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【月9:シャーロック最終章】2019視聴率 あらすじ 感想 最終回直前



Artist category:【ディーン・フジオカ】シャーロック

TVerドラマ
シャーロック - フジテレビ
顔面最強、内面最凶!?のバディが、数々の難事件を解決していくミステリー
フジテレビ系列月曜21時
【最新回予告】

【キャスト】
ディーン・フジオカ /誉獅子雄 フリーランスの犯罪捜査専門コンサルタント。事務所は持たず、警察や個々のクライアントから舞い込んでくる調査依頼の中から、興味のあるものだけを選んで請け負っている。天才かつ危険な男

岩田剛典/若宮潤一 誉の相棒。都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人。幼い頃からよい子の仮面をかぶってはいるが、本当は自分に自信がないナイーブな性格。

佐々木蔵之介/江藤礼二 誉に依頼を持ち込む、警視庁刑事部捜査一課の警部。誉との関係性は謎に包まれている。
【staff】
原作 アーサー・コナン・ドイル 『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本:井上由美子
演出:西谷弘
プロデューサー:太田大
主題歌:Shelly/DEAN FUJIOKA

【視聴率】
01 10/07【12.8】世界一有名なミステリーが蘇る!天才探偵と精神科医が運命の出会い!医師変死の謎を解け 
脚本:井上由美子 演出:西谷弘/中尾明慶 松井玲奈 木下ほうか 平泉成 松本まりか

02 10/14【*9.3】替え玉遺体の女/ 新宿駅替え玉遺体の女の謎!都会の闇に埋もれた女達
脚本:井上由美子 演出:野田悠介/菅野美穂 岸井ゆきの 内村遙 三浦透子

03 10/21【*9.9】地面師という闇/地面師詐欺という闇!死者の伝言は3本の小枝・・・
脚本:井上由美子 演出:永山耕三/伊藤歩 岡田義徳 六平直政 山村紅葉

04 10/28【10.6】試合直前に消えたボクシング世界王者!オレンジの傘の謎
脚本:井上由美子 演出:野田悠介/金子ノブアキ、矢野聖人

05 11/04【9.3】死体は歩いたか/死体が歩く夜・・・真相は、愛か狂気か
脚本:井上由美子 演出:永山耕三/永井大 若村麻由美 葉山奨之

06 11/11【8.3】総合【18.2】《前世殺人》の記憶を持つ少女/前世殺人?古いビデオテープが語る真相
脚本:井上由美子 演出:野田悠介/吉川愛 二階堂智 霧島れいか

