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【月21:鍵のかかった部屋特別編】関東関西視聴率2 


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【大野智】魔王  世界一難しい恋
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
鍵のかかった部屋 - フジテレビ 
鍵のかかった部屋 特別編 - フジテレビ
『鍵のかかった部屋』は、防犯探偵・榎本シリーズとして、「鍵のかかった部屋」、「硝子のハンマー 」、「 狐火の家 」の3部作に収録されているエピソードを厳選し、1話完結の連続ドラマ形式で映像化します。あえてすべてのエピソードを密室だけに特化した、こだわりの"密室トリックシリーズ"で、これまでの月9ドラマのイメージをガラリと刷新!
鍵のかかった部屋 Blu-ray BOX
ポニーキャニオン (2012-10-10)
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【スタッフ】
プロディース 小原一隆
原作 貴志 祐介 鍵のかかった部屋 硝子のハンマー 狐火の家
脚本 相沢友子
演出 松山博昭・加藤裕将・石井祐介
主題歌 Face Down(初回限定盤)(DVD付)
【主要登場人物】
・榎本 径 大野智 冷静にして明晰な頭脳を駆使し、純子から持ち込まれる密室の謎を次々に解き明かしていく。
・青砥純子 戸田恵梨香 弁護士として、様々な事件に立ち会うことになる純子。
・芹沢 豪 佐藤浩市 純子の上司でベテランエリート弁護士。
水城里奈: 能年玲奈
立川: 夙川アトム
【2020特別編視聴率】 
5/11【10.8】個【6.5】総合【15.3】関西【12.0】<特別編1 1話「佇む男」チグハグトリオが挑む、最初の密室事件
5/18【11.0】個【6.6】総合【15.8】関西【11.8】特別編2 2話「鍵のかかった部屋」窃盗事件と練炭自殺 今夜も密室事件です
5/25【*8.1】個【4.6】総合【13.6】関西【10.1】<特別編3 復活!密室パズルミステリー~2つの密室事件と、鏡の国の殺人~
6/01【*8.9】個【4.8】総合【14.1】関西【**.*】特別編4 復活!密室パズルミステリー~2つの密室事件と、鏡の国の殺人~
6/08【*8.8】個【5.2】総合【13.9】関西【10.7】特別編5 8話 「犬のみぞ知る」 
6/15【*9.8】個【5.6】総合【14.7】関西【10.8】特別編6 9話「はかられた男」榎本、逆プロポーズされる
6/22【*8.8】個【5.1】総合【13.0】関西【**.*】特別編7 10話「硝子のハンマー」“榎本さん、あなたが殺したんでしょう?”
6/29【**.*】個【*.*】関西【**.*】特別編8 11話「硝子のハンマー」最後の密室事件の謎は解けるのか!?
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【特別編 ♯5】

西野真之:吉田鋼太郎 西野愛美:森迫永依 遠藤晴彦:平田満
榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)、芹沢豪(佐藤浩市)と共に、遺体となって発見された人気漫画家・中田文恵(渡辺めぐみ)の自宅にやって来る。玄関で榎本らを出迎えたのは、激しく吠える犬だった。案内した文恵の姪・友香(志田未来)は、この犬は文恵以外の人が通ると必ず吠えると説明した。文恵には、橘麻美(岩佐真悠子)と安西理佳子(MEGUMI)というアシスタントがおり、自宅兼作業場の文恵の家に毎日通っていた。文恵が亡くなった日、麻美は朝から午後5時頃まで仕事をして帰宅。その後、夜10時頃に来た理佳子が作業場で死亡している文恵を発見し通報したという。
 
