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【月22:病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~】視聴率 最終回UP


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【小泉孝太郎】 病院の治しかた 警視庁ゼロ係
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
ドラマBiz「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」
テレビ東京系毎週月曜 22:00~22:54
スピードスケートの小平奈緒選手が所属する病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機にひんしていたところから、奇跡の復活を遂げたという実話をベースにした連続ドラマ。

【スタッフ】
脚本:山本むつみ
監督:宮脇亮 清弘誠
プロデューサー:浅野太 稲田秀樹 松本拓 志村彰 木村綾乃
主題歌:LIFE/久保田利伸
企画協力 社会医療法人財団慈泉会 相澤病院
音楽 羽毛田丈史

【キャスト】
小泉孝太郎 有原修平 有原総合病院院長。時に「暴走特急」と呼ばれるほどの情熱の持ち主。
高嶋政伸 倉嶋亮介 信甲斐銀行融資部次長。真面目で実直な性格で、家庭を大切にする優しい男。
小西真奈美 有原志保 修平の妻。編集デザイナーの仕事をしながら、修平をしっかりと支えていく。
浅田美代子 兵藤悦子 有原総合病院の看護部長。修平を姉のような立場で見守り、応援する。
中村雅俊 米田正光 信甲斐銀行副頭取。修平と倉嶋のよき理解者として寄り添う。

【視聴率】全話平均6.96
01 1/20【8.1】しがらみをぶっ壊せ 借金10億…病院倒産!? カリスマ医師が再生に挑んだ“奇跡の実話”タイムリミット30日…敵はドクター全員!!
脚本 山本むつみ 監督 宮脇亮

02 1/27【7.0】“暴走院長”禁断の人事改革! 全ナースが退職で救急大混乱!
脚本 山本むつみ 監督清弘誠

03 2/03【7.1】「危険な再建プラン」
脚本 山本むつみ 監督清弘誠

04 2/10【5.7】ドクター失踪で産科消滅危機…確率1/20女児緊急心臓オペ!
脚本山本むつみ 監督 宮脇亮

05 2/17【6.2】入院患者の争奪戦!? 99人の町医者VS大病院 崖っぷちの逆転奇策!
脚本山本むつみ 監督

06 3/02【6.3】裏切りの最終章へ! 銀行寝返り!? 闇の2人悪魔の“買収計画”
脚本山本むつみ 監督宮脇亮

07 3/09【6.4】“命はカネで買え”100兆円のワナで病院消滅! 奇跡の大逆転
脚本山本むつみ 監督宮脇亮


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01
 大学准教授で医師の修平(小泉孝太郎)はカテーテル治療の研究に心血を注いでいる。そこに実家の「有原総合病院」で名誉理事長を務める父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたと連絡が。駆け付けると、正太郎は既に昏睡(こんすい)状態だった。看護部長・悦子(浅田美代子)の話では、6年前に修平の叔父・健次郎(光石研)が理事長院長を引き継いだ頃から経営は悪化していた。

感想
月曜22時枠で放送するのだから、医療ドラマはないだろうとは思ってたが、やはり、医療ドラマというよりも経営改革のドラマだった。フジのドラマを優先したので、2時間録画となったが、見だしたら、何しろ面白いので、深夜まで、ついつい見えしまった。何しろ、主演の小泉孝太郎さんが、有原修平と言うキャラクターと異様なほどにしっくりと合ってるところが、このドラマの魅力の一つかも。何しろ爽やかに、気持ちいいほど、馴れ合いの医薬品会社を切っていく。そりゃ、地元と結びつきを大切にしろと言われても、病院を潰すと、頼りにしてる患者さんたちにとっては、大きな損失。見積もりをとっても談合してるのなら、経営にとってマイナスでしかない。ドライに談合業者を切りっていくけど、なんだか、嫌味がないんだよな。そして、この病院のガンである理事長を理事会で緊急動議を宣言することになっても、見てる側も、これはしょうがない処置だと思ってしまう作りになってる。そう思えてしまうほど、修平の叔父・有原総合病院理事長院長有原健次郎はひどい経営者だった。事務用品を収めている親戚も。本当に巨大病院にパラサイトしてるだけだもんな。しかし、主人公が1988年に理事長になったとき、しがらみをこれほどズバズバとメスを入れたのかは、フィクションな部分もあるのでわからないが、本当だったらすごい!何しろ展開はわかりやすいし、気持ちよく見れる作品だった。2話からの倉嶋亮介とのコンビに期待
02
 修平(小泉孝太郎)は健次郎(光石研)の理事長解任を要求し、自ら新理事長に立候補する。健次郎はおいの裏切りに驚くが、真摯(しんし)に訴える修平の姿を見て決断を下す。一方、修平は‘経営のプロを事務長として迎えることを条件に、「信甲斐銀行」から支援を取り付けた。だが、派遣されてきたのは、病院の売却計画を進めていた同行融資部次長・倉嶋(高嶋政伸)だった。

