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【TWO WEEKS関東関西視聴率】5話UP



主演別カテゴリ:【三浦春馬】オトナ高校

TWO WEEKS | 関西テレビ放送 カンテレ
フジテレビ系列毎週火曜夜9時
 殺人の濡れ衣を着せられた結城が、白血病の娘・はなに骨髄移植手術をさせるべく、2週間にわたって逃亡するタイムリミットサスペンス。

【スタッフ】
原作:脚本:ソ・ヒョンギョン 
脚本:山浦雅大
演出:本橋圭太 木内健人
プロデューサー:岡光寛子:白石裕菜:平部隆明
主題歌:Fight for your heart/三浦春馬
【メインキャスト】
三浦春馬 結城大地 8年前のある出来事から、人生を諦めて刹那的に生きてきたが、突然存在を知らされた白血病の娘・はなの骨髄移植のドナーとして、生きる意味を見いだす。
芳根京子 月島楓 正義感にあふれた新米検事。その現場に居合わせた結城を追うために、殺人事件の担当検事に名乗り出る。
比嘉愛未 青柳すみれ 結城のかつての恋人。8年前、結城から一方的に別れを告げられた後、結城に黙ってはなを産む。
三浦貴大 有馬海忠 すみれの婚約者で、逃亡した結城を追う刑事。鋭い洞察力と冷静な判断力を持つ優秀な刑事。
高嶋政伸 柴崎要「柴崎コーポレーション」の社長。8年前のある出来事にも関わっている。
黒木瞳 久我早穂子 国会議員で、楓にとってよき理解者であり最強の味方。
【視聴率】
01 7/16【8.4】関西【9.4】【三浦春馬主演!父性に目覚めた男の逃亡劇】
脚本:山浦雅大 演出:本橋圭太
02 7/23【5.9】関西【10.2】「明かされる真犯人!迫る包囲網と謎の男」
脚本:山浦雅大 演出:本橋圭太
03 7/30【6.4】関西【8.9】新たなる殺人事件!2人の男が波乱の対峙!
脚本:山浦雅大 演出:木内健人
04 8/06【5.4】関西【10.1】【最愛の娘に迫る魔の手!逃亡劇最大のピンチが襲う】
脚本:山浦雅大 演出:
05 8/13【6.2】関西【*8.4】因縁の男と直接対決!複雑な三角関係の行方は?
脚本:山浦雅大 演出:




01
結城大地(三浦春馬)は、人生に希望を持たず、毎日をただ刹那(せつな)的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた青柳すみれ(比嘉愛未)が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、8才になる娘のはな(稲垣来泉)が白血病であることを告げられる。突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなを前に、父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。

感想
このドラマが面白いかどうかは、Ⅰ話を見た限りではなんとも言い難い。しかし、サインやボイスにあったような、韓国ドラマの暴れたり日本人から見たら、異常にも思えるほど感情を主人公が表現したりしないところは、見ていて見やすい。けど、無実でつかまり、逃亡するドラマは、いままでにも、何本かみたことはあるけど、最後まで見たのわずかかな。今回は、生まれていないとおもっていた自分の娘を、自分がドナーとなって救い出すために逃げ続けるという特殊設定。それしても、娘の命を救ってもらおうというのに、血の繋がりのある元恋人に頼みに行こうとするのに、突き放したような言い方で、物事を頼もうとするようには見えないあの母親の態度は違和感ありすぎ。僕が考えても、あの態度で接してくるのなら、自分の子と言う実感も持てないし、簡単に動かないだろう。それなのに、あっさり、検査してしまうところに、物語の不自然さを感じる。その後、一応、娘ハナと会わせるというドラマを用意したら良かったかもしれないがそれだけでという気はする。せめて、生まれてからの間に、はなと大地の間に、思いがけないドラマがあるのなら違うかもね。何しろインスタントに、はなと大地の間に、父娘のドラマができたのは、ちょい残念だ。濡れ衣の着せられ方も古典的だし、なんだかなーなポイントは多かったかも、しかし、もう少し見てから判断はしてみたい。
02

