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【ボイス 110緊急指令室前半視聴率感想】5話までのダイジェスト動画



Artist category:【唐沢寿明】ボイス

ボイス 110緊急指令室|日本テレビ - 日テレ
妻を殺された敏腕刑事×父を殺された声紋分析官。 通報電話の"声"が、二人を事件現場に駆り立てるー。 連続殺人鬼を追うタイムリミットサスペンス!
【スタッフ】
脚本:浜田秀哉
演出:大谷太郎 久保田充
プロデューサー:池田健司:尾上貴洋:後藤庸介
主題歌:バッドパラドックス/BLUE ENCOUNT
【メインキャスト】
唐沢寿明 樋口彰吾 港東署ECU緊急出勤班・班長。かつては捜査一課の敏腕刑事で、情に厚く後輩からも信頼される昔かたぎな男だった。

真木よう子 橘ひかり 港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。幼少期、事故で目にけがを負ったことで絶対聴感能力が身につく。
増田貴久 石川透 港東署ECU緊急出動班・捜査員。樋口も心許せる存在。腕っぷしは強い。
木村祐一 沖原隆志 港東署強行犯係・係長。樋口たちとしばしば対立する。
【視聴率
01 7/13【12.6】静岡【14.5】新チームがついに本格始動!新たな事件発生で、助けを呼ぶ声が再び…!
脚本:浜田秀哉 演出:大谷太郎
02 7/20【8.4】3年前の事件に隠された謎…。樋口をECUに呼び寄せたひかりの真の目的とは!?ついにECUが始動!
脚本:浜田秀哉 演出:大谷太郎
03 7/27【10.7】予測不能の第3話!!二つの拉致事件が同時発生し室長が生き埋めに⁉誰もが予想しなかった犯人の正体とは!?
脚本:浜田秀哉 演出:久保田充
04 8/03【*9.3】樋口とひかりの行く手に、さらなる巨悪が待ち受けていた……!!
脚本:浜田秀哉 演出:久保田充
05 8/10【11.9】
脚本:浜田秀哉 演出:大谷太郎


01
110番緊急指令室を舞台に、唐沢寿明演じる敏腕刑事・樋口彰吾と、真木よう子演じるボイスプロファイラー・橘ひかりが、助けを求める人々を救うタイムリミットサスペンス。妻を殺人鬼に奪われた樋口は、容疑者の男を自ら逮捕する。しかし直接妻の通報を受けた指令室員、橘ひかりが「犯人の声は相良ではない」と発言。怒りに燃える樋口はひかりを問い詰めるが・・・。殺人鬼は誰なのか?そして新たな通報電話が鳴り響いて・・・!

感想
なるほど、緊張感もあり、ハラハラ・ドキドキさせる展開だが、あれ程の殺人鬼から逃げてるのに、マナーモードにしない樋口の奥さんの判断力のなさには、気が動転していたからといっても驚かされるが、あれ程の緊迫したなかで、平然とコールバックする神経もわからない。映像的な迫力は伝わってくる作品だし、携帯電話やスマートフォンができたために、助けを求める女性の生の声が電話越しにつたわり、さらなる緊迫感を演出するのは悪くないかな。時間とのせめぎあいの中で、どのように事件を解決するのか?悪辣な犯人が迫りくる感じも、嫌いじゃないが、女性が襲われるという展開ばかりだと、見ていくのが厳しくなっていくかな。それに、ECUなんてチームは、日本いないだろうとは思う。あまりにも意外な設定が、しっくりこない気はするかな。警察の設定にしたは虚構過ぎるけど、実働部隊である樋口と司令をするひかりが、どう事件を解決していくのか?興味はあるので、見ていこうかなとはおもう。けど、韓国ドラマの刑事モノの設定って、主人公が凶暴なのが多いというか、警察が暴力的過ぎるのは、このドラマでも気にかかる。
02
 樋口(唐沢寿明)はひかり(真木よう子)から、夏美(吉川愛)の監禁場所を特定した理由を聞き、あり得ないといら立つ。一方、ひかりは被害者を迅速に救出するためのチーム「ECU」のメンバー招集の許可を、港東署長・田所(小市慢太郎)に取り付けた。存続か否かは3カ月後に決定するという。科捜研の落合(安井順平)、交番勤務の緒方(田村健太郎)、県警通訳センターの栞(石橋菜津美)を選出したひかりは、樋口を現場リーダーに指名。樋口は再び相対したひかりに、その聴力と自分を選抜する理由について問いただす。

