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【白衣の戦士!感想 あらすじ 予告】



主演別カテゴリ:【主演女優】

白衣の戦士!|日本テレビ
毎週水曜 22:00~23:00
中条あやみ&水川あさみのW主演! 白衣の“戦士”の成長を描く痛快ナースコメディー

【キャスト】
中条あやみ 立花はるか 新米ナース。自由奔放で破天荒。元ヤンキーで筋の通らないことが大嫌い。
水川あさみ 三原夏美 13年目のベテランナース。はるかの指導係。婚活を積極的にしているが彼氏いない歴3年。
小瀧望 斎藤光 はるかと同期の新人看護師。先輩ナースから「よくできるナースマン」として重宝される。
片瀬那奈 村上真由 主任ナース。仕事は完璧で優秀。一方で真面目で融通が利かない性格。
鈴木紗理奈 小野貴子 ベテランナース。光の指導係。子どもを産んでから看護師の資格を取得した苦労人。
安田顕 柳楽圭一郎 外科医。見た目はのんびりしているが、スイッチが入ると優秀な医師の一面を見せる。
沢村一樹 本城昭之 外科病棟の看護師長。明るく物腰も柔らかで、女性だらけの職場での身のこなしを知り尽くしている。
【スタッフ】
脚本:梅田みか
演出:菅原伸太郎
プロデューサー:西憲彦 加藤正俊 鈴木香織
【メーカー特典あり】アメノチハレ (初回盤A+初回盤B+通常盤3種セット) (ミニポスターA+B+C3枚セット(B3サイズ))
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01
 はるか(中条あやみ)は憧れのナースとなり、光(小瀧望)と共に四季総合病院に採用された。だが病棟勤務初日から想像以上に忙しく、失敗しては指導係の夏美(水川あさみ)に怒られてばかり。34歳婚活中の夏美は、相手が見つかり次第、仕事を辞めると公言している。そんな中、はるかは高校生の患者・潤也(鈴木仁)を担当。態度の悪い潤也とにらみ合うはるかは元ヤンキーで…。
感想
このドラマ、キャストがどうこう言う以前に、脚本家が梅田さんのオリジナル脚本という時点で、あまり面白くはないだろうとは思っていた。「花咲舞が黙ってない」とか人気作も有るけど、彼女の脚本の時は面白さが半減してた。それに、元ヤンキーというはるかの設定も輝きを見せない。このドラマと似たような設定のナースのお仕事の朝倉いずみは、なんとなく看護師になって、いろんな事がありながら、成長し一人前のナースになっていくという話だったが、はるかははっきりとナースになるという目標を持って、仕事に挑んでるところに、遊びやコメディー要素がないと思う。いくら、元ヤンキーでも、しっかり、目標を持っているし、自らの判断で動いて、失敗しても、自分で、責任をとろうとさえする姿勢を見ると、コメディのように描くのではなく、しっかりとしたナースドラマとして描いたほうが、面白いものができそうな気がする。僕的には、テーマ設定を間違ったような気がするけど、この路線のまま行くのかな?その路線で行くのなら、はるかのキャラ設定に面白みがほしい。
02

 光(小瀧望)が難なく採血しているのを見て、対抗心を燃やすはるか(中条あやみ)は、夏美(水川あさみ)を練習台にするがうまくいかない。その夜、夏美が居酒屋で看護師長の本城(沢村一樹)相手にはるかについて愚痴をこぼしていると、結婚相談所に紹介された商社マン・里中(田中幸太朗)に遭遇する。翌日、はるからが担当になった入院患者・真理子(堀田真由)は光の元彼女で…。
【感想】
今回は、夏美の結婚退社とか、はるかが関わる入院患者・真理子の会社に対する思いとか、ありふれた話ではあるけど、意外とよく組み立ててあった気がして、意外と楽しく見れた。そういえば、ヒロインが男の部屋で酔っ払って、朝二人で目覚めるなんて、どんだけ昔の月9かよ!なんだか脚本家の世代もわかるし、定番だな~とは思うけど、こう言う雰囲気のドラマを作りたいんだろうな。しかし、夏美は、あの商社マンとの結婚のことを考えるのかと思ったが、あのはるかの一言で、あっさり、仕事をやめるのをやめちゃうのは、こっちもありがちな結果だとはいえど、良かった。まあ、仕事で悩むというのは、いつの時代もあるけど、個人的には、看護師という仕事は価値あるものだし、結婚で失うようなものではないと思うので、きっちり答えを早く出したのは良かったかも。しかし、入社した頃のことを思い出すような真理子の話だったな。しかし、いくらなんでも、子供じゃないんだから、薬を捨てるとか言う流れは考えたほうがいいとは思った。意外とはるかは、しっかりしてるキャラなんだなというのは伝わってくるけど、顔芸は程々にしたほうがいいような。
03

