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【木曜ドラマ『サイン─法医学者 柚木貴志の事件─』視聴率】二桁復帰



主演別カテゴリ:【主演俳優】

木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』|テレビ朝日
テレビ朝日系毎週木曜 21:00~21:54
前期 緊急取調室
次期 ドクターX〜外科医・大門未知子〜2019
【スタッフ 】
原作:「サイン」キム・ウニ、チャン・ハンジュン
脚本:羽原大介 香坂 隆史
演出:七高剛 山本大輔
エグゼクティブプロデューサー 内山 聖子(テレビ朝日)
プロデューサー 飯田 爽(テレビ朝日) 下山 潤(トータルメディアコミュニケーション)
【キャスト】
大森南朋 柚木貴志 「日本法医学研究院」の解剖医。権力に屈することなく“真実と正義”を追求する真っすぐな法医学者。
松雪泰子 和泉千聖 警視庁捜査一課の管理官。女性初の捜査一課長を目指す野心家。
飯豊まりえ 中園景 「日本法医学研究院」の新人解剖医。真摯に法医学と向き合う。
高杉真宙 高橋紀理人 警視庁捜査一課の警部補。千聖の部下。女たらしの一匹狼。
仲村トオル 伊達明義 国立大学の法医学教授。「真実とは勝者に与えられるもの」と言い切り、権力側に寄り添う危険な男。
【視聴率】
01 7/11【14.3】関西【14.1】
脚本:羽原大介 演出:七高剛
02 7/18【*9.5】都会の死体、田舎の死体
脚本:香坂隆史 演出:七高剛
03 8/01【11.5】
脚本 羽原大介 演出 山本大輔
04 8/08【9.5】
脚本:香坂隆史 演出:山本大輔
05 8/15【10.7】
脚本:香坂隆史 演出:片山修




