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【パーフェクトワールド関東関西視聴率】最終回 最高値更新 DVD好調



主演別カテゴリ:【松坂桃李】視覚探偵 日暮旅人

パーフェクトワールド| 関西テレビ放送 カンテレ
【パーフェクトワールド全話感想/あらすじ】
【前節ドラマ 後妻業】
>【次節ドラマ TWO WEEKS】
毎週火曜 21:00~21:54
松坂桃李と山本美月で大人気コミックを連ドラ化。再会から始まるラブストーリー
【配役】
松坂桃李 鮎川樹 「渡辺設計事務所」の一級建築士。大学3年生の時に事故に巻き込まれ、脊髄損傷で下半身不随となる。

山本美月 川奈つぐみ インテリアデザイン会社「クランベリーズ」の事務担当。高校生の時に片思いしていた樹と偶然再会。

瀬戸康史 是枝洋貴 樹とつぐみの同級生で、都内でアプリ制作会社を経営。つぐみとは家族ぐるみの付き合い。
中村ゆり  長沢葵 週に数回、樹の部屋を訪れる訪問介護ヘルパー。現在夫とは離婚協議中。36歳。
松村北斗 渡辺晴人 樹の同僚で10年来の友人。事務所の代表である剛の甥。職場のムードメーカー的な存在。
木村祐一 渡辺剛 「渡辺設計事務所」代表。樹のよき理解者、相談相手となる。
麻生祐未 鮎川文乃 樹の母親。長野で保険の外交員として働いている。
松重豊 川奈元久 つぐみの父親。長野在住。市役所の福祉課で働いており、過保護な一面も。

【スタッフ】
原作:有賀リエ「パーフェクトワールド」(講談社)
脚本:中谷まゆみ
演出:三宅喜重 白木啓一郎
プロデューサー:河西秀幸
主題歌:まちがいさがし/菅田将暉
【関東関西視聴率】
01 4/16【6.9】【10.3】再会した初恋の人は車いすの建築士…変わる運
演出:三宅喜重
02 4/23【5.8】【*9.9】きみを守れない
演出:三宅喜重
03 5/07【6.0】【12.0】あきらめた恋再び…二人をはばむ障壁
演出:白木啓一郎
04 5/14【6.5】【*9.4】想うほどすれ違う…衝撃の波紋
演出:三宅喜重
05 5/21【6.1】【10.4】幸せを願って
演出:白木啓一郎
06 5/28【6.3】【10.6】新章スタート!男女が迎える新たな人生
演出:三宅喜重
07 6/04【6.1】【10.0】巡り合う運命
演出:白木啓一郎
08 6/11【6.1】【10.0】本当の想い…君に今伝えたい
演出:三宅喜重
09 6/18【6.6】【12.2】最終回直前【もう諦めない…純愛を貫く覚悟と代償】 
演出:白木啓一郎
10 6/25【7.1】【11.7】最終回
演出:三宅喜重
【パーフェクトワールド全話感想/あらすじ】




【パーフェクトワールド全話感想/あらすじ】
06
 洋貴(瀬戸康史)、しおり(岡崎紗絵)と共に長野・松本へ帰ったつぐみ(山本美月)は、洋貴らと両親の元久(松重豊)、咲子(堀内敬子)を前に、樹(松坂桃李)と別れたことを報告。傷心のつぐみは、退職して松本に戻ることを決意する。そんなつぐみに、洋貴が自らの思いをぶつける一方、つぐみを忘れようと必死の樹は、彼女が松本に帰ると聞き、バスに乗る彼女の元へ向かうが…。

感想
今回は、つぐみと樹が別れてからのはなし。愛し合う気持ちはあっても、別れるという決断をした二人に、ヒロは今までからは考えられないほどのつぐみへのアタック!そしてプロポーズをしたしまう。そして同時に樹に隠してきた気持ちを開放する葵は、樹に受け入れられない。男性の立場からすると、ヒロにとっては、弱った彼女に狭こむというのは、当然の行為なんだよな。もう手に入らないと思ったつぐみの気持ちが、千載一遇のチャンスとばかり、地元に戻って、自分だけがいいように、攻め込めるなんて、この上ないチャンス。しかし、なんで、彼は東京に近づけるような、ことをするのか?まあ物語は、つぐみの気持ちがどちらに行くのか?わからない局面だからこその東京という場所でのプロポーズなんだろう!その光景を、黙って見つめる恋を諦めた樹が起こす行動は、dこんなものになるのだろう?樹とつぐみは巡る会うのか?それとも、新たなる段階に、進んでからの話になるのか?そんな二人を予見するかのような、妻の不治の病と向き合い、生きていく夫婦の話が盛り込まれた。果たして、二人の選ぶ道は?
07
 つぐみ(山本美月)から、圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)の高木夫妻の家の件を説得された樹(松坂桃李)は、夫妻に会って検討し直すと決める。洋貴(瀬戸康史)はつぐみと樹の再会に焦り、つぐみに求婚の返事を急がせてしまう。後日、樹とつぐみは高木夫妻を訪ねるが、楓が会うことを拒否。2人で話そうと提案した樹に会った楓は、なぜ気が変わって依頼を受けたのかと尋ねる。

