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【日曜劇場『集団左遷』視聴率】最終回 大幅アップ DVD発売



主演別カテゴリ:【福山雅治】ラブソング

日曜劇場「集団左遷!!」
TBS系毎週日曜 21:00~21:54
俺達に明日はない!?ノルマ100億に挑め!ド根性男の奇跡始動!福山雅治演じる銀行支店長がリストラ寸前の銀行員たちと大逆転に挑むエンターテインメント!
【前節ドラマ グッドワイフ】:次節ドラマノーサイド・ゲーム
【キャスト】
福山雅治 片岡洋 三友銀行の銀行員。蒲田支店の支店長となる。蒲田支店廃店後は本部への異動が内定している。

香川照之 真山徹 三友銀行・蒲田支店の副支店長。つかみどころのない男。
神木隆之介 滝川晃司 三友銀行・蒲田支店法人営業1課勤務。元エリート。
中村アン 木田美恵子 三友銀行・蒲田支店法人営業1課主任。セクハラ上司を殴って左遷された。
井之脇海 平正樹 三友銀行・蒲田支店法人営業2課勤務。ドジで気弱で頼りない性格。
市村正親 藤田秀樹 三友銀行の頭取。三友銀行出身の会長と副頭取に実権を握られている。

三上博史 横山輝生 三友銀行の常務取締役人事担当。徹底した合理主義で銀行の利益を最優先する非情な男
【ナレーション】貫地谷しほり
【銀行キャラクター】生田絵梨花
【スタッフ】
原作:江波戸哲夫「集団左遷」「銀行支店長」(講談社文庫) 
脚本:いずみ吉紘
プロデュース:飯田和孝 中前勇児 
演出:平川雄一朗 田中健太 韓哲
【視聴率】
01 4/21【13.8】俺達に明日はない!?ノルマ100億に挑め! ド根性男の奇跡始動
演出:平川雄一朗 /鶴田育夫 (ベンガル)育田政子 (梅沢昌代)米山貢次 (平山浩行)近藤友理奈 (中村静香)宅配業者 (山田たかお)クラブのママ (LiLiCo)

02 4/28【*8.9】逆転不可能に挑め!!ダメ社員達の奇策!?
演出: 平川雄一朗 /町田良介 (市川猿之助)三嶋和生 (赤井英和)稲葉 勝 (東根作寿英)小池 庄一 (三遊亭小遊三)

03 5/05【10.1】本部に情報が漏洩!? 裏切り者は一体誰だ!?
演出: 田中健太/田口るみ (浅野ゆう子)田口孝一 (高木 渉)

04 5/12【*9.2】遂にリストラ決定!?土壇場支店の結末!!
演出: 韓哲/神崎 昇 (戸次重幸)原 珠希 (猫背 椿)

05 5/19【*9.0】さらば、愛しの男!?前代未聞の大失敗!!
演出:平川雄一朗/太田幸司 (宮川一朗太)マコト (浅香航大)小池庄一 (三遊亭小遊三)

06 5/26【*7.8】全員リストラ決定!?支店長最後の大選択!
演出:/西村雪子 (丘みつ子)樋口冴子 (松居直美)

07 6/02【9.4】本部編始動!!巨大な上層部の悪事を暴け
演出: 韓哲/丸橋太郎 (筒井道隆)丸橋雄一郎 (本田博太郎)上原友治 (モロ師岡)

08 6/09【11.9】因縁上司をやっつけろ!?
演出: 平川雄一朗/大路恵美

09 6/16【10.1】 託された不正の証拠!最後の大逆転目前!
演出:田中健太

10 6/23【13.1】完結〜下克上の行方熱き男が起こす奇跡
演出:平川雄一朗
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07
 大手百貨店CEOが背任容疑で逮捕された。同社は創業者・雄一郎(本田博太郎)と対立の末、息子・太郎(筒井道隆)が社長に就任したが、外資と合併し太郎は副社長に。三友銀行も3千億円超の融資をしており、融資部の片岡(福山雅治)は情勢を見守る。一方、横山(三上博史)は雄一郎とある計画を進行。同じ頃、日本橋支店副支店長・真山(香川照之)に不審なメールが…。

