更新日:番組名/検索「視聴率速報」「fcast」

【土22:俺の話は長い】 2019視聴率 感想、予告動画



Artist category:【生田斗真】俺の話は長い

TVerドラマ
新土曜ドラマ「俺の話は長い」
俺の話は長い DVD-BOX
2019年作品 土曜22時放送
失業してニートになった男性の現実逃避に惑わされながらも、家族がともに絆を深めていくさまを描いていく。30分2話構成。

【スタッフ】
脚本:金子茂樹
演出:中島悟 丸谷俊平
プロデューサー:池田健司:櫨山裕子:秋元孝之
【キャスト】
生田斗真 岸辺満 無職のニート。大学卒業後、起業したが失敗し実家に寄生している。。

安田顕 秋葉光司 満の義理の兄。綾子の再婚相手。綾子の尻に敷かれて、家庭内で孤独を感じている。

小池栄子 秋葉綾子 満の姉。バツイチだが、光司と再婚。前の夫との子どもで15歳の中学生・春海を育てている。

清原果耶 秋葉春海 綾子の娘。私立中学校の3年生だが不登校。思春期真っただ中の15歳。

原田美枝子 岸辺房枝 満と綾子の母。夫の死後、女手一つで喫茶店「ポラリス」を切り盛りする苦労人。

俺の話は長い DVD-BOX
【視聴率】
01 10/12【8.4】 すき焼きと自転車/寿司とダンボール
脚本:金子茂樹 演出:中島悟

02 10/19【9.0】「焼きそばと海」「コーヒーと台所」
脚本:金子茂樹 演出:中島悟

03 10/26【8.9】カボチャと喫茶店 其の六酢豚と墓参り
脚本:金子茂樹 演出:丸谷俊平

04 11/02【8.4】 「アイスと夜の散歩」・「バーニャカウダと犬の散歩」
脚本:金子茂樹 演出:中島悟

05 11/09【8.0】銀杏と爪切り シャンパンと合い鍵
脚本:金子茂樹 演出:丸谷俊介

06 11/16【7.7】総合【14.6】「毛蟹と温計」・「モンブランと亀」
脚本:金子茂樹 演出:中島悟

07 11/23【7.4】総合【14.0】「ジンライムと商店街 」「カレーライスと砂浜」
脚本:金子茂樹 演出:中島悟

08 11/30【9.1】総合【14.6】「ゆで卵と福引き」・「ミカンとコタツ」
脚本:金子茂樹 演出:鈴木勇馬

09 12/07【7.2】総合【】「トンカツと占い」「ラーメンとフリーマーケット」
脚本:金子茂樹 演出:

10 12/14【】総合【】すき焼きと引越し コーヒーとマラソン
脚本:金子茂樹 演出:



06 
11話 ゲスト 倉科カナ、長谷川初範、辻本耕志
光司(安田顕)が高熱で会社を休んだ。「平日の昼間に光司さんと二人って変な気分ですね」と満(生田斗真)。「仕事辞めたら毎日こういう状態ってことでしょ?」「夢に描いた理想の生活だよ」
12話
満が女社長、明日香(倉科カナ)とさらに急接近したのが心配の岸辺家。「満が着々とヒモになろうとしてる」 2年前、満はヒモだった過去があった。これではさらに就職が遠ざかると、光司が説得するが…。
感想
光司って、ヒモの先輩だった!って、ヒモにとって、僕は全くやってことがないけど、相手に対して、単に金づるなんだな。いろんなドラマの中では、そういうふうには描かれていたけど、言葉にすると、意外とどぎつい!信頼の置ける満との間だから、買わせた言葉だったのかも。けど、そんな生活って、理想の生活かな~という気はするけど、無邪気にそんなこと言ってるうちは、いいのかもね。しかし、明日香との関係は、どんどん強くなってるような。かなり、岸辺家から出た状態に近いけど、それでも、ドラマはしっかり描かれてた。毛ガニをどう食べるかで揉める家族って、身が少ない分多いかも。けど、雑炊も娘に作ってもらうと、ありがたいのかもね。明日香と満の関係は、どうもヒモという感じはしないかな。お金をもらうことを断って、彼女との関係は一つ進展したのかな。満の思いは、分かりづらいが、満と光司の関係はより深まったのかも。けど、モンブランって、家族を象徴したたのかな。同じモンブランと呼ばれる食べ物でも、岸辺家のものと明日香と満が食べたものは全く違うような!
07
其の十三ジンライムと商店街
満(生田斗真)と綾子(小池栄子)の幼少期のお年玉が出てきた。取りに帰った満は、房枝(原田美枝子)達が、この家を売る計画があるのを知る。リフォーム中の綾子達の家に、房枝の部屋もあるらしい。
其の十四カレーライスと砂浜
満は、自分の事を尊敬する渡利(間宮祥太朗)の前で、これからは、王族のペットとして飼われるライオンになると宣言。
一方、陸(水沢林太郎)を告白のために呼び出した春海(清原果耶)だったが…。
感想
満と明日香の間には、微妙な考え方の違いがあったんだな。王様のライオンになると宣言していた満だったが、明日香はそんなライオンを望んでなかった。しかし、それは、明日香のヒモになるということではなく、愛のある関係であって、明日香を利用しようとするもんじゃないとは思うが、明日香の思いは詳しくはわからないけど、ヒモになると行って幼羽にも聞こえたし、そう捉えたなくても。満のことを、全く違う捉え方してたのかもね。しかし、二人の恋?が終わったことで、満は岸部家に戻ることになって、母房江は、家を売ることをやめた。ポラリスも、あまりに、光司がポラリスには不適合者で、彼が、あの店の経営に挑むということはなくなったが、あの店はどうなるんだろうか?そして、晴海は陸からふられて、フラれた者同士で、海に向かう車中、満と晴海の関係性が復活したのは何より。このドラマの見どころでもあった満と晴海の関係は、なんとも言えない友達でも、おじ姪という関係でもなく、絶妙としか言いようもない距離感なんだよな。そこが二人の会派を盛り上げる。海を見ながら、陸とのことを慰める満ようだけど、ちっと乾いた感じで、話を聞いてるような。そこら編の乾いた感じが心地よく見てられるのかもね。しかし、これから見る津は、どんな選択をしていくのかな?母親の家に対する選択は、決まっただけに、どんな、運命を選択するのか?ポラリスは残してほしいね。
08
其の十五ゆで卵と福引き
房枝(原田美枝子)に好意を見せ、積極的にアプローチするリッチな檀野(長谷川初範)が光司(安田顕)の就職先を紹介してくれることになった。就職の相談と称して、綾子(小池栄子)と光司は檀野に豪華鉄板焼をごちそうになる。
其の十六ミカンとコタツ
就職が決まらないため、光司が部屋でこもる時間が多くなった。実はジグソーパズルを作ったりと充実した無職の日々を送っていた光司。「同じニートとしてあっという間に追い抜かれそうだもんね」「当たり前でしょ。元々ニートとしてのポテンシャルは光司の方が全然上なんだから」
感想