感想
次から次へと事件がつながって話が、続いていくパターンなんだな。面白いかどうかは、まだなんとも言えない部分もあるけど、しばらく見てみようと思うのは、唐沢さん主役のドラマだからかな。1話の事件も解決したけど、ひかりはキャリアだったんだな。それで、緊急指令室 ECU室長となったりすることができるのか?彼女の異常過ぎる聴覚の秘密もわかり、設定が理解できたかな
。しかし、スマホ時代の警察ドラマだとは思うが、姉妹で電話をかけてるときに電話で、いきなり誘拐って、プロの匂いはしないな~とは思ったが、なるほどな犯人?しかし、どんなかすかな音も聞き分ける音の能力者という強引な設定に、問題になりそうな樋口の過剰防衛だが、無問題なのね。警察バイオレンスドラマとして、一応見ていこう。
03
 県警教養課の栞(石橋菜津美)から、妹・葵(矢作穂香)が拉致されたと緊急通報が入る。ひかり(真木よう子)の指揮で、樋口(唐沢寿明)と石川(増田貴久)が追跡を開始。使われた車が復縁を迫る葵の元交際相手の所有と判明し、樋口らが近づいたところ車内から発砲が。そのまま逃げられてしまう。一方、葵の現恋人・新田(森永悠希)が姉妹の叔母・志津(YOU)と署へ駆け付ける。

感想
今回で、話が終わるのかと思ったら、誘拐の話がまだ続くのには、正直、どうなんだろうとは思った。それにしても、凶悪犯と目星をつけながら、ひとりで新田に会いに行く、ひかりの行動には疑問だ。それに、あの防犯カメラの映像から、新田だけではないという情報は入ってなかったのかな。それにしても、今回は暴力シーンもなく、犯人の追跡展開だったけど、光の能力がフルパワーで発揮されての追跡劇はいまいちかな。超能力者VS凶悪犯だとイマイチもリアがらない。しかし、続きがあるので、その展開次第によって、ドラマを期待するのか?どうなのか?4話の展開で、これから視聴するかどうか決めたい。しかし、犯人の動機って、金だけ?それだったら、人殺しまでして、最後は警察官殺人までも、どう考えても、すべてを特定されてるのに、やってることが派手すぎる。
04
樋口(唐沢寿明)達は、生き埋めにされたひかり(真木よう子)の救出に向かう。新田(森永悠希)と共犯の田丸(後藤剛範)が拉致した葵(矢作穂香)のレイプ動画をライブ配信した後、海外逃亡する計画が判明。捜査方針の違いから、樋口達は強行犯係の沖原(木村祐一)らとは別行動を取る。そんな中、新田の過去が分かり、重大な事実に気付いた栞(石橋菜津美)が葵の監禁場所を特定する。

感想
なんというべきか?ひかりが110番緊急指令室で、樋口が現場じゃないと、魅力が、さらに半減するドラマだな。二人のコンビが、あくまで離れているからこそ、時間で区切たりすることによって。スピード感もスリルもあったのに、それがなくなった廃校での、アクションは見どころが皆無で、一派で感じたパワーも感じない。どこまで韓国の原作を引きずっているのかわからないが、すべての演出展開が古すぎて、興味が削がれる。設定は借りるとしても、もっと日本という場所を意識してもらわないと、面白くはないかな。110番緊急指令室って、ありえない設定かもしれないが、それを利用して、面白い展開は作れそう何のに残念。だいたい、犯人護送で、私用の電話をするなんてあるわけない。これまで4話見てきたが、出来としては、一番ひどいかも。制作側が、もっと面白い企画を出して、展開を考えないと、ひどくなる一方かも。
05
 ひかり(真木よう子)は樋口(唐沢寿明)に、新田(森永悠希)を殺した犯人への協力者が強行犯係にいると伝える。栞(石橋菜津美)が着任した緊急指令室に、6歳の歩(正垣湊都)から母親(ソニン)に腹を刺されたと通報が。洗濯機の中に隠れた歩は養子になったばかりで、母親の名前も住所も分からない。ひかりは景色を尋ねて団地を特定。樋口らは管理人・荒木(諏訪太朗)を訪ねる。

感想
新田は自殺で、片付けられたが、そこには沖原隆志が大きく絡んでいたし、樋口の情報屋の力で、確かに、この事件の犯人と思われる人間が、特定されたのだけは確かだが、沖原が、どこかに連絡し、樋口は襲撃されるという展開。けど、あれだけの人数で襲撃する必要性なんてあるのかな~なんとも、これも韓流なのかな。しかし、このドラマは、事件設定次第では、物語が生き返る気はした。幼児が刺され、緊急の電話が港東署ECUに繋がり、SOSが!少年は刺されながらも、洗濯機の中から、助けを求めるという設定は、かなり考えられたものかも。ひかりが幼児と話す中で、人間関係と、特殊な事情、ママと呼ぶ人間の正体、そして真の犯人と、考えられた内容だった。けど、子供を刺したり、首を締めなくとは思うようなシーンの連続は、さすがにインパクトありすぎだった。もとが韓国ドラマのなので、少しやりすぎ感は拭えないかな。
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