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【トクサツガガガ全話視聴率感想】



主演別カテゴリ:【主演女優】

トクサツガガガ|NHK ドラマ10
【キャスト】
小芝風花 仲村叶 中堅商社に勤める会社員。実家を離れて一人暮らし中。特撮オタク。
倉科カナ 吉田久美 特撮オタク。ひょんなことから叶と出会う。特撮オタクからの卒業を考えている。
木南晴夏 北代優子 叶の同僚。人当たりが厳しい性格。以前は別の会社に勤めていた。
寺田心 ダミアン/田宮拓 特撮好きの小学3年生。真面目。親に勧められて塾通いをしている。
竹内まなぶ 任侠さん/松本昌明 菓子店「おかしのまつもと」の息子。美少女アニメオタク。
松下由樹 仲村志 叶の母。叶が3歳の時に離婚し、シングルマザーとして叶と兄を育てる。
【スタッフ】
原作:丹羽庭「トクサツガガガ」(小学館)
脚本:田辺茂範
演出:末永創 新田真三 小野見知
制作統括:吉永証
主題歌:ガガガガガガガ/ゴールデンボンバー
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【視聴率】
01 1/18【4.4】「トクサツジョシ」
02 1/25【3.9】トライガーノキミ
03 2/01【3.7】「ツイカセンシ」
04 2/08【3.6】「オタクノキモチ」
05 2/15【3.6】「ウミノジカン」
06 2/22【4.3】ハハノキモチ
07 3/01【3.5】スキナモノハスキ
【トクサツガガガ 全話あらすじ/」感想】




01
 商社勤務の仲村(小芝風花)は24歳の特撮オタク。だが、小野田(本田剛文)やチャラ彦こと川島(森永悠希)ら同僚に趣味がばれないよう気を使っている。ある日、仲村は勝手に「ダミアン」と名付けた特撮好きの小学生(寺田心)と仲良くなる。さらに通勤中、特撮キャラクターのマスコットをかばんにぶら下げた年上の女性(倉科カナ)を見掛け、知り合いになる方法を考える
02
仲村叶(小芝風花)の母(松下由樹)が突然会いにやって来る。特撮オタクを隠している仲村は、結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりして振り回される。気を取り直して、休日にヒーローショーに出かけた仲村は、探していた年上の女性(倉科カナ)と再会、お互いに特撮オタクであることで意気投合する。するとそこに会社の同僚のチャラ彦(森永悠希)が現れ、仲村はオタバレの危機に陥ってしまう。
03
 同僚のユキ(武田玲奈)がかつて特撮作品に出演した俳優のファンだと知った仲村(小芝風花)は、吉田(倉科カナ)と共に、ユキを仲間に引き込もうと画策する。後日、ヒーローショーを見に行った仲村は、その会場で同じく同僚の北代(木南晴夏)に遭遇。彼女から、いい年をした大人が見苦しいとなじられてしまう。だが、そんな北代にも、人には言えない秘密の趣味があった。
感想
今のところ集まったオタクたちは、全部で4人!先週までのこの4人は、仲村を中心に集めっているけど、さらなる追加の仲間を求めて、一人の女性にターゲットを絞っていく中で、本当の追加戦士を見極めていくストーリーは、新展開を見せるところが楽しんだよね。その昔、僕もかわいい女性キャラに惹かれて、戦隊モノを見ていたが、それと似たような立場の同僚のユキを、仲間に引き入れようと企む吉田久美が罠を張るように、計画を立てるが、同僚の北代がローカルアイドルユニット「ビーボーイズ」隠れヲタと知ると同時に、彼が真の追加戦士と見極めるところが、てだれだね。吉田も仲村という運命の戦士と共に戦うことを決めて、更に能力の進化が明らか!そんな中で、仲村は、ダミアンとも交流で、彼なりのヲタとしての生き方を知りる。目には見えないが彼の描いた世界は、自分を奮いたたせる術をしっていた。彼が残した
「リアルって、まるで怪人みたいだたね」
という言葉は、彼の決意の証なのかも。本当に、面白い設定で、意外な世界が広がってくる話だ。
04
