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【インハンド全話感想 あらすじ、予告】DVD発売



Artist category:【山下智久】コード・ブルー

インハンド:TBS
インハンド視聴率
金曜22時
4年ぶりのTBS 連続ドラマでロボットハンドの義手を持つ変わり者の天才科学者に挑む!最新科学の難事件を解決していく科学×医療×ヒューマンミステリー

【メインキャスト】
山下智久 紐倉哲 傲慢で大金持ちの天才学者。専門は寄生虫だが、知的探求心豊かでその知識は幅広い。内閣情報局健康危機管理部門アドバイザー。

濱田岳 高家春馬 救命救急の専門医。生真面目で使命感あふれる医師。紐倉と出会い、助手となる。

菜々緒 牧野巴 内閣官房サイエンス・メディカル対策室に外務省から出向中のエリート
【関東関西視聴率】
01 4/12【11.3】【11.9】天才博士が最新科学で謎を解く!!未知のウイルス!?感染拡大の嵐を防げ!!
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一/風間杜夫、相島一之、正名僕蔵
02 4/19【*9.5】【】【日本未上陸のウイルスが驚異的なスピードで感染!】
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一/込江大牙 内村遥
03 4/26【9.1】【】
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一/観月ありさ  松本若菜
04 5/03【*7.7】【】【死を予告する脅迫状!?極秘潜入捜査に乗り出す!】
脚本:福田哲平 演出:青山貴洋/吉川愛 紫吹淳
05 5/10【*9.0】【5年前に村を襲ったエボラウイルスとは?】
脚本:福田哲平 演出平野俊一/時任三郎 松下優也
06 5/17【*9.8】【日本陸上界のエースにドーピング疑惑!!】
脚本:吉田康弘 演出:岡本伸吾
07 5/24【*9.0】【難病に苦しむ牧野の娘…母の苦悩と選択】
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一/紫吹淳、吉澤梨里花、永岡卓也、おかやまはじめ、春木みさよ、時任三郎
08 5/31【*7.6】【死を招く呪いのポスター自殺の原因は“鬼の血”?】
脚本:吉田康弘 演出:得田真裕/柄本明、要潤、夙川アトム、大平洋介、ちすん
09 6/07【*8.5】【故郷の恩師に命の危機が!病院の黒い陰謀を暴け】
脚本:吉田康弘 演出:岡本伸吾
10 6/14【*8.5】【最終章、突入!!相羽村で謎の感染症発生!】
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一
11 6/21【10.8】絶体絶命から奇跡の大逆転!!未来は僕たちの手の中に
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一



01

 右手にロボットハンドの義手を持つ寄生虫学者・紐倉(山下智久)の研究室に、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の官僚・牧野(菜々緒)がやって来る。ある病院で死亡した患者達が日本ではまれな感染症にかかっている可能性があると匿名の告発状が届いたという。牧野から調査協力を要請された紐倉は断るが、牧野の出した条件に食いつき力を貸すことにする。
感想
なぜ、紐倉は金持ちなのか?圧倒される大豪邸に住む彼は、かゆみ止めの薬を開発したことで、莫大な資産があるらしい。それに、これから、牧野がどう紐倉を協力させるのかと思ったら、なるほど、パスポート作戦だったのか。そこに、彼と妙に、今回の事件で気があった高家が加わって、面白いチームができてことになる展開はいいね。最後に、高家のもとに、紐倉が現れ、自分の手元に引き込む展開で、最後は、からかって、家に入れないような二人の関係性もいい。
本題の方は、どこか、ガリレオの湯川をイメージさせる紐倉の立ち振舞がいい。犯人のこれからに対しては無関心だけど、彼はその研究の努力には、感心し切って、恵まれなかった研究者、手洗い意味の話をしてるところがまた雰囲気いい。犯人は、出てきた瞬間にわかるけど、あの研究の成果を、報復の手段にせずに、克服の手段にできたら、良かったと、全く別次元で話してるところが、紐倉なんだろう。官僚の闇を暴き出しても、牧野や高家はどうにもならないことを悔やんでいたが、彼はそんなのどこ吹く風なんだよね。けど、助手としての高家の価値は、きっちり値踏みしてたんだな。寄生虫学者が謎を解くという奇抜な内容だが、面白くなりそうな匂いはプンプンするかも。
02

