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【金曜ナイトドラマ『セミオトコ』視聴率感想】最終章



Artist category:【山田涼介】セミオトコ

金曜ナイトドラマ『セミオトコ』|テレビ朝日
テレビ朝日系毎週金曜 23:15~24:15
7/26(金)スタート
【スタッフ】
脚本:岡田惠和
監督:宝来忠昭:竹園元
プロデューサー:横地郁英:服部宣之:布施等:本郷達也
主題歌:ファンファーレ!/Hey! Say! JUMP
【キャスト】
セミ(せみ)山田涼介この夏、羽化したセミ。口癖は「なんて素晴らしい世界なんだ!」。好物はメイプルシロップ。
大川由香 木南晴夏 『うつせみ荘』に住むアラサー女性。とにかくこれまで生きてきた人生、ことごとくツイていない。
熊田美奈子 今田美桜『うつせみ荘』の住人。福岡から上京。思ったことは割とズバズバと口に出すタイプのイマドキ女の子。
大川健太 三宅 健 由香の兄。地元では有名な“伝説のヤンキー”。妹の由香に通報されて、逮捕された。
岩本 春 山崎静代 『うつせみ荘』に住む絵本作家。ベレー帽をかぶり、変わった服を着て過ごしている。
岩本マサ やついいちろう 『うつせみ荘』の住人。春の夫で、以前は春とお笑いコンビを組んでいた
小川邦夫 北村有起哉 『うつせみ荘』の住人。職業不明で部屋にいることが多い。
庄野ねじこ 阿川佐和子 『うつせみ荘』の大家さん。通称「国分寺姉妹」の妹のほう。
庄野くぎこ 檀 ふみ 『うつせみ荘』の大家さん。通称「国分寺姉妹」の姉のほう。
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【視聴率】
01 7/26【4.0】【7日間、一緒にいてもいいですか?】
◇脚本 岡田惠和◇監督 宝来忠昭

