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【ストロベリーナイト・サーガ全視聴率】最終回 ブルーマーダー最高値



主演別カテゴリ:【主演女優】

ストロベリーナイト・サーガ|フジテレビ系
木 よる 10:00 4月スタート
【前節ドラマ スキャンダル専門弁護士 QUEEN】
【次節ドラマルパンの娘】
【姫川班キャスト】
姫川玲子 二階堂ふみ 警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任
菊田和男 亀梨和也 姫川の年上の部下となる巡査部長
宍戸開 石倉保 姫川が厚い信頼を寄せ、後輩刑事たちからも慕われる巡査部長
湯田康平 中林大樹 地道な捜査に労を惜しまない実直で誠実なタイプの巡査で、ムードメーカー
大塚真二 重岡大毅 姫川に“一番弟子”としてかわいがられている巡査

勝俣健作 江口洋介 姫川の天敵、警視庁捜査一課殺人捜査第五係主任
【スタッフ staff】
原作 : 誉田哲也「姫川玲子シリーズ」
脚本 : 徳永友一 ひかわかよ 関えり香
編成企画 : 渡辺恒也
プロデュース : 山崎淳子
演出 : 石川淳一 山内大典
制作 : フジテレビ
制作著作 : 共同テレビ

【視聴率】
第1話 4/11【7.8】『ストロベリーナイト』移動する死体遺棄現場の謎!?女刑事哀しき過去と連続猟奇殺人の真相!!平成最後の本格派刑事サスペンス
脚本:徳永友一 演出:石川淳一
第2話 4/18【6.4】【死体なき殺人!ソウルケイジ】死体なき殺人! 謎を呼ぶ真実の連鎖
脚本:ひかわかよ 演出:山内大典 /堀井新太 寺脇康文 神保悟志
第3話 4/25【6.6】【ソウルケイジ~解決編~】 
脚本:ひかわかよ 演出:山内大典 /堀井新太 寺脇康文 神保悟志
第4話 5/02【6.7】【右では殴らない~新章突入!】
脚本:関えり香 演出:石川淳一/山田杏奈 伊武雅刀 菊池桃子
第5話 5/09【6.7】左だけ見た場合「超能力の殺人 奇妙な縁と謎の番号」
脚本:関えり香 演出:石川淳一/小林隆 宮地雅子
第6話 5/16【6.8】『夢の中』『闇の色』【初映像化!通り魔事件の真相】
脚本: 関えり香 演出:洞功二/今井悠貴 黒沢あすか
第7話 5/23【6.2】【第二部!インビジブルレイン前編】
脚本:ひかわかよ 演出:山内大典 /山本耕史 羽場裕一 小市慢太郎
第8話 5/30【5.2】【インビジブルレイン後編】
脚本:ひかわかよ 演出:山内大典 /山本耕史 羽場裕一 小市慢太郎
第9話 6/06【6.2】インビジブルレイン完結 アンダーカヴァー
脚本:ひかわかよ 演出:城宝秀則/宮川一朗太 石井正則 山中聡
第10話 6/13【6.2】【最終章突入!ブルーマーダー前編】 
脚本:徳永友一演出:石川淳一 要潤 湯江タケユキ 大谷亮介 大塚千弘 相島一之
第11話 6/20【7.9】【史上最凶!青い怪物の終極】
/要潤 湯江タケユキ 大谷亮介 大塚千弘 相島一之
【ストロベリーナイト・サーガ全話あらすじ/感想】




