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【金20:サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻】視聴率


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【栗山千明】
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
金曜8時のドラマ サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻
サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 コレクターズDVD <4Kマスター版>
金曜20時-
行動心理学という特殊な技術で相手の嘘を見抜き自白させる美貌の女刑事。取調室で繰り広げられる熱い心理戦。謎が謎を呼ぶサスペンスドラマ

【キャスト】
楯岡絵麻 - 栗山千明 警視庁捜査一課刑事・巡査部長。行動心理捜査官。
西野圭介 - 白洲迅 警視庁 捜査一課 全く刑事とは思えないような女刑事に振り回される
筒井道大 - 宇梶剛士 警視庁 捜査一課 警部補 たたき上げで情に厚く、自分の勘で動くタイプ。
綿貫俊 - 野村修一 警視庁 捜査一課 巡査部長 出世意識が高く、上司におもねるタイプ。
林田シオリ - 椎名香奈江 警視庁 総務課 誰にでも優しく署内のアイドル的存在

【スタッフ】
原作 佐藤青南 「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)
脚本 本田隆朗
監督 山内大典(共同テレビ)


【2020視聴率】
第1話 5/01 5.*%「YESか脳か」
脚本 本田隆朗 監督 山内大典

第2話 5/08 **.*%「近くて遠いディスタンス」
脚本 大浦光太 監督 山内大典

第3話 5/15 **.*%「私は何でも知っている」
脚本 大浦光太 監督 根本和政

第4話 5/22 **.*%「トロイの落馬」
脚本 ブラジリィー・アン・山田 監督 根本和政

第5話 5/29**.*%「アブナい十代]
脚本 本田隆朗 監督 山内大典

第6話 6/05**.*% 名優は誰だ
脚本 ブラジリィー・アン・山田 監督 山内大典

第7話 6/12**.*% イヤよイヤよも隙のうち
脚本 ブラジリィー・アン・山田 監督 根本和政

第8話 6/26**.*% 毒をもって毒婦を制す
脚本 本田隆朗 監督 朝比奈陽子

第9話 7/03**.*% 狂おしいほどにEYEしてる
脚本 ブラジリィー・アン・山田 監督 山内大典

第10話 7/10**.*%綺麗な薔薇は棘だらけ
【脚本】大浦光太【監督】根本和政
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第1話
ゲスト 崎田博史…佐伯大地/ 三原千種 - 安藤輪子
行動心理学という特殊な技術で相手の嘘を見抜き、表面からは読み取れない隠された真実を暴く美貌の女刑事、楯岡絵麻(栗山千明)。6歳の少女を誘拐した容疑で崎田(佐伯大地)という男が逮捕されるが口を割らない。捜査本部は同時期に発生したバラバラ殺人事件にも追われ行き詰まってしまう。絵麻は崎田の嘘を見抜き少女の居場所を突き止めるが…。取調室での熱い心理戦を通し謎が謎を呼ぶサスペンス・エンターテインメント。
感想
元は、BSで放送していたドラマを、地上波で放送することになったドラマだけど、話は、ほとんど取調室にて展開されているので、豪華さはないが、話はなかなか面白いとは思った。事件を紐解く鍵となるのは行動心理学で、犯人のマイクロジェスチャを見定めることによって、すべての謎を解明していくところは、ちょっとお手軽な気もしたが、けど、話は2つの全く関係ないと思っていた事件を、一つに結びつけていく展開は面白い。まさか、バラバラ遺体は、もう一人の共犯者である崎田博史の本物であるというのは、思いつきもしなかった。犯人の持つ二面性も興味を引いたが、絵麻の見せた2つの顔も、彼女の魅力となって、話を面白くしてた。あるときは甘えるように見せかけて、男に自分のことを喋らせる。そして、捜査官として、彼の行動を逐一注視して、嘘を見抜いていく。二話を見てみないとわからないし、何でもマイクロジェスチャで解決するのなら、お手軽だとは思いつつも、次回も見てみようとは思った。

