★★更新日/番組★検索は「fcast」「嵐視聴率」「視聴率速報」

【日21:半沢直樹2020】関東関西視聴率 【スパイラル編】感想


【AD】
カテゴリー【堺雅人】真田丸 半沢直樹
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
日曜劇場『半沢直樹』|TBSテレビ
TBS日曜21時
出向先の東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。
 
【キャスト】
半沢直樹…堺雅人 銀行の営業第二部次長から銀行の証券子会社に出向、営業企画部長に左遷された。
半沢 花…上戸彩 半沢の妻。
渡真利 忍…及川光博 半沢の同期で頼りになる情報通、東京中央銀行融資部
黒崎駿一…片岡愛之助
中野渡 謙…北大路欣也 東京中央銀行の頭取
大和田 暁…香川照之 常務
 
【スタッフ】
原作:池井戸潤
脚本:丑尾健太郎 ほか
演出:福澤克雄 ほか
プロデューサー:伊與田英徳 ほか

【特別総集編視聴率】
2020年7月5日 (日) よる 9時00分~
13.0% 関西【15.7】日曜劇場「半沢直樹」~今回限りの特別総集編・前編~
2020年7月12日 (日) よる 9時00分~
14.8% 関西【17.9】日曜劇場「半沢直樹」~今回限りの特別総集編・後編~
【視聴率】
01 7/19【22.0】個【13.4】総合【33.0】関西【23.3】コア【13.0】
子会社VS銀行!飛ばされた半沢の新たな下剋上が始まる
脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄
名古屋【22.1】瞬間最高【23.2】
02 7/26【22.1】個【13.6】総合【32.9】関西【26.4】コア【13.6】
卑劣な上司に倍返しだ!子会社プライドで仲間と戦え!!
脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄
03 8/02【23.2】個【14.1】総合【33.0】関西【26.9】黒崎襲来!! な・お・きにお仕置きよ!! 
脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄
04 8/09【22.9】個【14.8】総合【**.*】関西【26.3】半沢、絶体絶命!カギは因縁・大和田!?
脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄

【AD】
01
宿敵・大和田(香川照之)の不正を暴いたはずが、子会社・東京セントラル証券へと出向になってしまった半沢(堺雅人)。親会社の銀行からゴミ案件を押し付けられる日々を送っていた…そんな中、大手IT企業・電脳雑伎集団から大型買収のアドバイザー依頼が舞い込む。「銀行を見返すチャンス!」と意気込む半沢らだったが、その裏には何やら陰謀が渦巻いていて…巨大銀行を相手にした、不屈のバンカー半沢の新たな戦いが幕開ける!
感想
「ロスジェネの逆襲」から始まる半沢直樹の2020年版だけど、今の所、半沢を目の敵にして、戦いを挑んでいるのは伊佐山泰二で、その後にいるのは、大和田ではなく、副頭取三笠洋一郎という構図だった。僕は、平凡な生活をおくってるけど、周りの友人達は、出世したり、上の権力争いで、勢力図が変わったことで、勢いがなくなったりと、色々とある事を話しには聞いてるけど、半沢みたいに、戦ってる人間は、皆無だし、流れのままだ。半沢の物語の一冊分の話でも起きたら、普通の人間は、昔話に事欠かないかもしれないが、彼の話は、終わることがない。今回は、銀行から左遷された半沢が、新しい舞台で、どう巨大権力に立ち向かっていくか?だが、一方的に、敵視する伊佐山は、諸田という裏切り者を使い、半沢から仕事を奪っていく。案件もでかく、1500億。それを、どのように取り戻すのか?まだまだ攻防は、第一ラウンドだが、逆転の相手の不正の目を掴んだかのように見えた半沢だったが、すかさずブロックされる攻防がたのしい。よくわからなん世界だけに、どんな反撃をするのか?期待してみていきたいかな。しかし、電脳雑技集団って、めちゃくちゃ怪しげな会社名だな。
02

