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【日21:グランメゾン東京】視聴率


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カテゴリー【木村拓哉】 グランメゾン東京 さんタク 教場
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
日曜劇場『グランメゾン東京』|TBSテレビ
毎週日曜よる9時~9時54分放送
二つ星から陥落した型破りのフランス料理人。仲間とともに挫折からもう一度夢に立ち向かう!料理界の最高峰、三つ星をつかみ取れ!
【最新予告】

【出演者】
木村拓哉 尾花夏樹 料理に人生をかけ、その天賦の才能でパリに自分の店を持ち、二つ星を獲得する。しかし、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった男だ。
鈴木京香早見倫子 木村演じるシェフと出会い「星を取らせてやる」と言われ、一緒にレストランを立ち上げることに。
玉森裕太平古祥平、フランスで尾花の弟子として働いていた
尾上菊之助 丹後学 尾花の宿敵となるシェフ・
及川光博 相沢瓶人 平古と同じくパリ時代に尾花と共に働いていた
沢村一樹 京野陸太郎 尾花と二人三脚でパリの店を二つ星レストランにした支配人・
【スタッフ】
脚本:黒岩 勉
プロデュース:伊與田英徳 東仲恵吾
演出:塚原あゆ子 山室大輔 青山貴洋
料理監修 岸田周三(カンテサンス)トーマス・フレベル(INUA)服部栄養専門学校
主題歌 山下達郎「RECIPE(レシピ)」
【視聴率】
01 10/20【12.4】関西【13.0】「手長エビのエチュベ」
脚本:黒岩 勉 演出:塚原あゆ子
02 10/27【13.2】関西【13.9】「ナスのプレッセ」
脚本:黒岩 勉 演出:塚原あゆ子
03 11/03【11.8】関西【13.4】「鹿肉のロティとコンソメ」
脚本:黒岩 勉 演出:山室大輔
04 11/10【13.3】関西【14.5】「モンブランアマファソン」
脚本:黒岩 勉 演出:山室大輔
05 11/17【12.6】関西【】「アッシパルマンティエ」
脚本:黒岩 勉 演出:塚原あゆ子
来年放送フジテレビ木村拓哉主演【教場】

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01

舞台はパリ。フランスの三つ星「ランブロワジー」で料理人人生をかけて、面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。そんな中、ある一人の男と出会う。その男は突然かけこんできて、一方的にアイディアを出してから、借金取りに追われて去っていく。 その男は、パリで二つ星を獲得し、三つ星にもっとも近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけて表舞台から姿を消した尾花夏樹(木村拓哉)だった。面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花に出会う。 そこで、尾花が作った料理のあまりのおいしさと、自分の才能のなさに思わず涙をこぼす。 その時、尾花は倫子に突然、一緒に店を作らないかと提案する。
感想
一度落ちぶれて、底から這い上がっていく展開の木村さんのドラマは、久々かもしれない。多分、「エンジン」以来なのかもと思いつつ見ていた。天才シェフではあるが、料理に対する情熱は、誰にも負けないと自負してる主人公尾花は、得意な能力を持つ女性シェフ早見と知り合い、その日限りの暮らしをやめ、日本に舞い戻ってくる。そんな彼に必要不可欠な男を、彼は偶然にも、尾花の好敵手といえる丹後学の店で見つけるというストリー展開がたまらない。希望のグランメゾンを作り上げるために、尾花は昔の仲間を説得して、人を集めていくんだよね。それには、京野が必要不可欠であり、店を完成させ、星を取りに行くって、楽しい展開だけど、こういう感じのドラマって、なかなかないんだよね。それに、尾花役の木村さんが、とあるビストロで鍛え上げてきた腕は、誰もが知るところだけに、料理を作ってる姿が、たまらなく輝いて見えてしまうんだよね。それに、尾花と早見、そして、京野が揃っただけで、どんだけ美味しい店ができるんだろうという店の光が見えてくる。
そしおて、その店の実現が困難であればあるほど、見てみたくなるんだよね。しかし、早見が京野の借金を返すシーンは良かったな。こういうかっこいい女性役に、鈴木さんは似合うね~。あのなにもない物件で、3人が理想の店の夢を語り合うシーンが、なんとも眩しかった。夢破れた者たちが生み出す多彩な味わいのあるグランメゾン東京に期待。しかし、グランメゾンって、和製フランス語なんだな。ミシュラン3つ星クラスのフレンチレストランということらしいが、尾花の頭の中にはもう出来上がってるのかも。
02
 高級フレンチ「グランメゾン東京」開店のため動き出した尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)、京野(沢村一樹)。ところが、開店資金の調達に行った京野は銀行から「有名な料理人の名前が必要」と言われてしまう。京野は、パリ時代の同僚で人気料理研究家の相沢(及川光博)に声を掛けるが、相沢は拒否。妻が家を出た後、帰国して幼い娘を育てながら働く相沢の事情を知った尾花は…。

