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【金曜ドラマ『インハンド』全話視聴率】最終回 大幅アップ DVD発売



Artist category:【山下智久】コード・ブルー

報知インハンド:TBS
金曜22時-
【前節ドラマメゾン・ド・ポリス】
次節ドラマ凪のお暇
TBS 連続ドラマでロボットハンドの義手を持つ変わり者の天才科学者に挑む!最新科学の難事件を解決していく科学×医療×ヒューマンミステリー

【キャスト】
山下智久 紐倉哲 傲慢で大金持ちの天才学者。専門は寄生虫だが、知的探求心豊かでその知識は幅広い。内閣情報局健康危機管理部門アドバイザー。

濱田岳 高家春馬 救命救急の専門医。生真面目で使命感あふれる医師。紐倉と出会い、助手となる。

菜々緒 牧野巴 内閣官房サイエンス・メディカル対策室に外務省から出向中のエリート

藤森慎吾 御子柴隼人 サイエンス・メディカル対策室で働くエリート官僚
光石研 網野肇 牧野や御子柴の上司で室長

【スタッフ】
原作:朱戸アオ「インハンド」(講談社「イブニング」連載中)
脚本:吉田康弘ほか
プロデューサー:浅野敦也(TBS スパークル)佐藤敦司(TBS スパークル)
演出:平野俊一
【内容紹介】
殺人ウイルスの感染拡大、人身売買事件、そして遺伝子診断会社の役員の事故死――。医療事件や扱いが難しい事件を調査する、内閣情報室の健康危機管理部門。アドバイザーを務める義手で天才、変わり者の寄生虫専門家・紐倉 哲が、事件解決のために奔走する!
【関東関西視聴率】
01 4/12【11.3】【11.9】天才博士が最新科学で謎を解く!!未知のウイルス!?感染拡大の嵐を防げ!!
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一/風間杜夫、相島一之、正名僕蔵
02 4/19【*9.5】【】【日本未上陸のウイルスが驚異的なスピードで感染!】
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一/込江大牙 内村遥
03 4/26【9.1】【】
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一/観月ありさ  松本若菜
04 5/03【*7.7】【】【死を予告する脅迫状!?極秘潜入捜査に乗り出す!】
脚本:福田哲平 演出:青山貴洋/吉川愛 紫吹淳
05 5/10【*9.0】【5年前に村を襲ったエボラウイルスとは?】
脚本:福田哲平 演出平野俊一/時任三郎 松下優也
06 5/17【*9.8】【日本陸上界のエースにドーピング疑惑!!】
脚本:吉田康弘 演出:岡本伸吾
07 5/24【*9.0】【難病に苦しむ牧野の娘…母の苦悩と選択】
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一/紫吹淳、吉澤梨里花、永岡卓也、おかやまはじめ、春木みさよ、時任三郎
08 5/31【*7.6】【死を招く呪いのポスター自殺の原因は“鬼の血”?】
脚本:吉田康弘 演出:得田真裕/柄本明、要潤、夙川アトム、大平洋介、ちすん
09 6/07【*8.5】【故郷の恩師に命の危機が!病院の黒い陰謀を暴け】
脚本:吉田康弘 演出:岡本伸吾
10 6/14【*8.5】【最終章、突入!!相羽村で謎の感染症発生!】
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一
11 6/21【10.8】絶体絶命から奇跡の大逆転!!未来は僕たちの手の中に
脚本:吉田康弘 演出:平野俊一
【インハンド全話感想 あらすじ、予告】キャスト情報



08
 巨大グループ企業のロビーにある、女性の頭部が赤くなったポスターが話題に。同企業会長・園川の息子・直継が飛び降り自殺をしたことから、それは「呪いのポスター」と噂されていた。紐倉(山下智久)はポスターやその周辺の赤い色が細菌によるものと見抜き、バイオテロの可能性を示唆。調査を始めた紐倉の前に、大学の同期・遠藤が経産省の役人と共に現れる。

