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【月21:絶対零度~未然犯罪潜入捜査】2020視聴率 最終回 AFTER STORY


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【沢村一樹】絶対零度 刑事ゼロ 
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
絶対零度~未然犯罪潜入捜査
フジテレビ系月曜21時
【キャスト】
井沢範人 沢村一樹 元公安のエリート刑事、総務部・資料課に室長として転属。
山内徹 横山裕 桜木泉の年上の後輩として“特殊犯罪捜査対策室”に赴任してきた
小田切唯 本田翼 “ミハン”メンバーの紅一点、
加賀美聡介 柄本明 伝説の天才ハッカー・
吉岡拓海 森永悠希 新人研修でミハンに配属されたキャリア警察官・
篠田浩輝 高杉真宙 男性恐怖症の小田切が初めて心を開くことになるスポーツカメラマン・
早川誠二 マギー 捜査一課刑事
香坂朱里 水野美紀 ミハンの統括責任者に就任する法務省官僚
【スタッフ】
【脚本】浜田秀哉
【演出】 石川淳一 品田俊介
【企画】稲葉直人
【プロデューサー】永井麗子 関本純一
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ DVD-BOX(特典なし)
ポニーキャニオン (2019-01-09)
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【視聴率】全話平均10.0%
01 1/06【10.6】総合【18.8】「殺人を未然に止めろ!!大乱闘の豪華客船への潜入は新たな捜査の始まり」
【脚本】浜田秀哉  【演出】 石川淳一

02 1/13【10.7】総合【19.0】捜査中に少女誘拐!命のタイムリミット
【脚本】 浜田秀哉 【演出】 石川淳一

03 1/20【*8.6】総合【17.6】記憶を失くしたバレリーナと殺意の行方
【脚本】 浜田秀哉 【演出】品田俊介

04 1/27【*9.8】総合【18.2】遂に明かされる香坂の過去
【脚本】 浜田秀哉 【演出】品田俊介

05 2/03【10.6】総合【18.9】天才外科医を殺害!?狙われた元総理
【脚本】 浜田秀哉 【演出】石川淳一

06 2/10【*9.2】総合【18.0】天才高校生が猟奇殺人!?愛の完全犯罪
【脚本】 浜田秀哉 【演出】木村真人

07 2/17【*9.7】総合【18.1】最恐悪女、登場!その毒牙が狙う標的は
【脚本】 浜田秀哉 【演出】小林義則
最終章
08 2/24【*9.5】総合【18.8】いよいよ最終章!悪を処刑する仕置き人
【脚本】 浜田秀哉 【演出】 石川淳一 