 【感想】3話から7話まで、この時間に放送されることは、もう二度とないのかもしれないが、一応、TVerでは見ることができる。そんな中でも、相武さんが女流棋士となった3話や4話の毒蜘蛛の話なんて好きなんだけどね。2話から話はかなりとんでの8話となったが、8話は、密室のトリックと言うよりも、人間関係の鍵を巡る話ではある。故に、青砥純子も榎本径とともに活躍するし、芹沢豪は、彼の調子の良さが、事件解決へと関係しないわけでもない。自分では、事故死と思ってるのに、7回の事件解決が、彼への注目度を上げ、スターダムに上がったことで、ついつい、口からでまかせを言ってしまい。事件解決へと舵を切る。しかし、人との関係性って、本当に厄介だ。互いに、アシスタントが牽制し合ったことで、ひとりの漫画家の命が飛んでいく。もし、人気漫画家・中田文恵が、安西に、日頃から優しい言葉をかけていたら、信頼関係を気づいていたら、こんな悲劇は起きないし、橘麻美も長年の中田と安西の関係に、嫉妬心を抱かねば、普通に、仕事してただけなのにとは思ってしまう。そんな、人間のつながりに、犬という鍵が絡んで、一つの悲劇が出来上がったのかもね。しかし、今回の榎本もシャープだな。青砥と共に、ズバッと解決するシーンは、心地よかった。

【特別編 ♯6】 

榎本径(大野智)は、とある貿易会社の事務所で厳重な鍵と防犯カメラを設置していた。同社長室では、榎本の紹介で法律相談を依頼された青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)が、社長の富樫(岩松了)と対面中。貿易会社社長とは思えない富樫のいかつい風貌に、芹沢は不安を…。 取締役の野々垣(哀川翔)が榎本に知り合いのように声をかける様子に驚いた芹沢が聞くと、3日前に会社で副社長が眉間を撃たれて銃殺された事件が起き、壊れたドアの鍵を直すため派遣されたのだという。 警察は、事件を自殺と他殺の両方から調べていたが、榎本は、自殺ならこめかみを撃ち抜くのが自然だと話す。他殺の場合の容疑者は、八田(鈴木亮平)という人物だった。

【感想】今回は、榎本径=大野智の魅力が詰まった話であるというのは、間違いないな。今回のすべての鍵は、拳銃であるが、取締役の野々垣の拳銃の銃口を向けられた榎本径は、全く微動だにしない瞬間が、たまらなくクールなのだ。野々垣の圧倒的な威圧に対して、彼は淡々と作り上げられた密室の謎を、淡々と、あくまでも感情を顕することもなく、解いていく。全ては傲慢な野々垣の思い描いた通りに、全てはうまくいっていた。けど、榎本は八田の娘の思いはしっかり受け止めていて、その謎に、取り組んでいく中で、彼女が提示してくれた謎解きのヒントが、彼の密室に関する知識と絡まって、真実へと導くていく。最後は、社長の富樫が、全てを収めるところまで、気持ちいいほどの展開だった。出演者それぞれも魅力も発揮されて、最後は、榎本はプロポーズされるところもでおちゃめだった。

【特別編 ♯7】

榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)、芹沢豪(佐藤浩市)とともに芹沢が顧問弁護を務める介護サービス会社「ベイリーフ」にやってくる。同社の社長室や役員室が入る会社最上階のセキュリティー強化を依頼されたのだ。社内を調査した榎本は、社長の穎原昭造(佐々木勝彦)らに必要なシステムを説明、後日、工事が行われることとなった。
ところが数日後、榎本が工事にやってくると、穎原が社長室で死んでいた。連絡を受け駆け付けた純子と芹沢に、穎原の甥で副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は、穎原の死因が頭部打撲による脳出血であること、社長室が密室だったことを明かした。刑事の萬田(丸山智己)は、社長室に唯一入出可能だったという理由で専務の久永(中丸新将)を警察署に連行。しかし、久永が犯行を否認したため、芹沢は榎本に事件の調査を依頼した。榎本が検証を続ける間、純子と芹沢も事件について考察を重ねた。そんなふたりを、ボロボロのスニーカーを履いた男が付け狙っていた。

【感想】来週が、最終回「硝子のハンマー」後編だが、この最終回を、録画してなかったので、昨日の時点で、来週の放送を予約した。今回久々に、最終話を見てみたが、大野さんのコメントも有ったけど、できれば、この役での、メガネ姿が見たかったが、もうコロナのような特殊な事態が起きないことを祈りたいので、こんなこともないとは思う。しかし、今見ても、佐藤 学とあの部屋で、榎本が二人でいるシーンはいいね。佐藤にこっち側の人と言われるシーンは、インパクトが有った!それに、この話には、二十歳の本田さんがでてたんだよな。その時は、能年さんと似たような存在としか見てなかったのかも。過去の感想は、謎だけが深る前半という印象だが、意外と今回の話が、シリーズの中で一番低い。最終回は、大幅に上がったのだが、12/6/18のこの日、今だになんで下がったのか?よくわからないな。次週最終回、嵐活動休止前に、大野さんがこのドラマで、冒頭のコメントを思い出しながら、榎本を復活させてくれないかなとか思ってしまった。