感想
個人的に見て、今回、この直継のしにまつわることに関して、紐倉がセクシーだねと言うのはちょい意外だったが、調べていく中で、なるほど、彼の死は、意外なる要素が隠されているということに、彼は魅力を感じたのかもと思わせる話だった。しかし、とぼけた魅力の高家の迷推理も、物語を楽しくさせるもんだったかも。謎多き殺人事件を救命するのなら、ああなるのかもっ知れないが、遺伝子と環境がより人に影響を与え売ろのか?子供の頃から、鬼子として扱われてきたとしたら、誰もがそのことを意識し、生き方を考える。その中で悩み苦しみ、生死を考え抜いた中で、一つの答えを出したのかも。っそういう親子の話とともに、友人関係の話が盛り込まれてるところが、物語を面白くする。遠藤と直継の間にあった友情は、直継の死の謎を興味本位の目から、隠そうとしてた、しかし、天才紐倉には、遠藤の思いがあけすけに見えたんだな。直紹の家系の秘密を見破り、そして、直継の子供の存在を見つけ出して、彼に光を見出した。直継がこの光を見ることができたのなら、彼橋を選ばなかったのかも。人は環境が決める!そう小物ころから教え込まれていると直継も変わってたのかも。

09
 高家(濱田岳)は訪ねてきた母・良子から、故郷の村唯一の病院の院長・陽子が、高家が解雇された病院に入院中だと聞く。担当医の院長・黒野(正名僕蔵)はろくに治療もせず、対症療法を続けていた。高家は紐倉(山下智久)と共に、黒野の思惑を探る。一方、網野(光石研)や牧野(菜々緒)らは、紐倉の元上司・福山(時任三郎)が設立を目指す感染症対策施設の調査を始める。

感想
ついに最終章に向かうこのドラマ、ラスボスも登場したけど、自分の地盤に、そんな面倒な施設を持ち込むとは、普通に考えたら、ありえんと思うが、わかりやすいような作りにしたいのかもね。大きな動きがなかった福山、、そしてその息子も登場し、紐倉たちに協力したり、網野と敵対関係だった瀬川が、政治家と組んでとか動き出して、総力戦になりそうだ。最終章は誰が味方で、滝になるのか?わからないままに、物語は大きく動きそうだが、今回の話は、高家母が登場し、のどかな展開かと思ったら、彼の恩師とも言える陽子の命が危ないという展開。しかし、そんな陽子がいくらじゃなとはいえど、意図的に抹殺してしまおうという瀬川の策略になんて、いくらなんでも飛躍しすぎた話の展開になってるとは思うし、医院長黒野は、あれだけ証拠が揃ったら、殺人未遂にもなりかねない案件だとは思うけど、牧野と高家のようこ先生救出を巡るやり取りなんて楽しかったからな~目をつぶろう。本当に、最後にどんな結末に向かうのか?期待したい。

10
紐倉(山下智久)は高家(濱田岳)と共に、高家の故郷・相羽村を訪れる。村では、福山(時任三郎)が計画する危険な病原体を取り扱う科学研究所・BSL4施設の誘致をめぐって反対運動が行われていた。自然豊かな相羽村を堪能する紐倉だったが、ある日、福山と話をするために施設の拠点となる予定の場所を訪れる。施設の建設をやたらと急ごうとする福山に、紐倉は疑念を抱く。そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。村は封鎖され、日本中を巻き込む事態へと発展する…。

感想
05話で語られた「5年前に村を襲ったエボラウイルス」が元になってる話で、この物語は、終わってしまうが、独編は期待したいかも。数字は芳しくないが、セカンドシーズンになったら、上がりそうな気はするんだよね。けど、最終章の話は、エボラが関わる大きな話になってるけど、それを持ち出したとされる福山の息子の行方もわからないし、なんで、美園の父親に感染したのかもわからないが、話はどんどん進み犠牲者も膨れていくという展開は、どうなってhしまうのか。紐倉の天才としての力が問われる添加に期待だが、最終回を見て、感想は書きたい。