07 11/18【9.9】少年シャーロック現れる/少年シャーロック現る!消えた祖父と開かずの金庫の謎!
脚本:井上由美子 演出:西谷弘/山城琉飛 伊武雅刀

08 11/25【8.9】総合【19.1】殺しの暗号/遺書の暗号は殺しの招待状
脚本:井上由美子 演出:永山耕三/ 長谷川京子 高橋克典

09 12/02【9.9】殺人フルコース/最終章へ…別れの予感!最後の晩餐は密室殺人レストラン
脚本:井上由美子演出:野田悠介

10 12/09【8.8】青春の旅立ち/最終章 都知事長男誘拐事件!そして彼が覚醒する
脚本:井上由美子 演出

11/12/16【18.1】悪について/
脚本:井上由美子 演出 阿部博行



06
高校生の綾香(吉川愛)が家族に突然「ジュンちゃんを殺した」と話し、証言通り白骨遺体が見つかる。しかし、遺体は死後20年以上が経過しており、綾香に犯行は不可能だ。マスコミが‘前世殺人’と騒ぐ中、獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は調査を開始。綾香に話を聞き、彼女が男に追い掛けられたトラウマから、母親・美樹(霧島れいか)の勧めで大学病院の精神神経科に通っていることを知る。
感想
獅子雄が知りたかったことは「何故、殺されたことを知っていたか?」という一点だった。事件の構造は、見てるうちに、多くの人がすぐに分かるような話で、マスコミが‘前世殺人’と話を面白おかしく盛って、報道するからには、実のところ大したタネがあるとは思わなかったが、記憶のすり替えなど、できるわけでもなく高校生彩香の単純な嘘だった!しかもそれは、母親に対する反発心だったんだな。そこまでは、考えてなかったが、助教の宇井宗司が何らかの手法で、そう思い込ませたくらいには思ったが、全く違った。記憶を書き換えるなんて、簡単なことではないという前提をきっちり押さえてなかった。しかし、宇井もPTSDの権威、平田初雄教授を、殺してしまうとは、自分の研究の欲望のために、罪深いことをしたものだ。それにしても、母親が今回の事件に、絡んでるとは思ったが、宇井を陥れていたのか!母娘の偽証に、翻弄された男の運命!あまりにミジメすぎる結末は、ドラマとはいえど,男である僕にもとは限らないかも。
07
 獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)を、小学生の虎夫が訪ねて来て、一昨日、家を出たまま戻らない祖父の寅二郎を捜してほしいと依頼。そして寅二郎が大切にしていた小袋を見せる。河川敷で見つけたというその袋の中には白い粉が入っていた。現場を調べた獅子雄達は、寅二郎が2人組に拉致され、車で連れ去られたと確信。その日、寅二郎が利用した介護施設を訪ねる。
感想
今回は、意外にも男の友情の話だったんだな。考えてみれば、少年虎夫の彼の祖父寅次郎を大切に思う友情の話だったし、寅次郎と相棒銀次の変わらぬ友情の話でもあった。少年シャーロックとともに、今回の事件を、楽しんでるかのように、謎を解いていく獅子雄は魅力的だったな。これが、探偵のやり方だと言うかのように、華麗に謎を解いていく姿は良かった。前半までは、メインゲストが犯人というパター^ンが多かったが、後半になってくると、犯罪者のターゲットと言うパターンに変わっていっている。今回は、伊武さん演じる虎次郎が、犯罪者のターゲットとなり、金庫を開けることになった。しかし、丸二日かかった金庫破りには理由があったというのも、興味深かった。最後の仕事で、失った右親指を使わずに、開けようとしたところに、なんとも言えないドラマが有った。そして、最後に、3番目の友情、虎夫と獅子雄の探偵の依頼料のやり取りも、虎夫が消えることによって。刹那な友情を感じさせて、心地よかった。かなり好きな話だったかもしれない。
08
 経産省勤務の柴田(久保田悠来)と東京・永田町のテーラーで働く三崎(佐伯大地)が男性同士で‘心中’し、江藤(佐々木蔵之介)が獅子雄(ディーン・フジオカ)に動機解明を依頼。現場にはライオンの写真があり、獅子雄は裏面に記された暗号の解読に臨む。2人が通うビジネススクールの名を導き出した獅子雄は、若宮(岩田剛典)と同校へ。受付の彩に、校長・世津子への面会を求める。

感想
後半は、原作ではモリアーティ、日本版ではモリヤと呼ばれる男を巡る話が多くなるのか?まだ、モリヤというキャラクターのビジュアルは、全く登場することなく、今回の事件を柴田の殺害を指示していたと思われる世津子をも操り、最後は死に至らしめる。それが、モリヤの意図したところなのか?それとも世津子が、選んだのかは、彼女の口から語られることはないので、わからないが、なんともミステリアスには仕上がっていた。あのライオンの写真も獅子雄を意図してたのだろうが、結果的には。返り討ちにあったけど、それを含めて、彼はモリヤに習われてるというのだけは確かになった。それに注目は原作におけるマイクロフト・ホームズと思われる誉万亀雄の登場だな。後半を盛り上げるキャラクターとして登場したのかな?獅子雄と獅子雄が語った関係性を含めて、興味深い人物になっていくのか?二人の男性の事件はわかりやすかったので、こちらのほうが興味深かったかな。モリヤで数字が盛上がれば、シリーズ第二弾とかも期待できそうな気がしてきたがどうなるのかな。数字次第だな・
09
 前回の事件以来、元気のない獅子雄(ディーン・フジオカ)を気に掛ける江藤(佐々木蔵之介)、若宮(岩田剛典)、クミコ(山田真歩)は、獅子雄を人気のイタリア料理店に連れ出す。客は他に、老夫婦とスーツ姿の女性、料理評論家と女性編集者にカメラマンがいた。同店の名物料理が出せないと言われた料理評論家が憤慨する中、獅子雄は掃除道具入れに隠された男性の遺体を発見する。