 紐倉(山下智久)は、アドバイザー就任を要請する牧野(菜々緒)の依頼を断る一方で、高家(濱田岳)と共に東京都内の感染症センターへ。そこには、日本に生息していないダニが媒介するウイルスに感染し、昏睡(こんすい)状態に陥った患者の女性・明莉がいた。感染源を捜す紐倉達は明莉の自宅を訪ね、9歳の息子・渉(込江大牙)と対面。そんな中、新たな感染者が現れる。
【感想】
「人類の希望」と9歳の息子・渉を評した紐倉と「動く兵器」と表現したコメンテーターって、なかなか、それぞれの能力を的確に表した言葉で、興味深く見ていた。意外と、このドラマパンチもあって、見ていて気持ちいいんだよな。それにしても、助手になったことによって、いいように使われる熱さを持った高家とクールな紐倉の関係が面白い。熱量は見た目違うけど、どちらも同じ方向に向かってるところが、面白いんだろうな。医師の高家は、ひたすら患者のことを思い動いてるけど、紐倉は、そのレベルではない。解決したいと思う意識とともに、そのウイルスにも遥かに興味を持ち合わせている。楽しみながら、問題を解決しようという意識が散りばめられ、紐倉は動くところが、このキャラの面白いところだ。そんな彼の思いを、わかってるようなわかってないような凡人さ加減が、高家の魅力かも。しかし、今回のスーパー・スプレッダーを探し出すという展開も、面白く描いているね~。こちらと思えば、またアチラと変わっていくけど、最初の“ハートランドウイルス”の死亡者と一番近い人間ではあったが、平気な顔をしてる渉とは、僕自身も惑わされた。何しろ、面白さ満点のストーリーと、キャラもいい感じ。数字上がってほしいな~。
03
紐倉(山下智久)は高家(濱田岳)と共に、大学時代の恩師で美容関係の会社のCEO・瀬見の講演へ。以前から若返り治療を研究する瀬見は、自身も若々しさを保ち続けていた。紐倉は、ベニクラゲの酵素を使うというその研究の話を聞こうとするが、瀬見に会うことができない。そんな中、牧野(菜々緒)が、瀬見の研究に副作用が疑われる症例が出ているという情報をもたらす。

感想
今回は、今までの流れとは別物の話で、不老不死を扱った話だったが、なるほど、若い人物の血液の交換というのは、どこかで聞いたことあったけど、老化を食い止める働きがあるのか?しかし、そこには、大量の血液を必要とするということで、輸入の血液が使われたことによる悲劇的なクロイツフェルト・ヤコブ病を引き起こし、瀬見もその症状を引き起こしてることを紐倉が、見透かしたことが、解決への糸口ともなったという展開は、なかなか興味深かった。しかし、あの紐倉と瀬見の対決シーンが、少しまどろんでいた演出だったのが、ちょい残念!もう少し緊張感を演出できれば、更に面白くなりそうだった。しかし、紐倉は発煙筒を使った火災演出だったんだな。そう考えると、紐倉の余裕の行動も納得だった。しかし、妹の死による死への恐怖が引き起こした今回の事件!恩師瀬見の犯罪に気づき、暴走してしまった彼女を救おうとした思いも少し感じた。しかし、紐倉と高家コンビが、いい感じだな。高家は、完全に紐倉のペット?のようにも見えたけど、彼のぼんやりと見える優しさ、人間同士の強い絆も感じさせる雰囲気もいい。後は、物語に緊張感やスピード感があれば、伸びそうなんだけど。
04