 初の夜勤に臨んだはるか(中条あやみ)は、医師の柳楽(安田顕)から聞いた怖い話におびえ、患者をおばけと間違え絶叫。他科の看護師からも笑われる中、夏美(水川あさみ)と共に、検査入院の患者・加奈(財前直見)を担当することになる。加奈は駄目出しが多く、はるかばかりか夏美までもが憤慨。だが、指摘は全て的確で、夏美らはその正体を怪しむ。そこへ柳楽がやって来て…。
【感想】
以前の話の時書いたが、このドラマの主人公は、流されて看護婦になったのでもないし、キチンとした意志で、看護の道に進んだのだから、おちゃらけは程々のほうがいいかなとは書いたが、今回は、終末期医療をきっちりあつかった話になっていた。それに行動力があるはるかが、医師の柳楽の記憶に力を借りて、患者・加奈の息子の所在をさがし、彼を命短い母親と再開させたのは、興味深かった。実査の現場は、こんなことまでやるわけもないとは思うが、はるかならやってもおかしくないようなキャラにしたのは、気持ちいい結果になった。しかし、なぜに息子の居場所まで知ってるのに、息子に伝えなかったのか?母との別れを、息子ときっちり告げたいと思うし、見守りたいと思うのが、喧嘩別れしても、普通の気持ちだとは思った。しかし、彼女なりのプライドもあったのかもとも思ったりもしたが、息子の立場からすれば、頼ってほしいというのが本音で、あのいちごのように、きれいな身をつけて、しっかり仕事をしてるのなら認めて連絡をとってほしいと考えるかな。かなりベタな作りだったけど、真摯なドラマで、気持ちよく見れたかも。それにしても、夏美に本城が愛の告白めいたことを、早くもするというのは、意外だった。
04

婚活中の夏美(水川あさみ)は、イケメン商社マンたちとの久々の合コンに気合が入る。しかし、急遽代打で参加することになったはるか(中条あやみ)が、「初めての合コン」に浮かれてしまい……。 ある日、本城(沢村一樹)の娘・紗耶(川島鈴遥)が虫垂炎で入院してくる。7年前に離婚した元妻と暮らす紗耶に対して、どう接したらいいか悩む本城。しかも、紗耶はメイクもネイルもバッチリの女子高生ギャルだった! 入院早々、自由気ままな行動をする紗耶に振り回されるはるかと夏美。そして、紗耶はなんと手術をかたくなに拒否する! 本城の元妻の登場に、心が揺れる夏美!そして、はるかも斎藤(小瀧望)から突然部屋に誘われ……。 はるかと夏美の恋模様も進展。「父と娘の絆」を描く第4話!
感想
今のところ、はるかは斎藤にほのかな恋心を抱てはいるけど、話の中心ということはなく、もうひとりの主役の夏美の婚活が話のメインだったりする。今までを見ていくと、美味しい話は、すべて夏美で、本当の主役のように感じるかな。話自体に、あまり工夫のない離婚して離れて暮らす親子の話だったが、そこに本城に告白されたはるかの相手を意識した気持ちが融合されて、ちょっと二人の恋する気分がいい感じで楽しめる。
本城の娘紗耶は、虫垂炎になって、入院しただけだので、たいしたことないのだが、恋する紗耶は、体に傷をつくことを拒絶し、一向に手術に進まない。それを、はるかの暴走を止めながら、夏美が沙耶を見守る姿は、なかなかの看護師ぶりだった。意外と、ネイルシールのやりとりは良かったな。コメディーもありつつ、患者に寄り添う話は、意外と良かった。父娘のなかなか難しい関係性の描き方とかも良かったし、なかなか楽しめるいい感じの話だった。
05

はるか(中条あやみ)は斎藤(小瀧望)から突然映画に誘われ、「これって、デート!?」と一人盛り上がる。その映画館で、主任の真由(片瀬那奈)が、デートしている姿を目撃。デートの相手は、同じ病院の脳外科医・清水(東根作寿英)だった。だが、そのことを夏美(水川あさみ)に報告すると、「清水先生には奥さんがいる」と知らされる!“不倫の恋”に悩む真由。それを知ったはるかと夏美は……。
感想
今回の医師と監獄の不倫の話は、ありきたりすぎて、イマイチだったかな。しかし、妻子持ちと不倫とか、あるんだろうけど、こう言う場合、リスキーなのは主任の真由なのを自覚しているのかと、頭の中で、考えてしまうので、なんだかな~という話にしか思えん。バレれば慰謝料は取られるし、職場で居場所がなくなる。そんなこんなで、清水も悪いが、真由も同じく罪深い。それを、真由が自覚してないし、自分も被害者であるかのような描き方が、どうもしっくりしない。それで、真由が奥さんが倒れているのを救い、あっさり身を引いて、次の男探しだって!真由に都合がいいだけの話で物語になってないような気がしてならない薄い話だった。
06
夏美(水川あさみ)の元お見合い相手・里中(田中幸太朗)が入院。再び心が揺れる夏美を見て、気が気でない本城(沢村一樹)。一方、はるか(中条あやみ)は、斎藤(小瀧望)に気持ちをぶつけようと決意するが……そんな時に、わがまま放題の胡桃沢(金田明夫)が入院してきた。はるかと夏美の恋模様が大きな転機を迎える!

