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【日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』視聴率】最終回最高値



Artist category:【大泉洋】ノーサイド・ゲーム

日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』|TBSテレビ
次回作 グランメゾン東京木村拓哉
TBS系毎週日曜 21:00~21:54
大泉洋が池井戸潤と初タッグ! 低迷ラグビー部とともに再起に懸ける男の奮闘物語
【スタッフ】
原作:池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」(ダイヤモンド社)
脚本:丑尾健太郎
演出:福澤克雄
プロデューサー:伊與田英徳
【メインキャスト】
大泉洋 君嶋隼人 大手自動車メーカー「トキワ自動車」に勤務するサラリーマン。府中工場の総務部長と低迷するラグビー部・アストロズのゼネラルマネジャーを兼務するよう命じられる。家では妻に頭が上がらない。

松たか子 君嶋真希 君嶋の妻で最大の理解者。弁護士の仕事と子育てを両立するしっかり者。夫を尻に敷いている。
西郷輝彦 島本博 「トキワ自動車」の創業家社長。経営において常に厳しい目を持つ堅実な人柄。
大谷亮平 柴門琢磨 アストロズの監督。君嶋と共にアストロズ再建を目指す。
中村芝翫 風間有也 祖父が興し、父が発展させた「カザマ商事」の三代目社長。滝川の大学時代の同級生。

上川隆也 滝川桂一郎 「トキワ自動車」常務取締役営業本部長。次期社長を狙う実力者。「カザマ商事」買収に異を唱えた君嶋を敵視する。
ノーサイド・ゲーム
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池井戸 潤
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【視聴率】
01 7/07【13.5】北海道【16.6】会社組織に立ち向かう君嶋の戦略とは… 復讐と再起をかけた戦い
脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄

02 7/14【11.8】関西【13.3】北海道【15.8】大きくのしかかる14億の壁…諦めずに立ち上がれ!!
脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄

03 7/28【10.9】北海道【12.6】次々と立ちはだかる最強の敵!! 闘いはグラウンド外へ…
脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄

04 8/04【10.6】北海道【17.0】リストラの危機!?必要ない仲間なんていない!
脚本:丑尾健太郎 演出:田中健太

05 8/11【11.4】北海道【17.1】運命の決戦!! 悲願の返り咲きへ!!
脚本:丑尾健太郎 演出:福澤克雄

06 8/18【13.0】北海道【】敗北から新たな挑戦へ…さらば、アストロズ
脚本:丑尾健太郎 演出:平野俊一

07 8/25【*9.7】裏切り者、現る!?仲間のための涙の決断!【24時間テレビ】
脚本:丑尾健太郎 演出:

08 9/01【11.3】 社長交代で廃部!? レギュラー争奪戦!!
脚本:丑尾健太郎 演出:

09 9/08【12.2】雪辱戦、開幕!! プラチナリーグ脱退!?
脚本:丑尾健太郎 演出:

10 9/15【13.8】最終回 守り抜きたいもの~涙のラストマッチへ!
脚本:丑尾健太郎 演出::福澤克雄
【日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』前半視聴率感想】


【日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』前半視聴率感想】
06
 リーグ戦が幕を閉じ、君嶋(大泉洋)は来年度の予算を承認してもらうため役員会議に臨むが、滝川(上川隆也)から全面的に否定される。社長・島本(西郷輝彦)のとりなしで辛くも承認されたが、「アストロズ」を取り巻く環境は厳しいままだ。数日後、君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に呼ばれ、経営戦略室への復帰を打診される。脇坂は滝川の勢いをそぎたいと考えていた。