 外務事務次官・源田(紫吹淳)の元に「日米外相会談を中止しなければ、娘・恵奈(吉川愛)を‘人を自殺させる病原体’で自殺に追い込む」という脅迫状が届く。差出人は病原体の被害者として、3人の名を挙げていた。牧野(菜々緒)の調査依頼を珍しく素直に受けた紐倉(山下智久)は、恵奈から話を聞く。恵奈と被害者3人は幼なじみで、同じ治験のバイトをしたという。
感想
「感情の奴隷にはなるな」
「僕ら人間はさあ。感情に振り回される生き物なんだよ」
「悲しみや苦しみに翻弄されて、命を断つこともある。」
「でも感情があるから人間なんだ。前を向いて生きていくんだ。」
「人間は笑顔になれる唯一の生物だ。だからもっと笑えばいい」
「まあ、お互い頑張ろうってことでな」と被告らは恵奈に語りかけた。紐倉がここまで優しい言葉をかけたのは確かに始めたかも。今回のテーマは友情、一人の幼馴染を、自分が誘った治験によって、不幸に導いてしまったときに、泣くしかなかった恵奈に、これ以上もない言葉に聞こえたのは、僕だけじゃなかったかもしれない。しかし、今回の事件に、紐倉が関わったのは、やっぱり、彼女の母親が外務事務次官・源田だったためか!パスポートがどうしても必要だもんな。それに、紐倉の過去の一端が見えた今回の話。紐倉の助手となったイリアの存在。そして、彼の死の謎があの義手との関係して、話は面白く展開している。それにしても、恵奈を演じた吉川さんは、意外なほど今回の役にあっていた。紐倉と近い位置にいて、彼の秘密も知ったうえで、あの紐倉の言葉が、彼女に投げかけられたがゆえに、光り輝いたのかも。
05

 牧野(菜々緒)と高家(濱田岳)は、紐倉(山下智久)が失ったはずの右手に痛みを感じる「幻肢痛」に苦しんでいることを知る。原因はかつての助手・入谷(松下優也)との過去にあるようだ。一方で、牧野は室長の網野(光石研)から、紐倉をアドバイザーとして招くよう命じられる。紐倉を信用していいか分からなくなっていた牧野は、高家と共にその過去を探ろうと決意する。
感想
「感情の奴隷にはなるな」
この言葉は、この物語の一つのテーマにもなりそうな言葉だ。最高の助手だった入谷だったが、彼の心は、感情に支配され、人々を助けようとエボラを持ち出した。それによって、短いとわかっていた命をさらに縮めることになったが、それも、本分ゆえに、誰も彼をあれこれ言うことはできない。しかし、高家が解き明かした入谷の本当の思いは、彼を苦しめたあの右手の痛み「幻肢痛」を、緩和するのに、大きな働きをすることになるのかも。そうなった時、新たなる最高の助手を手に入れた紐倉は、更なる飛躍、そして彼との化学反応で、大きな何かを手に入れた。今回の話、重いが、男と男の友情を気持ちよく描いた話でもあった。世界を救えると入谷は、紐倉をどこまでも信じてついていった以上、紐倉と新たなるコンビを組んだ高家も彼とともに、入江の意志が書かれたあの日記の言葉を取り込みさらなる前進をする話を期待したい・
06

 紐倉(山下智久)はサイエンス・メディカル対策室からの依頼で、‘日本陸上界のエース’と呼ばれる長距離選手・野桐へのドーピング検査を担当する。野桐は素行不良なことで知られており、共に出向いた高家(濱田岳)と牧野(菜々緒)は、彼の奇抜な言動に戸惑いを隠せない。一方、紐倉は、野桐の言動にはその裏に科学的な意味付けがあることに気付き、彼に興味を抱く。
感想
なんとも言えないような結末。紐倉は、‘日本陸上界のエース’と呼ばれる長距離選手・野桐を助けるという存在でもなく、しかし、彼を自身が決めた大会に出ないように忠告はするが、野桐は自らの命をかけて、走りきろうとするが、力尽きてしまう。その間に、なんとも言えない野桐と紐倉の間に、天才ならではの友情とも言えない互いを認め合う循環が幾多も描かれている。それにしても、二人の出会いはドーピング疑惑の真相を探るという目的で、始まったことだが、野桐自身に興味を持ち始めた紐倉は、更に、彼を追跡するなかで、たどり着いた答えが遺伝子ドーピングであったが、ぼくは勉強不足でこんな方法があるなって知りもしなかった。誰にも血液だけでは知られないドーピングらしいが、副作用はいろいろとあるらしが、それでも挑んだのが野桐だったし、それゆえに、病になったことも隠してるというキャラクター野桐とか変わっていく中で、あくまでドーピングを否定しない紐倉の存在が興味深い。多くの思いを抱えながら生きる野桐に同調してるかのようにさえ思えた。最後は悲劇的な結末だったが、決して、彼の決断を否定しない紐倉の心のうちには、野桐へのリスペクトもあったのではないかと思ってしまう話だった。
07
牧野(菜々緒)に娘がいることを知った紐倉(山下智久)と高家(濱田岳)は、入院している牧野の娘・美香(吉澤梨里花)のお見舞いに来ていた。生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)で入院している美香。PIDの有効な治療法は骨髄移植しかないが、ドナー提供者も見つかっておらず、母親の牧野とも一致しなかったという。そして、美香の父親で牧野の夫・賢一(永岡卓也)はすでに他界していた…。

