BG~身辺警護人~第2弾視聴率】
01 6/18【17.0】個【9.4】総合【24.1】関西【16.2】47歳でフリーに…!? 一人きりの危険な任務 氷点下70度の密室で…凶悪犯の命を守れ!!
◇脚本 井上由美子◇監督 常廣丈太
瞬間最高視聴率は午後10時13分の21.3%
02 6/25【14.8】個【7.9】総合【22.7】関西【16.1】最強バディ始動…! 誘拐発生!?盲目の天才ピアニストを守れ!!
◇脚本 井上由美子◇監督 常廣丈太
03 7/02【14.4】個【7.9】総合【23.0】関西【14.4】狙われた女医!手術までの24時間警護!!
◇脚本 井上由美子◇監督 七高剛
04 7/09【14.4】個【7.8】総合【23.0】関西【13.8】たった2キロの警護!?37歳無職…同窓会へ
◇脚本 井上由美子◇監督 七高剛
05 7/16【14.4】個【7.7】総合【23.1】関西【13.4】狙われた美人秘書! 前代未聞…逮捕禁止のストーカー
◇脚本 井上由美子◇監督 常廣丈太
06 7/23【16.3】個【9.1】総合【24.4】関西【13.9】最終章…カレー屋女店主を守れ!!宿敵の命を守る最後の任務へ
◇脚本 井上由美子◇監督 七高剛
07 7/30【16.7】個【9.5】総合【25.9】関西【16.3】瞬間最高【21.6】命がけの最終任務! 絶対に守る!!東京〜静岡〜海外へ…120キロの逃亡劇!
◇脚本 井上由美子◇監督 常廣丈太

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05
角田凪子 … 成海璃子 岩田一也 … 三宅弘城
私設ボディーガードの島崎章(木村拓哉)と高梨(斎藤工)は、元同僚の沢口(間宮祥太朗)からの依頼で、ストーカー被害に悩む沢口の彼女・凪子(成海璃子)の警護を引き受ける。KICKSの社長秘書を務める凪子を警護する中で、章と高梨は古巣のKICKSに乗り込むことに。事件の真相に近づいた時、驚くべきストーカーの正体とその裏に隠された秘密が明らかに!さらに、多佳子(市川実日子)の過去に最終章へとつながる衝撃の事実が…!?
感想
物語が、二人しかいない「島崎警備」で展開されるということで、一般人の警護というより身近な話となった今シリーズは、大きな組織を舞台にしたらありえない警備の物語が展開されていくところが、強烈に面白い。島崎と高梨が守ってるものは、要警護者の身体というよりも、人の心の失ってはいけない部分なんだというのは、要警護者の口から伝わってくるところがたまらない。今回、沢口に頼まれた彼の彼女・凪子を警備するという特殊なものだったが、そこに怪しげな動きをする小俣健三と劉光明が絡んでくる。裏に隠された彼らの思惑が、ドラマに良いスパイスとなって、緊張感を与えている。凪子を華麗に舞ってる警護する二人の立ち姿もいいし、機動的な追跡シーンもたまんないんだよね。ちょっと、ストーカーの話にしては、設定が大げさかなと思ったりもしたが、その上を行くストーリー展開が、また緊張感があってたまらない。一見、単純な警備事案に見えて、裏に真っ黒な展開が隠されてるという自由度がある物語が、興味を弾くんだよな。そして、ついに、多圭子という人物の過去には、夫という存在が現れたが、彼はなくなっているし、どうも警察官として殉職したらしい。これが、物語のどの部分につながっているのか?楽しみだ。
06
佐久間華絵 … 名取裕子
 章(木村拓哉)と高梨(斎藤工)の依頼人は雑居ビルで夫とカレー店を営んできた華絵。亡き大家の息子に立ち退きを迫られる中で夫が他界したという華絵は、店とカレーを守ってほしいと訴える。一方、まゆ(菜々緒)や沢口(間宮祥太朗)らは、国会議員・桑田(小木茂光)が開く記者懇親会の警護を担当。同じ頃、多佳子(市川実日子)は、章を狙う男(中村織央)について調べ始める。
感想
今シリーズは、要人警護でないために、話が自由に展開する。けど、ラーメン屋の”日常”を護るというのは、意外な展開だった。けど、気になるのは、劉と秘密裏に、落ち合うことを約束した場所に、警察が!という展開だな。こりゃ何が起きたのかよくわからないが、警察に、島崎と劉が合う場所を知らせた人間がいるということかな。それに、謎の男の正体は元警護課の警察官・加藤一馬だったが、彼の目的もなんとなくでしかないが、うっすら見えてきたし、島崎と行動を共にしなかった高梨にも、何らかの目的が見え隠れするような。多くは謎だが、最終回も期待できそう。それにしても、今回の話は、本当にかつての地上げ屋が、立ち退きを迫るような話だったが、こんな依頼は本当にあったのだろうかとは思ってしまうが、井上先生なら、色々リサーチして書いてるんだろうけど、意外な依頼人だった。ただ、依頼者が明け渡せば済む話だったが、彼を守り続けてきた夫が亡くなり、店舗から追い出されて仕事もままならない中で、最後に、カレーを作る日常をもう一度誰かに守ってもらいながら、作りたいと思う心理を丁寧に描いてた。あんなヤクザまがいの人間が、妨害工作をやってると、到底、日常的にカレーを作れる精神状態ではなかっただろうが、二人に守ってもらったことによって、二人の満足するようなカレー作れたことに、話の価値があったとは思えた。

【最終回】
 「KICKSガード」にもたらされた情報にまゆ(菜々緒)や沢口(間宮祥太朗)が動揺する中、章(木村拓哉)に予期せぬ人物から警護依頼が。それを受けるかどうかで高梨(斎藤工)と決裂した章は単身、依頼人から指定された廃倉庫へ向かう。不穏なものを感じ取った息子の瞬(田中奏生)は高梨を訪ね、「非常に危険な依頼」だと聞かされた。不安に駆られた瞬は多佳子(市川実日子)に現況を伝える。一方、高梨はKICKSガードに出向き、協力を申し出る。その頃、警護しながら目的地を目指す章の前に、加藤(中村織央)が姿を現す。
感想
最終回は、なぜに、かなりのリスクを抱えながら、個人でやってる感じで、敵対してた島崎に、逃亡の幇助を劉は任せるのか?そして、島崎は、高梨の反対を押し切ってまで、彼をガードしようとしているのか?なかなか、分かりづらい物語でもある。法的な問題は、かなりあるけど、物語として、島崎が考えた劉の逃亡劇は、かなりスリリングなものだった。なにしろ、車を難題も使いながら、警察が敷いた網の目を巧みに、逃げていく。まさか、笠松多佳子まで巻き込むとは思いもしなかったが、あらゆる手段を使い、劉をあの飛行場に導くし、唯一危害を加えてくる加藤とのバトルも見どころだった。しかし、島崎が追い詰められたら高梨なんだな。このコンビは、本当に見応えがあった。もう第3弾も用意されてるみたいだが、次は 「KICKSガード」と組んで、要人警護まで、仕事を戻していくのかと思えるようなラストシーンだった。それでいて、身近な人も護る事ができる立ち位置が島崎警備なのかも。最後は、島崎の思いが劉に伝わり、見事な大団円けど、まあ法的に考えると、会社維持できるのかなと言う気もするのだが、島崎と高梨のコンビは、不滅だし、次回もこのコンビの活躍には注目したい。
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