★★更新日/番組★検索は「fcast」「嵐視聴率」「視聴率速報」

【金22:キワドい2人 -K2- 池袋署刑事課神崎・黒木】前半視聴率


【AD】
カテゴリー【山田涼介】セミオトコ
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
金曜ドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』
【公式】TBS「キワドい2人-K2-」 (@kiwadoik2_tbs)
TBS金22時放送
性格も価値観も捜査方針も正反対な凸凹バディは異母兄弟だった!?誰にも知られてはいけない“家族の絆”を武器にキワドい2人が池袋を守る!!

【出演】
神崎隆一 山田涼介 人情派の生真面目な刑事 正しい道こそが正義の道と信じるキャリア刑事。
黒木賢司 田中 圭 ルール無用、事件解決のためなら手段を選ばない、直感派の破天荒刑事 
謎の女 - 関水渚 黒木が通う池袋のガールズバー店員。
諸星一朗 - ジェシー 警視庁池袋署刑事課強行犯係の若手刑事。
石館美空 - 奥山かずさ 池袋署刑事課・強行犯係の刑事。池袋署一の高い女子力で、玉の輿を狙っている。
木村ともこ - 江口のりこ 警視庁池袋署刑事課強行犯係の刑事。
末長光一 - 八嶋智人 警視庁池袋署刑事課強行犯係の統括係長。
神崎賢造 - 椎名桔平 神崎と黒木の父。元警察官で、現在は長野県に移住し、手打ち蕎麦屋「おやじのそば」経営。



【AD】
【視聴率】
01 2020/09/11 脚本:𠮷田康弘 演出:山室大輔
【11.2】個【5.9】総合【18.4】奇跡の凹凸バディ! 最強最悪の異母兄弟

02 2020/09/18 脚本:𠮷田康弘 演出:山室大輔
【*8.6】個【4.5】総合【15.0】兄弟バディ即解散!? マジメ弟の大暴走!

03 2020/09/25 脚本:吉田康弘皐月彩 演出:村尾嘉昭
【*8.8】個【4.5】総合【**.*】踊る潜入大作戦!? 弟が信じた家族の絆

04 2020/10/02 脚本:吉田康弘 演出:村尾嘉昭
【**.*】個【*.*】総合【**.*】

05 2020/10/09
【**.*】個【*.*】総合【**.*】兄弟バディ最大の危機!! 明かされる兄弟の秘密…

【スタッフ】
原作:横関 大『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』(講談社文庫刊)
脚本:𠮷田康弘 皐月彩
プロデューサー:中島啓介 塩村香里
演出:山室大輔 村尾嘉昭
編成:渡瀬暁彦
【あらすじ:感想】
01

<ゲスト>小林隆 マキタスポーツ
池袋署の刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事の神崎隆一(山田涼介)。神崎の初出勤日、相棒となる先輩刑事の黒木賢司(田中圭)は無断欠勤をしており、強行犯係の係長から行方の分からない黒木を探しだすよう命じられる。黒木の前夜の動向を調べるとガールズバーを訪れており、店員の女性と店を後にしているが、その後の足取りがまったくつかめない。そんな矢先、神崎は急ブレーキをかけたであろうタイヤ跡のそばで血の付いた黒木の警察手帳を見つけ、黒木が誘拐事件に巻き込まれたと予想する。だが、強行犯係には行方をくらましていた黒木から電話が入り…。
感想
今回の脚本家吉田康弘氏は調べてみると、映画監督をされてるらしい。脚本家でもあり、この枠で、コウノドリやインハンド、そしてこの作品と原作ありのものを手掛けてるみたいだが、原作が面白くないのか?どうかは知らないが、なにしろ、話が昭和の警察ドラマなのか!と聞きたくなるほど、素直な話だった。昭和の時代はよくあったんだよね~、身代金目的の誘拐!だけど今はあまり起きないので、興味を引くような話は作れないのはしょうがないけど、あまりに稚拙すぎる犯人側という気で見ていたが、そりゃそうだ誘拐犯と人質が組んでるというむかしよく見た設定。それに、人質役の女性も、身分を偽って、なりすましてるという。故に、金を要求された側も、自分の娘じゃない言う事がわかって、本来ならそれで終わりという話だ。それを、どうにかこうにか、女性を救うという目的のために、神崎と黒木は奮闘するのだが、アクションとかはいいとして、話の設定が変なのでいまいち話に入り込めないのは、話がちぐはぐで、つまらないからなのだろう。キャラ設定は、ハチャメチャなやつと生真面目キャラの刑事バディもので、MIU404とつうじるものはあるし、二人の役者さんも組み合わせもいいとは思うが、肝心の話が面白くないと厳しい感想しか出てもない。②話までは見てみようと思うが、どうなんだろうか。
02