感想
今回の話は、いつにもなく、紐倉の天才ぶりが発揮された話ではあるが、あそこまで、紐倉が牧野の娘・美香の治療に積極的に、挑んでいるのは、意外だった。変人紐倉の辞書に、”素直に”って言葉はあるんだな。なんだか、先週までの紐倉とは全く違う気さえしたが、死を前にした友人の子供には、彼も素直になるしかないのだろうか?しかし、牧野の結婚相手は、死亡して入るが、自分がPID(原発性免疫不全症候群)の因子を持っているということで、娘のために、自分の体のすべての要素を残しているというところが、この話の大きな意味を感じさせる。しかし、人間とフンとの付き合い方次第では、人を救うということはあり得るいうのは、面白い。しかし、人間の可能性を探るうちに、あの紐倉でさえも、一度自分は天才ではないと言い切るのも、意外な要素だった。あんな言葉吐くような人間ではないと捉えていると、本当かよとは思ってしまった。
けど、この話は、本当に親子愛の話なんだよね。亡くなった父親と天才紐倉は、彼の娘の絆を見つけたときに、彼女は救われたというところは、今までにない紐倉の優しさを感じさせた。最終目的はパスポート?ともとれたが、日本を救うために、牧野は日本にいてほしいというのも、彼女だけのエゴとは言いづらいかも。
08
 巨大グループ企業のロビーにある、女性の頭部が赤くなったポスターが話題に。同企業会長・園川の息子・直継が飛び降り自殺をしたことから、それは「呪いのポスター」と噂されていた。紐倉(山下智久)はポスターやその周辺の赤い色が細菌によるものと見抜き、バイオテロの可能性を示唆。調査を始めた紐倉の前に、大学の同期・遠藤が経産省の役人と共に現れる。

感想
個人的に見て、今回、この直継のしにまつわることに関して、紐倉がセクシーだねと言うのはちょい意外だったが、調べていく中で、なるほど、彼の死は、意外なる要素が隠されているということに、彼は魅力を感じたのかもと思わせる話だった。しかし、とぼけた魅力の高家の迷推理も、物語を楽しくさせるもんだったかも。謎多き殺人事件を救命するのなら、ああなるのかもっ知れないが、遺伝子と環境がより人に影響を与え売ろのか?子供の頃から、鬼子として扱われてきたとしたら、誰もがそのことを意識し、生き方を考える。その中で悩み苦しみ、生死を考え抜いた中で、一つの答えを出したのかも。っそういう親子の話とともに、友人関係の話が盛り込まれてるところが、物語を面白くする。遠藤と直継の間にあった友情は、直継の死の謎を興味本位の目から、隠そうとしてた、しかし、天才紐倉には、遠藤の思いがあけすけに見えたんだな。直紹の家系の秘密を見破り、そして、直継の子供の存在を見つけ出して、彼に光を見出した。直継がこの光を見ることができたのなら、彼橋を選ばなかったのかも。人は環境が決める!そう小物ころから教え込まれていると直継も変わってたのかも。

09
 高家(濱田岳)は訪ねてきた母・良子から、故郷の村唯一の病院の院長・陽子が、高家が解雇された病院に入院中だと聞く。担当医の院長・黒野(正名僕蔵)はろくに治療もせず、対症療法を続けていた。高家は紐倉(山下智久)と共に、黒野の思惑を探る。一方、網野(光石研)や牧野(菜々緒)らは、紐倉の元上司・福山(時任三郎)が設立を目指す感染症対策施設の調査を始める。