 護送車から脱走した結城(三浦春馬)は刑事・有馬(三浦貴大)らの追跡や検問をくぐり抜ける。楓(芳根京子)は担当外で情報を得られず、もどかしい。逃走を続ける結城は、すみれ(比嘉愛未)との過去を振り返り、どうすべきか考えあぐねる。そして同居人・サトル(森永悠希)に連絡を取る。そんな中、楓は国会議員・早穂子(黒木瞳)の働き掛けにより、結城の事件の担当検事になる。
感想
ギリギリのところで逃げ続ける結城は、さすがに三浦くんがやってるので、かっこいいとは思うが、単にこのまま警察と彼との壮大な鬼ごっこという感じだと、つまらない。せめて、平凡な展開でも、逃げる結城と関わってくる人々との関係が見えないと、ドラマという感じがしないような。楓は、まったく外観も、飛び出してくる言葉も検事に見えないところが厳しいかもね。何しろ見た目が可愛らしいので、検事と言われても、そう見れない。それにしても、愛のカメラの行方が、もう一つの焦点になってきてるけど、その行方は、彼女から、結城が預かり、そしてサトルの手に渡ったが、どうなるんだろう。まだ、サトルはその中身の存在も築いてないとこrが、興味を引くが、今ひとつ、主人公が動いてるだけなので、面白さは感じないかな。
逃走ドラマは、やはり女性が逃げてるほうが面白い。人間ドラマが描きやすいのもあるかな。
03

 逃亡中に灰谷(磯村勇斗)と出会った結城(三浦春馬)は、腕にけがをして、目に入った家の水道を借りる。だが、1人暮らしの家主・義江(倍賞美津子)に気付かれてしまう。結城を見失った有馬(三浦貴大)ら警察は、結城に協力者がいると推測。民家の捜索を始めた有馬は、結城が潜伏する義江の家を訪れる。一方、楓(芳根京子)は捜索中に灰谷を見掛け、顔色を変える。
感想
さとるが炭谷によって、殺されたのは、かなり残念。彼と結城の友情のドラマが有ってもいいと思ったけど、会うこともなく彼が死んでしまったのは残念としか言えない。しかし、サトルは、あのデジカメを本当に持ってきたのか?謎なところが興味を引くが、同時に、結城と有馬が再会したけど、逃げるだけの展開になるのかな?しかし、先週の肝臓でも書いたが、結城が逃げてきた家で、水を借りたときにつながった一人暮らしの家主・義江とのドラマが有ったのは何よりだった。逃亡先で、彼の真摯な姿を見て、彼を助けようとする人との出会いというのは、個人的には大切なドラマの要素だとgは思う。義江を縛っていた結城だったが、彼の態度と話から彼の話を信じ、有馬の追手を、そのまま帰らせたりしたのは、良い展開だな。そして心臓発作を救う中で、彼の言葉を義江は信じ、未来をつなげる金を渡した。こう言う要素が、欲しかったんだよね。結城と炭谷も格闘シーンでも、いきなりの横槍とか、すみれとの電話は、本当になんだかな~という気はするのだが、義江のようなゲストキャラの登場を期待して、もう少し楽しんで行きたいとは思う。
04

