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【ドラマBiz リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~視聴率】次週最終回



Artist category:【反町隆史】

ドラマBiz【リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~】
反町隆史主演!実在する弁護士をモデルにしたドラマ。倒産は「いのち」の問題である…瀕死の会社を救うために奔走する熱き再建弁護士。0.01%でも希望がある限り諦めない!
テレビ東京系 毎週月曜 22:00~22:54
【スタッフ】
原 作 村松謙一 「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」 (角川文庫/KADOKAWA 刊)
脚 本 西荻弓絵
演 出 西浦正記(FCC)
音 楽 吉川慶
主題歌 水谷果穂「朝が来るまで」(ワーナーミュージック・ジャパン)
いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる
村松 謙一
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 162,424

【キャスト】
反町隆史 村越誠一 中小企業を倒産の危機から救う再建弁護士。
小池栄子 永井茜 台所事情のよろしくない村越法律事務所の経理。
堀井新太 池田伸司 村越法律事務所の事務員。
和久井映見 村越祥子 誠一の妻で、優しく力強く誠一を支える。
橋爪功 米倉正臣 村越の師匠に当たる弁護士。大手弁護士事務所の所長を務めている。
【視聴率】
01 7/22【5.4】0.01%希望ある限り絶対に諦めない…スーパー熱血弁護士!倒産から家族を守れ…借金20億を8割カット“奇跡”の大逆転!!
脚 本 西荻弓絵 演 出 西浦正記
02 7/29【4.0】いのちの再建弁護士 新旧女将バトル! 負債10億老舗旅館を救え
脚 本 西荻弓絵 演 出 池辺安智
03 8/05【3.5】いのちの再建弁護士 女性を騙すイケメン“反社”撃退作戦!
脚 本 西荻弓絵 演 出 西浦正記
04 8/12【3.3】いのちの再建弁護士 リミット48時間…逃亡ダメ社長VS3人の妻
脚 本 西荻弓絵 演 出 池辺安智
水橋大介…林泰文 井上純夏…松井玲奈 桜田智也…渋谷謙人
05 8/19【3.1】いのちの再建弁護士 逆転!? 崖っぷちホテル 父子の最期の願い…
【脚 本】西荻弓絵【演出】楢木野礼
立木健(たける)…和田正人 立木義徳…小野寺昭 立木繁(叔父)…寺田農
06 8/25【2.4】最終章! 弁護士生命の危機…株金1億9000万円狙う因縁の強敵
【脚 本】西荻弓絵【演出】
早川菜津子…仙道敦子 宇治川剛志…升毅 榎本洋子…田島令子 榎本宏光…天野浩成 坪井…武田航平 下辺…水橋研二
07 9/02【】強欲セレブと激突! 訴えられた弁護士 賠償金2億法廷バトル 支えた亡き娘の約束
脚 本 西荻弓絵 演 出 西浦正記
早川菜津子…仙道敦子 宇治川剛志…升毅 榎本洋子…田島令子 榎本宏光…天野浩成 坪井…武田航平 下辺…水橋研二


