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【木22:アライブ がん専門医のカルテ】視聴率 10話UPあらすじ 


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【松下奈緒】 アライブ がん専門医のカルテ
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
アライブ - フジテレビ
フジテレビ木曜10時放送
腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)と消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)の2人の女医の生き様を描く新しい医療・ヒューマンドラマ。日本では初めてがん治療を専門とした腫瘍内科を舞台にした医療ドラマは、完全オリジナル作品です。
【腫瘍内科とは】
腫瘍内科は欧米では1960 年代に発祥し、がん治療を専門とし専門医の立場で様々ながん患者の治療を主導していくために生まれた科。彼らが中心となって、外科医・放射線科医・緩和ケア医などを束ねて、がん患者を様々なゴールに導いていく。

【キャスト】
松下奈緒 恩田心 腫瘍内科の医師 国内ではまだ数少ない“がんのスペシャリスト”。
木村佳乃 梶山薫 “がんと闘う女医”である有能な消化器外科医
結城涼 清原翔
夏樹奈海 岡崎紗絵
恩田匠 中村俊介
関河隆一 三浦翔平
須藤進 田辺誠一
光野守男 藤井隆
阿久津晃 木下ほうか
高坂民代 高畑淳子
恩田京太郎 北大路欣也
【スタッフ】
【脚本】 倉光泰子
【プロデュース】 太田 大 有賀 聡
【演出】 髙野 舞
【音楽】 眞鍋昭大

【視聴率】
011/09【8.4】総合【15.1】原発部位が不明のがん
02 1/16【7.7】総合【**.*】知られざる、男性の乳がん
03 1/23【8.4】総合【**.*】愛する家族との最期の時間
04 1/30【6.1】総合【**.*】愛する人の死の受け入れ方
05 2/06【7.2】総合【**.*】離婚調停中の母と希少がん
06 2/13【7.4】総合【13.4】がんの標準治療と民間療法
07 2/20【6.0】総合【12.4】がん再発の父と引きこもりの息子6030問題
08 2/27【5.7】総合【11.6】【18歳の少年が抱えるがん】
09 3/05【6.4】総合【**.*】【妊娠中にがんになったら―】
10 3/12【6.9】総合【**.*】すい臓がんと、最後の試練
11 3/19【7.0】総合【**.*】乳がん再発を乗り越えて
全話平均7.1%

