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【火21:10の秘密】視聴率 最終回大幅アップ


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【向井理】10の秘密
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
毎週火曜よる9時 火9ドラマ 向井理主演『10の秘密』| カンテレ
2020年1月14日スタート 毎週火曜日21:00
白河圭太の愛する娘が誘拐されることに端を発し、圭太と関わるさまざまな登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、事件が巻き起こっていくオリジナル脚本の本格サスペンス。
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【出演者】
向井理 白河圭太 14歳の娘と二人暮らしの建築確認検査員。
仲間由紀恵 仙台由貴子 圭太の元妻で大手建設会社の顧問弁護士。「上を目指したい」が口癖。
仲里依紗 石川菜七子 圭太の家の近所に住む保育士。ある“秘密”を抱えている…。
渡部篤郎  宇都宮竜二 由貴子が顧問弁護士を務める大手建設会社の社員。
遠藤雄弥 藤原光博 山野海 名取裕子 渡部篤郎
【スタッフ】
【脚本】後藤法子
【音楽】林ゆうき 橘麻美
【プロデューサー】河西秀幸(カンテレ)
【演出・プロデューサー】三宅喜重(カンテレ)
【演出】宝来忠昭 中西正茂
【制作著作】カンテレ
【視聴率】全話平均6.92
【第1章】
01 1/14【*8.9】関西【11.8】総合【16.4】消えた娘と元妻
【脚本】後藤法子【演出】三宅喜重
02 1/21【*7.9】関西【10.1】総合【16.0】誘拐犯の黒幕
【脚本】後藤法子 【演出】三宅喜重
03 1/28【*6.7】関西【*7.9】総合【13.8】黒幕への反撃
【脚本】後藤法子 【演出】宝来忠昭
【第2章】
04 2/04【*6.2】関西【*9.7】総合【13.2】新展開へ…全て覆す悪女の微笑
【脚本】後藤法子 【演出】三宅喜重
05 2/11【*5.4】関西【*8.9】総合【12.7】元妻への逆襲
【脚本】後藤法子 【演出】宝来忠昭
06 2/18【*6.4】関西【*8.5】総合【**.*】娘を守れ…悪女が企む三億の罠
【脚本】後藤法子 【演出】中西正茂
07 2/25【*6.0】関西【*7.1】総合【**.*】交錯する秘密…消えた三億
【脚本】後藤法子 【演出】三宅喜重
08 3/03【*6.4】関西【*7.5】総合【**.*】裏切りの真相…元妻に裁きを
【脚本】後藤法子 【演出】宝来忠昭
09 3/10【*6.9】関西【*9.2】総合【13.0】遂に犯人の正体が…罪の告白
【脚本】後藤法子 【演出】
10 3/17【*8.1】関西【*8.9】総合【**.*】最終回!全てを繋げる最後の秘密…元夫婦の攻防戦決着
【脚本】後藤法子 【演出】

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01
 圭太(向井理)は14歳の娘・瞳(山田杏奈)と暮らす建築確認検査員。9年前、「仕事に専念したい」と、弁護士の由貴子(仲間由紀恵)に離婚を切り出されて以来、瞳を第一に考えてきた。そんな圭太に「娘を預かった。3日以内に娘の母親を捜せ。警察に行ったら娘を殺す」と電話が入る。調べると、由貴子は所属する法律事務所を突然退職しており、瞳も中学校を休みがちで部活も2カ月前から参加せず、塾も辞めていた。一方、圭太とは兄妹のような仲の保育士・菜七子(仲里依紗)は、圭太がトラブルを抱えていると気付く。

感想
話自体は、まだよくわからないかな。「10の秘密」というタイトルから、毎回主人公圭太を含め登場人物の秘密が明かされていくドラマなのかもしれないが、まだ火事の映像が由貴子と圭太の間のかなり重要な秘密があるということはわかったが、それは、なんとしても、守られるべきものということで、今の時点では全くわからない。しかし、圭太の娘が圭太に隠していた秘密ってなんなのだろうか?学校も休みがちな彼女は、全てを娘に捧げている父さえも信じることがなく、親友にさえも何も語ってない。そして誘拐された。その娘が開放されるためには、音信不通の由貴子を探し出せという条件だったが、彼女は行方不明で、どこに行っても足取りがつかめない。そして、彼女が顧問弁護士をしていた企業の人間も彼女を追ってる。借金取り、誘拐犯と彼女を追う人間は、何を彼女に求めてるのか?そして、何故に、圭太に彼女を追わせるのか?彼が追うことによって、由貴子と連絡は取れたが、事件は解決するのだろうか?それにしても、美形の向井さんに、こんな凡庸な男の役をやあらせるとは、ちょっと不安だな~なにかで覚醒すればいいけど!
02
 圭太(向井理)は接触してきた由貴子(仲間由紀恵)から、瞳(山田杏奈)の誘拐には仕事上のトラブルが絡んでいると聞かされる。そして、追ってきた彼女の恋人・竜二(渡部篤郎)を妨害し、由貴子の逃走を助ける。一方、菜七子(仲里依紗)を介して、事件当日、瞳がピアニストの翼(松村北斗)と会う約束をしていたことを知った圭太は、動画で翼と瞳が一緒に演奏していた店を探し歩く。

