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【土18:螢草 菜々の剣】最終回高視聴率  清原果耶主演


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【清原果耶】螢草 菜々の剣
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
【土曜時代ドラマ】螢草 菜々の剣
毎週土曜 午後6時05分
奉公先の主人を陥れようとする敵は、父を死に追いやった男だった!藩内の不正を正そうとする主人に危機が迫る中、一風変わった仲間たちの助けを得て、一途なヒロインの戦いが始まる――。
【キャスト】
菜々【清原果耶】風早家の奉公人で、もとは武士の娘。市之進が陥れられ、それを仕組んだのが父を切腹に追い込んだ男だと知った時、市之進と子供たちを守るため強大な敵に大勝負を挑む。
風早(かざはや)市之進【町田啓太】風早家の主。乱れた藩政の刷新を目指すが、そのために疎まれ、罪を着せられてしまう。
佐知【谷村美月】市之進の妻。菜々を妹のように優しく導くが病に倒れ、菜々に市之進と子供たちを託す。
轟 平九郎【北村有起哉】藩内で隠然たる力をふるう。風早家と、ある因縁があった――。
雪江【南沢奈央】市之進の再婚話の相手。自ら市之進との縁談を申し出た。
壇浦五兵衛(だんご兵衛)【松尾 諭】空腹で行き倒れになりかかっているところを菜々が助けた浪人で、実は剣の達人。
舟(お骨)【濱田マリ】菜々が主家の金策のために訪れた質屋の女将。
椎上節斎(死神先生)【石橋蓮司】菜々の隣に住む儒学の先生。「死神先生」と呼ばれるようになる。
湧田の権蔵(駱駝の親分)【宇梶剛士】地元を仕切るヤクザの親分。「駱駝の親分」と呼ばれることに。
甚兵衛【苅谷俊介】風早家に先代から仕える忠実な家僕。
桂木仙之助【高田 翔】​市之進の朋輩で藩政改革の同志。軽率な行動が市之進に累を及ぼすことに。
宗太郎【松大航也】菜々の従兄。幼馴染の菜々に一途な思いを寄せる。
柚木弥左衛門【イッセー尾形】鏑木家の家老。詮議の場で市之進の姿に接し、藩の未来の希望を託す。
鏑木勝重【中原丈雄】長年鏑木家に君臨した藩主。藩主の座は世嗣・勝豊に譲ったが、実権は握り続けている。
日向屋孫右衛門【本田博太郎】藩内の商いを一手に取り仕切る豪商。轟を育て、藩主・勝重に食い込ませた。
【スタッフ】
【原作】葉室麟
【脚本】渡邉睦月・森脇京子
【音楽】Evan Call
【視聴率】
01 1/25【】「父の仇(かたき)」
【脚本】渡邉睦月 【演出】岡田健
02 2/01【】「初めての立ち合い」
【脚本】渡邉睦月【演出】岡田健
03 2/08【】「忍び寄る影」
【脚本】渡邉睦月 【演出】黛りんたろう
04 2/15【】「別れ」
【脚本】森脇京子【演出】黛りんたろう
05 2/22【】「希望の光」
【脚本】森脇京子 【演出】鹿島悠
06 2/29【】偽りの告白
【脚本】森脇京子 【演出】鹿島悠
07 3/21【10.0】いのちの剣
【脚本】森脇京子【演出】岡田健

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01
武家に初めての奉公に上がった菜々(清原果耶)は初日の朝から失敗続き。しかし奥様の佐知(谷村美月)と主人の市之進(町田啓太)の優しさに包まれ、すぐに風早家に溶け込む。だが菜々には、実は武家の出身という秘密があった。ある夜、屋敷を訪れた男の名前を聞いて菜々は凍り付く。その男、轟平九郎(北村有起哉)は藩政を陰で動かす誰もが恐れる存在だったが、この轟こそ菜々の父を無実の罪で切腹に追い込んだ仇だった。
02
市之進(町田啓太)の建白書が突き返された裏に居たのは、やはり轟(北村有起哉)だった。父を陥れた男の姿を初めて見た菜々(清原果耶)は、かつて団子をご馳走して助けた壇浦五兵衛(松尾諭)が剣術指南役になったことを知り、剣の指導を願い出る。一方、佐知(谷村美月)が結核に冒されていることがわかり、薬代をつくるため市之進の頼みで質屋に向かった菜々だが、その間に子どもたちがかどわかしに遭ってしまう。
03
一見快方に向かうかに見えた佐知(谷村美月)だが、その命の灯は燃え尽きようとしていた。武家の出であることを告白した菜々(清原果耶)に市之進(町田啓太)と子どもたちを託し、佐知はこの世を去る。その間に轟(北村有起哉)の罠で濡れ衣を着せられ、市之進は謹慎処分となってしまう。怒った仙之助(高田翔)ら仲間たちは、実力行使で轟を除こうと動き出す。
04
轟(北村有起哉)が襲撃されるのを目撃した菜々(清原果耶)の報告で、市之進(町田啓太)は菜々と轟の因縁を知る。一方、破談になった再婚話の相手、雪江(南沢奈央)が市之進を訪ねて来る。雪江の思いを知り気持ちがざわつく菜々は、追放を覚悟して暇を言い渡す市之進に、佐知(谷村美月)との約束で自分が子どもたちを守ると誓う。やがて風早家は閉門、菜々たちは屋敷を追い出され、市之進は詮議のため江戸送りと決まる。
05
野菜を売って生計を立て始めた菜々(清原果耶)。湧田の権蔵(宇梶剛士)一家に因縁を付けられるが、ひょんなことから親しくなる。一方、江戸での詮議で日向屋(本田博太郎)と轟(北村有起哉)の不正に触れ怒りを買った市之進(町田啓太)だが、老臣・柚木(イッセー尾形)の助けで沙汰は据え置きとなる。父の遺品を調べた菜々は儒学者・椎上節斎(石橋蓮司)の協力で不正の証拠を発見。だが轟がそれを奪いに乗り込んで来る。
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コメント

ハッピーエンドで良かったけど
「蛍草、菜々の剣」のタイトルから、もっと菜々さんの殺陣の厳しい先生の指導のシーンがあってもよかったのでは?
つきの剣とかがみ攻の剣技だけでは、とうてい勝てるはずはないと思ったけど、結局は城主様に証拠を見せ、仇相手は切腹。
結果的には殺す事もなく、清い終わりかたでした。
最後に菜々さんの武家奥様の姿みたかった。

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