【特別編 ♯8】
榎本径(大野智)が不在の中、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)は事件の検証を行う。そして、榎本は犯人ではない、と純子が断言したとき、榎本が釈放されたと連絡が入る。専務の久永(中丸新将)が犯行を自認したからだ。拘置所で純子と接見した久永は、睡眠中の無意識のうちに社長を殺害したのかもしれない、と弱気になっていた。その後、榎本は、副社長の穎原(えばら)雅樹(鈴木一真)らに、社長が狙撃事件を自作自演したのは、社長室に隠した何かを守るため、窓を防弾ガラスに交換させたかったからだろう、と話す。

【感想】今回の「硝子のハンマー」後編は、本来は、90分の作品だが、それを再編集して、60分の特別版してたけど、さらに、大野さんのコメントも加えてたので、かなり短くはなってたが、十分おもしろ出来だった。けど、本来の最終回も確認してみたくなって、見終わった後に、もう一度見ていたが、やっぱりそれでも面白い作品だな。何しろ、最終的に、佐藤 学VS榎本は、見ていて弾かれるものがあった。それに、ふたりとも声がいいんだよね。心地いい!そして、何の予告もなく消えていく榎本!彼は、佐藤とどんな交渉をしたのかもわからないが、今回の事件の一億円の宝石は闇に消えたが、こ榎本も青砥と芹沢の前から消えたのだが、本当に、もう一度戻ってきてほしいよ。叶わぬ夢のかな。
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コメント

粋なラスト
佐藤と榎本の対峙シーンは圧巻でした。
くたびれて履き潰されたスニーカーと品のある磨かれた革靴の対比といい、言葉少なめに人間の奥底を浮き彫りにする脚本。また、このドラマは音楽も秀逸ですが、2人の対峙シーンは無音になり、2人の深みのある声を際立たせていました。管理人さんも仰ってましたが、声がいいですね。

密室からの解放は、以前とは違い大野さんと重なりグッときました。
再放送ラッキーでした
やっぱりこのドラマは、役柄の個性がそれぞれ違って、きちんと丁寧に描かれ映像も綺麗でした。
やっぱり二話の芹沢さんの大事な高価な腕時計を盗んだのも、榎本さんでしょうか、
時計の値段も知ってて、高い鍵の付け替えも?
いつかこのドラマやってくれるのなら、個人的には榎本さんの黒の部分を観てみたい、コンビは同じ俳優さんで、追い詰め、追い詰められても又捕まらない榎本さん
本当はアクションもありなら最高だけど、
夢のまた夢ね。「自由になりたいんです」そのままの台詞、心に残る。
大野くんの演技は時代劇のおちゃらけのない渋い作品をも観たかった!
可愛い榎本さん
先週の『はかられた男』の感想です。
堅気になって真っ当な道を歩み始めていた矢先の悲劇。野々垣にはそんな生き方は無理だったのかな。。大好きなパパを殺されてしまったミサちゃんが気の毒です。
そんなミサちゃんの告白に動揺する榎本さんが可愛い過ぎました。拳銃を突きつけられても微動だにしなかったのに、純粋なミサちゃんの真っ直ぐな想いには心乱されてましたね。最後の公園のシーンはほっこりしました。
犬が鍵
犬を密室の鍵とするなんて大胆だなぁと思いました。
認められないからと言って殺しちゃうなんて・・・
人間って怖いですね。

芹沢さんがだんだん敏腕弁護士には見えなくなってきました(笑)
榎本さんと青砥さんのやり取りにほっこりしました。

管理人さんいつも記事をありがとうございます。
悲しい性
人は自分が信頼している人よりも、嫌いな人の言葉を信じてしまうものなのでしょうか?
劣等感や僻み妬み……
長い月日をかけて築き上げてきた絆はあっけなく崩れ去り、信頼や憧憬は憎悪や殺意に変わる…
人の悲しい性なのか、それが本質なのか。