感想
修平が、副理事長に就任して、改革を断行しようとしたときに、健次郎はこうなることを予感してたのかもと勝手に思いつつ、健次郎の英断に、心地よさを感じた。現実をもとに作った作品とはいえ、こんなにうまくいくとは思えないが、ドラマなので、すっと気持ちよく入ってくる。そして、事務長として、経営に加わって、倉嶋とのコンビも絶妙。修平の劇的な提案にも、答えていく姿が興味深いが、意外と、あの総務部長も重要な人なんだな。ちょっと、僕は勘違いをしていたが、この物語の元となった本は倉嶋のモデルとなった塚本建三さんが書かれたらしい。倉嶋目線で書かれてないのは、あくまで、物語出ないからなのかな。それにしても、相原の指示は、スピード感がすごい。人事制度を一ヶ月でまとめることになったり、あの看護師たちの反発があっても全くくじけることがない。それどころかピンチをチャンスにしてしまう実行力は、見ていて爽快だ。次はどんな困難が待ち構えているのか?それを楽しんでるようにさえ思えるところが清々しい。そんな彼の改革も倉嶋、総務部長、兵藤看護士長がいてのワンチームなんだよね。次は、看護師の大量退職の人手不足の困難にどんな答えを出すのか?なにしろ楽しみな作品だ。
03
 有原総合病院の看護師が一斉に退職。各部署が協力し仕事を回していたが、職員達は極限状態だった。倉嶋(高嶋政伸)と総務部長・砂岡(福本伸一)は看護師補充に奔走するが、大量離脱の噂でどの看護学校からも門前払いされ、魅力がないとまで言われる始末。話を聞いた修平(小泉孝太郎)は夜間救急に来た智美(安藤玉恵)の一言で、人手不足の中ではあり得ない策を思いつく。
感想
この病院の立て直しは、かなり昔なので、エコバックとか、現代に合わせた方策だとは思うけど、似たようなことをやったのかな?看護師の大量退職に、修平の奥さんのアイデアで、なんとか看護師獲得に成功したけど、“暴走院長”と言われる彼は、どこまでも彼流を押し通していくけど、新しい起死回生の策が、24時間営業というのは、いくらなんでもという気がしたが、彼なりの分析では、敬遠状態の改善には、ベットを埋めるというのが不可欠というのはわかっても、人が揃わないと!と誰もが言ったのに、どうやって、他の医師を口説いたのか?が全く見えないのは残念。丁寧に描いてほしかった。その犠牲者が、小児科医師の野林になりそうだ。確かに地域の人にとっては便利な24時間診療だが、人員も揃うこともなく、始動したことで、彼にとっては、辛い痛手になりそうだ。本当に、数字中心から、その裏にある人を見ることに変化するきっかけになりそうだが、暴走院長はどう変わっていくのか?見逃せない。
04
 倉嶋(高嶋政伸)が正式な職員となり、有原総合病院は24時間、救急対応をする病院として再出発した。だが小児科医に欠員が生じ、野林(松本岳)が1人で請け負う事態に。野林と話してほしいと懇願する倉嶋だが、修平(小泉孝太郎)は24時間体制の維持で手いっぱいだ。そんな中、野林が帝王切開の手術前に姿を消した。産婦人科継続も難しくなり、閉鎖も取り沙汰されるが…。

