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【Heaven?~ご苦楽レストラン~視聴率感想】最終回UP



Artist category:【石原さとみ】高嶺の花 アンナチュラル

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』|TBSテレビ
【TBS】毎週火曜 22:00~22:57
至極のフレンチレストランコメディー!!
【キャスト】
黒須仮名子 … 石原さとみ 主人公。「ロワン・ディシー」の風変わりなオーナー。
伊賀 観… 福士蒼汰 「ロワン・ディシー」のシェフドラン(上級ウェイター)。真面目な青年で営業スマイルができない。
川合太一… 志尊 淳 「ロワン・ディシー」のコミドラン(ウェイターアシスタント)。
鱸 克雄… 田口浩正「ロワン・ディシー」の近所にある石材店の主人
和田英代 … 内田 慈仮名子の友人。辛口グルメレポートが人気のエッセイスト。
堤 計太郎 … 勝村政信 「ロワン・ディシー」の店長。
小澤幸應 … 段田安則 「ロワン・ディシー」のシェフ。
縣重臣 … 岸部一徳 「ロワン・ディシー」のソムリエ。
【スタッフ】
原作 …佐々木倫子「Heaven? ご苦楽レストラン」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
脚本 … 吉田恵里香
音楽 … 井筒昭雄
主題歌… あいみょん「真夏の夜の匂いがする」(unBORDE/Warner Music Japan)
プロデュース … 瀬戸口克陽
演出… 木村ひさし 松木 彩 村尾嘉昭
Heaven?~ご苦楽レストラン~ DVD-BOX
TCエンタテインメント (2020-01-10)
売り上げランキング: 873

【視聴率】
01 7/09【10.8】予測不能!オーナーのための店オープン
演出: 木村ひさし

02 7/16【*9.4】 シェフの知られざる秘密!謎の刺客現る
演出: 木村ひさし

03 7/23【*8.7】似たもの同士でサービスの要を奪い合う!! 果たして対決のゆくえは…!?
演出: 木村ひさし

04 7/30【10.0】借金取りが襲いかかる!? ついにオーナーの正体が明らかに!?
演出: 松木彩

05 8/06【*7.8】川合くんにライバル登場!
演出:村尾嘉昭

06 8/13【*7.5】一世一代の大勝負!!激突オーナーVS店長
演出: 木村ひさし 6話ゲスト/デビット伊東 浜野謙太 黒川智花 加治将樹

07 8/20【*8.1】辿り着いたレストランの意義
演出: 松木彩 7話ゲスト/相武紗季 丸山智己 山本舞香 坂田聡 加賀まりこ

【Heaven?~ご苦楽レストラン~前半視聴率感想】
08 8/27【*7.5】双子!?宿命のライバル来店
演出: 木村ひさし第8話ゲスト/ 平泉成 横澤夏子 原扶貴子

09 9/03【*8.5】オーナー引退!?最終決戦の幕開け! まさかの旅立ち
演出:村尾嘉昭 / 白井晃 - 西尾まり 遠山景織子 佐藤真弓 井上順

10 9/10【8.7】さよならロワン・ディシー!
演出: 木村ひさし/最終話ゲスト> 財前直見 鶴見辰吾 矢島健一 正名僕蔵 小関裕太 井上順 舘ひろし


【Heaven?~ご苦楽レストラン~これまでの視聴率感想】
06
 堤(勝村政信)の前の職場である牛丼店の元同僚達が客として訪れ、堤の仕事ぶりを絶賛。そのことで店長としての‘あるべき姿’を追う決意をした堤は、伊賀(福士蒼汰)らに徹底したコスト管理を指示する。さらに、堤は客に寄り添う方針を打ち出そうと「誕生日特典」を提案。仮名子(石原さとみ)は即却下するが、川合(志尊淳)が誕生日用プレートを希望する客の予約を受けてしまう。

感想
6話もなんとなく録画してみてしまったこのドラマだが、今までとは違って、伊賀目線の話という感じではなく、メインは店長である堤だったが、以前勤めていたチェーン店での働きぶりから始まって、考えた末に、彼は店長としての‘あるべき姿’を自らに問うために、店を任してほしいと仮名子に進言するところから始まる。何しろ彼が訴えてたのは、ホスピタリティ=おもてなしの心だけど、彼がやったことは、店がお客に隷属してしまうような関係で、ありとあらゆる客の要求に答えること担ってしまうという話だった。確かに、仮名子が指摘したとおり、ホスピタリティーだけじゃだめなんだよね。店の雰囲気まで壊れてしまう。その先に見えてきた「ロワン・ディシー」は、もはやフランス料理店でもなく、場末の食堂状態!フランス料理店のアトモスフィアを味わいに来てる人には、なんだかわからない店になってしまったところは面白い。そんなこんなで、堤も反省し元の店に戻るという話だったけど、この店って、本当に漂ってるだけだよな~そして、仮名子はもっともらしいことは言うけど、なんとなくあたってhしまうところが、いいんだか?なんだか本当にフニャッとしたレストランドラマだけど、このままでいいのかな」?
07
 店で起きた出来事に対する常連・小枝(矢柴俊博)の的確な処置を見て、伊賀(福士蒼汰)はサービス業という仕事が「なくて済む、役に立たないこと」なのではと考え込む。一方、小澤(段田安則)らが客の香宮を‘火曜日の君’と呼び、特別視することを怒った仮名子(石原さとみ)は、新メニューにまで文句を。伊賀は小澤を励ますため、皆で外に食べにいこうと提案する。