感想
集団左遷というタイトルとはもう全く違う流れになったこのドラマだが、どうも第二部は、本社に融資部好き部長として呼ばれた片岡が融資担当常務である隅田ともに、会社の恥部をえぐっていく内容らしい。今までが、青春モノみたいな展開だったが、今回は皮って、片岡は無駄に走ることもなくスマートに銀行の闇を探していく。しかし、その闇は、今回の横山が計画した外資と百貨店の分離ではなく、日本橋支店の中に秘密があるという流れだ。そこはどうも伏魔殿であり、歴代の支店長が、何かを隠してる場所らしいというところまでわかった。しかし、そこには、今や、片岡の腹心真山がいるというのは興味を引く。そこに片岡たちがどう切り込んでいくのか?がこれからの見どころだろう。しかし、最後の最後まで、片岡は自由に動けたけど、これからは、そして周りは、敵だらけの中で、どんな戦い方で挑むのか?がきになるかも。、しかし、この展開どこかで見たような記憶があるんだよな~。それに、どうしても、百貨店会長があの資料を、副社長にう渡したのか?そこら編のドラマも見せてhそ光ったけど、なんで、ぶった切りのかわからん。
08
 横山(三上博史)が日本橋支店を通じて、シェアハウスサービスを展開する「レジーナホームズ」に不正融資をしていた可能性が浮上。片岡(福山雅治)は常務・隅田(別所哲也)の指示で真山(香川照之)と共に調査を開始し、同社の偽装を突き止める。だが、横山に先手を打たれ、融資に関わっていた日本橋支店長・金村(川原和久)が三友銀行を辞職。調査は行き詰まってしまう。

感想
今回は、頭取が裏切る気満々だもんな~頭取が横山になにしらべてるんですか?って聞いて、報告するって、なんだかな~それに、あの金村の手焼を預かるといった時点で、片岡が頭取に裏切られるっていうのがミエミエの展開。なにしろ、片岡に対して、よそよそすぎる演出もあり、展開が見えすぎていた。しかし、ココに来て、頭取と横山専務にどうして繋がりがあるのか?横山は、片山とのゲームを楽しんでるように見える脚本演出だけど、片岡の動きを封じるように命令してるが、しかし、スカスカで、彼は動きたいように動いてるのも、なにかこの工房の緊迫感を産まない原因のように思えた。片岡対横山の戦いは、真山とともに戦うことで成り立ってきたけど、他のもと蒲田支店の人材を巻き込んだほうが面白くなるような。次回は、そうなるみたいなあらすじだけど、何故横山と頭取が結びついたのか・横山が考えるこの銀王の未来は?そして、片岡はどう考え動くのか?近年のネタを盛り込みながら、話は展開するけど、原作とは偉い違いなんだろうな。
09
 横山(三上博史)が大手外資系企業との資本提携の認可を取り付けた。そこに不正な金の動きがあるとにらむ片岡(福山雅治)は真山(香川照之)と共に、日本橋支店長となった鮫島(小手伸也)の周辺を探るが、何も見つからない。そんな折、提携の基本合意として1万人近い人員削減が発表される。横山に抗議した片岡の元には滝川(神木隆之介)ら旧蒲田支店の面々が集まり…。