 北代(木南晴夏)には自分の趣味を同僚に知られ、当時勤めていた会社を辞めた過去がある。趣味を暴露したのはオタク仲間のみやび(吉田美佳子)だった。一方、仲村(小芝風花)は北代に嫌われたと落ち込んでいたが、やがて誤解は解ける。北代はけんか別れをしたみやびと仲直りしたいと思っていた。それを知った仲村は、吉田(倉科カナ)らを巻き込み、一肌脱ぐことにする。
感想
毎回、楽しいこのドラマだけど、北代さんも仲間になる!と思ったら、みやびさんという北代さんの喧嘩別れしたヲタク仲間まで、追加戦士にしてしまった!最後は、カラオケボックスで踊りまくるという、仲村にとても、吉田にとっても、楽しい展開だった。それにしても、任侠さんまで踊りだすカラオケルームでのシーンは圧巻だった。まさか、特撮ヒーローと共演しながら、踊り楽しむとは、ハッピー展開だな~。このドラマの一話なんて、心通じていたのは、ダミアンぐらいだったけど、この世界が広がっていくのは、仲村の笑顔を見れば、消して小さな世界じゃないことが分かる。。みんなヲタクの楽しみ方は違えど、思いは一つ!しかし、北代とみやびが仲直りをする展開を含め、丁寧に作られている。しかし、問題は仲間が集ってからだ!そこからどんな展開になるのか興味は尽きないドラマだ。
05
仲村叶(小芝風花)は、カメラに詳しい吉田(倉科カナ)や北代(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かける。オタク趣味の楽しさ、難しさを語り合う叶たち。叶は、幼いころ絶対に特撮趣味を認めなかった母・志(松下由樹)への悔しさを皆に打ち明ける。数日後、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見た叶は、自分の子供時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。
感想
今回、ダミアン少年が。吉田さんにズキューンと、恋い焦がれてしまう展開まであった5話だったが、あの年齢で、あんな美人さんと出会うことなんて、皆無だし、普通の少年だった好きになってしまうかも!しかし、今回の本題は、オタク仲間での海での撮影会だった!なるほど、海というのはオタクたち撮っては異空間だけど、彼女たちなりの利用法を語り合うところがいい感じだ。けどいざ突いたときには雨!グラビアを撮るには適さない環境から、新たなる道を模索するところが可愛らしい。しかし、それには、2本のスコップが必要なのね。それにまさかの鈍器!武器で爆破シーンを想像するとは、美人さんたちには似合わないが、ヲタクなんだよね~。あの砂浜で、真剣に砂を撒き散らす姿が清々しかった。これも一つの海での思い出!それにしても、カミナリさん色んな所でバイトしてるな~。これもおもしろポイントだな。それにしても、子供の頃に、黒のランドセルが欲しかった少女か!さすがに、僕でもせめて、バイオレットとかで、ボカスかもね。次回は母との全面戦争だけど、獅風怒闘ジュウショウワン女子はどう戦うのだろう?
06
仲村叶(小芝風花)は任侠(竹内まなぶ)の母が息子のオタク趣味を容認している様子を見て、自分と母との関係を考える。年が明け、北代(木南晴夏)と一緒に行った映画館で叶は偶然吉田(倉科カナ)と出くわす。吉田は男の人といっしょだった。恋愛はオタク趣味とは相容れないと思っていた叶はショックを受ける。その直後、叶の兄(渡部豪太)から電話で、母・志(松下由樹)が叶に会いに向かったことを知らされる。
感想
よく考えなくても、来週で最終回。それにしても、既刊15巻なのに、7話完結は早すぎるし、もう少し楽しませてほしいという気持ちが、湧いて出てくるドラマだが、このあとは、漫画でも買って読むことにしようかな~なんて思いながら、見始めたらトクサツなオープニングから力が入ってるし、物語も分かるよ~とうなりたくなる話だった。うちの弟も完全あるヲタクだが、離れて暮らしてるので、あまり母も何も言わないかな。任侠さん母よりも容認度がたかいかも。しかし、叶の母は、娘が思い通りにならないことも有り、まさかのシシレオーを破壊する暴挙!あの激怒する気持ちは、抑えられない!のは、母に放った劇場ビンタでわかりすぎるほど。それにしても、他にも吉田さんが男性と付き合ってたりと、言うのも軽いパンチ程度だったな~。少し落胆したかもしれないが、人のものを勝手に!破壊ってというのは親でも許されない!この修復はかなり厄介だな。最終回は、どうまとめるのか?期待しながら待ちたい。