今回はなんだか素敵なニートライフという感じもしないでもないが、光司の面接現場を見て、こりゃ就職できないな~攻めて、不器用でもポラリスのお手伝いでもしたほうがいいとは思うね。面接のポテンシャルの低さは異常だった。しかし、ニートぐらしで、晴海のために、自作の歌を歌ってるときは、魅力満載だな。確かになんて歌詞の歌だとは思うが、とんでもなく、直接的。「綾子の財布は魅力的~♪」って、金くすねることしか考えたないけど、借りるということでごまかしてる。そんな歌とか満と作った曲がニートライフの歌だもんな。それで生きられたら幸せだが、もう綾子はしょうがないと思い出してるのかもね。そういえば、満の話が少なくなったな。房枝と檀野の恋バナって、需要があるのかと思うが、家族にとっては、重要なネタだな。しかし、房枝には、動く意思なしというのは、家族が一番だからかもね。こたつでみかんは魅力的だけど、日本には夏も春も、秋も来るからね。いつまで平和じゃない。
09
其の十七トンカツと占い
春海が、高校進学をやめラジオパーソナリティーになると言い出す。「オレの人生相談に答えることが出来たら全力で味方してやる」と満に言われ-。
其の十八ラーメンとフリーマーケット
自分が不採用だった議員秘書が、偉い人にはっきり物が言える満には向いていると気づく光司。最初は断る満だが、昔そんな仕事を考えていたらしく-。
感想
本当に、このドラマの脚本には驚かされる。緻密な話のやり取りには、それぞれの立場が見事に描かれている。なにしろ、こんなにだらしない満という人物を見事に演じてる生田さんは、素晴らしい。何しろ美味しいところなんてどこにもない男を、魅力的に演じてる。満が晴海を言いくるめる状況を、僕がいって欲しい全て以上の言葉を、彼女に投げかけて、彼女を高校に行くことを、決断させた。初めはイヤイヤだった満も、彼女の思い=高校に行かないという話の中に、僕は本当は彼女は、高校に行きたかった思いもあったのではないのか?それをうっすら感じて、彼は、高校に行かないという決断の中に揺らぎを探し当て、高校に行かないという決定を覆させたように、見えた。ラーメン屋でのラジオパーソナリティの言葉は、できすぎてて笑ったが、彼女にとって無駄な時間と思えた高校生活も、意義があるということを、思い知らせてくれた。しかし、みかんとこたつで展開された満の未来も、ラーメン屋の出前開始とともに変わるのかな?再び舞い込んできた就職の機会だが、彼の運命は光司の思いつきに導かれるのか?本当はダラダラと延々続いてほしいドラマだけど、次回が最終回なんだよね。秋葉家の家ができるまでの話だからしょうがないが、個人的には有意義で、楽しいドラマだ。
10
其の十九すき焼きと引越し
檀野(長谷川初範)家で、秋葉家の送別会を兼ねたお肉パーティーが開かれるが、意地でも行かない満(生田斗真)。「後で肉食べたかったなんて言っても知らないからね」「言わないから心配するな」
其の二十コーヒーとマラソン
秋葉家が去り、岸辺家に母と息子2人の日常が戻ってきた。「や」「れ」と書いてあるノートを広げる満。ある朝コタツの中の満は洗濯物を畳む房枝(原田美枝子)の顔を窺う。「はいはい分かりましたよ」議員秘書の面接を受けるという満。
感想
議員秘書の面接に向かう新調したスーツを着た満の雲舞はわからないが、面接時の満に気後れとかまったくなかったな~あれだけ、堂々としているとなると、気に入られてると信じて疑いたくもなくなるが、受かったかどうかはわからない。議員秘書となったとしたら、俺のはなしは長い続編、お仕事編で、放送してもらっても楽しいような。しかし、あの橋を渡り時の満の新居ってどうだったんだか。みんな見見守られて、応援されながらだった。僕なら恥ずかしくて、死にそうになるが、ちょうど、マラソン大会で、普通に応援してる中と重なるという状況が、自然にあの光景を作れたのかもしれないが、満は堂々としてた。彼の強みは、何があっても、胸を張ってるところだな。あんな感じで行きたいとは思うのだが、なかなか難しい。
本当に前半なんて、肉パーティにも行かないで、それでいて、すき焼きを要求したのは、檀野のお肉パーティーに行ったから、面接に行くと思われたくなかったからなんだんだな。30代姉弟で、自電車を漕ぐときも、思いを固めてる時を過ごしたのかもと飼ったに思ってしまった。なんだか幸せになれそうな房枝さんとの珈琲の味は、最高の味だったと信じたい。
関連記事




コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
プロフィール Profile

管理人

Author:管理人
性別 男性 20歳以上
ペット 猫
趣味 ドラマ 映画 


free counters
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。