 サトル(森永悠希)が殺害された現場で有馬(三浦貴大)と遭遇した結城(三浦春馬)は必死に逃走。楓(芳根京子)は、結城とサトルが育った養護施設の関係者から8年前に結城が結婚を考えていたと聞き、すみれ(比嘉愛未)の存在にたどり着く。同じ頃、柴崎(高嶋政伸)もすみれに迫っていた。一方、サトルの死に絶望する中、結城は公園で若者に絡まれる春川(柿澤勇人)を助ける。
感想
毎週、結城演じる三浦さんの輝きと白血病の娘・はなの演技は、魅力的だが、主人公の逃走してばかり展開に、あまり魅力は感じなかったが、前回味方になってくれた義江、そして、今回の春川というキャラは、l物語のいいアクセントとなった感じはする。春川は、なんだか、怪しい匂いを誰もが感じる男だとは思っても、追い込まれた結城もつい信じてしまいそうになる自分が助けてという真実によって、義江の好意も有り、信じてしまったんだろうな~。あそこからの結城の逃走はちと長すぎる気もしたが、果たして橋から落ちた彼の運命は?けど、あのカメラの運命はどうなったのかと思ったら、サトルの恋人に渡ってたんだな。柴崎の様子から、持ってはいないとは想像できたが、サトルが持っていないとなると、彼女しかなかったんだな。あのカメラの行方は、その事実を知らない結城の逃走の行方とともに、物語にとっては大きな要素のようだ。そして柴崎の魔の手は、すみれにも!と、かなり見どころは増えてきた感じはするのでもう少し見ていこうかなとは思えた4話だった。
05
 結城(三浦春馬)が海に転落して行方不明に。すみれ(比嘉愛未)ははな(稲垣来泉)を思って絶望し、柴崎(高嶋政伸)も焦りを募らせる。結城の事情を知った楓(芳根京子)は彼が無実と考え始め、すみれの元を訪ねる。一方、港に打ち上げられた結城は、室岡(村上淳)・晴人(鳥越壮真)親子に助けられる。かつて柴崎の元から逃げた室岡は、結城の服役のきっかけをつくった人物だった。
感想
逃げてばかりの展開だった2話から考えると、5話まで来ると、結城と関わる人が、ドラマでしかありえない、結城に恩義がある父娘と巡り合い、そして、匿ってもらえるという展開だが、三浦さんの熱演で、ついつい、これも有りかと思ってしまう。何しろ彼の息遣いから、そのなんとしても逃げるという思いが伝わってくるんだよな。あの室岡や晴人で、かすかな希望が出てきたが、一箇所に留まっていたことが、警察の追跡を許してしまうという結果に!しかし、その裏で、結城の事情を知った検事楓がな逃亡の協力者になるというトンデモ展開だが、同時に柴崎要も情報を知り動き出す。情報元は、どう考えても、ある人物ということはミエミエになったが、この人物と柴崎の関係が、あのデジカメに収まっているのか?しかし、デジカメが柴崎の手にに渡ってないことから、反撃の道筋が見えてきた。何しろ反撃編には期待したいので、スリリングに展開してほしい。けど、結城はあまりにも偶然が重なって、逃げる事ができてるのは、どうにかしてほしい。今回なんて、勝手に鉄パイプが落ちてくるんだもんな~いくらなんでも~。
06
 結城(三浦春馬)は楓(芳根京子)が8年前の事件の被害者遺族と知る。柴崎(高嶋政伸)は結城を逃がしたのが楓と知り、焦りを隠せない。柴崎を追い詰める証拠のデジカメを持つ人物に思い当たった結城は、一計を案じる。一方、楓は柴崎へ情報を流している人物がいることに感づく。そんな中、結城はすみれ(比嘉愛未)に会い、協力を求めるが、そこへ有馬(三浦貴大)が現れる。
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コメント

演技成長してる三浦春馬くん
久し振りに三浦春馬くんのドラマ観たけど、すっかり大人な俳優さんになり、色気もあり熱演と言うより好演で、憑依型の演技は応援したいかも。
個人的にはきつい喜怒哀楽表現の演技より好きだからかな。
子役のはなちゃん役と浜の男の子の演技も拍手あげたいなぁ~。
高嶋さんは悪役はややロング髪にしてお決まりだけど安定感の存在感あり。
そして、あの殺し屋の若い人、怖くて似合った役柄格好いい。
三浦刑事くん、逃がす為にわざと拳銃使ったと思ったけど、隠れ家やでは警棒出したけど、どうなんだろう?
黒木さんも、敵か味方か?
ラストは手術成功でハッピーエンドになるといいけど。楽しみです。

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