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【土22:トップナイフ-天才脳外科医の条件-】最終回視聴率 あらすじ 感想


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【天海祐希】緊急取調室 トップナイフ
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
トップナイフ-天才脳外科医の条件-|日本テレビ
日本テレビ系毎週土曜 22:00~22:54
″脳″という神の領域に踏み込む天才医師たち。患者を救うために彼らは何を手放したのか?神の技術と人間の苦悩・葛藤を描く リアル・ドクターストーリー

【キャスト】
深山瑤子 天海祐希 東都病院 脳神経外科 脳動脈瘤のスペシャリスト。、管理職的役割。
黒岩健吾 椎名桔平 東都病院 脳神経外科 脳腫瘍のスペシャリスト。スター脳外科医。自分第一主義。
小机幸子 広瀬アリス 東都病院 脳神経外科 専門研修医 恋愛経験はゼロで26歳にして初恋を経験することに・・・。
西郡琢磨 永山絢斗 東都病院 脳神経外科 外科もカテーテルも出来る二刀流 孤高の医師。
来島達也 古川雄大  BAR「カサブランカ」のオーナー 病院の近くにあるため、多くの医師たちの憩いの場となっている。
今出川孝雄 三浦友和 東都病院 脳神経外科 部長 医者としては平凡だが、人の適材適所を見分ける能力に長けている。
【スタッフ】
原 作 林宏司
脚 本 林宏司
音 楽 横山克 鈴木真人
演 出 大塚恭司
チーフプロデューサー 池田健司
プロデューサー 鈴木亜希乃 茂山佳則
トップナイフ-天才脳外科医の条件-[DVD]
バップ (2020-09-02)
売り上げランキング: 3,069

【視聴率】全話平均11.3
01 1/11【13.0】総合【21.7】脳の謎に挑む! 天才の頂上決戦
【演出】大塚恭司
02 1/18【12.4】総合【21.0】脳の不思議…ストーカーの謎!
【演出】佐久間紀佳
03 1/25【12.9】総合【21.1】脳女帝に殺人容疑!? 捨てた過去
【演出】佐久間紀佳
04 2/01【10.6】総合【19.2】手術ミス!? 失われた記憶と殺意
【演出】茂山佳則
05 2/08【*9.1】総合【17.3】天才の激突! 勝負のオペの行方
【演出】茂山佳則
06 2/15【10.1】総合【17.9】緊急密室オペ! 女帝に復讐せよ
【演出】大塚恭司
07 2/22【10.6】総合【19.8】顔がわからない恐怖 犯人は誰?
【演出】佐久間紀佳
08 2/29【11.0】総合【18.7】左腕が恋人!? 奇妙な略奪愛!
【演出】茂山佳則
【最終章】
09 3/07【11.4】総合【19.6】最終章! ワンチームで難手術
【演出】佐久間紀佳
10 3/14【11.6】総合【20.0】
【演出】

