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【金22:4分間のマリーゴールド第一章】視聴率感想



Artist category:【福士蒼汰】4分間のマリーゴールド

TVerドラマ
金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』|TBSテレビ
福士蒼汰が救急救命士役で主演。菜々緒演じる余命1年の義姉との切ないラブストーリー
前期 金曜ドラマ『凪のお暇』
最新回見逃し
毎週金曜 22:00~22:54

4分間のマリーゴールド 1 (ビッグコミックス)
キリエ
小学館 (2017-08-10)
売り上げランキング: 58,507

【視聴率】
01 10/11【10.3】【血の繋がらない姉への秘めた想い】
脚本:櫻井剛 演出:河野圭太

02 10/18【*7.8】料理担当の末っ子・藍の抱える秘密
脚本:櫻井剛  演出 河野圭太

03 10/25【*7.6】突然の告白!沙羅の秘めた想い…
脚本:櫻井剛  演出 城宝秀則

04 11/01【*6.2】義兄VSみこと! 秘密の恋がばれた日
脚本:櫻井剛  演出城宝秀則

05 11/08【7.1】ついに運命の告知ー私、死ぬの…?
脚本:櫻井剛  演出



01
手を重ねた人の「死の運命」が視える能力をもつ救急救命士の花巻みこと(福士蒼汰)。一度視た運命は必ず現実となり、救いたいのに救えないジレンマを抱えながら、それでも日々救急隊として全力を尽くしていた。みことにはある秘密があった。それはひとつ屋根に暮らす血の繋がらない姉・沙羅(菜々緒)を愛してしまったこと。その想いは日に日に募るばかりで…。そしてみことはある日、沙羅の悲しい運命を知ってしまい…。

感想
一話を見ただけでは、なんとも言えない切ない雰囲気があった。子供の頃に、親の再婚で出会ったみことと藍、廉、そして沙羅。この3姉弟は、みことを優しく受け入れ、父となった花巻光生が若くしてなくなった後も、穏やかに、強い信頼関係で、ともに成長していったという設定。特に、沙羅とみことの関係は、義姉弟という関係でも、清らかすぎるほどの優しさに包まれた関係に見えた。みことのことを、本当の弟と思い、包み込む強さは、みことにとっては、父を失った中で、希望のように見えても、このストーリーの中では、しょうがなく見えた。その希望にすがりながら、みことは生きてきた時に、彼の能力で、姉の死が見えた時に、彼の思いは、ただただ、姉を救うことであるというのは、僕が考えても当然のことのように見える。ありとあらえる、方法を試しながら、その運命を回避する方法を探る救急救命士の花巻みことの思いは、ある意味、宿命とも思える人の死をどう回避できるのか?ある意味傲慢な行為にも考えられるが、みことにとって、どうしても実現したい愛の形なのかも。一年後という期限の中で、彼は次のマリーゴールドを、姉に渡す事ができるのか?その続きが見たくなるドラマだった。
02
 みこと(福士蒼汰)らは救急出動要請を受けて、老婦人・和江(松金よね子)の元へ向かう。和江は息子の命日が近づくと寂しさから救急隊に連絡をしてくるため、みことの上司・江上(三浦誠己)らも対応に苦慮していた。一方、‘死の運命’を変えたいと強く願うみことは、沙羅(菜々緒)に人間ドックの受診を薦める。藍(横浜流星)は、そんなみことの様子に違和感を覚える。

感想
始まる前は、さほど注目してるドラマではなかったが、2話は正直いうと、なかなかいいドラマだというのを、確信しだした。今回は、老婦人・和江を藍とみことの間において、二人の関係性が語られた話ではあった。みことにとっては老婦人・和江は、寂しくなったら、救急に、電話をかけてくる人物だったが、藍にとっては、自分を救ってくれた、かけがいのない人であった。彼女を巡って、二人が関わってくる中で、みことが知ることがなかっった藍の料理、そして、虐められていた過去が語られる。それは、和江が食べさせてくれた煮物との出会いが、彼の運命を変えた話だった。なにしろ、美味しい料理に、彼の心は奪われ、料理という小さな勇気をもらったのかも。彼女に教わる料理が増えれば増えるほど、彼の中で、家族に食べさせたい思いと自分の料理への夢が広がっていくことが、みことにも伝わっていくことによって、兄弟の結びつきが強くなっていく感じが心地良い。そして和江が倒れたことによって、みことは自らの力を、正直に話すことになった。そこには、和江を助けていという思いが、二人の関係を強くしたことによって、互いが素直に、送受信できる関係になった気がした。信頼仕切った二人の関係性が、本当の兄弟に感じれた話だった。
03
 廉(桐谷健太)の親友でフリーカメラマンの広洋が帰国した。花巻家で、藍(横浜流星)の作った食事を共に楽しんだ広洋は、沙羅(菜々緒)を海外での仕事に誘う。まんざらでもない様子の沙羅に、みこと(福士蒼汰)は複雑だ。そんなある日、結婚式場から通報が。花婿の敦志(尾上寛之)が必死に呼び掛ける中、みことは倒れている花嫁・美亜(とももともも)の運命を見てしまう。