感想
今回は、名探偵コナンのように訪れた店で、いきなり事件に出くわすというシチュエーションではあるけど、このドラマでは,雰囲気がいいイタリアンの店で、話は展開する。アラカルトで注文しようとした獅子雄が、この店自慢の料理が、差し替わっていることを不審に思う。そこから、なぜそんな事が起きたんか?推理を展開するという話になってるのだが、獅子雄はいきなり、遺体を発見するという展開で事件モードに!獅子雄は店をすべて把握して、推理を展開していくところが、舞台劇のようで、心地よく見れた。かれは、スマートに、関係ない人物を除外していきながら、残された人々の心情を読み解き、華麗にドラマを想像するかのように、謎を解いていく。しかし、犯人は意外と簡単に、突き止める。それよりも描きたかったドラマは、老夫婦のこの夜の心情、そして、シェフのうまく料理が作ることができくなった苦しみだったのかな。それを見事に読み解いたところが重要だったのかも。そして、若宮は、獅子雄に相棒とし認められたような気がした9話だった。
10
 都知事・鵜飼に不倫疑惑が浮上。同じ頃、高校生の息子・椋介を誘拐した犯人から身代金1億円を要求する動画が届いた。獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は江藤(佐々木蔵之介)と高校を訪ね、バスケ部コーチ・灰田と椋介の間の確執を知る。そんな中、鵜飼が会見で誘拐について話してしまう。一方、若宮はこの件を通して守谷を追うつもりの獅子雄に危うさを感じる。

感想
ラスト3分、最後に君が代を歌いながら、映し出された姿は、江藤だったけど、彼が守谷なんてことはあるのかな?来週の90分スペシャルの最終回のあらすじを見ると、守谷という名前が、元警視庁捜査二課の職員・市川利枝子と共に、脱走者した奴らの中に入りらしい。ラスト3分に描かれてたものは、獅子雄からの都知事の辞職宣告と市川の脱走、江藤とという3要素が詰まっていた。そんな中で、今回の物語は、さほど重要性はないような事件だった。犯人と思しき人物は、容易にわかったが、全てが自作自演だったとは、考えがつかなかった。灯台下暗しって、誘拐されたと思われていた椋介の部屋だったとは!それにしても、彼が、それを可能にしたのは、ユニフォームのトリックであり、獅子雄が主犯のマジックに気がついたのも足元だったとは!綺麗に騙された。しかし、獅子雄のマジックって、紙のボールを高校生たちと戦ったシーンも奇抜だったな。ありゃ、高校生ならすぐに騙されるかも。それにしても、いつの間にやら、若宮潤一は、獅子雄が言うように、劇的な変化を遂げているんだな。最終回、どんなコンビネーションで、事件を解決するのか?かなり楽しみだ。
11
誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮潤一(岩田剛典)は拘置所から、かつて獅子雄の推理により拘置所に送った元警視庁捜査二課の職員・市川利枝子(伊藤歩)を含む男女4人の被告が脱走したニュースを見ている。どうやら看守が手引きしていたらしいが、獅子雄は内部に協力者がいないと脱走は無理だと、平然としている。そこに、ベイカーハイツの管理人、波藤園美(かたせ梨乃)が家賃を取り立てに来た。獅子雄を見た園美は「同居は禁止している」と2人の関係を尋ねる。すると、獅子雄は「友人だ」と答えた。「数日中には支払う」と若宮が言うと、獅子雄は、約束が守れなければ自分のバイオリンを渡すと約束。若宮は獅子雄の口から友人と言われたことがうれしかった。そんな時、新たにすべての脱走犯たちの名前が判明したというニュースが流れ、その中に“守谷"の名を見た獅子雄の表情が硬くなり…。
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コメント

虎夫は獅子雄jr.
今回は、殺人がおきない回でした。が、好きだなぁ。若宮が「ワトソン」ってサインする冒頭 やっぱ「シャーロック」て書き直されるわね。
虎夫が大好きな「じっちゃん♪」って呼んでるのも、勝手に金田一少年を思い浮かべてしまいました。
じっちゃんが、寅二郎って~親指の入れ墨の訳 亡き相棒との再会。虎夫が「じっちゃんが大泥棒」だったと知って落ち込んでいるのを、獅子雄なりの優しさをみせて終わったのは後味が良かった。

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