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【シャーロック 前半視聴率感想】5話



Artist category:【ディーン・フジオカ】シャーロック

シャーロック - フジテレビ
顔面最強、内面最凶!?のバディが、数々の難事件を解決していくミステリー
フジテレビ系列月曜21時
【最新回予告】

【キャスト】
ディーン・フジオカ 誉獅子雄 フリーランスの犯罪捜査専門コンサルタント。事務所は持たず、警察や個々のクライアントから舞い込んでくる調査依頼の中から、興味のあるものだけを選んで請け負っている。天才かつ危険な男

岩田剛典 若宮潤一 誉の相棒。都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人。幼い頃からよい子の仮面をかぶってはいるが、本当は自分に自信がないナイーブな性格。

佐々木蔵之介 江藤礼二 誉に依頼を持ち込む、警視庁刑事部捜査一課の警部。誉との関係性は謎に包まれている。
【staff】
原作 アーサー・コナン・ドイル 『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本:井上由美子
演出:西谷弘
プロデューサー:太田大
主題歌:Shelly/DEAN FUJIOKA
【視聴率】
01 10/07【12.8】世界一有名なミステリーが蘇る!天才探偵と精神科医が運命の出会い!医師変死の謎を解け 
脚本:井上由美子 演出:西谷弘/中尾明慶 松井玲奈 木下ほうか 平泉成 松本まりか

02 10/14【*9.3】替え玉遺体の女/ 新宿駅替え玉遺体の女の謎!都会の闇に埋もれた女達
脚本:井上由美子 演出:野田悠介/菅野美穂 岸井ゆきの 内村遙 三浦透子

03 10/21【*9.9】地面師という闇/地面師詐欺という闇!死者の伝言は3本の小枝・・・
脚本:井上由美子 演出:永山耕三/伊藤歩 岡田義徳 六平直政 山村紅葉

04 10/28【10.6】試合直前に消えたボクシング世界王者!オレンジの傘の謎
脚本:井上由美子 演出:野田悠介/金子ノブアキ、矢野聖人

05 11/04【9.3】死体は歩いたか/死体が歩く夜・・・真相は、愛か狂気か
脚本:井上由美子 演出:永山耕三/永井大 若村麻由美 葉山奨之



01

 東京都内の病院の中庭で、勤務医・赤羽(中尾明慶)の遺体が見つかった。警視庁捜査一課の警部・江藤(佐々木蔵之介)と部下・クミコ(山田真歩)は、赤羽が屋上から突き落とされたとにらみ、夜勤の看護師・麻里(松井玲奈)らに事情聴取する。同行するのは、ずば抜けた観察眼と天才的な思考回路で江藤に協力する犯罪捜査専門コンサルタント・獅子雄(ディーン・フジオカ)だ。獅子雄は、院内での事情聴取の最中、静かにその場を立ち去った精神科医・若宮(岩田剛典)に注目。彼が何らかの真実を握っていると察知し、調査を開始する。
感想
一話見た感じ、話の方は、意外と推理ドラマとしては正統派な話ではあった。郡司は、殺されてるのかもとは思ったが、赤羽は、自殺を偽装してたのか!鍵を握るのは、あのクルーザーであることは、アレだけ、獅子雄が注目しているのなら、わかったが、あの船を舞台に、郡司は、赤羽 と汀子によって殺されたけれど、動機は、若宮を含めて、赤羽も、医師免許を不正に獲得してると言うことで脅されていた事によるもので、赤羽は、自分が死ぬことによって、妻子が困らないように、保険詐欺で、他殺に見せかけたというのは、ありがちな設定だが、僕はそこを見抜けなかった。その謎を獅子雄は、江藤をうまく使いながら、若宮を巻き込んで。解決に導く展開は、面白かった。けど、誰が一番利益を得るのか?とさらに若宮を犯人に見せかけてることを考えると犯人はどう考えても、汀子一択。しかし、犯罪に巻き込まれると、保険金が倍になるというオプションがあるとは、思いもしなかった。しかも、彼女が若宮を殺そうとする中で、さっそうと海から現れる獅子雄がモンテ・クリスト伯と重なるところが好きだったかも。一話は、僕的にはそこそこ楽しめたが、2話は、同居する獅子尾と若宮の関係性を含めて、菅野美穂さんも登場するし、2話からのほうが面白くなりそうなんだよね。
02