感想
ついに最終章に向かうこのドラマ、ラスボスも登場したけど、自分の地盤に、そんな面倒な施設を持ち込むとは、普通に考えたら、ありえんと思うが、わかりやすいような作りにしたいのかもね。大きな動きがなかった福山、、そしてその息子も登場し、紐倉たちに協力したり、網野と敵対関係だった瀬川が、政治家と組んでとか動き出して、総力戦になりそうだ。最終章は誰が味方で、滝になるのか?わからないままに、物語は大きく動きそうだが、今回の話は、高家母が登場し、のどかな展開かと思ったら、彼の恩師とも言える陽子の命が危ないという展開。しかし、そんな陽子がいくらじゃなとはいえど、意図的に抹殺してしまおうという瀬川の策略になんて、いくらなんでも飛躍しすぎた話の展開になってるとは思うし、医院長黒野は、あれだけ証拠が揃ったら、殺人未遂にもなりかねない案件だとは思うけど、牧野と高家のようこ先生救出を巡るやり取りなんて楽しかったからな~目をつぶろう。本当に、最後にどんな結末に向かうのか?期待したい。

10
紐倉(山下智久)は高家(濱田岳)と共に、高家の故郷・相羽村を訪れる。村では、福山(時任三郎)が計画する危険な病原体を取り扱う科学研究所・BSL4施設の誘致をめぐって反対運動が行われていた。自然豊かな相羽村を堪能する紐倉だったが、ある日、福山と話をするために施設の拠点となる予定の場所を訪れる。施設の建設をやたらと急ごうとする福山に、紐倉は疑念を抱く。そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。村は封鎖され、日本中を巻き込む事態へと発展する…。

感想
05話で語られた「5年前に村を襲ったエボラウイルス」が元になってる話で、この物語は、終わってしまうが、独編は期待したいかも。数字は芳しくないが、セカンドシーズンになったら、上がりそうな気はするんだよね。けど、最終章の話は、エボラが関わる大きな話になってるけど、それを持ち出したとされる福山の息子の行方もわからないし、なんで、美園の父親に感染したのかもわからないが、話はどんどん進み犠牲者も膨れていくという展開は、どうなってhしまうのか。紐倉の天才としての力が問われる添加に期待だが、最終回を見て、感想は書きたい。

【最終回】
 福山(時任三郎)の息子・新太(磯村勇斗)の行方がつかめない中、紐倉(山下智久)は福山が抱える大きな問題を知り、がくぜんとする。相羽村で確認されたウイルスは危険かつ感染力も強く、高家(濱田岳)は有効な治療法もないまま懸命に患者と向き合っていた。だが、高家の友人・棚橋や美園(石橋杏奈)もこの騒動に巻き込まれてしまう。村外ではウイルス対策本部が設置され、牧野(菜々緒)らは紐倉と連携して感染拡大の勢いを抑えるキットを考案。一方で、牧野らは厚労省に情報を流していたスパイを特定する。
感想
高家が物語上死ななかったのは何よりだ。彼が死んでしまうと、続編は作れないし、彼以外に、紐倉に愛され、世話をデキる人は、いないだろうなと思わせてくれる関係が、出来上がっっているのは見逃せない。それにしても、博士が最後に、念願のパスポートをゲットして、高家の後を追って、東南アジアに向かったのは、もう当然と思ってしまう。彼を救わんがために、天才の能力を超えるパワーで、新型エボラ解決に導いたのも、まさかの虫の力というところに落ち着いたのも意外だった。人糞に潜む図りしないムチのパワーが、ミラクル展開を起こすとは、考えもしなかった。それ、村の隔離も一年を超える戦いになるとは、こちらも予想を超える展開で、そこで生まれた一つの奇跡、赤ん坊の誕生は、大きな希望に見えた。人が通常では考えられないほどのスピードでなくなっていくドラマの中で、これはミラクル以外の何物でもないと感じた。しかし、福山の息子たちの暴走は、地獄に、この村を陥れたけど、彼らにも紐倉は手厳しい裁定を下たが、これも、高家やこの村の人々とのつながりが、紐倉を変えた!どんな、窮地の人も救えるドラマではないが、真摯に人と向き合うドラマというのは、最後までてよかったと感じさせてくれた。
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