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06
 かつて深山(天海祐希)の下で働いていた大澤(山本浩司)が、西郡(永山絢斗)の診察を受ける。10年前、深山に解雇され、実家の病院を継いだ大澤は、‘もう一人の自分’が見えて困っていると話す。リストラの噂にびくびくしていた幸子(広瀬アリス)は、ますます不安に。一方、事故に巻き込まれて搬送された元高校球児の原田(笠松将)は、切断されて失った左腕の痛みを訴える。
感想
「人は理想の自分を追い求め、現実に直面する。大抵の場合、現実の自分は嫌になるくらいしょぼいけど、それも含めて、抱えていくしかない。
しょぼい自分を受け入れてくれる誰かが、きっといると信じながら。」と深山は語っていた。各話ごとで、天才脳外科医の条件というのもが語られているが、今回ほど、明確に深山がその条件を提示した話はなかったかも。確かに深山の下で働いていた大澤には、到底たどり着ける正解ではなかったことが、家威嚇に語られた話だった。その自分が脳外科医になれない理由が聞きたいと、エレベーターを停めてしまう時点で、問題ありだが、記憶まで自分のいいように書き換えて、自分が少女の死で自殺した過去を消し去っているとは、脳というものは不思議な存在だ。けど、今回のことがないと、大澤は、あれにも受け入れてもらえず、過去の自分を処理できないままさまよっていたのかもしれない。そういう意味では元高校球児の原田も、似てはいたが、彼は仲間に救われた。彼を救えるのは、甲子園を目指してた仲間しかいないんだよね。彼らも、過ぎ去ったことをもう許してたんだろうけど、口には出せなかったが。彼の現状を聞いて、口に出せたのかもしれない。今回も3人の患者を巧みに動かし、よく作られた脚本で、どうしても受け入れがたい物語上、必要性を疑う小机幸子と小澤真凛というキャラ以外は、話はいいと思うんだけどね。なんだか惜しいドラマだ。
07
深山(天海祐希)は、酒に酔って階段から転落したという実業家・祥子(原沙知絵)の開頭血腫除去を行う。祥子の元には池谷(木村了)、西川(夙川アトム)という男性2人が連日、見舞いに訪れていた。そんな中、祥子が深山に「誰の顔も分からない」と訴える。一方、真実(桜田ひより)が、仕事場での母親の姿をこっそり見たいと来院し、幸子(広瀬アリス)が案内役を買って出る。
感想
このドラマは、いまいち盛り上がらない。群像劇的で、深山瑤子が劇的に活躍するわけでないことと、地味な手術シーンなかりだな。今回は、その上、手術シーンが見どころではなく、刑事ドラマでもないのに、実業家・祥子を殺そうとした池谷の捕物が見どころみたいになっていた。正直、何だこれな感じはする7話だった気はするし、祥子は、症状が治るわけでもない。何しろ、このドラマは酒場のシーンを含めて、なんだかな~なシーンが多すぎる気はする。話は、前回も前々回も悪いとは思わないが、深山の活躍が見たいし、今回は彼女の娘が、彼女を見に来てるので、ドカンと活躍するのかとは思ったが、地道に書類に取り組む姿しか見れてないような。けど、彼女の医療に取り組む姿は、看護師たちの話を聞いて、娘の中で劇的に、深山の見方が変わったのだけは読み取れるところが救いかも。今出川孝雄がいう、「この病院に、不必要な人間が増えすぎた」というのは、僕個人的な考えだと、自分のことを言ってるようにしか見えないが、本当のところはどうなんだろう?そのことを、黒岩には漏らしているので、彼ではないことだけは確かだ。
08
<8話ゲスト>金田明夫 原日出子 片山友希 小市慢太郎 酒井美紀
 幸子(広瀬アリス)が受け持つ前川(金田明夫)に、まひした腕を‘若い恋人’だと思い込む幻覚症状が出る。幸子は再手術の同意書を、深山(天海祐希)経由で妻・純子(原日出子)に頼みたいと考えるが、今出川(三浦友和)から「君の仕事だ」と言い渡される。一方、夫に「好きな女ができた」と言われた純子は、幻覚と説明されても怒りは収まらず、手術には同意しないと主張する。

感想
ココまで話が進んできて、書くことでもないのかもしれないが、このドラマの記事を読むとドクターXに対抗するために、天海さんに出演してもらって、このドラマを作ったはずなのに、天海さんは、あまり見せ場である手術はしない、今回も小机の話だったが、前川の再手術の同意書を取るのが、話のメインだ。確かに、私の母親の大動脈解離のときも、助手の先生が説明しもらって、同意書にサインをしたが、これが一見に、このドラマの見せ場に見えてしまうのは残念。それに、あの女性が若かりし頃の奥さんであるというのは、さすがに、演じてる女優さんの雰囲気から、すぐに分かったがなんとも物語がまどろっこしく感じてしまった。今回のことが、小机のコミュニケーション障害から、成長させる意味合いとして、重要な話であり、彼女の成長につながった話であるとは思うが、なんだかな~。なんしろ、日テレの医療物は、精神科医のドラマに特化してたイメージがあるけど、このドラマも患者の心の問題を扱いすぎて、スカッとできない。キャストを考えると、なんだかもったいない気しか起きないのだが、次回からは、今出川孝雄と彼の妻について、物語が展開するらしい。彼女のために、彼は辞意を心に挑むらしいが、どんな物語になるのだろうか?
09
今出川(三浦友和)が、東都総合病院に黒岩(椎名桔平)と西郡(永山絢斗)を呼び入れたのは、脳腫瘍を患う妻・里美(有森也実)に最高の医療を受けさせるためだったことが発覚する!妻の治療のために全てを捨てる覚悟の今出川から、深山(天海祐希)は脳外部長の後任を託されるが……。そんな中、解体工事中の現場で頭に鉄筋が刺さった少年が緊急搬送される。絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む!