感想
このドラマから溢れ出すようなパワーが心地良いドラマだ。なにしろ、尾花、倫子、京野というチームのパワーは、困難を突破する上で、必要不可欠。気持ち位ほど輝く3人が、「グランメゾン東京」開店に、それぞれの役割を、こなしながら突き進んでいくが、尾花が作った本格的なフランス料理は、いまの東京では受け入れられないという困難に、気付かされてからの、尾花の行動は、フランス時代のことを忘れ去ったかよのうな人間になっていく。今の自分が通用しないと感じたら、日本仕様に合わせ、全く違う料理を作り上げるパワーを見事に見せてくれる尾花の柔軟性は好きだな。それと、倫子の決断力も、物語に不可欠。レストランを作り上げるために、家を抵当にしてhしまう思いっきりの良さがたまらない。そして、京野は銀行との交渉力が、融資へと結びつけた。ついに形になってきた「グラン・メゾン東京は、その料理の形を作り上げる段階で、相澤の力を借りたが、彼はこのメンバーに加わっていくのかが、気になる所だが、彼の発想は、この店にも、尾花にも必要不可欠だし、どの様な形で、それが実現していくのか?黒岩さんの脚本に期待!塚原さんの料理シーンの演出も冴えてるし、何しろかっこいいドラマだ。
けど、今回の倫子と尾花で作り上げた「ナスのプレッセ」が生まれ、味わった瞬間にドラマのすべてが詰まってた。しかし。相澤は、尾花と握手をしなかったのは、もう心はグランメゾン東京に向いてるけど、それが怖かったからなのかな。
03
 メインディッシュの開発に悩む尾花(木村拓哉)達に、国産ジビエの普及を進める農水省と、世界的に権威のあるグルメ雑誌が企画したコンクールへの参加依頼が来る。倫子(鈴木京香)はチャンスと考え、それを承諾。尾花をライバル視するフレンチシェフ・丹後(尾上菊之助)も参加を決める。だが、尾花達の食材集めは、丹後の店のオーナー・江藤(手塚とおる)の妨害で難航する。

感想
このドラマは見ていて、もう一度すぐに見たくなるドラマであり、見終わったあとの爽快感がた堪らない!単純に、見ていて気持ちいいドラマなんだよね。あの美しすぎる「鹿肉のロティとコンソメ」 にも魅せられたが、尾花を中心として、そこにり倫子のエッセンスを加えた;深まりゆく人間関係の豊かさが、美味しすぎる。今回、相沢が加わったチームを見ながら、京野陸太郎が「最高のチームになるかも」とつぶやいたが、僕も見ていて、このチーム感にワクワクさせられた。倫子が、あの尾花を目の前にして、家族を大切にしないものは、お客様を幸せにすることができないと言い切ったところに、尾花が作り上げようとしたパリの店とグランメゾン東京の違いが現れていた・そう、あのパリの店の再現するかのように、チームは、集結しきてるけど、全く似て非なるものは、尾花に、物が言える人間倫子が現れたことなんだな。そして、丹後との勝負には江藤のロビーも、倫子たちは負けたが、尾花が目指していた本当の勝負は、峰岸を納得させるジビエ料理だった。そして、峰岸も、このチームの一人となったのは、ほんとうの意味での勝利だったのかも。そして、人の意見を聞きながら、絶え間ぬ努力の中で、尾花の作り上げた「鹿肉のロティとコンソメ」 の輝きは、命を頂くことの本質をあったんだろう。そして、次のターゲットは、萌絵とあの尾花の料理に感涙を流した祥平なのか?次回どんな「モンブランアマファソン」 を作り、心引き寄せるのか?楽しみでしょうがない。
04
 世界的グルメ雑誌の編集長・リンダ(冨永愛)が「グランメゾン東京」のプレオープンに自分を呼んでほしいという。申し出を受けた尾花(木村拓哉)達は、リンダがコース料理で大事にしているデザートの改良に乗り出すことに。尾花は倫子(鈴木京香)、京野(沢村一樹)と共に、パリ時代の部下・祥平(玉森裕太)が料理長を務めるホテルを訪れ、パティシエの萌絵(吉谷彩子)を店に誘う。