01
村越誠一(反町隆史)は、会社を倒産の危機から救う再建弁護士。ある日、永井茜(小池栄子)、池田伸司(堀井新太)と営む村越の小さな事務所に、水産会社社長・山谷(石黒賢)から救いを求めるFAXが。命に関わる案件だと直感した村越は、すぐに現地へ。かつて100億以上の売り上げを誇った魚市場は、経営悪化で瀕死の状態に。だが、ひとり思い悩む山谷に村越は明言する。「まだ、大丈夫です」そして、驚くべき再建案を提示する…
感想
会社を再建するという弁護士企画のドラマだが、あまり知らない世界の話なので、興味深く見ることができたかも。しかし企業の再生にはいろいろな方法があるもんだ。僕も大企業の再生ものは見てきたけど、こう言う地方の企業を救う方法にも、いろんな手法が有り、銀行や信金とどう付き合い、復活していく過程は、面白い。しかし、経営者も「まだ大丈夫です」と言われるのは、ありがたいだろうな。今回の水産会社社長・山谷も途方もない金額を貸しこまれ、にっちもさっちも行かなくった中で、村越に、こう言われ、更に生きる希望が見えて、復活を果たしていこうとする過程は、かなりこんなんだけど、村越の奇策に、希望を見出し、地道に仕事に取り組む中で、再び信用を勝ち取り、生き返っていく姿がいい。僅かな希望でもあれば、わかりやすく、簡単に済ませる方法に頼ること無く、困難でも人を活かす道を選ぶところが、このドラマの真骨頂かも。最後は社長として、継続して、経営することになるのはわかっていても、心地良い最後だった。できれば、初回2時間とか、長すぎるので、やめてほしいかな。l
02
 村越(反町隆史)の事務所に現れた米倉(橋爪功)は、破産危機にあえぐ静岡・伊豆の老舗旅館の話をする。従業員に半年以上も給料が支払えないほど負債を抱え、顧問弁護士もさじを投げてしまっていた。文化財指定を受けた旧館建物を守りたいとの思いを受け、村越はこの案件を引き受ける。一方、現地調査に同行した茜(小池栄子)は、同級生の千束(矢田亜希子)と再会する。
感想
村松謙一氏の著書をもとにしたドラマなので、ある程度の脚色があったとしても現実に起きた案件をもとに物語を再現してるとは思うけど、銀行もびっくりするほど、お金を貸しこんだな~これだけ格式があるホテルだからかもしれないが、この額になる前に、どうにか、経営者を変えることができなかったのだろうか?それにあの仲居さんたちも、女将の方針に、納得したのだろうか?そういったドラマが薄いのは一時間にまとめたからだろうけど、こう言う人間関係も込み入った話は、2話完結とかにしてほしかった。どうにでもドラマは作れそうだ。しかし、最終的には、この手のドラマは、銀行がどうするのかにかかってる。メインバンクが協力的なのは大きいけど、貸出残高2位の銀行は、よく折れたというべきか?つまるところ、村越の説得が功を奏して、毎回まとまるドラマなのかもしれない。とはいえど。、変化は多少なりとも毎回ほしいようなきもする。
03
 村越(反町隆史)の元に老舗呉服店社長・公介(須田邦裕)が依頼に。急死した兄・裕介(岩本淳)の後を継ぎ社長に就任したが、資金繰りに窮しているという。しかも、救いの神だと思っていた役員かつ株主の宅磨(徳重聡)に会社の利益を狙う‘乗っ取り屋’疑惑が浮上。宅磨は公介の姉・愛子(堀内敬子)と結婚の約束をした上、裕介の保険金3億円をも奪おうと動いていた。
04
村越誠一(反町隆史)の事務所に訪れたのは製氷会社MIZUHASHIの3代目社長・水橋大介(林泰文)。ある出来事を機に売り上げが激減し新設した工場の借入金が経営を圧迫していた。一度は銀行融資を受けられたが売り上げは伸びず、さらに追加融資を頼んだことで銀行は激怒。このままでは手形事故で倒産になりかねないという。水橋の甘い経営に一度は突き放した村越だったが、若い社員の為と再建へ向け動き出したやさきに…。
感想
前回の話は、途中まで見たのだが、興味がない話だったので、見るのをやめてしまったが、今回の話は、村越の企業再生の思いが詰まった話で良かった。今回、村越に泣きついてきた社長は、経営能力はまったくないが、面白い企画を思いつくことにかけては、能力を発揮する男で、会社での若手に慕われているというところに、いのちの再生の可能性を感じて、やり遂げる話だった。村越曰く、ほとんどわすかな可能性だったが、銀行と掛け合い、会議では衝突しても、何度も再生計画書を書き直しても、諦めない姿勢には、驚かされる。企業再生のドキュメンタリーは見たことあったが、巨大企業の話ばかりで、中小企業の再生など見たことは少なかったので、こう言う話は面白い。けど、ホワイトナイトの登場が、ガラリと物語を変え、人々に希望をもたせるが、肝心の社長がいないという展開にも驚き。しかし、確かに、この社長ダメダメだけど、十把一からげに、男をでぃすらなくてもいいとは、思う展開はなんだかな~という気はする。最終的には、命の再生は叶うけど、気持ちがいい話ではあった。
05
米倉正臣(橋爪功)が再建を担当していた、ホテル経営者で同級生・立木義徳(小野寺昭)が自殺したことを知り絶句する。以前の連絡では、銀行が体のいい貸し剥がしを始めてきたとの相談を受け、立木と明日会う予定だったという。村越誠一(反町隆史)らと立木家を訪れた米倉は、遺書を村越に見せる。そこには銀行の厳しい条件変更の記録と、息子・健(和田正人)への思いが綴られていた。亡き父の後を継ぐ事に戸惑う中、役員に
06
村越誠一(反町隆史)を訪ねて来た介護施設経営・早川菜津子(仙道敦子)は、経営悪化に加え、創業家とのトラブルに悩んでいた。サービスは入居者にも定評はあるが、財務状況は倒産寸前。原因として村越が目を付けたのは、自社株の買い取り。その額1億9千万円。早川は会社資金の増強のため役員決議のもと新株発行をしたが、「乗っ取りだ」「株を買い取らなければ刑事告訴」とまで追い込まれる。
【最終回】
 高等裁判所のまさかの決定で、早川(仙道敦子)が社長を務める介護施設は破産。村越(反町隆史)ら弁護団はあぜんとするが、裏には介護施設の創業家の思惑だけでなく、相手弁護士・宇治川(升毅)の村越に対する私怨があった。創業家の身勝手さを目の当たりにした早川は会社を守る覚悟を決める。そんな中、村越の元に2億円の損害賠償を求める前代未聞の訴状が届く。
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