感想
今回の話は、みことと沙羅の愛が成就する展開だった。兄弟といえど、物心ついたときには、自分たちに血の繋がりはなく、互いに思い合ってる義兄弟だもんな。二人の間に愛があっても、ほとんど、普通の男女と変わらない関係であった言えると思うけど、その関係を、兄は打ち消したいというのが、次回に続く、展開らしい。兄は兄なりに、妹であり弟を、違った思いで守りたいのか?そんな家族に、青葉という青年が、入り込んできたが、彼はこれから、家族同様の存在として、同たち振る舞うのか?平穏だった家族のあり方が、少しずつ変わってきてるのだけは確かだ。しかし、個人的にちょっと残念なのは、みことに恋のアドバイスする女性阿部が、ちょっといい方がストレート過ぎることかな。あの女性役は、ちょっと年上の女性がみことにあどばいすしたほうが、柔らかみは感じれたかも。優しさの中にもっと包まれててもいい話と思ってしまうんだよね。しかし、一つの盛り上がりはあったし、これから一年後、避けることのない沙羅の死にどう向き合っていくのか?28歳の沙羅の誕生日にマリーゴールドを尊は渡せるのか?期待はしたい、
04
 みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)は灯台で今後のことを話し合う。一方、救命のスキルを上げたいみことは「気管挿管」の研修で病院に赴き、食道がんの患者・梓の施術を担当することに。梓は唯一の身内である娘と何年も会っていないという。その夜、広洋(佐藤隆太)の誘いで、廉(桐谷健太)を除く花巻家の面々は神社の秋祭りへ。そこで、みことは沙羅と2人きりになり…。

感想
今回は、みことと沙羅の心が、愛でつながったことによって、微妙に家族間の思いがずれてきた話だ。廉は前提として、幼い兄弟のことを思い、自分の恋愛を犠牲にして、家族のために、生きてきたという自負があり、それが家長としての役目だと思ってる。そういう生き方の中で、秋まつりの夜、彼にとっては、姉弟であるべき、二人の関係は、大きく変化していた。それは、彼にとっては許しがたいことであり、家族として許されないという気持ちも、一つの考え方だよな。しかし、広洋は彼に二人に血の繋がりはないからいいのではないかと、意見を言う。しかし、みこと自身も沙羅への愛を封印しようとしていたが、あの映像が見えたことによって、考え変えた。この愛は、彼女の命をどう変えるのかわからないが、沙羅の生きるチカラになるのではないかと言う思いのなかで、彼は前に進んだ。しかし、兄の猛烈な反対は、彼に自分の能力を告げ、彼女を救うことに、向き合うことを最終的に訴えた。そこには、食道がんの患者・梓の親子関係が、何があろうと、回復したことに力をえたからだった。確かに、家族関係は、そう簡単に消えたりしない。この4人の兄弟関係は、一つの方向、沙羅の命を救う方向性にみんな向かうようになるのか?期待しながら見ていきたい。
05
 みこと(福士蒼汰)は廉(桐谷健太)に、沙羅(菜々緒)を諦めたくないという思いをぶつけ、家族はぎくしゃくする。一方、廉の同僚・原田(橋本じゅん)の救急要請を受けたみこと達は、倒れた彼の妻・理沙(七瀬なつみ)の元へ。理沙と手を合わせたみことは死のビジョンを見てしまう。その光景には、なぜか派手なアロハシャツを着て涙を流す原田と共に、廉の姿もあった。

感想
第一章は、みこと1人が、一年後に沙羅が死んでしまうという家族全員にとって、重要な難局を1人で抱え込んでしまうが、それがどうにも避けられないという苦しい胸の内を告げられない葛藤の中で、もがいてる印象だったが、それでも、藍に自分の能力は、ある出来事によって、打ち明けたが、彼女の死が見えてるという現実は自分で抱えたが、廉の同僚・原田の妻が倒れたことによって、見えた現実を目の当たりにした彼が、この信じられないような現実を受け入れたことによって。家族が皆情報を共有し、避けることのできない沙羅の未来を、変えることに取り組んでい後とする展開が、2章から始まる。希望が持てる展開であるのか?今の時点ではわからないが、1人で姉の死を抱えるよりも、沙羅を含めて知ることによって。物語は膨らみが期待できそうで、楽しみだ。あの4姉弟は、どんな未来を魅せてくれるのか?第2章こそ、本当のドラマが始まるのかもしれない。
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