07
 暴力団構成員の刺殺体が見つかり、捜査一課長・和田(羽場裕一)の指揮の下、玲子(二階堂ふみ)らは組織犯罪対策課との合同捜査に臨む。密告電話により柳井という男が浮上するが、警察の過去の失態との関連から上層部はもみ消しを指示。今泉(山口馬木也)は玲子に柳井を追うなと頼む。玲子は菊田(亀梨和也)らを巻き込まないよう一人で柳井を調べ始め、ある男性と出会う。
感想
なんだろうな~やっぱり姫川というのは、ふるまいが女性としての強さと、危うさを絶妙に持ち合わせている人だと思ってるんだよね。そして、そこが魅力だったりもするのだが、二階堂さん演じる姫川には、終始冷たい印象で、若い主任として、うまく姫川班をまとめてる印象には乏しい。それに、インビジブルレインは、まだ青い感じが残ってるような女優がやっちゃいけない話で、今回の姫川玲子に、山本耕史さん演じる大人の男牧田とは不釣り合いな感じしか受けない。話の感想は2話完結なので次回に回すけど、姫川をもっと魅力的に危うさを演じさせないと、数字もこのままだよな~とは深く思う7話だった・
08
 暴力団員殺害の疑いがかかる柳井(寺西拓人)を追い、暴力団の会長・牧田(山本耕史)と出会った玲子(二階堂ふみ)は、牧田の過去を知る。そんな中、柳井の指紋が付いた拳銃が見つかり、彼に別の殺人容疑が浮上。菊田(亀梨和也)の心配をよそに牧田に会いに行った玲子は、牧田と柳井の関係を探り、新情報をつかむ。牧田に連れ出された玲子は「あんたがほしい」と迫られ…。
感想
自習のあらすじを読むと、インビジブルレイン編に続きがあるみたいだが、あそこで終わっては、何がインビジブルレインだよと言いたくなる話だ。けど、この話をなんで、後30分伸ばして、真摯な犯罪と向き合う男たちのドラマを描かなかったのか?ほんとうに、よくわからない。あの牧田が刺され、そこから、感動的なラストぬ向かっていくのだが、これで終わりかよとしか、言えない。あそこで終わったら、見えなかった大きなものが、察らされず、単なる殺しの積み重ねでしかない。全てに意味があるのに、それが隠蔽されて、牧田の死の物語さえも雨は消すのかと思ってしまう。それにこの話は、大人の話だ。大人ばかりいる中で、どう見ても、姫川が少女のように見えてしまうのは、本当に残念。暇川の演技云々とか言う前に、この話に、二階堂さんの若さは、姫川には、あったくと言っていいほど、合わないのだ。それに、他にも描かれてないことが多すぎる。どう考えても、これは「インビジブルレイン」とは言い難い作品。
09
 警察の過去の失態に端を発した暴力団構成員殺害事件とその関連事件が幕を閉じ、玲子(二階堂ふみ)は単独捜査への処分が菊田(亀梨和也)らに及ぶことを心配する。そんな中、和田(羽場裕一)は刑事部長・長岡(小市慢太郎)の指示に逆らい、過去の失態を公表。姫川班にも懲罰的な人事が下り、菊田は玲子にある思いを明かす。1年後、玲子は派手な姿で詐欺事件を追っていた。
感想
なんで、牧田が刺殺されたところで、おわってしまったのか?あのぶった切り方はなかったし、そこからのドラマのはずの場面も、後日談用のに語られてたのが、なんとも残念すぎて、今回のインビジブルレインは、映画館に観に行って、思い入れが深いだけに、坊区の記憶から消すことにした。役者云々の前に、プロデューサーがだめなんだろうな~たった、前作から、6年で、全く違うキャストで作ろうとしたのは間違いだった。
アンダーカヴァーは、姫川の取り調べの場面は良かった。姫川班を外れ。孤狼となった姫川は、見た目が若すぎても、そう問題ないし、いつもの巻頭言う言葉も、ハマってた。一匹狼になって、周りの駆け引きしながら、事件の真相を救命するほうが、この姫川にはあってる気がする。しかし、残念なのは、話の時間が短いことかな。僕でも容易に、いろいろ端折られてるということには気づく。この取り込み詐欺の話も、丁寧に作れば、まだ面白くなりそうな気がした。
10
連続撲殺事件が勃発。被害者達は目立った外傷はないが、骨という骨を砕かれて死亡していた。池袋東署に配属になった姫川玲子(二階堂ふみ)はこの怪事件の捜査を進めるうち、悪人を殴り殺す怪物「ブルーマーダー」の噂に突き当たる。一方菊田和男(亀梨和也)は千住中央署に配属になり、指名手配犯を追っていた。「ブルーマーダー」の波は所轄の垣根を超え、夜の街全体へと広がっていく。勝俣健作(江口洋介)も、街の秩序が怪物によって変えられていく状況を憂う一人であった。各々が調べを進める中、「和田学校」の生徒・下井正文警部補(陰山泰)が過去関係した、木野一政(要潤)の存在が浮上するが…
感想
正直、ブルーマーダーである元警察官木野一政が、ガンテツに銃で発泡され手負いになり、闘争する展開にまで発展するとは思わなかった。この話には後半があるので、まだ本編の感想は、書けないが、ガンテツもかっこよかったが、彼と打ち合う木野役を、要潤というのは、ベストに近い配役だったと思ってしまた。何しろ、身長も高いし、動きに切れもある。手負いになりながら走り、仲間茅島に、合図を出してたときの感じは良かったな~。それに、暴力団を冷酷にも骨を折り、殺戮していく姿がびっくりするほど似合ってる。けど、本当に、このドラマでの姫川と菊田の関係性が薄く描かれてるのは、本当にもったいないな~・
【最終回】
 池袋周辺で裏社会の人間達が消える、通称‘ブルーマーダー’による連続殺人事件を巡り、玲子(二階堂ふみ)は鍵を握る元警察官の木野(要潤)を発見。木野と銃撃戦を展開した勝俣(江口洋介)が、玲子と共に取り調べる中、木野の過去を知った玲子は、勝俣の言葉からあることに気付く。一方、菊田(亀梨和也)が追う指名手配犯・岩渕(大下ヒロト)に木野との関連が浮上する。
感想
最終回、傷つき銃口を前に、動けなくなった菊田の前で、姫川は岩渕に向けて、説得というよりも自分の感情を開放し、雄弁に、己のことを、語り尽くす。そして、彼の悲惨な生い立ちを聞き入れながら、姫川が岩渕に提示できる未来を、話した。このシーンの脚本は、原作に沿ったものかもしれないが、二階堂ふみにとって、このドラマの最高のシーンだったかもしれない。演技力に関しては、さすがと感じさせたが、しかし、この役をやるには、何度も書くことになるが若すぎる。彼女が犯され、自分を許せない日々を感じながら、何度も、自分をレープした犯人を殺したと告白しても、姫川に実年齢が近くないと、どうも、僕は勝手に、受け入れづらい。もしかしたら、彼女が30代の女性に成長していて、この作品に関わっていたのなら、物語の見え方はかなり変わってたもしれない。
しかし、勝又の木野に対する取引は、気持ちよかった。あのシーンはおっさんしかいないが、見ごたえあった。警察の〈悪党たち〉の善意と悪意の攻防が感じれたのは良かった。しかし、菊田も最終回は見どころがあってよかったが、しかsh、このドラマでの菊田と姫川の関係の描き方は、残念。最終回ほどの濃さが、ココまで来る中で欲しかった。
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コメント