感想
話がもっとスリリングに進めないと、厳しいとしか言えない作品になってるかな。今回の話も思ってた以上に話に変化がない。今回やったことといえば、瞳と仲がいいピアニストの翼と圭太があって、瞳の語ってたことを聞き出し、仙台由貴子の指令で、彼女の前でなくなった男の家に忍び込み。データを圭太が盗み出す展開だが、そこの作りも、悠長に竜二と菜七子が会話して足止めしたりとユルユルすぎる。大体、竜二が常識ある企業人にしか見えないし、迫ってきても、別に危害を加える感じもないのが、緊迫感を産まないのは問題かな。それに10の謎が、何なのか?一つは、今回のファイルの中にあるものというべきなのかな?何しろ、10の秘密があやふやで、よくわからないかも。とりあえず、瞳を拘束してる奴らから、圭太が助け出さないと、話が面白くならないかな。それに、由貴子が一つを拘束してるグループとの交渉シーンとか、なんで、全カットなんだろう?いちいち、見せ方が面白さにかける。何しろ、どこを見渡しても、話の中に、サスペンスなのに、狂気がないんだよね。脚本演出共に、考えてほしい。
03
 由貴子(仲間由紀恵)は圭太(向井理)が入手した帝東建設の不正に関するデータを手に、瞳(山田杏奈)を誘拐した二本松(遠藤雄弥)と対峙(たいじ)する。一方、誘拐の原因が10年前の事件にあるという疑念を拭うことができない圭太は、ひた隠しにしてきた‘秘密’を菜七子(仲里依紗)に明かす。そんな中、仕事復帰した圭太だが、公にされたくない秘密を会社に知られてしまう。
感想
後藤法子さんといえば、この枠で、銭の戦争や嘘の戦争と言った草彅さん主演のヒット作もあるが、完全オリジナルとなるこの作品は、なんだか、秘密がふわふわして、面白みが足りないような。一話で、娘が誘拐され、彼女が父親に隠していた秘密が、父親にとって、悲しいものだったけど、今回、知り合いの男に愚痴った程度だったし、2話の元嫁の秘密は、金遣いが荒いという秘密で、元嫁の行動自体が怪しいとは、誰でも気づきそうだとは思ったが、前回、彼女が犯人グループとの交渉が全く見えないと思ったら、やっぱりつながってたのね。娘が誘拐されてるのに、緊迫感なかったので、納得だった。3話は、家族全員の火事の秘密だったが、これは、もっと、ドラマチックになりそうなのに、期待はずれだった。この家事はこれからの秘密になにか大きく関係するのか?しかし、それも気にならないくらい今回の話は気が抜けたような展開だった。しかし、あの翼に、圭太が会う必要性もないと思うけど、彼が娘の事に関するキーパソンだからしょうがないとはいえ、不可解すぎる。それに無職になるのも急すぎる。これって、本格サスペンス?次回見るのかどうか?微妙かも。
04
 圭太(向井理)が解雇されたことを知らない瞳(山田杏奈)は、10年前の火事について話を聞けたと翼(松村北斗)に報告。だが、翼は瞳の不安をあおるような一言を告げる。一方、誘拐犯が帝東建設の人間と思っていた圭太は、竜二(渡部篤郎)の言葉から犯人は別にいるのではないかと考え始める。そんな中、圭太宅を訪ねた母・純子(名取裕子)は意外な人物と出くわす。
05
 10年前の火事の真相に傷ついた瞳(山田杏奈)は、圭太(向井理)を軽蔑し家を出た。圭太は、由貴子(仲間由紀恵)が瞳の誘拐を仕組んだだけでなく、データを3億円で取引し、手帳を使ってさらに3億円を得ようとしていると知って憤る。一方、菜七子(仲里依紗)は、瞳と頻繁に連絡を取る翼(松村北斗)に違和感を。圭太からそのことを詰問された翼は、自分の過去について告白を始める。
06
元夫婦の攻防を知った竜二(渡部篤郎)が圭太(向井理)を訪ね、手を組もうと取引を持ち掛ける。手駒のはずの圭太に3億円を奪われ憤る由貴子(仲間由紀恵)は、金の隠し場所を突き止めようと画策。母親を求める瞳(山田杏奈)の思いを巧みに利用して反撃を試みる。たとえ実の娘だろうと手荒な真似も辞さない由貴子の胸中を察した圭太は、覚悟を決め、瞳にある事実を告げる。
07
 3億円がこつぜんと消え、圭太(向井理)は由貴子(仲間由紀恵)が奪還したと考える。一方、翼(松村北斗)は、10年前に火事が起きた別荘の建設プロジェクトに、竜二(渡部篤郎)が関わっていたことを突き止め、あることを思い出した。翼から話を聞いた圭太は、竜二と手を組むことを決意。協力する以上、隠し事はなしだと迫る圭太に、竜二は由貴子も知らない秘密を打ち明ける。
08
 竜二(渡部篤郎)と手を組むことにした圭太(向井理)は、帝東建設の不正の証拠を週刊誌にリーク。ところが、竜二を尾行していた翼(松村北斗)から、菜七子(仲里依紗)が竜二と会っていたと聞かされ、がくぜんとする。彼女らしくない行動に疑問を抱いた圭太が問い詰めたところ、菜七子は長年の秘密を告白。一方、由貴子(仲間由紀恵)は3億円がある人物の手元にあることに気付く。