感想
今までの話の中では、ベストとも思える黒岩医師に関する親子のドラマは、たとえ、ニセの親子関係でしかないとしても、この二人の関係は親子以上のものを感じさせる素晴らしいものだった。あの洗面所を守る戦隊戦士たちの姿を、見たら泣くしかない。二人の関係は、ここまで少しずつ染み渡るように描かれてきたが、その種が芽を出し、大きく花開いた話だった。まんまと、悪女の罠に引っかかった黒岩だったが、そんな罠も彼が自分の息子であると思った瞬間、二人だけの一つの世界を感じることになった彼にとっては、今までには感じたことのない親子という感覚!お姉ちゃんと表面上付き合ってるだけでは得られない実感する親子という感覚が彼にとっては今まで得ることができない瞬間の連続だったと思う。自分と似た分身に、感情はゆさぶれ、人としての甘美なる感覚
を得たときに、彼は涙した。彼の感謝は、別れの瞬間に、彼が”息子”にできうる謝意だった。飯に困ったときは、俺に任せとけって、親が子供にできる最低限度なことだけど、これから先は彼には、これしかできないんだよね問う宣言でもあった気がした。今回の話があったら、このドラマをココまで見てきた意味は大いにあったと感じずにはいられない内容だった。本当に、面白いお話だと、指が勝手に動くもんだね。数分で一気にかけてしまう。
10
【最終回】深山(天海祐希)や西郡(永山絢斗)、黒岩(椎名桔平)ら脳神経外科の面々が一丸となり、今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)の手術に臨む。術後、里美はなかなか目覚めない。一方、手術を終え無菌室にいる中学生・徹(田中奏生)が、負傷は母・良美(鈴木杏)に殺されそうになったからだと言い出した。そんな中、深山は家出したままの真実(桜田ひより)に、自ら踏み出すよう促す。
感想
最終回は難しい。医療に終わりがないとので、今回の深山が、部長になって、彼の娘真実が家を出ていくという終わり方を見せるという意味では、アリなのかとは思うが、なにしろ、真美がどうして、深山の元を去る決心をしたのかもよく描かれてないし、尻切れだった印象はあるかな。ただ、今の真実の両親が深山の元を訪れたからと言って、彼女がでていった意味は、よくわからない。けど、確かに、彼女自身が身の振り方を考える話ではあるとは思うが、そこにドラマが見えないと、なんだコレ感はあったかも。何しろ、今出川部長の奥さんお話を含めて、同時並行で身内の色んな話を描きすぎたので、欲張りなドラマにしてしまったので、描ききれなかったけど、先週の黒岩の話を描ききったのだけは、救いだったかな。途中から、あのの飲み屋の話とか、小机の描き方は、極端に減ったのは、視聴者の意見が反映されたとは思った。何しろ10話で、出演者の家族の話を描き切ろうとしたのは無謀かな!役者が良くても、日テレの不慣れな医療ドラマで、混乱した感じはあった。このドラマの続演はないとは思うが、深山が部長になって、ドカンと、彼女を柱とした続編ならありなのかも。
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コメント

No title
医療ものに辟易してしばらく放置、ようやくGYAOで見たところ当たり!!
頭蓋骨をけずるあの音だけは苦手
広瀬アリス・・・どこいってもはずせないキャストになりましたな、最後のダンスもかっこいい。兄貴がスキャンダル起こすなよといつも祈ってます
森田望智・・・映り込むだけで主役連にひけをとらない存在感に驚き 

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