感想
ヒロがツグミを思う気持ちは、なんだかわかる気がするんだよよね。それに、周りの思いに流されやすい彼女は、あれだけ、祝福されるとヒロの気持ちを受け入れるしかないと思うのかもしれない。思いは樹にあったとしても、誰よりも彼女だけのことを見つめ、彼女のことを思って生活してきたヒロは、もうこのタイミングしかないし、周りの力を借りてでも、、彼女を手に入れようとする姿は、ぼくにはあたりまえにみえる。強引に一に見えようとも、一度失って、深く後悔した時を思い出せば当然だな。彼女の思いを半分無視しても、キスしないと、手から離れていく感覚は、どうしても避けたいという思いが強いのはわかる気がする。しかし、あの夫婦の家を実現するために、再び樹とつぐみが出会うところに、ドラマあるんだな。仕事とはいえど、惹かれ合っていた二人の再会は、ヒロト葵を不安にして、葵が嘘を話してしまうところにもドラマ。そして劇的な地震は、不安定な心の4人の運命を変えてしまいそうなドラマがおきそうだ。
08
 長野・松本で地震が発生した。つぐみ(山本美月)は実家に一人でいるはずの樹(松坂桃李)と連絡が取れず、心配で樹の家に行くが、彼の姿はない。地震を知った洋貴(瀬戸康史)は葵(中村ゆり)と合流し、松本に向かう。その頃、樹は別荘のモデルルームで建材の下敷きになり、動けずにいた。葵から樹に命の危険があると聞いたつぐみは、彼がいると思われる場所へ懸命に走る。

再開から始まったラブストーリーは、一度わ変えることになり、つぐみは、ヒロと結びつくことになったが、つぐみも樹も、それでもなお互いを思いあう気持ちは果てることがなく、今回のショッキングな地震で、仕事ではない時、二人だけの時間を過ごしたことで、もう一度、思いをつなげるには、十分な時間だったのかも知れない。やはり、互いを思お居合、共有する時間というものは、大切なのかもね。その時間の間、ヒロは離れていたというのは、運命のめぐり合わせとはいえど、大きな失点だったのかも。彼は信じるしかないとつぐみへの思いを語ったが、あの二人の思いを知ってるだけに、心は慌てていたのかも知れない。だが地震で、渋滞が起こるかなで、じぶんおおもいが届けられないことほど苦しいものはない。一つのはずみで、人生なんか決まってしまうことは多々ある。この運命から、2人は、もう一度、思いを遂げることができるのか?大胆に、わがままに、2人がなれるのかが、すべてのような気がしてきた。
09
 樹(松坂桃李)は、ずっと避けていた自身の交通事故現場につぐみ(山本美月)を連れていき、自分の正直な気持ちを伝える。2人の思いに気付いた洋貴(瀬戸康史)は、樹の元を訪問し、彼を殴ろうとする。さらに帰宅する自分を待っていたつぐみに冷たい態度で当たり、部屋を出ていく。一方で洋貴は、ある物を樹に手渡していた。そして樹は、話があると葵(中村ゆり)を呼び…。

感想
最終回を目前にして、前回で強く抱き合った2人が、再度、2人の愛を確かめあい、迷惑をかける事となったまわりの人達や最大の難関、ツグミの父に、認めてもらい話になっていた。正直、ヒロが樹に話した自分が優位に立ったことで、ツグミと婚約したという思いはわからないでもない。それを正直に言ってくれるところに、ヒロの人間的な魅力があるのだが、僕なら、ツグミを話さないだろうな。彼女を愛し続けた20年を超える年月を、一度手に入れたら、もう何があろうと話したくないと思ってしまうのは、至極あた前だろうけど、ツグミを愛す二人の男の間に、なんとも言えない友情が見えたので、すんなり見れたのかもしれない。そして樹は葵との関係も、切り離す決断をする。彼女のいつきを思う思いは、愛以上に、感じれるのだが、樹の決断を涙をこらえ、受け入れた彼女の強さも表現できて、悪くなかった。しかし、現実世界を考えるとこんなにすんなり行くなんてことないだろな。そして残されたのは父親ということになったが、どんな結末が!恋はわがままだけど、どうなってしまうのか。最終回を、楽しみに感じたい。
【最終回】
 つぐみ(山本美月)との結婚を許してもらうために毎週のように元久(松重豊)の元を訪れていた樹(松坂桃李)。根負けした元久から公園に誘われた樹は、つぐみへの思いと覚悟を語るが、元久は障害がある体でつぐみを守れると思うのかと問い詰め、結婚には反対だと言い放つ。だが直後、元久は胸を押さえて倒れてしまう。苦しむ元久を目の当たりにした樹はすぐに電話をかけ、的確な指示で救急車の出動を要請。それと同時に、車椅子では行くことができない場所に落ちた元久の心臓の薬を、腕の力だけではって取りに行く。

感想
本当に、真摯な二人のドラマだった。
ツグミを諦めるという選択肢はないと、父親に告げるところから、樹は二人の幸せな未来しか見ていないし、彼をつぐみは信じ切っていた。元久も本当に娘のことを大切に思ってるから、障害がある身体で、ツグミを守れるのかと何度も問うたわけで、彼がにくいわけでもないただ、】娘の幸せを願っただけだ。どうしても、最終的には、2人の周りの人間が物分りがいい人達になってしまうだけというのは、こう言うドラマの欠点でもあるけど、こんな世界があってもいいのかも。それにしても。元久の終盤の発作の頻発には、娘の心配よりも、自分のことを心配しろよとは思ったが、彼が倒れて介助される側に回らないと、彼の視界は、スッキリと、介助される側の気持ちもわからないからしょうがないんだろう。みんながなんとなく幸せになって前に進む、気持ちがいい終わり方だった。
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コメント

いつも楽しみに読ませていただいてます。
折り返しまで何本かのゴールデンプライム帯のドラマを見てまいりましたが、今期一番はパーフェクトワールドでした。
医者ものや弁護士ものなどの一話完結で、途中で見逃しても大丈夫なドラマが多い中で、早く次が見たいと思うドラマはこのドラマだけでした。
結末の予想がついていても、その過程が見たいと思わされるのは、キャラクターそれぞれに物語があるからだと思います。
こんなに感情を掻き乱されるドラマも久しぶりです。
火曜日が待ちきれません。

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