大手IT企業・電脳雑伎集団から持ちかけられた買収アドバイザーの依頼を、親会社の銀行に横取りされた半沢(堺雅人)たち。逆襲を誓い、森山(賀来賢人)は、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に接触を試みるが…門前払いに。一方、スパイラルを救う救世主としてIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)が突如名乗りを上げるが…そこには卑劣な銀行の新たな罠が仕掛けられていて-
感想
半沢が、子会社の部長なのだから、子会社VS親会社という対決構図になることは、当然だったとはいえど、迫力やるシーンの連続と展開の妙には、感心せざるを得ない。次回からは、吉沢亮さんも登場して、さらい盛り上がりそうな雰囲気はある。しかし、よくもこれだけ面白いドラマに仕上げてくるもんだな。よく指摘されてるけど、確かに、物語は時代劇のような雰囲気はあるけど、ギリギリまで、半沢たちは追い込まれながらも、なんとか仲間の協力を得て、それを交わす展開にはハラハラさせられる。今回のいじめ尽くされる三木の寝返りとか、なるほど、結果はああなるんだろうな~とは思いつつも、あのスリリングな演出はどこかで見たことあるけど、あのギリギリで資料を差し替える展開は、たまらん!仲間から集まってくる情報の数々、そして、見えてくるスパイラルを陥れようとする展開。情報線を打ち勝ち、何でもありの巨人、東京中央銀行に一泡食わせる展開は、現実ではありえんのかもしれないが、半沢直樹が世界では、あこういう事があってほしんだよね。これでスパイラルの信用を獲得し、銀行に反旗を翻した半沢たちがだ、どんな展開が待ってるのか?次回は、黒崎駿一も再登場し、半沢は窮地に!それにしても、大和田はまだまだ名言言いまくりだけど傍観者なんだね。
03
 
 半沢(堺雅人)と森山(賀来賢人)は「スパイラル」の瀬名(尾上松也)に、瀬名を裏切った郷田(戸次重幸)の会社「フォックス」の逆買収を提案。直後に流れた巨額損失の報により、フォックスの株価は急落する。一方、東京中央銀行・伊佐山(市川猿之助)らの後押しでスパイラルの買収計画を進める「電脳雑伎集団」では、財務担当の玉置(今井朋彦)がある案を出す。
感想
今回の話は、証券会社の仕事場で、かなりの部分が展開されていく。何しろ超高速で、物語が展開していくので、多くの人はついていけるのだろうかとは思うが、終わったと録画したものを、再び見ないと、半沢たちが仕掛けた戦略がよくわからないときもある。それにしても序盤の半沢の天敵、黒崎たちの動きは気にはなっていたが、荒らされた部屋に、大きな意味があるとは、考えもしなかった。それを考えさせないうちに、ズバンと目の前に見せるので、おもしろいのかも。なにしろ、謎解きの要素も、見事なほどに人を惹き付けてるような気がする。それに次々繰り出されてくる半沢の波状攻撃も、途切れることはない。しかし、この戦いは本当に将棋みたいだ。電脳雑伎集団が捨てたような駒FOXでも、半沢にかかれば、あっという間に、強烈な駒に変わっていく。本当に、sレオはマジックのようにさえ見えるけど、そこが半沢の魅力かも。しかし、半沢たちが探り当てた強烈な輝きを感じさせる駒は、玉置。それをどう電脳雑技集団から奪うのか?何しろ予想もつかない展開の連続で、大和田の動きも気になるし、次週も愉しみだ。
04

 半沢(堺雅人)らは東京中央銀行の電脳雑伎集団への追加融資を阻止するため、電脳の秘密を知る元財務担当・玉置(今井朋彦)を捜す。そして、玉置の父親が社長を務める電脳の子会社を訪れ、そこで玉置を発見。だが玉置は、父親の特許に関する権利を電脳に握られているため口を開こうとしない。一方、半沢の同期・渡真利(及川光博)は、半沢に出向の噂があることを伝える。
感想
このドラマの展開は、予想を超える!僕ごときの想像なんて、たかが知れてるので、ドラマの展開に頭がついていくのだけでも、やっとだな。大和田を半沢が、説得しないとどうにもならないだろうとは思うのだが、ギリギリのところで、大和田は引き返してくるんだな。そして流れるような逆転劇が展開されてたけど、またも「施されたら施し返す、恩返しです」という言葉の破壊力は、本当に恐ろしい。その裏に隠された大和田の企みに、半沢は、本社復帰を果たすけど、艱難な案件に、半沢は果敢に挑んでいく姿が、何しろかっこいい。一つでもしくじると、あっという間に優勝劣敗が見えてしまう世界で、強烈な熱さを持ちながら、沈着冷静で、勝負に挑む姿は、只々、物語といえど、感心してしまう。しかし、自分のためだけに、ビシネスをやってしまう人間の卑屈さは、三笠や伊佐山が体現してたな。しかし、踊る大捜査線で、和久さんが「正しいことをしたかったら偉くなれ」と言ってはいたが、その言葉のように、半沢は、口腔外所の立て直しで、どんな辣腕を振るうのか?気になってしょうがない。
関連記事
【AD】



コメント

やっぱり面白い
ちょっと猿之助さん、オーバーすぎる感じだけど、ハラハラドキドキしながら見入ってしまう。期待を裏切らずやっぱり面白い。日曜が楽しみです。

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。