【感想】
前回、リーグ戦を2位で終えた「アストロズ」は、どうなってしまうのか?そして、君島はどうなってしまうのか?という運命を分ける話になり、劇的に展開する部分もあるのかと思ったら、意外と現状維持の展開に、波は来ないのかなと思ったら、七尾がアストロズに参戦と、トキワ自動車が買収するはずのカザマ商事に大きな疑惑が持ち上がったところが、王道の逆転ドラマが展開される匂いを
醸してたな。カザマ商事の買収価格が、先に提示した金額よりも、明らかに下がった裏にはなにかあるとは思ってたし、カザマの社長の口ぶりからも、気にはなってたが、これは波乱の要素かも。しかし、最後の最後に、浜畑の移籍話もあるんだな。意外と平凡な回だったと思ってたけど、次回に大きなドラマがありそうな話だった。
07
本社では天敵・滝川(上川隆也)の社長交代が現実味を帯び、君嶋(大泉洋)率いるアストロズは存続の危機に。何としても今年は優勝を果たしたいアストロズだったが、宿敵・サイクロンズから引き抜きの魔の手が…エース浜畑(廣瀬俊朗)がチームを裏切るという噂が広まり、選手たちの心はざわめき立つ。目指すのはチームとしての優勝か?ラグビー選手としての自身の夢か?仲間のため選んだ、アストロズとしての戦い方とは!?
【感想】
資金力豊富な宿敵・サイクロンズが、君嶋率いるアストロズに仕掛けた次なる一手は、主力メンバー里村に対する引き抜き工作。勝負の世界だから仕方はないが、その工作に対して、一年間の出場停止ができるという制度で対抗しようとする話だったが、やっぱりそこには、このチームが持つ仲間としてのつながりが大きく作用し、一つのドラマが生まれて、清々しく里村を送り出すことになるのは、気持ちよかった。「男ドラマ」ならではの、身体をぶつかり合っての思いを共有し、仲間を送り出す展開は、もっと里村が、仲間の練習に関わっていくと、さらにいい気はしたが、君島とアストロズのみんなで送り出すことを決めたが、揉めた移籍の話をスッキリさせたのかも、。しかし、あの問題かもしれないオイルの話は、当然、終盤に問題になるとは思うけど、君島も自分たちで調べるとかいう展開になるかな。それに、社長に対して、強いこだわりを持っていそうな滝川は、カザマのイスを見ながら何を思うのかな?男たちの大きな愛に包まれたこの作品は、どんな大輪を咲かすのか?最後まで期待した。
08
 開幕戦に向けてレギュラー争いが繰り広げられるアストロズ。スタミナ不足に悩む七尾(眞栄田郷敦)に、同じポジションを競うものの、浜畑(廣瀬俊朗)は解決策を伝える。一方、君嶋(大泉洋)はゴルフ場建設反対派のリーダー・苗場(金山一彦)らを招き懇親会を開催。そこでの疑問を星野(入江甚儀)に明かす一方、ゴルフ場責任者の青野(濱津隆之)とも会話を続けて…。

感想
本当に、このドラマは、2種類の男が描かれてるドラマだ。スポーツマンとして、正々堂々と戦う男たちと企業の中で、人を蹴落としても戦う男たち。その間で生きる男が君島だったが、ラクビーという世界接して、その世界の魅力に、かなり引き寄せられている気はするが、彼が気づいてしまったカザマとの合併話に潜む闇をついに君嶋は、暴くことに成功した。しかし、きっちりと証明するのには、人との男の良心に訴えかけるドラマが必要だったが、それが、大学時代にはラクビーもやっていたゴルフ場責任者の青野に、その闇を晴らしてもらうしかないのだが、それが生きができないほどの身体のぶつかり合いをしながら、相手を思い、それでいて真剣勝負という、誰も息することを忘れてしまう男たちのドラマが描かれた。それを見た青野は真実を語るしかないよな。それだけ熱い試合を目の前で見せられたら、もう、逃げだすことはできない熱い思いが、心の底から出てくる気がした。
09
 滝川(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われる。君嶋(大泉洋)はある資料を手に、経営戦略室長・脇坂(石川禅)の計らいで会議に臨席する。アストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラーに入り、浜畑(廣瀬俊朗)が控えに。だが、浜畑が控え組をまとめたおかげで、チーム全体の戦力が底上げされる。一方、柴門(大谷亮平)は、七尾の弱点を発見する。

