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【金曜ドラマ『凪のお暇』視聴率】最終回最高値



Artist category:【黒木華】みをつくし料理帖 

金曜ドラマ『凪のお暇』(なぎのおいとま)|TBSテレビ
TBS系毎週金曜 22:00~22:54
黒木華の主演で人気漫画を連続ドラマ化! 幸せを目指して人生を“リセット”する物語
【スタッフ】
原作:コナリミサト「凪のお暇」(秋田書店「Eleganceイブ」連載中)
脚本:大島里美
演出:坪井敏雄 山本剛義 土井裕泰
プロデューサー:中井芳彦
主題歌:リブート/miwa
【キャスト】
黒木華 大島凪 都内家電メーカーで働く28歳。真面目で気が弱く優しい性格。他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れて人生のリセットを決意する。
高橋一生 我聞慎二 凪と同じ会社で働く営業部のエース。凪の元カレで、会社では完璧だが凪に対しては不器用。
中村倫也 安良城ゴン 凪が新たな生活先に選んだアパートの隣人。イベントオーガナイザー。

【視聴率】
01 7/19【10.3】7月19日スタート!! 恋も仕事もSNSも ぜんぶ捨ててみた!!
脚本:大島里美 演出:坪井敏雄

02 7/26【*9.5】凪と新しい恋と、リセットされた男
脚本:大島里美 演出坪井敏雄

03 8/02【*9.1】婚活パーティで人生大逆転!! 隣人の知られざる素顔
脚本:大島里美 演出山本剛義

04 8/09【*9.8】狂わされたリセット人生… 元カレ vs 今カレ
脚本:大島里美 演出山本剛義

05 8/16【*8.6】「号泣する男が救いたかったもの」
脚本:大島里美 演出坪井敏雄

06 8/23【10.3】「オフィスらぶでこわれそう」
脚本:大島里美 演出山本剛義

07 8/30【10..8】凪、夢を描く
脚本:大島里美 演出 山本剛義

08 9/06【*9.9】
脚本:大島里美 演出 土井裕泰

09 9/13【10.3】「最終章〜前編・凪、ついに結婚へ!!」
脚本:大島里美 演出:山本剛義

10 9/20【10.8】最終話「君のことは忘れないよ」
脚本:大島里美 演出:坪井敏雄

全話平均9.94



07
 凪(黒木華)は先祖代々受け継いできたぬか床を引っ越しの際に処分したことに気付き、来月上京する母・夕(片平なぎさ)にどう説明すべきか頭を悩ませる。そんな中、近所のコインランドリーが廃業することに。それを知った龍子(市川実日子)は凪に思いがけない提案をする。一方、慎二(高橋一生)は、兄・慎一(長谷川忍)が本名で出演する怪しい会社の動画サイトを見つけ…。
感想
「初めて学歴が役に立った」と龍子はつぶやいた。
今回は、龍子と凪が大きく羽ばたこうとする話と慎二の話は大きく関わらないけど、彼にまとわりついた大きな空気感を捨てるかどうか?倒れるまでやつれ果てた彼の姿と希望に燃える凪の姿が、ドラマを感じさせる話だった。それにしても、今ま龍子みたいな人は、自分で商売するしかないとは思っていたけど、小さなコインランドリが、その扉を開いて、心地いい洗濯したてのような空気感になって、気持ちいい話だった。その所有者の老人の小さなひとことが凪と龍子にその風を運び込んだ気がして、楽しく見ることができた!それと同時に、慎二の前に、大きな風邪を運び込んだのは、彼の兄貴だよな。それは彼の身にまとっていた空気感を、一気に吹き飛ばすような台風だった。彼は、いまの自由な思いを、これでもかという家事で、跳ね飛ばし、あっという間に去っていった。sレは痛快だったな。しかし、その勢いをまともに受けた慎二には、もう凪しかいなかったのかもね。まさか、慎二の家に、小分けで、粕床があったというのは、素晴らしい展開だった。二人はどうなってしまうのか?希望の光はどう動くのか気になるドラマになってきた。
08
慎二(高橋一生)は1週間の休暇を取り、ゴン(中村倫也)の部屋で居候を始める。慎二の思わぬ姿を知ったばかりの凪(黒木華)は、隣室に慎二がいることに動揺を隠せない。一方、ゴンはアパートを訪問中のママ(武田真治)に凪への思いを打ち明けていた。そんな折、凪と龍子(市川実日子)が共同経営するコインランドリーの契約締結日が正式に決定。同じ頃、凪の実家方面に台風が…。

09
 凪(黒木華)と慎二(高橋一生)は夕(片平なぎさ)についたうそを撤回したいが、言い出すことができない。そんな凪の姿をもどかしく思う龍子(市川実日子)と緑(三田佳子)。その緑の元に、何十年も会っていないという故郷の妹の消息がもたらされる。凪と慎二はスナックで対応策を話すが、来店した円(唐田えりか)と鉢合わせに。一方、ゴン(中村倫也)は凪に思いを伝えようとする。

10
 慎二(高橋一生)とゴン(中村倫也)から思いを寄せられ戸惑うばかりの凪(黒木華)に、ママ(武田真治)は‘お暇(いとま)の出口’つまり1人で生きるのか誰かと生きるのか、この先を決める時が来たことを示唆。石のブレスレットを外すことができるようになった龍子(市川実日子)、妹を訪ね50年ぶりの里帰りを果たした緑(三田佳子)ら、アパートの人々もそれぞれが次の一歩を踏み出そうとしていた。そんな中、凪が幹事となり、スナックで住人達のカラオケパーティーが開催される。慎二も参加したその席上、凪は思わぬ事実を知る

感想
黒木華は、人たらしな女優なのかもと思う最終回だった。その魅惑のパワーで多くの人を物語に巻き込みながら、そして最後は散っていく。けど、心では人と人のつながりは、さらに強くなったように感じた物語だった。しかし、男たちはすべて離れていく運命だろうというのだけは、彼女の成長から感じれたもんな。以前の彼女とは違う別の彼女なったことによって、彼女はもうひとりの女性となった時点で、慎二もゴンも、別れねばならない運命だったのかもしれない。けど慎二との別れは、気持ちよかったかな。龍子と我們兄が付き合い出したのは意外だったが、たぶん、凪の言う通り闇でしかないかも。
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