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【金22:4分間のマリーゴールド】第2章2019視聴率→最終回大幅UP 感想


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【福士蒼汰】4分間のマリーゴールド
最新回の見逃し配信はTVerドラマ
金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』|TBSテレビ
福士蒼汰が救急救命士役で主演。菜々緒演じる余命1年の義姉との切ないラブストーリー
前期 金曜ドラマ『凪のお暇』
最新回見逃し
毎週金曜 22:00~22:54
【最新回予告】

4分間のマリーゴールド
【スタッフ】
原作:キリエ「4分間のマリーゴールド」(小学館ビッグスピリッツコミックス)
脚本:櫻井剛
演出:河野圭太 城宝秀則
プロデューサー:橋本芙美
【主要キャスト」
福士蒼汰 花巻みこと 救急救命士。手を重ねた人の最期の姿が見える不思議な力を持つ。9歳の時に父が再婚し、義母とその子どもの沙羅、廉、藍と家族になる。

菜々緒 花巻沙羅 みことの義姉。画家。自分より周りのことを優先する優しい性格。マリーゴールドの花が好き。

桐谷健太 花巻廉 みことの義兄。警備員。父が亡くなり、母も不在がちな花巻家を守る大黒柱。

横浜流星 花巻藍 みことの義弟。高校生。料理好きで、家族のためにご飯を作ることが自分の大事な役割だと思っている。


【視聴率】
01 10/11【10.3】【血の繋がらない姉への秘めた想い】
脚本:櫻井剛 演出:河野圭太

02 10/18【*7.8】料理担当の末っ子・藍の抱える秘密
脚本:櫻井剛  演出 河野圭太

03 10/25【*7.6】突然の告白!沙羅の秘めた想い…
脚本:櫻井剛  演出 城宝秀則

04 11/01【*6.2】義兄VSみこと! 秘密の恋がばれた日
脚本:櫻井剛  演出城宝秀則

05 11/08【7.1】沙羅が!! 廉が!! 藍が!! …余命を知る
脚本:櫻井剛  演出 河野圭太
第二章
06 11/15【5.7】総合【12.2】第二章の始まりーついに結婚を決意!
脚本:櫻井剛  演出 紙谷楓

07 11/22【7.1】総合【13.3】兄弟喧嘩勃発!そして沙羅に異変が!?
脚本:櫻井剛  演出城宝秀則

08 11/29【6.4】総合【13.9】母帰国で新たな波乱!?…迫る運命の日
脚本:櫻井剛  演出河野圭太

09 12/06【7.0】総合【15.8】奇跡の予兆!?…運命が視えない!
脚本:櫻井剛  演出城宝秀則

10 12/13【9.2】
脚本:櫻井剛 演出:河野圭太

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06
 廉(桐谷健太)も藍(横浜流星)も自分にできることをしようと試行錯誤する中、みこと(福士蒼汰)から不意に告げられた言葉に驚く沙羅(菜々緒)は、どう応えたらいいのか思い悩む。一方、みことの後輩・上田(伊藤あさひ)は心身共に疲弊し、異動を願い出るべきか考えていた。そんなある日、非番の上田は男児が倒れる現場に遭遇。駆け付けたみことは、過去のケースを思い出す。
感想
時間は、あと沙羅の誕生日まで、9ヶ月となった。彼女を待つ運命に逆らうことができないとわかっていながら、兄弟たちは、彼女を救うことを自分のできる範囲で、やろうとする。藍は体にいい味噌汁を作ろうと、威風していこうとする姿が、なんだか、優しい風をまとってるようだ。ふんわりとした藍が作った食事のシーンは、彼女の死を忘れさせてくる雰囲気がある。そんな中で、完成させた漢方の強さを感じさせない味噌汁は彼女の心を温めたのかも。もう一つ、みことが沙羅の心を温めたのは、プロポーズだったけど、彼女は拒否をする。彼を1人残したくないという重いからだが。職場は職場の同僚上田との関わり合いの中で、沙羅との結婚の思いに一つの変化が起きる。上田は、人の死と関わることによって、助けることができなかった思いに思い悩んでたが、自分お体験をみことが彼に話すことによって、一つの生き方を、自ら考えついたのかな。沙羅がいなくなっても、僕は彼女とともに生きていけることに気づくことでもう一度プロポーズする。そして二人の思いは一つになる展開が、心にしみてくる。今までのも使われてきた展開だが、やっぱり、こういう展開は心地いい。
07
 みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)は、藍(横浜流星)が進路について悩んでいることを知る。廉(桐谷健太)の希望で大学受験の準備を進めているが、本当は料理の勉強をしたいという。みことはやりたいことをするよう助言し、沙羅も「いつ何が起きるか分からないから」と藍の思いを後押しする。一方、廉は実家の老舗旅館を継いだ元恋人・千冬(磯山さやか)と再会し、食事に行く。
感想
このドラマはラブストーリーだけど、本当の姿はホームドラマなのかもしれない。どう考えても、みことと沙羅の恋物話で盛り上がってもいいと思う流れだが、廉と藍の話に、展開していく。けど、それが、なんともわかりやすいホームドラマで、いい感じなんだよね。藍は料理の道に進みたいが、大学に行ってもらいたい廉の葛藤が、身近にありそうな話で、心のなかで、藍の気持ちを優先してくれと思いつつも、廉の能力があるので、大学進学してホヒ位という気持ちもわからないでもない。彼は、家長という言葉をよく使うが、彼のその言葉は、みことの父親であり、義父となった人の姿を思い浮かべながら、兄弟と関わってるところもいい。最後は、受験をしなかった彼のま直ぐな思いを、受けて、料理専門学校への進学を許す家庭が、愛にあふれていていい。そして、彼も元カノとの愛の緒を掴み有頂天になるが、沙羅は倒れてしまう。彼女に何が起きているのか?気になる。
08
 沙羅(菜々緒)達の母・理津(麻生祐未)が帰国した。みこと(福士蒼汰)は沙羅と共に、2人の交際と結婚を考えていることを告げる。そして、沙羅は運命を自分の口から理津に打ち明けようと決意したものの、言い出せずにいた。廉(桐谷健太)は理津に対して思うところがあり、とげとげしい態度を取る。そんな折、みこと達は救急要請を受け、破水した妊婦の元へ向かう。