 江藤(佐々木蔵之介)に呼ばれた獅子雄(ディーン・フジオカ)は、同居人の若宮(岩田剛典)を伴い警視庁へ。列車にひかれて亡くなった女性が、所持品が示す「博美」とは別人だという。獅子雄はこの‘成り代わり’の謎を追い、婚約者・佐々木(内村遥)や過去に博美の弁護を担当した弁護士・藍子(菅野美穂)に会う中で、藍子の事務所のアルバイト・美沙(岸井ゆきの)に着目する。
感想
本格的に、行動をともにすることになった獅子雄と若宮。まだ、若宮はその状況に納得することがないので、コンビを組んでるという感じは薄い。しかし、どことなく、クールな二人は、通じ合ってる感じもする。それは、若宮を獅子雄が、把握してるからなのかも。今回の事件のテーマは成り代わり。兄の事件によって、マスコミに妹の生活は脅かされていたことによって、藍子は彼女を生まれ変わらせる。その事実を当然獅子雄たちは知ることはなかったが、操作を進めていく上で、藍子の言葉のほころびを獅子雄は見つけることによって、314と番号が打たれた女性の正体を見つけていく。スパッと先回りするように、事実の緒を見つけていく、獅子尾の能力についていけない部分もあったりもする展開だが、藍子の奥底に潜む狂気と後悔を、獅子雄は明らかにしていく展開はなかなかいい。優しげな顔をして振る舞う藍子は、獅子雄には隠しきれない悪の姿を、最後は、あの微笑みちらりと見せたのは、印象的だった。彼女はもしかしたら、もう一度、彼の前に帰ってくるのかもと予感させたが、どうなんだろうか?今の所、順調に魅力的な作品になってるような気はする。
03
 東京・渋谷の空き家で身元不明の老人の遺体が見つかった。獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は江藤(佐々木蔵之介)から、そこが5年前の「地面師詐欺事件」の舞台で、事件後、詐欺被害に遭った建設会社の社長が自殺をした家だと聞く。獅子雄は遺体の手の部分にある3本の木の枝に気付く。やがて遺体が地面師事件の犯人の1人と判明。そこへ捜査二課の利枝子が現れる。

感想
モリヤとはどんな男なのか?という、このドラマの興味をそそる誉獅子雄の操作に対するテーマもでてきて、さらにこの物語に興味が出てくる。モリヤ=ジム・モリアーティ「世界で唯一のコンサルタント犯罪者」なのだろうが、彼の姿はまだ現れることもなく、謎だが、誰が演じるのだろうか?今回の事件は、地面師たちをモリヤが操っていたが、獅子雄は若宮に「俺の金でもない。お前の金でもない。」と言い、事件に、首を突っ込んで、事件を楽しむ。そして今回の事件の楽しさは、岡田義徳さんが演じた不動産屋が、前の会社の先輩に持ちかけられた取引は本当か嘘か?取引は、地面師が絡んでるのか?どうかだ。それを、取引前の段階で、江藤礼二たちを使って調べ上げていく。そして当日に、若宮によって、殺された老人が残した事件の真実と地面師のいち味となっていた市川利枝子を誘い出す罠を仕掛けるところが、興味深かったな彼女が事件の主犯格というのは、バレバレだったけど、それ以上に、獅子雄には、この事件の結末が分かってたのかもね。地面師たちは、獅子雄にあやるられるかのように捕まったところは痛快だった。
04
 ボクシングのライト級世界王者・梶山が試合直前に姿を消し、1時間ほど前に起きた殺人事件の現場で目撃されたことが判明する。獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は、その殺人事件の被害者の村川がかつて公園の遊具のロープを切る事件を起こし、重傷者を出していたと知る。一方、梶山の控え室にあった女性物の傘に注目した獅子雄は、ジム会長・石橋に質問する。

