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【土21:心の傷を癒すということ 】視聴率 精神科医 


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【NHKドラマ】 
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
心の傷を癒すということ | NHK 土曜ドラマ

【総合】2020年1月18日(土)午後9時~9時49分
「傷つきにやさしい社会」の実現を願う精神科医・安克昌氏が懸命に生きた証を綴る。被災者の“心のケア”のパイオニアとして奮闘しつづけた精神科医のヒューマンドラマ
【キャスティング】
安和隆…柄本佑  ジャズピアノはプロ級の腕前。レコードと読書をこよなく愛する“はにかみ屋”の若手精神科医。
安終子…尾野真千子 映画が好きで、偶然の出会いで和隆と恋におちる。持ち前の明るさで常に懸命に和隆を支え続ける妻。
安哲圭…石橋凌 和隆の父。大阪在住の在日韓国人一世で辣腕(らつわん)の事業家。息
朴美里…キムラ緑子 和隆の母。在日韓国人二世で、優しくおおらかに夫や家族を包みこみ支え続ける。
安智明…森山直太朗 和隆の兄。幼い頃から努力を惜しまない優等生で、父にとっては自慢の息子。
安壮介…上川周作 和隆の弟。二人の兄の背中を追って育つ。父の事業を一手に引き継ぐことに。
湯浅浩二…濱田岳 和隆と青春時代からずっと一緒に過ごしてきた唯一無二の親友。
谷村英人…趙珉和 日報新聞社文化部の記者。
北林史也…浅香航大和隆の後輩医師。新人研修医として和隆の元で学び、憧れの先輩として慕い続ける。
永野良夫…近藤正臣 日本を代表する精神医学の権威。和隆の憧れの恩師。
【スタッフ】
原案:安克昌
脚本:桑原亮子
音楽:世武裕子
制作統括:城谷厚司
プロデューサー:京田光広・堀之内礼二郎・橋本果奈・齋藤明日香
【視聴率】
第一話 6.5%「神戸、青春の街」
演出:安達もじり
第二話 5.0%「僕たちの仕事」
演出:松岡一史
第三話 5.4%「見えない命綱」
演出:中泉慧
第四話 4.9%「残された光」
演出:安達もじり

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01
ジャズピアノと読書を愛する安和隆(柄本佑)は、幼い時に両親が韓国生まれと知って以来、自分が何者なのか模索していた。やがて親友の湯浅(濱田岳)と同じ大学の医学部に進み青春をおう歌。映画をきっかけに出会った終子(尾野真千子)と恋に落ちる。大学では精神科医の永野教授(近藤正臣)の影響で精神科の道を志すものの、父・哲圭(石橋凌)からは猛反対を受け……。そんな和隆が暮らす神戸の街を、1995年1月、大地震が襲う。
02
大地震が起きてすぐ、安和隆(柄本佑)は勤務先の病院に向かう。そこで目にしたのは野戦病院さながらの光景だった。自分の無力さを痛感した和隆は、避難所を回りながら、精神科医として自分にできることは何かを模索し続ける。そんな中、旧知の新聞記者から「震災を内側から書いて欲しい」とコラムの連載の依頼を受け……。心の傷に苦しむ被災者に寄り添う日々が続く一方、和隆の実家では父・哲圭(石橋凌)の事業が傾き始める。
03
 阪神・淡路大震災発生から2カ月がたった。心の傷に苦しむ人に寄り添い続ける和隆(柄本佑)はある日、片岡(清水くるみ)という患者に出会う。彼女の中に複数の人格が同居していることが分かり、和隆は治療に全力を尽くす。その一方で、和隆は父・哲圭(石橋凌)の事業が破綻したと知る。
04
震災から5年がたち、神戸の街は徐々に復興を遂げつつあった。新しい病院に移り、精神科医として理想の医療に燃える安和隆(柄本佑)。そんな中、和隆にがんが発覚する。仕事を中断して治療に専念するか、病を抱えながらも患者に向かい続けるか、選択を迫られる。自然治癒率は500分の1。幼い二人の子どもを抱えながら、身重の妻・終子(尾野真千子)と共に有効な治療法を探す和隆は、ついに「心のケア」の本質にたどり着く…。
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