感想
今回の話は今までになく、面白い話に仕上がっていた。その上、ゲストも加賀まりこさんに、相武紗季さんと豪華だったのも、この話の本気度が伝わってくる。そしてこのゲストを盛り上げるようなキャラも良かった。加賀さんはかつての久世光代を演じてたけど、彼女の正体がバレて、カメラマンから、彼女を守ろうとしてる中で、華麗に自らの正体を隠すスマートさが輝いた。最後の映画のワンシーンを思い出させる言葉も良かったな~。しかし、若き日の久世光代を山本舞香さんにやらせるセンスは、なんだかな~とは思った。そして、相武紗季さんも輝いてたな~「ロワン・ディシー」の火曜日の君となって、華やかに、自分へのご褒美に一人食事に来る姿が可憐だった。しかし、彼女の日頃は、忙しく働く漫画家さんだったけど、その姿を必死に隠す伊賀が、なんだかよかったし、仮名子も最善の「ロワン・ディシー」のサービスを届けようと、意思統一する姿は、輝いて見えた。そういう意味では女優が引き立った話で、話も面白く、一番できが良い話だったかも。
08
 山縣(岸部一徳)は堤(勝村政信)らが自分より伊賀(福士蒼汰)を頼ることに不満を抱く。そんな中、山縣の銀行員時代のライバル・海浦(岸部=2役)が来店。山縣と同様、資格マニアの海浦はソムリエ資格を持たない山縣に皮肉たっぷりで、一触即発の雰囲気になるが、仮名子(石原さとみ)の横やりでむしろ意気投合することに。閉店後、伊賀は山縣からソムリエ試験を勧められる。
感想
お仕事ドラマだが、どこかふわふわしているところはあるのだが、ギリギリの線で、今回なら、仮名子が審査員に間違われて、暴れたりするというイレギュラーが面白かったりするんだよな。山縣とそっくりな海浦の掛け合いも楽しかったりしてたし、その職場の環の中に、強引極まりない伊賀の母が活躍したりと、仕掛けが面白くないわけははないので、なんとなく、見ちゃう作品ではある。本当に物語はふわっとしかしてないけど、演出は良い感じからかな。特に後半になってから、そそれぞれのキャラのに見どころはあるような。更に山縣や堤などの物語もあって、それぞれのキャラがはっきりしてきてるからかも。それに仮名子の思いも、見えないところで、良い働きをしだしたのも大きい。面白いドラマとは言い切れないが、楽しいドラマではあるとはおもう。
09
 原稿を仕上げた仮名子(石原さとみ)が1日だけ店を不在にすると宣言。編集者と約束があるという。伊賀(福士蒼汰)や山縣(岸部一徳)らはそれを聞いて精神的に余裕を得た上、なぜか店には様々な幸運が舞い込み、平穏かつ幸せな気持ちで働く。一方、編集部を訪ねた仮名子だが、日程を間違えており予定が立ち消えに。食べたいメニューのことを考えつつ急いで店へ帰ろうとする。
感想
面白いんだか、なんだか僕もよくわからないドラマではあるけど、次回が最終回というところまで見てきた。まあ、それは、ドラマ自体がコメディだったから、気楽に見れるというのは大きいかな。しかし、なかなか変えることができないオーナー仮名子がいない間の店の雰囲気の良さとかは好きなかな。よく考えなくても、店にいるスタッフて、男ばかりだったりするんだよね。そんな男たちが、オーナーがいない中で、和やかに仕事をするが、その雰囲気に引寄されるる中で、客がどんどん集まって、最後は、常連さんが結婚!しかし、その喜ばしい宴が終わったら、店は閑古鳥とは!いきなりの展開だったな。しかし、あのおせっかいな経営コンサルタントVS仮名子の展開って、何だったんだろうか?仮名子理論によって、彼の言ってることは靴替えったが、残ったものって、コメディ?なのかな。なんとも言えない!本当にこれでいいんだかどうなんだか?謎のまま終わりそうなドラマだ。
【最終回】
 出版社が潰れ、オーナー業に専念すると宣言した仮名子(石原さとみ)。一方、母・勝代(財前直見)から父・静(鶴見辰吾)の海外転勤を知らされた伊賀(福士蒼汰)は同行すべきか迷う。山縣(岸部一徳)達は引き留めようとするが、仮名子の行動は伊賀を傷つけるばかり。そんな折、指揮者・日比野(井上順)との関係で、仮名子から客との‘距離感’について指摘を受けた伊賀は…。
感想
このドラマって、何だかわからないうちに、終幕となったかんじかな。最後は色んな場所で、さすらいのレストランとなってしまった「ロワン・ディシー」は、オーナーはいなくなっても、同じメンバーで、お客様を迎えるレストランとなった。そして伊賀くんは、とある街で、姿を変えて、オーナーを迎えたというのは、いい話ようだけど、いまいち、何だかな~。考えようによっては、燃えた「ロワン・ディシー」で終わっても、それはそれで良かったような。そう考えてしまうのは、「ロワン・ディシー」という店が、伊賀たちが考えていたほど、いい店とは伝わってこなかったのが、原因かな。最後の方は、もう、この店が華やかだった時代の面影もなかったが、残念でしかない。原作とは違うが、大いに、この店が盛り上がって、それでも閉店が避けられないというのなら、最後の余韻の展開も意味あるものになったようなと考えてしまった。客との距離感、とか色々語られてたけど、なんか、浜市の内容から捉えづらかったかな。
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コメント

このドラマって不思議
あのレストラン、お墓と葬儀社の側にあるのが不思議、原作知らないけどオーナーはじめ仕事仲間もお客様さえも靈?なんて思ってそれだけで観ています。
靈が通うレストラン、それはないですよねきっと。
あのニコニコわざとらしい若い男性、気持ち悪い気もする、なんだろう?
ま、これも最後まで観てみます。
以外と普通のただのコメディだったり。

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