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【緊急取調室2019視聴率】関西最終回が高い DVD発売



主演別カテゴリ:【天海祐希】緊急取調室

緊急取調室:テレビ朝日
【緊急取調室全話感想、あらすじ】
天海祐希演じる取調官が深い人間力を基盤に心理戦を繰り広げる、人気作の第3シーズン
毎週木曜 21:00~21:54
【キャスト】
天海祐希 真壁有希子 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」(キントリ)の刑事。かつては女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍していたが、ある事件で犯人との交渉に失敗し、キントリに配属された。

田中哲司 梶山勝利 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」の管理官。出世ももくろむしたたかな中間管理職。

速水もこみち 渡辺鉄次 警視庁捜査一課一係殺人捜査第一係の刑事。係長の監物とコンビを組んでいる。

鈴木浩介 監物大二郎 警視庁捜査一課殺人捜査第一係長。自分たちが検挙した犯人を横取りしていくキントリを敵対視している。

大倉孝二 磐城和久 警視庁刑事部部長。過去の不正などによる、警察不信、警察批判を払しょくすべく、「開かれた警察」をモットーとしている。

でんでん 菱本進 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」の刑事。真壁の能力は認めている。
小日向文世 小石川春夫 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」の刑事。キントリチームきっての頭脳派
【スタッフ】
脚本:井上由美子
プロデューサー:三輪祐見子 都築歩 松野千鶴子
演出:常廣丈太 本橋圭太
主題歌:Prime Numbers/家入レオ
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TCエンタテインメント (2019-10-04)
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【視聴率】
01 4/11【15.2】私が撃ちました
演出:常廣丈太
02 4/18【13.4】私が勝ちました
◇脚本 井上由美子 演出:常廣丈太 /松井珠理奈、紺野まひる ほか
03 4/25【12.3】私が騙しました
◇シリーズ原案 井上由美子◇脚本福島治子◇演出本橋圭太【ゲスト】仙道敦子、筧美和子
04 5/02【12.6】私が誘拐しました
◇シリーズ原案 井上由美子◇脚本 香坂隆史◇演出常廣丈太【ゲスト】松本まりか、今井悠貴、鷲尾真知子 ほか
05 5/09【13.7】私が隠しました
◇脚本 井上由美子◇演出 本橋圭太 【ゲスト】 真野響子、国分佐智子、山崎樹範
06 5/16【12.3】私が守りました
◇脚本 井上由美子◇演出 香坂隆史 【ゲスト】 倉科カナ、土居志央梨
07 5/30【12.9】私が試しました
◇脚本 井上由美子◇演出 常廣丈太【ゲスト】大久保佳代子、稲葉友
08 6/06【12.8】関西【13.3】私が作りました
◇シリーズ原案 井上由美子◇脚本 福島治子◇演出 山本大輔【ゲスト】橋本じゅん、三宅弘城、入江甚儀
09 6/13【12.9】私が救いました
◇脚本 井上由美子◇演出 常廣丈太【ゲスト】吉田鋼太郎、吉川愛、坂東龍汰
10 6/20【13.6】関西【15.1】私がやりました
◇脚本 井上由美子◇演出 常廣丈太【ゲスト】吉田鋼太郎、吉川愛、坂東龍汰
【緊急取調室全話感想、あらすじ】