09
 由貴子(仲間由紀恵)を乗せて去った小型船の爆発は、事故ではなく故意である可能性が浮上し、警察は元夫の圭太(向井理)にも疑いの目を向ける。10年前の火事についても新事実が判明。翼(松村北斗)は別荘で目撃した男が竜二(渡部篤郎)だと思っていたが、竜二は関与を否定し、圭太と翼に驚くべき秘密を打ち明ける。そんな中、瞳(山田杏奈)が帰宅すると怪しい人影が…。
10
死んだと思われていた由貴子(仲間由紀恵)の生存が確認された。由貴子が生きていることを知った圭太(向井理)は、瞳(山田杏奈)のためにも今度こそ元妻と決着をつけようと決意する。と同時に、“10年前の火事の夜”の出来事について、どうしても由貴子本人に確かめたいことが。奪われたパスポートを取り戻すために、必ずもう一度接触してくる―そう確信した圭太は、由貴子からの連絡を待つことにする。
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コメント

サスペンスなのに、ハラハラドキドキしなかったなぁ。
最終回は、全員が良い人になっちゃって、ハッピーエンドで終わりかぁ。

ただ、最終回の見せ場は2箇所ありました。義理母、名取裕子さんと元嫁の仲間由紀恵さんの母にまつわる暴露話。
大女優さん二人の引き締まったシーンは、ハラハラしました。
あと1つは、向井さんと仲間さんの謎確認。やっぱりそうだったかと思ったけど、これも又、ピリッとしたシーンだった。
警察に渡すより逃したか。
わからなくもないが、ちょっと仲間さん役の妻には共感出来なかったので、残念かな。

とにかく、ラストシーンで娘が笑顔でキッチンに立つ2人を見守るって、まぁいいか、こんなサスペンスドラマも。

豪華なキャストに対し、脚本、演出が今一つ残念でした。
10の秘密
面白かったですね。

娘に秘密があるか、と思ったら、父親の圭太と
母親の由貴子の間にも重大な秘密があったとは。
娘としては、何か隠している父親を信用できない
と思うのは当然でしょうね、「娘のため」「娘のため」
と言っても「本当に?」と思うし。

謎が多く興味深い。
今後の展開が楽しみです。
謎を1つ1つ10話にかけて解いていくドラマなのかな?
向井さん、初のお父さん役ですね。
個人的には、こんなに自分を大切にしてくれて愛情いっぱいにお母さんの分まで愛してくれるイケメンなお父さんは自慢だし、信用できないなんてあり得ない子供だけどね。
疑惑に思うことあれば心閉ざさないで聞いちゃうけどね。

仲間さんの謎に包まれたセレブ生活も、ホントに偽りなのかな?
渡部篤郎さん、怪しいと思ったけど黒幕は佐野史郎さん?
火事との関連、娘への秘密など、まだまだわからないことだらけで、初回としては、どうなるの?と続きが気になる展開。

主演の向井さんはクセのある役がとてもハマるので、今回のお父さんに見えない役をどう演じていくのかな?と楽しみ。
だけど世の中のお父さんって、娘がどう思い、何を考えているかってことに、疎いですよね。我が家も同じで。(笑)

似たようなドラマが並ぶなか、ミステリーっぽい話は興味あります。
ただ、1話ずつ解決する話がないと飽きてしまいそうだからスッキリできる部分は、解決させてほしいな。

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