このドラマは良質な小説のようで、行間に思いを馳せることができ、また味わい深い読後感を得られます。

来週も楽しみに待ってます。
静謐な空間
この作品は映像美も見応えありますね。照明やカメラアングルも凝っていて、8年も前の作品とは思えません。

稚拙な密室と緻密な密室。
移動する穴という副題通り、紐を使って次々に窓を閉めていくトリックは気が遠くなりますし、現実的ではないように思います。
ミステリー作品としては突飛なトリックばかりの本作品ですが、毎回欠かさず見てしまいます。
痺れました
第2話も面白かったです。
犯人には興味がなく、密室を破ることだけに固執していた榎本さんが、今回は会田さんの為に犯人を追い詰める場面は痺れました。
何度も見ているのに、犯人が階段を上ってくる時はハラハラしました。狂気じみた高嶋さん巧過ぎです。
次のSPで終わっちゃうのかな・・・
私も最終話が好きなので、深夜帯でもいいので再放送して欲しいです。
『人の評価なんてどうせあてにならない』

第二話は個人的に一番好きな回だったので、また見ることができて嬉しいです。

冒頭の一言には、榎本径という人間が一番大切にしている核のようなものを感じ、強く惹かれます。
世間的にみると善人な相澤と、悪人の会田。それでも本質を見抜く力のある榎本が、知人でもある会田の為に密室を破り、犯人を追い詰める様は迫力がありました。

硝子のハンマーが見たいのだけど、無理そうかな~
鍵部屋☆大好き
管理人さん、記事をありがとうございます。
家族揃って見ました。ミステリー好きの両親もハマった模様。
8年前はジャニーズに偏見をもっていたので全く見向きもしなかった父が面白いと言って繰り返し見ています。
月9枠での再放送は涙が出るほど感激しました。大野くんの演技好きです。今回も目の演技に惹き込まれました。山荘でのふとした視線から目が離せませんでした。

トリックとしては現実離れしてる気もします。殺されてから12時間もの間誰にも気付かれないものなのかな?死後硬直は知っていても弛緩するのは知らなかったのでなるほどと思いました。
8年前は小学生だったので、ストーリーよりも大野くんばかり目で追っていました。今回は内容も頭の中で噛み砕いて考えられるようになったので、何倍も楽しめています。


榎本ちゃん、懐かしい♪
もう8年前になる連ドラの榎本ちゃん、再度見れるなんて、有り難う!
やっぱり、芹沢さんが閉じ込められた金庫場面カットは残念、榎本径の自己紹介みたいな感じがぬけたかな?
解錠の台詞凄かった!表情も変えず口も余り動かさず、それで難しい説明台詞の早口言葉、なかなかこれ出来ない、オタクな変人人物?榎本になりきってたわ。
三人コンビ最高でした。
次回もし、高嶋お兄ちゃんと中村獅童さん好きな回でした。事件とは全く逆な笑いが止まらなく楽しい雰囲気だったそうで楽しみです。
お帰りなさい
はじめの部分がカットされたのは、亡くなった前田さんが出演されていたから、監督が配慮したのではないかなと思っています。
放送が決まってから、松山監督、脚本家の相沢さん、楽曲提供した方、鍵のかかった部屋に携わった関係者の方々が、次々と喜びのツイートをしていました。
予告動画が10万回以上。
多くの人に愛されているドラマだったんだと、過去のコメントを読み返し、懐かしく嬉しい気持ちになりました。
2話も放送するとの事、楽しみに待ちます。
色褪せない作品
8年ぶりに見ましたがやはり秀逸な作品だなと思いました。
冒頭の金庫での一連がカットされてしまったのは残念。
芹沢同様ミステリーは展開にこじつけ感があって少々辟易しますが、本作品はそれでも十分惹き付けられ楽しめますね。
それにしても再放送だというのに、フジテレビの気合いの入れ方が凄まじいですね。ファンの方の盛り上がりも熱く、この作品が愛されているのが分かります。
個人的にはスクリーン映えするはずなので映画化を希望します。

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