09 3/02【10.0】総合【18.5】最終章!遂に迫る香坂の死!黒幕は!?
【脚本】 浜田秀哉 【演出】 品田俊介

10 3/09【10.6】総合【19.1】遂に真犯人が明らかに!黒幕は誰だ!?
【脚本】 浜田秀哉 【演出】小林義則

11 3/16【*9.7】総合【19.4】今夜ついにシリーズ完結!さらば井沢
【脚本】 浜田秀哉 【演出】石川淳

12 3/23【10.1】総合【17.6】AFTERSTORY「あれから一年、新たなる旅…
【脚本】 浜田秀哉 【演出】品田俊介
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06
ゲスト 清水尋也 足立梨花
 小田切(本田翼)とカメラマンの篠田(高杉真宙)の距離が縮まる中、猟奇殺人を犯して逮捕された17歳の航をミハンシステムが探知せず、公安部部長・曽根崎(浜田学)は敵視する井沢(沢村一樹)の責任を追及。事件に裏を感じる香坂(水野美紀)の指示で航と会った井沢は、女性を殺害しバラバラにした航の供述に違和感を抱く。一方、吉岡(森永悠希)が捜査を外れたいと言い出す。
感想
殺伐とした話が多いこのシリーズで、心優しき男たちの話だった。事件の始まりは、ミハンのシステムに引っかからない女性のバラバラ殺人事件が、怒ったところから始まる。今回のメインキャラは吉岡拓海だったが、ミハンをやめたいと告げようとするところから始まるが、誰からも相手にされない。システムに引っかからないことで、事件を洗い直すと、意外な真実が隠されてるという展開だが、僕が井沢でも、違和感しか感じない事件だったが、死体がないというところが、どう考えても、、この事件の真実が見えてくるのには、鍵となる要素だとは思ったが、なるほど、少年は、この愛が実を結ばないと知ってわかっていても、彼女をDV夫から救いたかった。その思いだけで動いたところが清々しい。そして、吉岡のDV夫の逮捕劇も、弟の思いを実現したい兄の強さを示したい思いがあったんだな。吉岡の弟に対する深い愛は、死期が迫った彼が決して実現できない夢を、代わりにやり遂げたことによって、ミハンを続ける力にもなった。しかし門田駿は、事件を混乱させる存在だな。
07
ゲスト 佐藤江梨子 青戸昭憲 阿部亮平 本宮泰風
 ミハンの法制化に一丸となって動く井沢(沢村一樹)らは、5年前の強盗殺人事件で夫を亡くしたフィットネスクラブ社長・紗耶香を探る。潜入捜査が進む中、ある毒物を入手した紗耶香が、実業団のコーチ・辰巳から脅されていることが発覚。小田切(本田翼)は、辰巳を知る篠田(高杉真宙)の語る人物像との違いに驚く。やがて紗耶香との待ち合わせに意外な人物が現れる。
感想
、今回の話自体は、上り詰めるために、殺戮を繰り返す最恐危険人物紗耶香が、ミハンのターゲットだが、巧妙な方法で次々と人を貶め、最後はミハンチームの目の前で、完全犯罪をやらかすという恐るべき展開。どう考えても、ミハンなら主任研究員・真鍋の自殺行為を止めてくれると信じてやまないが、あっさり裏切られるところが、完璧さの中のスキをつかれた展開だった。そんな中、紗耶香は、因果応報とも言える殺され方は、どうもスッキリとは言えないのは元ミハン捜査員の田村薫巡査部長のことを、思い出すためかな。彼は不幸な死を迎えてしまうので、そういう運命をたどる人間がでてくることを予見するかのようなシーンはあった。フィットネスクラブ社長・紗耶香の最後だが、彼女は誰の手によって、消されたのかは、今の所はヒントはないので、なんとも言えないが、井沢ということでは、いくらなんでもないんだろう。次回は、他にも失踪した危険人物がいるらしいが、誰が下したのか?そこも気になる。
08
 ミハンが選んだ危険人物が相次いで失踪し、曽根崎(浜田学)は内部犯による‘正義の殺人’が行われている可能性を指摘する。香坂(水野美紀)は井沢(沢村一樹)への疑いを晴らすべく捜査を指示。一方で香坂は、北見(上杉柊平)も出席した会議で、ミハンの法制化が遅れると耳にする。山内(横山裕)らが地道な捜査を進める中、別行動をする井沢は、ある場所で香坂に遭遇する。
感想
今回の話は、現シリーズを通してどういう位置づけなのだろうか?今回は、七話で、法を犯しても、捕まることがなかった紗耶香が、失踪したのを、ミハンのあらゆる技術を使って、追跡、遺体を見つけることに成功した。それに、歩行によって、犯人を特定することができるシステムで、ミハンの誰も曽根崎の言うところの内部犯による‘正義の殺人’であることは否定された。そして、あの神経ガスによる事件の真相も、他四隅得てきたけど、謎の少年を含めよくわからないかな。色々見ていくと、今までを一回整理しようとしてる話だったのかも。そして新展開が、最終章に用意されてる感じもあるのかな。なにしろ、ボーと見てるとよくわからない展開だとは思った。黙秘する北見が抱えるもの、香坂の過去、曽根崎を最終的に、井沢が襲ったのはなぜなのか?彼が襲うほどだから、かなりの悪党だったのかな。門田、篠田を含めて、いろんななことが、起きすぎてるので、かなりわかりにくいので、もっとシンプルにしてほしいとは思うかな。けど、今更無理なのかもね。次回のあらすじをホームページで読んだほうがいいかも。
