更新日:番組名 /検索は「fcast」/放送日情報掲載

【金22:病室で念仏を唱えないでください】最終回視聴率UP 後半感想


【AD】


【伊藤英明】
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』|TBSテレビ
毎週金曜よる10時から金曜ドラマ
伊藤英明、僧侶でありながら、救命救急医という異色の主人公を演じる!「生きること」を問う医療ヒューマンドラマに挑む!

【キャスト】
松本 照円(照之)…伊藤英明 僧侶でありながら救命救急医
濱田 達哉…ムロツヨシ 松本と度々衝突する心臓血管外科医
児嶋 眞白…松本穂香 濱田の下で働く新人心臓血管外科医
三宅 涼子…中谷美紀 救命救急センターの医師。 松本とお互いの実力を認め協力しあう女医
【スタッフ】
原作:こやす珠世『病室で念仏を唱えないでください』
脚本:吉澤智子
編成:渡瀬暁彦
演出:平野俊一 岡本伸吾 泉 正英
プロデューサー:峠田 浩
病室で念仏を唱えないでください (1) (ビッグコミックス)
こやす 珠世
小学館 (2013-04-30)
売り上げランキング: 12,135

【視聴率】全話9.0%
01 1/17【11.3】総合【18.8】僧侶で救急医 型破りな男が命と心を救う
脚本:吉澤智子演出:平野俊一

02 1/24【10.3】 総合【18.0】ここは奇跡のおきる場所ー
脚本:吉澤智子演出:平野俊一

03 1/31【*8.2】総合【14.6】爆発事故 恩人の命を救え!
脚本:吉澤智子演出:岡本伸吾

04 2/07【*8.1】総合【14.3】家族が手術を拒否?!
脚本:吉澤智子演出:岡本伸吾
2章
05 2/14【*9.0】総合【14.8】【大往生の前で 新章突入】
脚本:吉澤智子演出:平野俊一

06 2/21【*7.9】総合【14.5】【患者は嘘をつく?僧医の心】
脚本:吉澤智子演出:泉正英

07 2/28【*8.9】総合【15.1】ありのままに生きるとはー
脚本:吉澤智子演出:岡本伸吾

08 3/06【*7.8】総合【14.7】犯人は誰だ!?
脚本:吉澤智子演出:平野俊一

09 3/13【*8.5】総合【**.*】仲間を救え!天才の涙-
脚本:吉澤智子演出:

10 3/22【*9.2】総合【**.*】仲間を救え!天才の涙-
脚本:吉澤智子演出:

【AD】


06
ゲスト 吉沢悠 文音 藤井隆
 児嶋(松本穂香)が、目指す救急医として三宅(中谷美紀)の名前を挙げ、誘った松本(伊藤英明)は複雑な気持ちに。そんな中、救急受け入れ要請が相次いで入る。態勢を整えた一同は、ボウリング場から搬送された患者にあぜん。一方、建設現場のパネル落下事故では、1人目の患者は脚を骨折、2人目は意識不明となっていた。2人目の顔を見た三宅は動揺して動きが止まってしまう。

感想
和田洋平を演じた吉沢悠さんには驚いた。どこからどう見ても、瀕死の病人にしか見えない。彼の治療中心に物語は描かれるのだが、同時に救命が受け入れた整形外科医藍田一平の「自分が患者になることによって、患者の気持ちがわかった」ことが、今回の物語のガギになってたのかな。和田は、三宅の元恋人であり、家族でも、今は恋人でもないが、身内とも言える人物と思える人らしい。そういう思いを彼の家族に隠しながら、三宅は治療に挑んでいくが、和田も自分の家族に対する本心を隠している。それは、死ぬということが避けられないために、深い家族への愛情から、妻と娘を当座けてしまうという嘘の思いは、なんとなくだが、共感できる。そんな思いを吐露する彼だが、僧侶であるが松本の心のケアが、バッチリ、彼の壊れかけの心の崩壊を防いで行く。彼が描いたサイの絵に、大きな意味があったとは!いつも一匹でいるサイだが、シロサイは違うらしい。家族のためにと思って、着いた嘘が、意味のないものと知ったときに、一人の男は、ほんとうの意味で救われ、生きる思いが再生された瞬間が心地よかった。そんな中で、濱田も児島に救われるところは興味深かった。人と人のつながりが、興味深い6話だったとは思う。

07
 松本(伊藤英明)は、延命治療を拒む憲次(泉谷しげる)を説得しようと宮寺家を訪れるが、意見が対立し、口論になる。そんな折、病院にも延命治療を望まない末期がん患者が搬送されてきて、松本はその人と向き合うことに。直後に交通事故で搬送されてきた少年には心臓付近に手術痕があった。松本が緊急手術を始めようとした矢先、濱田(ムロツヨシ)が手術室に入ってきて…。