感想
ついに来週で最終回だが、TBSらしく政財界の癒着の構造で、代わり映えのしない終りを迎えるのか!インハンドもだったけど、最終章に工夫が足りないような気がしないでもない。しかし、最終回でどんな形の結末を、銀行のため、部下のため、お客様のために、片岡が選択するのかについては、期待したいけど、どうなるのかな?それを見てから感想を書きたいような気にもなる。しかし、不可解だったのは、鮫島が自分の上司を売りかねない手帳を、梅原に渡したことだ。そんな必要性一つもないのに、何故に、ウメハラに渡したのか?こう言うことはこのドラマではよく起きるけど、鮫島は横山を窮地に陥れたいのか?片岡たちの動きに、共感してるようにも思えないし、強引にドラマに盛り上げるだけにしか見えん。そういうところが、今ひとつスカッとする感じが、しないんだよね~。
最終回
とうとう副頭取の座にまで上り詰めた横山(三上博史)。島津議員(石丸謙二郎)への献金の記録が書かれた手帳を渡せばすべてを水に流すという横山だが、片岡(福山雅治)は突っぱねる。梅原(尾美としのり)は最後の手段としてマスコミに告発することを片岡に提案。会社の不正を自分たちの世代で断ち切るべく、決意を固めた片岡は、真山(香川照之)とともに手帳の裏取りを進めていく。しかし、それを知った横山の非情な仕打ちが襲いかかる。
感想
個人的にはなんだかな~な最終回だった。あまりにも切れ者の横山さんが、片岡の責に対して、ノーガード過ぎる防御ブリなのが残念すぎる。だいたい鮫島の謎のうめちゃんに、あの証拠となる手帳を預けて時点から、2部は面白くなかった?いやそれよりも前から、自由に仕事のせずに不正を暴くような行動ばかりする片岡の行動が、一部とは違いすぎる。常務の後ろ盾はあるものの管理職が、勝手に動きすぎるところから違和感があった。それにそういう行動をすべて知りながら、横山が自由にさせてたところや、常務・隅田と横山の確執も描けばいいと思ってたがこの2人、言い争いさえもしない。そして、横山が片岡にいった上まで上がってこいというのも、懐柔したいのか?戦いたいのかよくわからない。世界チャンプも弱い相手と戦ったとして、あれけで殴られ続けたら、倒れるのも当たり前で緊張感のない戦いが連続したのが良くなかった。正直2部はいらなかったかも。100億を達成して、終わりでよかったかな。前回も含ま福山さんの連続ドラマの企画は、残念だ・
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コメント

横山常務憎し、かいえんの三上くんが憎々しい
でしばらく見る
福山くんはスト-リ-の構成上なのかたしかに無能
そこが2ポイントぐらい損してる
だが、常務にたいする怒りっぷりは最高な演技
そして頭取あんなのならもうすでに派閥抗争に敗れ去ってるわ
ほんとは各人が切れ者ぞろいで戦ってるように描かれるともっとヒットするんだけどなあ
たぶん視聴者がイライラしながら見てる
うーん・・?
面白いのか何なのか
クールなガリレオのイメージが強い福山さんのこんな熱い役は意外だけど、新鮮!とは思えない。ちょっと無理してますかね。それにこの支店長はどうも無能に見えてしまう。(汗)
最後には廃店を免れてメデタシメデタシで終わるのでしょうか。
こんなサバイバル見たくない!
どうしてここまで銀行の上層部を悪く描くの?
腹立たしい気持ちになる。
横山のやっていること頭取に密告してしまえ!
銀行を舞台にすると、必ず悪役が出てきて
イラッとするけど、今回のは三友銀行の大失態になり、逆効果になるのに。

とは言っても蒲田支店の行員さんを支え励ましモチベを保たたせる支店長の采配は、感動する。
潰れたら困ると預金するお客様達は、非現実的だけど、胸が熱くなった。

実際、銀行は店舗縮小している時にこのようなドラマは、やり方が汚いだけに見ているのが辛くなる。
私はだけど、頑張っている人を応援したくなるけどね。
頑張っちゃうサラリーマンはカッコいいよ!
頑張らなくていい、何もしなくていいと会社から言われたら相当ショック。
でも福山雅治さん演じる支店長、いいですね〜体当たりというか、ヘッポコだけど憎めないどころか、こんな支店長ならついていきますよ!
やっぱり給料泥棒にはなりたくないし、やりがい世代にとって、仕事って与えられたら頑張っちゃうもんよ。
とか言ったけど、頑張るって言葉は大嫌いでした。
あまり銀行員の幹部連中を悪く描かないで欲しいけど、銀行あるあるは否めない。
ただ、今の時代はパワハラにされちゃうからね。時代遅れって言われちゃうよ。

福山さんを始めとする支店のみんなが最後は笑ってマジメな正直者がバカをみない展開を期待します。

二桁!

ってこの枠このキャストで初回10パー超えなければ
それこそTBSの社長が左遷対象になりますね

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