09
 サミットを狙ったテロ計画への関与の疑いが浮上した香坂(水野美紀)が姿を消す。井沢(沢村一樹)から香坂の素性を知らされたミハン一同は、テロの全容を解明し香坂を止めようと動き出す。井沢は香坂の残した資料から、加賀美(柄本明)にあるデータの復元を依頼。背後の人物を突き止める。一方、テロ実行犯の潜伏先を特定した山内(横山裕)らは香坂がそこに立ち寄ったと知る。
感想
確かに、今回の案件は、テロを未然に防ごうとしている話だが、これってミハンの案件と思うくらい話が大きくなって、つまらなくった。なるほど、以前に出た香坂が撃たれ死んで、その横に井沢と言うシーンは、だれも、井沢が撃ったなんて考えてた人はいないが、やはりという感じ。しかし、香坂を撃ったのは誰なのか?これは普通に考えていいのかな?と思いつつ、ココまで見てきたので、最後まで見てみるけど、話が謎残してばかりで、どうにかしてほしいかも。感想も書きづらい。
10
 香坂(水野美紀)が死亡。井沢(沢村一樹)は曽根崎(浜田学)の首を締め上げ、山内(横山裕)は必死で止めようとする。後日、小田切(本田翼)らミハンチームも事情聴取される中、山内は自分達が真相を追おうと決意。そこへ、篠田(高杉真宙)が撃たれたと連絡が入り、加賀美(柄本明)と因縁がある‘クラッカー’の諏訪(松尾諭)が捜査線上に浮かぶ。さらに、加賀美の過去が明かされ…。
感想
ついに、来週で話は完結!井澤の家族を殺したのは誰なのか?そして、加賀美は、自分が作り出したモンスター篠田のもとに向かったが、予告を見ると、彼は重症だったと思ったのに、逃げたしていたのかな。それにしても無敵化した井澤の強さは驚異的だったが、彼はなにゆえ、何の罪にも問われないのか?そこらは無視していいというのは、物語的になんとなく許してしまうが、篠田の子供の頃と、少年期は繋がりを感じても、現在の彼は美形過ぎて、いまいち同一人物ではないように感じしまうが、自分お思いを遂げるために、顔は変えたということなのかな。まだ、最後の戦いは、来週まで続く。みはんと言いながら過去の重大犯罪に囚われた物語だが、来週の決着を待って、感想は書きたい。
【最終回】
 加賀美(柄本明)が過去に救った少年は篠田(高杉真宙)で、彼は一連の事件の真犯人だった。小田切(本田翼)は自分がだまされたことが香坂(水野美紀)の死を招いたとショックを受け、警察を辞めると言って去っていく。そんな中、危険人物に篠田が上がる。彼は防犯カメラにあえて写り、ミハンを挑発。一方で井沢(沢村一樹)は、篠田が養護施設である人物と一緒だったと知る。
感想
今回のテーマは、未然犯罪防止法の法制化を巡る攻防だったが、そこに散っていった人間のドラマだったが、この法案は、現状では実際には、個人情報の問題があり法制化されそうにもないけど、犯罪がない社会は魅惑的だ。それを巡って、登場人物の殆どが法制化に動いてるというところは特殊なドラマだった。その世界の実現のために、篠田は、その障害を排除する側にいたが、彼らは、それによってどうしても犯罪を起こしてしまうと言うジレンマがあった。篠田は、その渦中にいて、伊澤の家族を消すことになったという結末だったが、なんかイマイチ納得できない終わり方だったかな。井沢は、あれ程憎んでいた自分の家族を殺した犯人を前にして、私怨を捨てたが、それでも、篠田は死んでいった。今ひとつ、なんとも言えない感情のぶつかり合いでのドラマで、個人的には、浮世離れした展開に、少し離れてみてたという感じかな。この世界に感情移入はしなかったが、それでも、身続けたのは、そういう犯罪の世界が実現したらいいなという思いがあるからかも。
【AFTER STORY】
あれから1年後――未然犯罪防止法案が成立する。だが、犯罪抑止への期待が寄せられる一方で、個人情報の取り扱い方や監視社会を危惧する声も上がっていた。そんな中、警視庁では、未然犯罪捜査課の任命式の準備が進められていた。山内(横山裕)は、所轄の会計課にいる小田切(本田翼)を訪ねミハンに誘うが、小田切の決意は固くて……。一方、井沢(沢村一樹)をリーダーとして活動している未然犯罪捜査対策準備室は、新たな危険人物・桐島直久を探知した。彼は、退官した元陸上自衛隊員で、狙撃の名手。そんな人間がいったい誰を狙っているのか――。
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