感想
今回は、救命の話というよりも、濱田の心臓血管外科医としての思いと松本にとって、大切な人の一人である憲次との物語だったかな。濱田の傲慢な見かけとは違い、心臓に傷の跡が見える彼は、幼き日に、”幸運”にも心臓を治療してもらうことによって、救われた経験を持つ少年だったようだ。ある意味、松本も心に傷をもち、医師になろうとしたところがどこか共通するだな。彼が、大学病院からあおば台病院きたのには、わかりやすい理由があった。そして、憲次は松本にとっては、なくてはならない人になっていた。繋がりは彼の息子であり、松本にとっての友人だった少年の死から始まっているが、その関係を超えて、二人は今となってはかけがえのない友人となっていたところが、なんともドラマチックだった。涙を流しながら彼を治療したいというマツモのtの言葉に最後は心動かされたが、それには、彼の娘が教えてくれたブ憲次のログが大きく関わっていた。彼が綴る文字と死を間近にした一人の女性とのかかわり合いが、彼の中で一つ位の答えとなって、憲次の心に松本は訴えるときに彼の心を動かしたのかも。あるがままの自分を憲次の思いとは違った意味で、生きるチカラに変えた、淳太も思いが届いたのは、救命の話がなくても、心に届く話になっていたとは思った。
08
 あおば台病院には近頃、高価なはずのペースメーカーを埋め込まれた生活保護受給者が立て続けに搬送されていた。松本(伊藤英明)は児嶋(松本穂香)が調べた患者の情報を手に、濱田(ムロツヨシ)から事情を聞こうと詰め寄る。自らの計画実現に向け着々と動く濱田は、心臓血管外科内の案件については自分を信用して預からせてほしいと懇願。松本は濱田に任せることにするが…。

感想
自分自身の今ココに生きているという存在をかけて、勝負をかけた手術に挑んだ濱田。その勝負に勝つためなら、彼はある意味、蕎麦屋で同席した憲次に語ったように、悪徳医師にもなるし、不正したことの証拠になるカルテも消し去ってしまうことに、躊躇しない。松本は、その不正に気づきながら、彼の懇願に負けたことによって、小さな命のために不正を見過ごすことになってしまうが、完全に、人質を取られての行為だけに、同仕様もなかった。濱田は、医師とは何かと聞かれたときに、命の奴隷と言っていたが、そのためなら、セコいとはいえどあの犯罪も見過ごすとなると、この言葉の意味も変わってくるような気もする。表現は難しいが、彼は命の奴隷でないのではないのか?松本にはあってる言葉かもしれないが、濱田には似合わない言葉のように感じた。賭けである手術に勝ったように見えた濱田に待ち受ける運命は!二人の運命を楽しみに見ていきたい。
09
 小児用ハートセンターの設立計画を進める濱田(ムロツヨシ)は、医師会の後ろ盾を得たい医療コンサルタント・長谷(淵上泰史)に促され、心臓外科学会理事長・大貫(きたろう)の孫の手術を行う。松本(伊藤英明)は濱田に声を掛けるが、濱田は話を遮り、立ち去ってしまう。その夜、濱田と病院理事長・澁沢(余貴美子)を訪ね、長谷と投資家・リチャード(近藤公園)が現れる。

感想
今回の話は、録画したのものを、中々見進めることができなかった。本来はリアルタイムで見るべきこの作品だが、今回は大貫の孫川崎美咲がなくなることがわかってるので、何しろ子供の死は、見てて辛くなるので、ちょっとずつしか見すすめる事ができず、やっと、2日後に身終わった感じだった。濱田もハートランドを作るという人生賭けた賭けとなるだった以上に、岬という患者に思いを込めて、手術にあたったために、容態が急変したあとに、彼女が亡くなったことによるショックで、大きく、心が崩れた事によってメスが持てないというのは症状に陥った。けど、心の救命医師でもある松本と連携することによって、手術室での念仏という他の医療ドラマでは、絶対見ることができない世界が、濱田の心を生き返らせた。
「救うことによって救われる」
このことだけは、濱田と松本は、共有する感覚があるので、彼の念仏は、あの場で、濱田の心を救ったのかもと感じれた。無くなった親友に対する思いを、松本も憲次と魚釣りにいったことによって、二人で涙を流すことができて、救われたのかと思うと心を救うことによって、彼の手術室での念仏もでてきたのかと思うと、物語として、人を生かす念仏って、あるのかもとおもえるよく出来てるなと感心するシーンでもあった。この二人、水と油みたいに見えて、似た者同士だったと思うと物語がすっと入ってきたが、次週最終回、どんな結末が待ってるのか?次回を待ちたい。
10
【最終回】あおば台病院に通り魔事件発生の連絡が入る。刃物で刺され重体の女性をはじめ、重傷者も多数いるという。松本(伊藤英明)は現場で犯人ともみ合い、負傷しながらも犯人と重体の女性をなんとか救う。だが、松本はその娘や世間から「犯人をなぜ助けるのか」と強く責められてしまう。さらに多重事故が発生。三宅(中谷美紀)、濱田(ムロツヨシ)らは一丸となり救命に当たる。

感想
毎回、最終回は不安をもちながら、見ていくのだが、多分、今季のドラマの中でも、一番良かったと思える最終回であったような気がする。松本にとっての一番の”友人”となった宮寺 憲次との関係性の描き方も良かったが、三宅や濱田とも、今までにないスッキリとした友情関係が芽生えたのも心地よかった。ベタベタした若い関係とは違う、いい感じの距離感の大人の友情が心地よかったのかも。あまり医療ドラマというやつは、重すぎると距離を起きたくなるので、加減が難しいけど、松本は不思議な僧侶と医師という顔を持つことが最終回は、うまく作用したような気がした。彼が医師としても僧侶としても、生きることに欲深いと見お焼けに語ったのは、正直な言葉に聞こえたのもこのドラマの良さだったのかも。憲次が死を迎えたときに、松本照円が唱える念仏がスーッとあの場にいる人達の心に届いたのも納得だった。濱田は、野望を諦めることなくチャレンジしようとしてるし、すべてが、いい終わりと始まりを兼ね備えた話で、意外と3人の青春物語だったのかもと思ってしまった。
関連記事


【AD】



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
プロフィール Profile

管理人

Author:管理人
性別 男性 20歳以上
ペット 猫
趣味 ドラマ 映画 


free counters
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。