良かった
最終回とは。この回がやっとしっくりきたような。木野に暗い希望を与えられた岩渕が、せつなかった。傍らにいた、相島さんのなんともすくいようがない演技も泣けてきた。二階堂さんは、パンツスーツがまだ板についてないのかな~としょうもない目線で見てしまいました。
う~ん
柳井と彼女が刹那すぎて辛かった。で、姫川と菊田に魅力を感じられなくなってきてしまった。牧田の死さえも冷めてしまったな~。主役二人以外がいいから来週もみるけど、この役にかんしてはミスキャストだったかな?
姫川主任
女性が主役の刑事物はいろいろあったし、すきだから、毎週録画もしてみています。竹内結子さんとは別物として。今回の話は流石に二階堂さんじゃないかな と思ってしまった。雨の中に山本さんに手を引かれ走り出す二人を見てしまう亀梨君。山本さんだけ恐ろしくかっこよかったなぁ~。残念だ! 違うドラマだけど、小池栄子さんの管理官役や松下由樹さんの犯罪資料館の室長役なんか大好きなんだよね。でも、来週も視るけどね。
最終回まで観ると思う
この日は、科搜研、取調室、そしてこのドラマと三時間楽しみです。
ストロベリーナイトサーガの二階堂さんの姫川役は貫禄不足は感じるけど嫌いではないかも。
以前の竹内さんは華があったけど、アクションシーンでさえもロング髪をかきあげが気になってしまった(流行っていたのかな?)
刑事なら即一つに結べるようにしておけばいいに、何回もあるとイラついてしまってリアタイ。

今回結構豪華キャストこの中、井岡役?の今野さんが何時もの通りの姿と関西弁の大きな声はウザイ感、亀梨くんより出番多く思われるのは残念!

今泉さん役の山口馬木也さん、珍しく現代劇ですね。剣客商売の秋山大治郎役など時代劇はファンです。30歳位あの頃格好よかった。

事件は少し残酷シーンもありますが、最終回まで観るに決定。

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