感想
このドラマの犯人は、メインゲストと仮定すると、途中で、事件の経過から、犯行の動機も見えてくるような典型的な話だった。ジム会長の石橋が仕掛けたわなというのは、女性物のオレンジ傘とメッセージカードがからになってたことから、すぐに見えてきた。梶山が世界戦を前に、どこかに向かったのは、探していた女性からのものと考えれば簡単だった。その女性の正体が現れてきた時に、石橋の動機も明白な事件だったと思えた。しかし、梶山という自分が育て上げた稼げる世界チャンプを、どうして、罠に可決様な真似ができるのか?そこまで、深い嫉妬心が、彼を突き動かしたのは、同じ男としてわからないでもない。嫉妬に燃える石橋は、それほど、梶山を憎んでたんだろう。。自分の愛する女性を取られ、妊娠までしていたことを本人から聞かされた時に、彼の見にくい嫉妬心は、見えないながらも、想像はつく。そして、彼女はなくなっていた!そのことを彼女の息子から知った時に。その犯人に対する恨みと、梶山に、その罪を、押し付けて、一気に叩き落とすために、石橋は動いたのはわかりやすかった。梶山と別れた女性の思いは、若宮の解説が正しいのかどうかは、わからないが、獅子雄にはたしかにわからない世界かもしれない。
05
 国会議員の息子で会社員の町田(永井大)の部屋で、大量の血痕と凶器を見つけた恋人が警察に通報してきた。ところが、現場検証中に帰宅した町田は犯行を否認。血痕は致死量にもかかわらず遺体は見つからない。江藤(佐々木蔵之介)の依頼で、獅子雄(ディーン・フジオカ)は若宮(岩田剛典)と捜査を開始。血液は町田のパワハラを受けていた乾(葉山奨之)のもので、母・千沙子(若村麻由美)から捜索願が出されていた。

感想
死体は歩いたか?と名付けられた今回の話は、複雑な人間関係が引き起こした事件だったが、かなり興味深い事件だった。乾は、どこかに隠れたのか?それとも、遺体はどこかに隠されていたのか?あの町田の部屋に撒かれた血液は、致死量に達しているとということから、彼はなくなってると言うのは明白だったので、生きてるかの世税はないとは思ったが、獅子雄が言う通り、誇り高い死体はあるかない。そうとなると、僕が考え出した答えは、あの母親が、隠したとしか考えつかないが、それを補足するかのように、獅子雄は謎を解いていく。家に、時期外れのクリスマスツリー、レクイエムと、なるほど、死体はこの家にあると、優しくヒントを出してくれた。それに、母親の前職は看護婦というのは、彼の犯行を裏付ける。それにしても、父親の精気と母親の父親に関する無関心から女性関係で、家を出たというのは違うと思ったが、奥さんからネグレクトされて、もう一つ息抜きの家を必要としたといたのは、なんだかありそう!多くの人が乾に関わり、町田のパワハラも、母親の溺愛も、父親の息子への無関心も、同僚のいじめゲームもすべてが、彼を苦しめたようにも見えたが、父親へのメールを見ると、過干渉の母親が最終的な引き金なのかとも思うが乾孝之しかその真相はわからない。こういうとき、全てを投げ出して逃げてほしいと思わずにはいられないが、そう考える隙間さえ彼らは与えなかったかもしれない。かなり興味深い話だった。
06
 高校生の綾香が家族に突然「ジュンちゃんを殺した」と話し、証言通り白骨遺体が見つかる。しかし、遺体は死後20年以上が経過しており、綾香に犯行は不可能だ。マスコミが‘前世殺人’と騒ぐ中、獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は調査を開始。綾香に話を聞き、彼女が男に追い掛けられたトラウマから、母親の勧めで大学病院の精神神経科に通っていることを知る。
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コメント

いよいよですか。
もりや って、原作に出てくる モリアーティ? 誰かな ますます楽しくなってきた。
楽しみになるドラマかも
ディーンフジオカさんのドラマあると最後まで観てしまいます。
何だろう?演技感は別として今回も白衣を脱いだり、髭を取ったりの所作が速くてキレイ!とやっぱりわからんない魅力は感じるかなぁ。
赤羽の奥さん役の女優さん、本当に演技上手かった!引き込まれました。
この方の演技でドラマも盛り上がった気もします。
井上由美子さんの脚本楽しみにかも。
初回、面白かった。コナン好きな私から見ても楽しめた。

不正入試で医者になりあとから脅迫されて、殺人が起きる話はどこかで見た気もするし、犯人が誰かもすぐわかってしまうけど、ディーンさんと警部の佐々木蔵之介さんのアンバランスなやり取りも笑えたし、ちょいちょい入るディーンさんのギャグも、吹き出しちゃったし、楽しみな月曜となりました。
赤羽の妻役の方、狂気せまった船での迫真の演技は画面に釘付けになった。
ただ、愛する妻子のために自ら自殺した医師。パセリにバターの意味が解った時は胸が熱くなった。
よく出来ているストーリーだと思う。








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