感想
今回の妊娠されていたお母さんはなくなったが、帝王切開で、彼女が産み落とした子供の命は救われた。そのことは、今までにないことで、今まで何も変化がなかったことを考えれば希望の光といえるのかもしれない。しかし、このことは、沙羅とみことの二人の結婚と大きく関係してるってことはないのかな。二人の間にも子供を宿すということは起きるのか?そのために母親の帰国という事も話に絡んできたのかもと思いたくもなる。しかし、橋本じゅんさん演じる原田は、本当に美味しい役だな。金には困らない生活は送れるけど、海外を飛び回る母に対してよく思ってない廉が、母に対しての愚痴を言うと、お前を生んでくれただけで、十分じゃないかと言い切る。確かに命を掛けて、生んでくれて、自分という命をくれたのは母親だ。そのことだけは忘れるなという原田の言葉は何よりも重く感じれたのは、奥さんを亡くし、子供もない天涯孤独な男が言うと、重い。廉は、鏡台も母親もいるだけで、幸せが見えなくなってるのかも。そして、母親に真実を伝える時が、子供が死ぬかもしれない現実があっても、彼女は旅立ったが、それも彼女らしい生き方かも。4人の兄弟がいるからできる生き方かもしれないが、深く母娘がつながっているから、二人は離れ離れになっても良かったということなのかも。
09
 みこと(福士蒼汰)は理津(麻生祐未)との対話以降、傷病者の‘運命’を見ずに処置をするようになる。廉(桐谷健太)や藍(横浜流星)も前向きで、花巻家は少しずついい方向に進んでいた。そんな折、みこと達は救急要請を受け、沙羅(菜々緒)の同級生・滝沢が勤める小学校へ出動。先日、救命講習で会ったばかりの滝沢は、児童・直哉(川口和空)をかばって頭部をぶつけていて…。

感想
よく考えなくても、みことが手を合わせ、今まで運命を見てきた人々は、かなりの確率でなくなっていったが、生きて、人生を全うした人もいた。今回の事故、滝沢が、周囲から孤立する生徒・直哉をかばって、意識不明の重体になってしまうが、先生を巻き込んだことによって、直哉は自分が引き起こしたことに、重大な自責の念を感じ、先生が育てていた花々を、世話をしていく中で、自分を悔いていく先に見えたものは、彼の命が再び復活する。それは、同時に、直哉の心が復活することを意味していた。そんな中で、みことのちからは失われてしまうが、これは、何故なのだろうか?原田治は花巻廉に、真っ直ぐに生きることを勧めていた、その先には、沙羅の命のがあったのだろうか?どんな光が輝いてるのか?何しろ次回を見てみないと、どんな最終回が待っているのか?想像はしてみるが、家族がかけることなく、幸せにはなってもらいたい!
【最終回】
 沙羅(菜々緒)の誕生日まであと3カ月。見てしまった死の運命を覆せないことに苦しんできたみこと(福士蒼汰)達は、理津(麻生祐未)から「覚悟があれば運命は変えられること」を示され、そこに光を見いだす。廉(桐谷健太)も藍(横浜流星)も自分の人生を前向きに進み始める中、目の前のやるべきことに全力を注ぐことが大切だと気付いたみこともまた、救急救命士として男として大きく成長する。一方、沙羅は久しぶりに帰国した広洋(佐藤隆太)にあるものを託していた。運命の日に向け、花巻家全員の思いが試される。
感想
最終回の展開は、眠れる森の美女みたいな、王子と姫のキスシーンで、息を吹き返すようなファンタジー感満載の終わり方でもいいと思ったが、さすがに、そこまでの話には展開はしなかったが、ここちよく、沙羅は蘇り、二人は結婚した。これだけでおヨカッタ期はしたのだが、家族は幸せそうに、人生を経過し、女の子まで授かった幸せな日々が訪れたのは、最高のエンディングになったのかもしれない。
衝突事故になり、意識を失う中で、沙羅はみことに愛をつぶやいた。彼の心に刻まれた愛の形は、壊れることなく、沙羅の救命に向かい、そして医師に、あとを任せることに。中々目覚めることができない沙羅に、言いようもない思いを贈り続ける兄弟たち。そこで起こった物語は、沙羅への愛の日々だったが、その思いは最終的には、彼女に届いた。みことはもうあのパワーはなくなったが、彼女を救えればそれで、彼にそんな力が授かった意味はあったのだろう。この力がなく、彼があの映像を見てなかったら。救命士になってなく、4分間処置もできなかったし、マリーゴールドも見せることができなかった。本当に、優しい愛のドラマで、最終回まで見てよかった。
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