第2話
ゲスト 福永善樹 津田寛治 ふくなが歯科医院・院長。 片岡明日香 龍坐
ある火災現場から見つかった焼死体を検視すると殺人事件だということが判明。焼け焦げた死体のため身元が分からなかったが歯の治療痕から武井明彦(龍坐)と分かる。保険金の受取人である妻(片岡明日香)を犯人と睨んだ捜査本部だが、決め手に欠け落とせない。行き詰まった捜査本部は、今一度関係者全員から話を聞くべく呼び寄せた。その中に、被害者の友人であり人望も厚い人気の歯科医・福永善樹(津田寛治)がいた。
感想
今回の事件は、誰の欲望のために、起きたのか?そのことさえわかれば、楯岡絵麻とっては、なんのこともない事件であったということかな。焼け焦げた死体から見つかった歯の治療痕から武井明彦とわかるが、犯人の絞りきれない中で、福永善樹 から話を聞ことで、彼が殺しをやったということをマイクロジェスチャ導き出したが、武井を殺したのか?と言う問いには無反応で、彼女が困惑jしていく中であることからひらめいちゃうんだな。絵麻は、彼が誰を殺したのか?という問いに答えを見つけて、犯人を追い込んでいくけど、今回の取調室での戦いは、男の欲望を暴いたところが、事件の全てかも。自分の愛した女性を手に入れたい温かい家庭を持ちたいという、自分で手に入れられなかったものを手に入れるために、正直ここまでするよりも、他に方法はあったようにしか思えないが、そこが男の性でもあるのかな?けど、次の絵麻の相手は、女性であり堀内さんが演じるので、期待かな。

第3話
堀内敬子 やべけんじ 須賀貴匡
今回の被疑者は絶大な人気を誇る霊能者・手嶋奈緒美(堀内敬子)。彼女は、前世などから相談者の全てを見抜き不治の病なども治してしまうほどの能力があると評判だった。しかし、同時に言葉巧みに心の隙間に付け込み金をだまし取るインチキと主張する人たちもいた。そんな手嶋と対立する被害者の会代表の山本が謎の死を遂げた。手嶋と揉めていた山本は死ぬ直前、手嶋から「3日後に死ぬという“死の予言”」を宣告されていたことが判明。査本部は手嶋が自分をインチキと主張し対立する山本を殺害したのではないかと睨み、取り調べを行う。
感想
今回は、世代は違うが、美女対決と言う趣の放送回だった。今までは男性が相手で、色目を使った感じで、始まりは、彼ら男どもを手懐けてきた絵麻だったけど、今回は女性で、どんな方法で、彼女は手嶋奈緒美の手法を解明し戦っていくのかと思ったけど、自分を、まずは出来ない女に演出してスキを作って見せて、引き出したところで、一気呵成に戦いを挑むという展開だったような。しかし、彼女が見せる妄想性障害の姿が、絵麻を惑わせるように見せかけて、奈緒美は犯行を匂わすマイクロジェスチャを見せない展開。まさに、彼女が見せる世界は、呪いで人を殺したという妄想なのだが、しかし、これは他に犯人がいるというのは、うまく匂わせるような作りになってるで、わかりやすい。しかし、犯人は一見敵側にいるような人物にしたところも、物語を面白くした。人の心は覗けないが、僅かな反応で、見抜くことができる絵麻の勝利に終わったが、人の思い込みって、人間を変えちまうこともできるもんなんだよね。

第4話
松尾隆太郎…西村和彦 高山幸司…少路勇介 清水法子…奥村佳恵 高橋純…藤木由貴
ネットの大量殺人予告で誤認逮捕が続出。警察がメンツをかけて逮捕した被疑者を、行動心理学で嘘を見抜く美貌の女刑事・楯岡絵麻(栗山千明)が取り調べる。そこにテレビなどでも活躍する人権派弁護士・松尾(西村和彦)が現れ冤罪を主張。取調室で即席の裁判が開かれ、“嘘を見抜く絵麻”と“言葉を用いて黒を白にもする”弁護士が対決。松尾は、冤罪が証明されたら全国民に対し謝罪しろとの要求を突きつける。
感想
人権派弁護士・松尾の動きに、何らかの違和感があったので、彼が犯人ではないのか?という疑いは生まれたけど、何処からどうそれがつながっていくのかというのは全く思いつきもしなかったが、弁護士であり、文系な奴かと思ってた松尾が、実は、高山と並ぶパソコンのことを知る青年だったとは、あのパソコン雑誌を絵麻が手に取るまで思いつきもしなかった。すべての答えは、あのコンピューターっ雑誌に載ってるとは、意外な結末だった。それにしても、高山が犯人と思わせておいて、次は清水を疑わせて、最後はきっちり本星を松尾に持ってくる展開は、見事だった。意外とこのドラマ面白いし、何しろ、栗山千明は変幻自在に、相手を懐柔していくのが楽しい。絵麻が抱き込んで、彼らに喋らせるのが本当の見どころかも。