感想
今回は、一見、自信過剰なパティシエの萌絵を「グランメゾン東京」に巻き込むような話に見えて、シャフとして成長を遂げているパリ時代の部下・祥平を巻き込もうとしている話となっている。そして、そこに世界的グルメ雑誌の編集長・リンダが、料理には満足しながらも、強烈な毒を履く展開となってる。しかし、彼女って、尾花に対して、自分もあの事件で、被害を受けた上に、複雑な感情をいだきながら、関わろうとはしてるような。彼を試してるフシも感じれるかな。しかし、江藤 不三男って男も、セコい作戦で、倫子や尾花を潰そうとするね。ミエミエの柿谷の離脱だったが、それを翔平を力をかりながら、切り抜けていく展開は、かなり心地よかった。彼の直向きにうにを下処理するときの姿は、真摯だった。そして、彼の力を借りながら、「モンブランアマファソン」 を完成させたことを、正直に、萌絵が告白するのは、夏樹や倫子、相沢の料理に対する姿を、見たからかも。何しろ、今回の調理する姿勢も料理も美しい。味は感じることはできないが、目を楽しませてくれるのだけは確かだ。しかし、尾花の存在が、あのリンダの毒によって、知られることと、あのパリでの3年前の事件が、何者が仕掛けたのか?というときに映し出されたのは京野だったが、彼の視線の先に、本当の犯人がいるとが思うのだが、まだ謎だな。なにしろ、多くの敵を抱えながら、尾花たちは、さらなる可能性をしましてくれることを期待したい。
05

3年前の事件がリンダ(冨永愛)の記事により、再燃。尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、記者から直撃を受けて、グランメゾン東京は、最悪のオープン初日を迎える。 予約キャンセルが相次ぐ中、尾花は店の窮地を救うべく、フードフェスへの出店を提案する。 余った食材を使った絶品料理を作ることで、店へのお客さん誘導に繋げたいと考えたのだ。 そして、そこに強力な助っ人が加わった。 祥平だ。全員で力を合わせて、挑む。 はたして、尾花は失った信用を取り戻すことはできるのか!?
感想
「アッシパルマンティエ」
「栗と茸のポテトグラタン」
この料理の中に、祥平の"罪"と"魅力"のすべてが詰まっていたりょうりだったんだな。尾花は、あの時にすべてを気づいていて、れでも、彼の能力を認めていた。それが、『平子翔平には、人を動かす魅力がある。それは誰にでもあるものではなく、お前の才能だ。但し、フレンチ辞めるんじゃないぞ』という言葉に、集約されていた。しかし、SNSというものは、魔物だな。多くのアンチも作るが、その逆に、多くのファンも引き寄せる。あらゆるフェスで、スリースターの名前で、活動する中で、尾花が言った「美味しいものを作るだけ」という言葉に象徴されてるように、数え切れないほどのファンも作っていた。この華麗なる逆転劇のファンの1人に、ドラマ「南極大陸」で料理人山里 万平を演じていたのドロンズ石本さんがお客として出演してたのは、ちょっと嬉しくなった。しかし、オナーシェフとなった倫子が何度も倒れながらも、フェスをやりきって、最後は倒れながらも、過去のことなんて、どうでもいい!いまが大切みたいなことを言ってたのは気持ちよかった。今回の話は、祥平のための話だったが、彼は敢えて、GAKUの料理人になるんだな。これで、丹後学がGAKUに足りなかったと話していた要素が全て加わったのかもしれない。今回の話で、多くの客はグランメゾン東京に引き寄せれれたが、従業員はかない減った。ここから、どう巻き返していくのか気になる!
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