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01
石野真子 田口トモロヲ
 腫瘍内科医の心(松下奈緒)は、職場の総合病院で「オンコロ先生」と呼ばれて親しまれていた。全ての領域のがんに対して患者に合わせた治療を提供する腫瘍内科は常に人材不足で、部長の阿久津(木下ほうか)は研修医の結城(清原翔)と奈海(岡崎紗絵)を勧誘していた。ある日、心は患者の検査の件で、病院に移って来たばかりの消化器外科医・薫(木村佳乃)に助けられる。その後、心は原発不明がんで余命宣告を受けたという女性から、治療方針の相談を受ける。
感想
内科医と外科医が組んで、治療に当たるというのは、よくある話だが、意図的に消化器外科医・薫が、腫瘍内科医の心に、近づいたのは、ヒントがいくらでもあったのでわかりやすかったが、しかし、そのことは、薫は隠しているんだな。しかし、近づいた彼女の真意は、謎のままというのが、気になるところだ。その裏事情は、須藤には相談してるみたいだが、その思いはどんなのものだのだろう?何しろ、オンコロ先生と薫が、バディとなって話は展開していくらしい。主人公が内科医なので、彼女が繰り広げる物語は、がん患者の日常を描いているので、半分絶望の中にいるので話的には、死がつきまとう。今回の患者の村井恵子も、どこの病院からも見放された中で、心の希望をいだいて、受診するのだが、薬による治療の中で、絶望だけが広がる展開は、苦しさを感じるが、そこから、薫は心を協力をし希望を与えていく。しかし、手術が成功したあとの村井の恋人の山本の感謝は、どうしても、薫に向いてしまうのは、しょうがないのかな。一話を見ていて、スカッとするような医者の話ではないが、聞き慣れない腫瘍内科医の働きには興味があるので見てみようとは思う。
02
寺脇康文
腫瘍内科医の心(松下奈緒)は、乳がん患者の莉子(小川紗良)を診察。莉子は手術を遅らせたいと言うが、研修医の結城(清原翔)はその気持ちが理解できず、同僚の奈海(岡崎紗絵)と言い合いに。そんな中、心は意識不明の夫・匠(中村俊介)に関する義父・京太郎(北大路欣也)の言葉に傷つき、仲良くなった消化器外科医・薫(木村佳乃)に愚痴をこぼす。一方、莉子と話した結城は…。
03
朝加真由美 三倉茉奈
心(松下奈緒)が治療を担当する末期がん患者・陽子(朝加真由美)が救急搬送されてきた。心は緩和医療への切り替えを提案し、陽子もそれを希望するが、夫の修造は複雑だ。さらに在宅医療かホスピスかを巡り、娘2人を含む家族の中で意見が割れてしまう。心は、陽子と夫・匠(中村俊介)の状況を重ねて思い悩む。一方、薫(木村佳乃)は、ジムで関河(三浦翔平)という男性と知り合う。
04
小川紗良 中村俊介
 匠(中村俊介)のことを考える心(松下奈緒)と京太郎(北大路欣也)は、元気がない漣(桑名愛斗)を思いやる。そんな中、出勤した心に警察から連絡が。そこで心は、匠が事故に遭った現場にいた理由を知る。一方、治療の副作用について説明を受けた乳がん患者の莉子(小川紗良)は、同じ病気を経験した薫(木村佳乃)に相談を持ち掛ける。その頃、心は京太郎の様子が気になり…。
05
遊井亮子
 心(松下奈緒)は希少がんの患者・春香(遊井亮子)を診察。夫と中学生の息子がいる春香は仕事が決まったばかりで、入院はできないという。同じ頃、薫(木村佳乃)の元上司・須藤(田辺誠一)の前に関河(三浦翔平)が現れていた。後日、春香の治療方針について他科の医師らと話し合った心は、春香が抱えている事情を知り、迷いが生じる。一方、病院内では、薫に関するある噂が広まる。
06
土方徳介 ベンガル 宮田早苗
 ジャーナリストの関河(三浦翔平)が薫(木村佳乃)らの周囲を探る中、薫はある決意を固める。一方、手術を控えた民代(高畑淳子)と話し、思い迷う心(松下奈緒)は、結城(清原翔)と共に患者の絵麻(清水くるみ)とその両親へのがん告知に臨む。その後、心と薫は民代の手術を巡って意見が衝突。そんな中、抗がん剤治療に否定的な絵麻の父・土方(ベンガル)が突然現れ、絵麻を連れ帰ろうと騒動を起こす。
07
平田満 篠原篤
 心(松下奈緒)は結城(清原翔)と共に、がんの手術から3年後に転移が認められた患者・武井(平田満)と向き合う。入院を拒否し、息子・健太(篠原篤)の話題をはぐらかす武井に、心は何か事情があると考える。一方、薫(木村佳乃)は前の職場へ。後日、結城に自身の余命を問い詰めた武井が診察に現れず、心は武井の自宅に向かう。そんな中、心に須藤(田辺誠一)から連絡が入る。
08
小川紗良 藤井隆
 民代(高畑淳子)が抗がん剤治療を続けないと決め、戸惑う心(松下奈緒)は薫(木村佳乃)に相談する。病棟では、18歳の和樹(萩原利久)が2度目となるがんの再発で入院。発病時の9歳の和樹を知る光野(藤井隆)の話を聞き、奈海(岡崎紗絵)は彼を励まそうとするが、はねつけられてしまう。一方、民代は莉子(小川紗良)と知り合う。後日、奈海は和樹が書いたブログを目にして…。
09
 心(松下奈緒)の元患者でもある妊娠初期の静が切迫流産で搬送されてきた。検査でがんの再発が判明し、心と薫(木村佳乃)は治療を優先することを勧めるが、静も夫も中絶を拒否する。一方で、莉子(小川紗良)から民代(高畑淳子)の様子を聞いた心は、莉子のテーブルに静が編集長を務めるがん関連情報のフリーペーパーがあることに気付く。考え込む心に、ある知らせが入る。

10
 手術を控えるがん患者・佐伯(相島一之)の弟・隼人(丸山智巳)が、実績のある病院への転院を宣言。医局では、研修終了が近づく結城(清原翔)や奈海(岡崎紗絵)が進路に悩む一方で、心(松下奈緒)に仕事のオファーが舞い込む。そんな中、佐伯の転院を断りに現れた大手病院の理事が、結城の母親と判明。心と薫(木村佳乃)は、急ぎ佐伯の手術準備を進めるが、佐伯は転院しろと譲らない隼人と口論になる。

【最終回】
 薫(木村佳乃)の‘記念日’の告白により、心(松下奈緒)と薫の生活が慌ただしくなる中、食道がんの患者・千寿子の手術が決まる。千寿子は執刀医の薫に、手術の日程を遅らせてほしいと言い出す。結婚を控えた娘・麗奈に予定通りに挙式させたいという。だが、麗奈は心に手術を優先するよう願い出る。一方で、心は自身の進む道や、患者の治療と生きがいについて悩み…。

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