【最終回】
 福山(時任三郎)の息子・新太(磯村勇斗)の行方がつかめない中、紐倉(山下智久)は福山が抱える大きな問題を知り、がくぜんとする。相羽村で確認されたウイルスは危険かつ感染力も強く、高家(濱田岳)は有効な治療法もないまま懸命に患者と向き合っていた。だが、高家の友人・棚橋や美園(石橋杏奈)もこの騒動に巻き込まれてしまう。村外ではウイルス対策本部が設置され、牧野(菜々緒)らは紐倉と連携して感染拡大の勢いを抑えるキットを考案。一方で、牧野らは厚労省に情報を流していたスパイを特定する。
感想
高家が物語上死ななかったのは何よりだ。彼が死んでしまうと、続編は作れないし、彼以外に、紐倉に愛され、世話をデキる人は、いないだろうなと思わせてくれる関係が、出来上がっっているのは見逃せない。それにしても、博士が最後に、念願のパスポートをゲットして、高家の後を追って、東南アジアに向かったのは、もう当然と思ってしまう。彼を救わんがために、天才の能力を超えるパワーで、新型エボラ解決に導いたのも、まさかの虫の力というところに落ち着いたのも意外だった。人糞に潜む図りしないムチのパワーが、ミラクル展開を起こすとは、考えもしなかった。それ、村の隔離も一年を超える戦いになるとは、こちらも予想を超える展開で、そこで生まれた一つの奇跡、赤ん坊の誕生は、大きな希望に見えた。人が通常では考えられないほどのスピードでなくなっていくドラマの中で、これはミラクル以外の何物でもないと感じた。しかし、福山の息子たちの暴走は、地獄に、この村を陥れたけど、彼らにも紐倉は手厳しい裁定を下たが、これも、高家やこの村の人々とのつながりが、紐倉を変えた!どんな、窮地の人も救えるドラマではないが、真摯に人と向き合うドラマというのは、最後までてよかったと感じさせてくれた。

【インハンド全話感想 あらすじ、予告】キャスト情報
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コメント

続編が見たい
1年にわたる村封鎖、進まぬワクチン開発、という壮大さと
体内に入っている小さな寄生虫が エボラウィルスを弱体化させる、という対比が良かった。やはりこの物語の解決は寄生虫によるものでなくっちゃね。
良子母さんのタッパーの漬物、煮物が最終回まで登場したのには、何かの鍵があるのだろうと思っていたけれど、昔ながらの天然の肥料で育てられた野菜が鍵だったとは。
除菌、滅菌、殺菌が全て良い事なのか?と考えさせられた。
恋愛感情の絡まない3人(ここが効果的!)と、それを取り巻く人達が全て愛おしいドラマでした。個人的に、天敵逮捕のニュースにTVの前でガッツポーズをする室長と、予想の斜め上を行く裏切り具合を見せてくれた御子柴に助演の助演賞をあげたい!
すでにロス
とうとう今週最終回どんな結末になるのかドキドキです。
毎週楽しみにしていたドラマなのでロスになりそうです。

最終回を楽しみながら続編を心待ちにしてます❗
少しでも上がって良かった(;_;)
この枠は 裏に日テレが金曜ロードショーぶつけて来るから不利なんですよね。しかも地上波初の『美女と野獣』とあっては、相当苦戦を強いられるだろうと思ってました。
前回が低すぎたのだけど、少しでも上がって良かったです。関係者でもないのにホッとしました。(個人的には2桁行っておかしくないドラマだと思うんですがね)
TBSも『集団左遷』ばかり力を入れてないで、『わたし、定時で〜』とこの『インハンド』をもっとプッシュしてほしいもんです。この2つの方が遥かに脚本も演出も面白いのだし!
時任さん演じる福山は 敵なのか、それとも入谷さんの仇を討とうとしているのか? 裏切り者は御子柴じゃありませんように!(福山息子の仲間のメガネ男子 鈴木だと良いな)と願いながら次週も楽しみです。
はまる
5話が余りにも最終回みたいな面白さがあり、これからどうなるかと思ったら6話も7話も良かった。
だんだん仲間になりチームになってきてより面白い。紐倉博士も過去を受け止めて人間らしさが少し出てきてこれからも楽しみです。
面白い
1話より更に2話良かったです。3人の掛け合いもテンポも抜群。
最後の紐倉博士の言葉本当に裏がなく真っ直ぐで観ていて気持ちが良かったです。
3話も楽しみです。
満足度100%
これは当たりドラマ。
藍沢先生以来のハマリ役ではないのかな?テンポが良くて、時間が短く感じる。
原作にはまりました
久々TBS主演の山P。医師の次は博士楽しみです。原作が面白くて濱田岳君との掛け合いもワクワクです。

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