01
ライブ会場の控室で人気歌手・北見(横山涼)の遺体が見つかり、国家機関「日本法医学研究院」の解剖医・柚木(大森南朋)が司法解剖を行うことに。だが突然、担当が法医学教授の伊達(仲村トオル)に変更される。元婚約者でもある警視庁捜査一課管理官・千聖(松雪泰子)を問い詰めた柚木は、不可解な圧力を察知。新人解剖医の景(飯豊まりえ)を巻き込み、遺体を盗んで解剖する暴挙に出る。
感想
わかりやすい善悪キャラの話で、その奥に不可解な圧力が、主人公柚木に襲ってくるという話だが、一般的には受けるのかもね。国家機関「日本法医学研究院」の解剖案件なのに、大学の法医学教授の伊達が、いきなり執刀医になったりと、混乱の出だしだったが、きっちり、見せ場である解剖シーンについては披露したりと、見ごたえはあった。けど、人気歌手・北見を殺した女というのは、単純な推察だと女絡みの殺人にしか見えないけど、他にどういう目的なのかもわからないし、どんな人物像なのかも、全くの謎というのもなんだか、消化不良すぎるかな。まあ、代議士秘書がからんでたりするんので、そっち方面というのはわかるが、それだけ権力があるの?それにしても、北見の遺体を盗んでまで、解剖しようとした柚木って、どんな勘が働いて、自分の身が危なくなるほどの行為をするのかもわかりにくいし、乱暴過ぎる展開で無理があるような気はするが、これも韓流なのかな?なにしろ。脚本はかなり大雑把な気がした。しかし、飛ばされても、今回の事件に、食らいつく主人公の思いはわからないでもないし、伊達とどう絡んでいくのか?ありえない国家権力と戦う解剖医よりも、一つ一つの遺体に向き合って、事件の謎をとき、真摯に遺体に向き合う話のほうが本当はみたいかな。
02
 柚木(大森南朋)が働く大学で女性遺体の解剖が行われ、柚木は自殺に見せ掛けた他殺と判断。景(飯豊まりえ)は理由が気になる。一方、伊達(仲村トオル)も女性遺体を担当し、自殺と断定。2遺体に同じあざがあると気付いた警視庁捜査一課刑事・紀理人(高杉真宙)の捜査により、連続殺人の疑いが浮上し、千聖(松雪泰子)は柚木に相談する。そんな中、現場を訪れた景が何者かに襲われる。
感想
2話は、警視庁捜査一課刑事・紀理人や景など、若手も活躍して、キャラが見えたのは良かったかな。しかし、肝心の物語は、犯人バレバレで、わかりやすいのはどうなんだろう?連続殺人鬼の動機も、予行練習で殺していくというのは、意味不明。何だこれな気がした。こんな脚本じゃな~、体を張った柚木のアクションももったいない気がした。しかし伊達の遺体解剖って、全く見当違いしか見えたないのに、評価されるのかわからん!何しろ2話は、かなり雑な作りで、ぼくもさいごまでよくみたな~という代物だった。しかし、若手の活躍は評価してもいいような。ちょい、千聖に挑発的だが、きっちりと仕事はする紀理人とか、粗粗大ごみ扱いされながらも、仕事に真摯に向き合い。事件を解明に立ち向かう中園景は、良かった。柚木の解剖ができれば、ドドコだっていい】という姿勢は、どうなんだろうとはおもうが、遺体に対しては、真摯に向き合う姿勢はきらいじゃないもんな。キャラ設定はいいけど、後は物語次第だな。
03
 柚木(大森南朋)が働く大学で女性遺体の解剖が行われ、柚木は自殺に見せ掛けた他殺と判断。景(飯豊まりえ)は理由が気になる。一方、伊達(仲村トオル)も女性遺体を担当し、自殺と断定。2遺体に同じあざがあると気付いた警視庁捜査一課刑事・紀理人(高杉真宙)の捜査により、連続殺人の疑いが浮上し、千聖(松雪泰子)は柚木に相談する。そんな中、現場を訪れた景が何者かに襲われる。
感想
警視庁組織犯罪対策四課が、千聖にたいして挑戦的に、出張ってきたし、またも政治家を通じて、伊達に解剖依頼があったことで、警察絡みの事件というのはミエミエだけど、さらに解剖が20分で終わることで、事件の展開はわかりやすかった。しかし、毎回遺体が語る真実を隠蔽しまくって、伊達が失脚しないのは、びっくりだが、その真実を、柚木と景が解き明かすという構造は変わらない。それにしても、景は活躍するね。今回は、病室荷鍵をかけて、遺体損壊にならないように、銃弾を取り出すというのは、柚木の知恵とはいえど、大胆な行動だった。ここらへんの展開は強引だけどスピード感はあって、見ごたえもあった。
けど、組対四課の刑事で、暴力団に情報を流したということでゆすられたとしても、2人の人間を殺してしまうという動機には、弱すぎる。周りの刑事も、隠蔽しようと国会議員まで頼むって、話が飛躍し過ぎで、ちょっと残念過ぎる。ところどころ、設定が悪くてl立て付けが悪いドラマかな。しかし、景を、柚木が認めたのは何よりだし、気持ちいい展開だった。
04
 景(飯豊まりえ)は柚木(大森南朋)と、法医研元院長・兵藤(西田敏行)の家を訪問。父亡き後、兵藤と暮らしていた柚木の新人時代や25年前に伊達(仲村トオル)らと奔走した法医研設立の話を聞く。後日、柚木は別の場所で同時刻に死亡した2人の解剖を担当。2人は共に柚木の父の勤務先病院の医師だった。さらに柚木宛てに法医研の過去の捏造(ねつぞう)を指摘する手紙が届く。
感想
今回の事件、まさかの兵藤の死に直結するとは思わなかったが、5話の話を見てみないと、感想が書きづらい展開だ。何しろ次回が気になるし、それを見てから感想は書きたい。」
05
 柚木(大森南朋)の亡父・啓介(岡安泰樹)が勤めていた病院の医師が連続して死亡した件で別の関係者の遺体が見つかり、景(飯豊まりえ)の心配をよそに柚木が解剖を担う。千聖(松雪泰子)らが同病院院長・小笠原(篠井英介)を怪しむ中、柚木は毒殺の可能性に言及。そんな中、25年前に小笠原が執刀した手術で亡くなった患者の父・安本(おかやまはじめ)が、柚木を訪ねてくる。
感想
ドラマの中盤で父のように慕っていた法医研元院長・兵藤の死と法医研の設立の真実を、提示された話だけど、この施設の設立には、一人の医師の医療ミスを、隠すために、何人の医師が死んでいったんだとしか思わない話だった。あれだけ、解剖医として正義を振りかざしてたのに、伊達の法医研存続の説得に、自分の正義を貫けないで、折れてしまうところが、韓流的なのかな?それで、決死の覚悟で、誤診をした医師を殺害を企てた父親を殺すことになってしまい勝手に苦悩する柚木が滑稽すぎる脚本だった。それに、アレだけバンバン殺しているのを見てきて、病院院長・小笠原が出した飲み物を無警戒に飲む医師なんて居るのか?それに、アンチモンの毒性を一人の医師柚木が否定したからと言って、簡単に釈放されるのだろうか?4人も死んでるんだよな~。ココに来て、原作の脚本の雑さか?どうかは知らないが、かなりがっくりする内容だった。もっと、真摯に遺体に向き合う話にしてくれよ!
06
 通り魔に頭部を殴られた女性遺体の解剖を担当する景(飯豊まりえ)は、残された刻印や凶器から、意識不明で入院中の妹・優(黒崎レイナ)を3年前に襲った人物と同一犯だと推測する。紀理人(高杉真宙)は現場付近で金づちを持っていたゲーム会社元社員・落合(渋谷謙人)を取り調べるが彼にはアリバイが。思い詰めていく景の状況を柚木(大森南朋)が知る中、落合が釈放される。
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コメント

No title
リメイク版だからと言ってケチつけたくないが
予告編でさんざん飯豊まりえさんのすぐそばに犯人がいると流してるし、
犯人役がツィッタ-で出演情報名前も顔だしもしてご丁寧に挨拶してるし、
どこにサスペンスを味わえっていうのよ。
飯豊さんをじっくり観たからいいけど
ヒロインとしてがんがん出ずっぱりで頼む、演技は歳を重ねて落ち着いてくればきっとよくなるから!!

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