感想
先週の数字は、0.1%だが改善した。話はかなりお金に関することがメインだったが、病院の数字の裏にあるのは、人なんだよね。それをなんとか、銀行と調整をつけながら、人を確保していくというスタイルだ。しかし、病院というところは面白い。本来なら、あまり大きくない企業なら、お金のことも、社長が銀行と交渉していくことになるとは思うが、修平はお金のことは、倉嶋に一任している。病院の事務長というものが、こういう仕事なのかは、涼介が倉嶋を信頼してるがゆえにだとは思うが、夢を語るには、やっぱりお金なんだよね。色々設備を整えたいが、カネがない!銀行の融資も、ギリギリの状況で、さらなる人的投資を繰り返す修平に、さすがの倉嶋も、机を叩かざるを得ないというのは、なんともわかる。二人の気持ちもわかるが、この困難な状況で、どんな道があるのか?24時間体制の強化と、参加の存続は本当に可能なのか?収支の改善と共に、地域医療を守ることの難しさを改めて、思い知らされる話だな。病院という商品がヒットして、一発逆転がない世界だけに描き方が難しいとは思うが、興味深く見ることができる作品だはある。
05
 修平(小泉孝太郎)は病院が赤字にもかかわらず心臓カテーテル室を作ろうとする。さらに、外来を予約制にして患者数を減らし、入院患者を町の開業医に紹介してもらうシステムを提案する。倉嶋(高嶋政伸)は、病院同士がまとまるとは思えず大反対。ところが修平は「地域医療ネットワーク」の構築を強引に推し進め、外来クラークの江口(稲葉友)を連れて開業医巡りを始める。
感想
06
 地域医療ネットワークが軌道に乗った有原総合病院をさらに充実させるため、修平(小泉孝太郎)は救命救急センターの開設を宣言する。周囲は大反対するが、倉嶋(高嶋政伸)は短期間で赤字解消の見通しが立ったことで銀行からの評価は上がっているため、「勝算はある」と断言。ところが、事業計画書を見た銀行副頭取・米田(中村雅俊)は「可能性を感じない」と追加融資を拒む。
感想
【最終回】
 救命救急センター開設に逆風が吹く中、修平(小泉孝太郎)を後押しする米田(中村雅俊)が急死。修平は悲しみに暮れる。1カ月後、急速に進められる病院改革には、砂岡(福本伸一)ら院内だけでなく開業医達からも不安の声が上がる。だが、米田との約束だと修平の思いはかたくなだ。ところが、銀行が追加融資の打ち切りを決定。病院の買収をもくろんだ代案が提示される。
感想
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コメント

楽しみに観ています
それぞれのキャストさん、役柄にはまって肩の力を抜いた落ち着きに心良い。
小泉さんは思った事はやり抜く品のお医者頑固でも失敗は認め謝りステキな方です。
高嶋さんは昔の連どら「ホテル」を久しぶりに甦る、少しロン毛で、腹黒気持ち悪い役柄もおはこになりつつも今回はやっぱり役者だと改めて感じました。
浅田さんの看護部長、優しくて自然で脇を心得た演技いいなぁ。
内容は市民にとってはとても大切な有難いけど、難しいのも現実。
実際、運ばれた患者さんんを絶対断らない有難い24じかん救急救急指定病院があるけど各市に増えると有難い。
メリハリは少ないけど、台詞の間がはやすぎてかぶってしまい、なお早口で忙しい医療ドラより私は好みかも。
視聴率もっとあってもいいのに、、。
No title
リストラしないが人事制度改革には踏み込まざるを得ないなあ。
看護師が大量退職の困難に直面。
しかし他部署の協力で細部の業務見直しが可能になった。
わかっていてできなかったことがどんどんやれる。
実務協力者を持ち強い意思を持った人物ならば改革はできる、どこの世界でも可能だと
思わせてくれた。
No title
痛快
ゴ-ンがしがらみのないなか日産のリストラを敢行したのを連想した
ただこのドラマに労働者のリストラはなさそうだ
そこのところを襟をただして鑑賞させていただく

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