【緊急取調室全話感想、あらすじ】
06
保育園児の凛が行方不明に。夜、母親の明日香が外出から戻ると、夫が階段下で死亡しており、凛がいなくなっていたという。捜査に当たる監物(鈴木浩介)は明日香の関与を疑い、有希子(天海祐希)達に協力を仰ぐ。渡辺(速水もこみち)は近隣住民から、ウサギの着ぐるみ姿の人物が凛を連れ去る映像を入手。程なく、凛は無事保護され、重要参考人として保育士・七海が浮上する。
【感想】
今回の話、最終的にどういう決着になったのか?あやふやになってるところは気になるけど、子供の心をタダ守りたいという目的だけに、狂言や死亡原因の撹乱を試みた女との戦いは、彼女の過去が大きく関わったとはいえど、どうにもやりきれない話だ。しかし、遺体を動かしたことは、少し調べれば分かりそうなことだし、死亡原因も、厳しいことだが、有希子の言う通り、不幸な事故であったとしても、行ったほうがいいような気がする。しかし、今回の話、なんで、玄関の鍵が開いてたりするのか?そこに、休養でもないのに七海が入ろうとしたりするのか?ちょっと、がっかりするところもあるんだよな。有希子と七海の攻防は、彼女の嘘を突き崩すのは、そう難しいものではなかったかな。彼女には、仲間がいるからね。圧倒的な戦力の前に、七海は陥落したが、不幸な事故によって起きた今回の事件は、優しい嘘では消えないものではあった。
07
宝石販売会社社長・伴佐知恵(大久保佳代子)が、元夫を殺害したと自首。有希子(天海祐希)らキントリチームが取り調べをすると、佐知恵は24歳年下のイケメン販売員・若杉純(稲葉友)と再婚するため、罪を償いたいと打ち明ける。佐知恵は、取り調べでも素直に供述。物証もそろっており、容疑は固まったも同然。ところが、キントリきっての頭脳派・小石川(小日向文世)が、事件をめぐり有希子と対立してしまい…!?
08
 ネット広告代理店の女性社長が、昼休みに社長室で殺され、キントリも初動捜査に加わる。前日、社長が叱った営業部・橋下の情報を得た有希子(天海祐希)らだが、アーカイブ室長・木崎が一緒にいたと証言。一方、凶器のパソコンとIDカードの行方を追う玉垣(塚地武雅)は社屋のエレベーター内の映像解析を志願。パソコンを持ち出したのが人事部の梅田と判明する。
09
 有希子(天海祐希)らは、同級生殺害の容疑が掛かる医大生・藤井の取り調べに臨む。そして、以前取り調べた大学生・未亜(吉川愛)が3人を殺害した事件との関連を疑う。そんな中、藤井と未亜がSNSで連絡を取り合っていたことが判明。2人がある出来事で、地元中学の校長・染谷から救助されていたという接点にたどり着く。一方、キントリには解散の危機が訪れる。
感想
キントリ最後の事件で、2話完結だったが、今回も始まっか、犯人に目星がついていて、その容疑者を丸裸にする話ではない。容疑者と思える人間は3人。大学生3人を殺害した事件は、まだまだ、誰が犯人と言い切るには到底わからない話で、藤井の方の事件も、真相はまだ見えてこない。それしても、未亜と医大生藤井の間に繋がりは見えてきたが、そこに地元中学の校長・染谷が絡んでくる。そしてその2人を染谷が助けたという事実も、わかっていく中で、どんな事実が隠れているのか?何しろ次回を見てみないと感想は買えそうにもない。
【最終回】
 有希子(天海祐希)と小石川(小日向文世)は、同級生3人を殺害した事件の被告人・未亜(吉川愛)から真相を聞き出すべく懸命に思いを伝える。すると、未亜は毒物を作った経緯やその理由を証言し始める。また、有希子は、未亜と医大生・藤井(坂東龍汰)をかつて豪雨災害から救出した元中学校校長・染谷(吉田鋼太郎)を呼び寄せ、菱本(でんでん)と玉垣(塚地武雅)が足のけがについて、あらためて問いただす。やがて、未亜が毒殺事件で逮捕されたと聞かされた染谷は、けがの原因が自殺未遂によるものではないと認める。
感想
個人的には、今回の話は、解き明かされたひとりひとりの犯行の感情は理解しづらい部分もあって、いまいち盛り上がりきれないかな。特に、染谷の先に豪雨災害から、先に未亜と藤井を助け出したのは、一緒いた昔の教え子との不倫疑惑を、見られただけというのは、あの切迫した状況なら、勇気づけるために、抱き合ってたとしても、はずることがないような。そこから連鎖的に、藤井と勘違いして殺したり、梶山勝利を突き落としたりと、よくわからん行動が多すぎ。最終回のためにいい話とは言えないような。染谷がああいう好調キャラだとしても、踏み外し方の桁が、尋常じゃなかった。もっと話をシンプルにしたら、面白くなりそうな気もしないでもない。それに、同級生3人を殺害した事件は、確かに、過失致死かもしれないが、すっきりしない終わり方で、いまいち、前年。これからもこのシリーズは続くので、未亜というキャラは、再び、登場するのかもとか思いながら、見終わった。しかし、多分、以前にも指摘したけど、女性が犯人という縛りは、これを最後にとは思う。
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