02 8/02【4.4】6日間の命と恋の始まり
◇脚本 岡田惠和◇監督 宝来忠昭

03 8/09【3.3】残り5日の命と恋の物語!?夏休み職場パニック
◇脚本 岡田惠和◇監督 宝来忠昭

04 8/16【2.4】セミと人の恋…96時間の奇跡!?
◇脚本 岡田惠和◇監督 宝来忠昭

05 8/23【3.5】【残された時間はあと3日】
◇脚本 岡田惠和◇監督 竹園元

06 8/30【3.0】【残りあと2日】
◇脚本 岡田惠和◇監督 竹園元

07 9/06【3.4】さよなら! 最後の晩餐…虹に願を! 消えない!!
◇脚本 岡田惠和◇監督 宝来忠昭

08 9/13【4.3】八日目のセミ!! そして奇跡が!?
◇脚本 岡田惠和◇監督 宝来忠昭


05
 うつせみ荘の住人達と幸せな時間を過ごすセミオ(山田涼介)は、一方で胸に強い痛みを感じていた。そんな中、春(山崎静代)とマサ(やついいちろう)が住人達にあることを告白。2人の話に心動かされたねじこ(阿川佐和子)とくぎこ(檀ふみ)、美奈子(今田美桜)も、それぞれ思いの丈を打ち明ける。また、由香(木南晴夏)はセミオとの残された日々を有意義に過ごすべく、ある提案をする。
感想
この頃、テレビ番組を見ていると、とある少年が、セミの寿命を観察していたら、30日を超える寿命のセミもいるという観察結果があるらしい。もしかしたら、せみおくんも、なんとなくだが、もっと生き続けるのかと思ったら、彼の身体が寿命を知らる痛みているのは、残念だ・。あくまでの刹那な夏のひとときを由香とその仲間たちと暮らすところに、このドラマの輝きはあるらしい。平凡な一日でも、せみおと由香にとっては大切な一日だが、その一日を春とまさが、自分たちの子供の話をするところから、物語を展開していく。二人の話はなくなってしまった赤ちゃんの話だったが、ココロの中にあったすべてを話したがゆえに。うつせみに住む住民たちの心あったドラマ語りだすのだが、せみおはそんな人々を見守るだけだった。その雰囲気が良かったんだな~どこか優しげで、心地いいひとときだった。しかし、小川邦夫 が医師だったことはわかったが、それ以上は、わからない。彼の心のなかにあるドラマは、どんなものなのだろうか?それにしても、せみおは美しい。
06
 自らの体の異変を感じ始めたセミオ(山田涼介)は、由香(木南晴夏)やねじこ(阿川佐和子)、くぎこ(檀ふみ)らうつせみ荘の面々に自分の正体を明かそうとする。セミオの登場は、美奈子(今田美桜)や小川(北村有起哉)ら住人達に大きな変化をもたらしていた。そしてセミオの‘いのちの期限’が徐々に近づいてくる中、由香はセミオと最後の休日を満喫するため、2人きりのデートに出掛ける。
感想
この世にも不思議な話も8話が最終回。今回の話は二人で、思い出の都会を満喫したデートな一日だったが、それよりもセミオの真摯な態度でも、自らがセミであるという告白のほうが、興味深かった。彼は、住人には見えないけど、彼らと大切な思い出を、土の中から、気づいてたというのは、個人的にはかなり切ない話のように感じた。彼曰く、7年という途方もない長い間、一方的なことなのかもしれないが、生活を共にしていた。彼らの生活を音で感じながら、静かに暮らしていた!それぞれの住人との出会いを明確に覚え、記憶してるという関係は、それぞれに、大きなインパクトを与えたのかも。そんなことありえないと思える話でも、誠実な彼なら嘘はつかないと、信じ切ったときに、さらなるステップを感じ、関係性は強くなったのかも。何気ない一日、一話完結でを描いてる話だけど、その世界は、更に僕にとっても、重要な話のようにも感じれた。本当に、不思議な魅力のある物語だ。
07
街へデートに出かけたセミオ(山田涼介)と由香(木南晴夏)。楽しい時間を過ごした帰り道、由香は思いがけず家族と再会する!もう二度と会うことはないと思っていた家族と“最後に"会えたことを喜ぶ由香。「会えてよかった」と呟く由香に、セミオは最後の願いを伝える。そして『うつせみ荘』の住人たちもまた、由香のために何かできないかと考えていた…。
感想
セミオの発する言葉は、どこまでも優しい。限りなく優しい言葉で、セミオトコの世界は作られてる。うつせみ荘の人々との日々は美しく色どられ、セミオとともに、死を予感して、人と接することさえ拒絶していた小川邦夫も、この世界に引き込んだ。なんて素晴らしいこんな世界なんて、ありえないと思っても、このドラマを見てると、あってもいいのかもと思ってしまうところが、このドラマの最大の魅力なのかも。セミオがいない世界なら、もう離れてしまおうと考えたおかゆさんに、セミオは一つのお願いをするが、それはシンプルに、これからも生きてもらいたということだった。小さな願いだが、僕が消えてなくなっても、これだけは守ってもらいたいお粥さん絵の願い。最終回は、おかゆさんが、セミオと別れる時、どんな新しい世界が現れるのか?期待してみていきたい・
【最終回】
 うつせみ荘にセミオ(山田涼介)の最後の日が訪れる。ねじこ(阿川佐和子)やくぎこ(檀ふみ)らが集う共有スペースには笑い声がこぼれ、優しく温かい時間が流れる中、由香(木南晴夏)もいつものように仕事に出掛けていく。由香はセミオがいなくなるなら世界から消えたいと考えていたが、セミオの言葉に心を動かされ、一日一日を笑顔で過ごそうと決めていて…。
感想
このドラマは、現代のおとぎ話のような話で、消えたセミオが、また戻ってくるって、現実にはありえないけど、これもこの物語が作り出した世界なら、有りなのかもね。セミオと由香の関係は成熟して、一つの形が作り出されたけど、それと同時進行的に、うつせみ荘や、工場の人々との関係性も成熟した。それにしても、あの熊田美奈子が作り上げた白い衣装は、まさに、二人の集大成ともなるものだったが、それをみんなが集めた服で作るところに、この物語の原点があったんだな。しかし、そんな中で小川邦夫の変化には、ちょっと驚き。あそこまで別人になってしまうとは、意外だった。。その全ては、セミオがもたらしたものだったのかも。しかし、僕の心のなかでは、あの6年後は、由香の夢の世界のように感じた。微妙に8年ではなく、6年としたところに、それを感じさせたんだな。そして、岩本夫妻には、子供ができたところにも。不思議な物語だったが、こういうドラマもあってもいいのかも。
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コメント

おかゆさん💓
久々に楽しく、切なく、引き込まれるドラマ。泣けるし、ほっこりするし、出ている役者さんも楽しく演出してると思う。終わってほしくないな!
八日目の蝉、は…
そんなタイトルの小説(映画)がありましたけれども。6日目、7日目…終わりを考えたら切なくなります。
実はまだ録画した物を1話分しか観ていないのですが、書かずにはいられない!
ホント、癒やされます。
山田くんは「もみ冬」も好きだったのですが、これはもう適役!! 王子様だけど、ちょっと抜けてる感じが。でも、もし食品会社のポスターが貼ってなかったら、どんな顔で地上に出て来たのでしょうね(^^)
そして木南さん、最近はパンの案内人のイメージ強かったけれど、芝居がお上手!!
堰を切ったように話し出す ひとり芝居の台詞回しが圧巻でした。今晩、2話を観なければ!

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