感想
カザマ商事の買収で、一つの結果が導き出された今回の話は、君嶋にとって、自分の味方だと思っていた男の裏切りが表面化した。脇坂は、君嶋を利用し、社長候補であった滝川を、見事に追い落とし、脇坂が彼の立場につくことに成功したが、彼にとっては、君嶋はこの滝川の追い落としの一つのコマでしかなかった。その上、君嶋を左遷させたのは、脇坂だったとは、意外なる君嶋にとっての敵だった。あんまり、僕も脇坂というのを軽く見てたけど、一番の策士というのは確かだった。本当に、人の思いを使えるときだけ使って、終わったら、切り捨てるとは、非情だが、サラリーマンとしては有能なのかも。その脇坂対滝川の戦いのあとに見えてきたのは、滝川のラクビー愛だった。よく考えれば、ラクビー部を簡単に潰せたのに、敢えて、君島に宿題を出して、ギリギリのところで存続させ、成長させたとも言えるのかも。それにしても絶妙な設定で、感心するしかない。最後に、モンスター脇坂や日本蹴球協会とどう戦うのか?最終回はどうなるのか?原作は読んでいないので、全くわからないが、この熱い男のドラマを気持ちいい形で終わらせてほしいがどうなるのか?あまり予想しないで、次の日曜日を待ちたい。、
【最終回】
 君嶋(大泉洋)達が集めた不正の証拠が決め手となり、滝川(上川隆也)が進めるカザマ商事買収の一件は破談となった。ところが、本社役員の任を解かれ子会社への異動が内定した滝川に代わって常務に昇進した脇坂(石川禅)が、これまでの態度を一変させてラグビー部の廃止を公言した。君嶋はかつての上司の裏切りに驚きながらも、アストロズを守るために奔走する。一方、君嶋のGM就任2年目を迎えたアストロズは、リーグ戦開幕から順調に勝ち進み、最大のライバル・サイクロンズとの全勝対決に挑むことになる。

感想
なんとなく、前回の展開から、良い感じの逆転劇のヒントをくれるこのドラマは、前半、ラクビー部をどう残すのか?アストロズの生き残る手立ては、君島の日本蹴球協会の専務理事木戸をどう説き伏せるのか?という一点に、かかってる話にしてるのはわかりやすかった。彼の心を変えたのは、新たにGMとなった赤木が、アストロズを手本にしたほうがいいというアドバイスをしてくれる他のGMがいてくれたことが大きい。君島の行動を理解してくれる人が多くなったから、木戸も動いた。脇坂についてもも滝川の力も借りながら、風間を動かし、地獄に葬ったところは、気持ちよかったな。それにしても。アレだけ、いいように使ったのに、脇坂は風間になんのフォローもしてないとは、ちょっと驚いたけどね。ラクビー部存続の願いがかない、最大の障害が、アストロズになくなったときに、もう、優勝しかないと見てる方も、気持ちが意思統一できたところからは、本当にわかりやすい物語だった。いくらリードしても逆転してくれるというのはわかっていても、男たちのぶつかり合いのドラマは最高だ。けど、浜畑の後半の出場は熱くなりし、城島言った浜畑の言葉「今日が最後の試合」は、痛快すぎる。情熱の男のドラマは、これくらいくさいセリフでも、簡単に許容できてしまうんだよね。見終わって、本当に心地良ドラマだった。しかし、浜畑がGMって意外すぎるかな。柴門がGM兼監督、浜畑はヘッドコーチかと思った。
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コメント

今までの池井戸作品と違って、誰かの顔芸(?)が無いのが暑苦しくなくて好き。
原作は、君嶋の家族の話は出てこずにスッキリ読めるので どちらかと言えば個人的には、そちらの方が良かったが‥。
スタンドに観客がいる、と分かっていても、あのシーンは心が震えた。また、そこへ ♩これが愛じゃなければ 何と呼ぶのか 僕は知らなかった ♩ のテーマ曲。
『アンナチュラル』といい、これといい、TBSは 米津さんの使いどころが解ってる。

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