感想
こういうナースドラマって、医師モノと違って、気楽に見る音ができるとおろがいいんだけど、今回の話も、なんで執拗に家に戻ることを胡桃沢が望んだのかといえば、奥さんが無理しないかどうか、彼にとって最良のパートナーを失うことは、自分の足なんかよりも重要なことだった。今回はパートナー選びというお話だったけど、本城をついに選ぶことのなった夏美は、順調な恋の進展の予感がしたけど、斎藤にいきなりキスをしたはるかとの関係は、どう変わるのかな?20代前半の普通の男性にとっては、一大事かも。
07

斎藤(小瀧望)に告白するつもりが、キスをしてしまったはるか(中条あやみ)!酔っていて記憶がないはるかと、意識しすぎてぎこちない態度の斎藤…。2人の関係はどう進んでいくのか!?一方、夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)の二人は、順調にキョリを縮めていた。そんな中、シングルマザーの貴子(鈴木紗理奈)の母親が入院する事になり、貴子が夜勤の日、息子・佑輔(五十嵐陽向)をはるかが預かることなる。ヤンチャな佑輔に手を焼くはるか…。 今まで女手一つで佑輔を育ててきた貴子だったが、ある事をきっかけに大きな壁にぶちあたってしまう…。母子の絆に胸が熱くなる第7話! 
感想
僕もいろいろドラマを見てるけど、なんでいつまでも、キー局のドラマの脚本を書き続けることができるのか?不思議な脚本家がいるけど、その代表格は、今回の話の脚本家である梅田みかさんだ。今回の話もシングルマザーの話で、子供の養育権とか、子供の思いとか、色んな要素を盛り込めると思うけど、そんなこと、一切書いてもいないし、せめて、シングルマザーの子供を育てることへの思いを描けばまだいいけど、それさえも書かれてない。貴子が、子供のことで、父親と話すというシーンさえも、一生懸命に話したら伝わりましたって、なんだよ!物語的な要素がシングルマザーの話で、皆無!もう見せ場は、夏美の婚活とはるかのラブコメしかないナースドラマだな。わかって履いたが、ココまでの脚本を見せられると、これ以上見る気はなくなる。
08
 はるか(中条あやみ)と光(小瀧望)、夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)の2組は一緒に居酒屋へ。光はこの席で初めて、はるかが自分に告白しようとしていたことを知る。一方、柳楽(安田顕)は妻の静香(遼河はるひ)に浮気をしたと誤解され、家を追い出されていた。そんな中、腸閉塞の患者・沙織(足立梨花)が退院。沙織は1週間後に婚約者・信彦(蕨野友也)との結婚式を控えていた。

感想
今週は前半、ラブコメありつつの後半は医療者を感じさせる物語の展開は、いつもよりも楽しめる内容になっていた。前半は、これでもかと思えるのどかで、メインキャスト4人のラブコメで、気楽に見ることができたし、特にはるかと光コンビの十条展開なんかスキだな。それに、夏美とはるかのお買い物しんでも、本来の中条あやみの可愛さオーラが爆発して、そこも見どころにもなってた気もする。後半は、相良先生の話に、大転換!普段はだらしなさ全開の相良先生だが、いざ患者の前に立つと颯爽として、見事に手術を成功させ、患者の思いをまろごと引き受けるというスーパー医師に変身してしまう展開は、なかなか良かった。こう言う物語の作りなら、気楽に楽しめるし、このドラマのテーストにフィットしていた。けど、はるかがヤンキーという設定は、今更ながらだが、何が可愛らしいのか理解できないはるかという設定では、あれほど夏美が勧めた服を着たときの中条さんの魅力を考えると、もったいなかったかもと思わせた8話だった。
09
斎藤(小瀧望)と両想いだという事に気付き、舞い上がるはるか(中条あやみ)。一方、夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)の交際も順調に進んでいた。ある日、斎藤の父・渡(寺脇康文)と母・芳子(藤吉久美子)が上京してくる。はるかは斎藤と一緒に両親の東京見物につきあうことになったが、斎藤と渡の間に確執があることに気づく…。そんな中、渡が突然腹痛を訴える!!父と息子、それぞれの想いが交錯する第9話!
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