第5話
ある高校に爆弾が仕掛けられ学園祭中止を要求する脅迫事件が発生。実際に爆発も起こり教師と警官に怪我人も出た。学校側の隠蔽体質に疑問を抱きながらも捜査本部は、被疑者を特定。それはそこに通う1年生・東村歩(望月歩)。彼は全国でもトップの成績を誇る天才少年だ。行動心理学という技術で嘘を見抜く美貌の女刑事・楯岡絵麻(栗山千明)が取り調べると、校外で更なる爆破事件を計画していた…。密室で繰り広げる熱い心理戦。
感想
今回は、自信満々な天才少年との対決。事件が起きたところから、物語は始まるのだが、被疑者はあっさり特定され、絵麻と東村歩は、あの空間で戦うことになるのだが、もう一つ、東村は、仕掛けを用意してたところが、物語を盛り上げる。それを食い止めるために、絵麻が考えた時間のトリックが見どころでもあったが、しかし、なぜに少年はこんな事件を起こしたのかが、もう一つの謎だったが、そこには一人の少年のしが絡んでいて、その原因を作ったある人物を狙って、もう一つの爆破っが起きる展開というのは、予想を超えていた。本当になかなか楽しめる作品で、マイクロジャスチャーを駆使し、巧みに心理状態を見分けるだけないところがいいかな。次回も期待

第6話
プレイボーイで有名な俳優・内嶋が殺された。不倫関係の若手女優・木戸真理(池上紗理依)が逮捕されるが、犯行を否認し捜査は難航。世間が注目する中、被害者の妻で大女優の内嶋紗江子(森口瑤子)が自首する。夫の不倫行為を許せなくて殺したという。行動心理学で嘘を見抜く美貌の女刑事・楯岡絵麻(栗山千明)が取り調べを行うが、今回の被疑者は芝居という嘘をつくのが仕事の女優…。女同士の熱い心理戦を密室で繰り広げる。

第7話
交通事故に合った裸足で半裸の女性の身元を調べると、驚くことに7年前に中学2年で失踪した少女(三浦由衣)であることが判明する。捜査を進めると、事故現場近くに住む男を7年間自宅に監禁した容疑で逮捕。男は、少女の通う学校の美術教師・木谷徹(眞島秀和)であった。少女の手首には拘束の跡があり自宅地下室には檻もあったが、木谷は少女に対し愛情があり、親から虐待されていた少女を守るためにしたことと拉致監禁を否定。少女が自分の意志でいたと主張する。

第8話
火災現場から発見された焼死体を司法解剖すると殺されていたことが判明、放火殺人と断定される。被害者の妻・晴美(MEGUMI)は、5年前にも夫を亡くし多額の保険金を受け取っており、今回も1億円の保険金がかけられていた。そのため捜査本部は晴美を保険金殺人の容疑で取り調べるが、事件当日には韓国旅行に出かけておりアリバイがあった。そこで、共犯者の存在を疑い晴美の弟・遼平(渋谷謙人)を参考人として呼び、取り調べる。晴美は絵麻の相棒・西野(白洲迅)が取り調べ、弟の遼平は絵麻が担当し事情を訊く。晴美は大粒の涙を流し夫の死を悲しむ。

第9話
【第9話ゲスト】 山本未來
路上でめぐみ(山本未來)が刺され、元夫の三嶋が逮捕された。優秀な外科医だった三嶋は、精神を病んでいるように見え、この状況では刑法39条の心神喪失者として無罪となり病院へ移送される。行動心理学で嘘を見抜く美貌の女刑事・楯岡絵麻(栗山千明)が取り調べると、三嶋夫婦の娘が3年前に殺されていたことが判明。今回の事件と娘の殺人事件は何か関係があるのか!?絵麻が事件の闇に斬り込んでいくと驚愕の事実に至る…。

第10話
【第10話ゲスト】野波麻帆 逢沢りな
行動心理学で嘘を見抜く美貌の女刑事・楯岡絵麻(栗山千明)の相棒・西野(白洲迅)が消息を絶った。そこには香澄(逢沢りな)という女が絡んでいると思われた。香澄は交際する男を次々に殺害する希代の毒婦という疑いがあった。絵麻は香澄の主治医の楠木ゆりか(野波麻帆)の協力のもと香澄の心の中を読む。すると西野が拉致監禁された事件の裏に隠された驚愕の事実が判明する。絵麻は、西野を救うためイチかバチかの賭けに出る。
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