<ゲスト>遠藤雄弥 神尾楓珠 中田圭祐 キンタカオ
神崎(山田涼介)は、突然兄だと言い出したバディの黒木(田中圭)と一緒に暮らし始めるが、二人は何もかも合わず、ぶつかってばかり。そんな中、殺人事件が発生する。容疑者は、殺された池田(キンタカオ)が経営する美容室のカリスマ美容師の芳村敏生(神尾楓珠)。犯行現場から逃走する様子が防犯カメラに映っていたのだ。捜査本部は芳村を取り調べるが、芳村の無実を信じる神崎は、黒木らの制止も聞かず暴走し・・・。
【感想】
今回は、雰囲気は探偵もの?的な作りだったような。けど、刑事ドラマなので、疑わしい容疑者がいて、その容疑者は、犯罪をやっていないと、否認してるのだが、それを信じて、黒木と神崎は調べ上げるのだが、ハチャメチャに、殺人が起きたマンションを登りだしたりして、犯罪を立証したり、狂犬病の猿の噂ながしたりとあまりスマートじゃないが、罠を仕掛けたりと、やり方が探偵物のようだ。そして、最後は証拠が、状況証拠しかないので、泣き落としって、これまた前回同様に、昭和な匂いは感じるが、なれてくるとその匂いも芳しくなるかもとは思う。その作りの古臭さが、わかりやすくて、今の時代にマッチしてないところが、微妙に楽しく感じてきたやたらと感情的な二人は、嫌いじゃない。容疑者も、感情に流され、自供したりと人間臭さは感じる作品ではある。最後も感情全開の泣き落としだもんな~。時々は、こんなドラマが有ってもいいのかも。
03

<ゲスト>清水尋也 島かおり 増田昇太
 電話で所持金を確認してから押し入る‘アポ電強盗’が急増する中、管内で事件が発生。犯人は面をかぶった3人組で、主犯と思われるピエロ面の男が近いうちに再び強盗をすると言っていたことが分かる。現場を押さえ一網打尽にしようと捜査に乗り出す一同。神崎(山田涼介)と黒木(田中圭)は米店で店番・龍之介に聞き込みをし、彼の祖母・洋子に食事を振る舞われる。
感想
この感情が溢れ出すような刑事ドラマも3話まで見てると、だんだん楽しくなってきた。正直、清水尋也さんが、疑わしい役を演じてることとこのドラマの雰囲気から、彼はピエロ面の男であるということは間違いないとは思った。、神崎隆一は、頑なに彼のゆうことを信じてる。しかし、ドラマが展開する中で、黒木は、完全に怪しく思っていて、龍之介という人物の謎を考え方を変えて疑うことで犯人は見えてくるという展開は、悪くないとは思った。しかし、黒木と神崎にある程度疑われているとわかっていながらも、龍之介はあの米屋に残る。そして、黒木が彼の本当の少遺体を暴いた時点では、龍之介は、完全に逃げ遅れてだった。しかし、その判断を鈍らせたのは、洋子の存在だったのかも。彼女おとの結びつきがなければ、再犯など目論まず、逃げてたのかもな~。そこに情が絶妙に絡んでたようなには感じたところにはドラマは感じれたかも。しかし、もう少し緻密に作ってくれれば、数字も上がるのにとは思うけど、感情ダダ漏れが魅力でもあるからしょうがないのかも。
関連記事
【AD】



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。