07
仲村叶(小芝風花)は大切なフィギュアをお母ちゃん(松下由樹)に壊され、大喧嘩をしてしまう。その上、吉田さん(倉科カナ)とは気まずくなり、ダミアン(寺田心)には嘘つきと呼ばれ落ち込む。そんなある日、兄ちゃん(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。北代さん(木南晴夏)の計らいで吉田さんとも仲直りできた。残るはお母ちゃんとの関係だが…
感想
「スキナモノハスキ」
母との抗争の中で一度破壊され、忘れた仲村叶の特撮を愛する気持ちが、一本のVHSのテープと出会うことによって、復活される話がメインの最終回。昔のアニメなら仙人の雰囲気のおじいさんが、レンタルビデオ店の店主となり、彼女に最高のプレゼントを渡す。そして彼はスキナモノハスキと言える人だったところが、なんとも劇的だった。この思いを受け継ぐように、仲村叶のなかで、眠っていたトクサツアイが復活した!という物語は、最終回には必要不可欠だったかも。しかし、吉田さんも最後に良い働きをしたな~。VHSって、吉田さん世代には必要不可欠だもん。そしてそこから、ダミアンの悩みにも取り組むようにもなる。そして最終的に、お母さんにもはっきりと言えたから、最後に、あのテレビ雑誌を書店で、気持ちよく変えたのだろう。プレゼントにって、確かに自分にだから、なんの嘘もない気持ちいい終わり方だった。声は続編ありありでしょう!あったら、もっと見てくれる時間枠で放送してほしいかな。
【トクサツガガガ 全話あらすじ/」感想】
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コメント

連投スミマセン。
叶が雑誌を買った書店の店主が「仮面ライダーV3の宮内洋さん」だったなんてね‼後ろにいた店員さんはもしかして「シシレオー」のスーツアクターの方なのかな?録画を見返してみると、又楽しめた。
好きって気持ちは無くならない。
吉田さんがリュックから懐かしの「VHSデッキ」をだして叶にプレゼントしてくれたのに感激。ビデオテープ達はいつの間にか無くなってしまったなぁ。昔好きだったドラマがDVDで売っていたりするけれど、同じ気持ちで楽しめるか?って躊躇したりしているんだけど、「好きだった気持ちは無くならない!」かぁ🎵 お母ちゃんにぬいぐるみプレゼントした叶。好きなものを否定しないって大切な事なんだ。つい自分中心になってしまうから。このドラマに出てくる人達は優しくて嬉しかった。終わっちゃったけれど、しっかり「シシレオー」のファンになってしまった。
あ~せつない
好きなものや大切にしていることは人それぞれ。だから趣味や考え方が一緒な人と出会うとすごくうれしいし、盛り上がる。けどね、そういう人に出会うかっていうのは思いの外難しい。否定されるくらいなら、自分一人で思う存分楽しんだほうが。とかね。叶とお母ちゃんとの溝はそう簡単にはいかないかな。それにしても、NHKのドラマはいつも「話」が少ない。来週が最終回なんて~。ゴールデンボンバーの主題歌もちゃんと聴きたい‼クオリティ最高の特撮も、もっと観たいよ。
ツイカセンシ❗
北代さんは「アイドル」だったか。いつからだろうね、趣味にはまっている人の事を「オタク」なんていっちゃって、ちょっと小バカにしたようになったのは・・。それにしても、ダミアンの変身かわいい。NHKも戦隊ヒーローもの作りませんか?仲村&吉田さん的な超美人戦隊❕とか。任侠さんのカミナリ的突っ込みを「エマージェイソン」にしていて受けた‼
楽しい&そして、深かったり。
仲村さんのヒーローもカッコいい! 「オタク」って~。自分の好きなものとか、中々言えないって気持ち なんかわかるなぁ。話す相手が親しいほど、ちょっと考えるし。「えー😱」とか言われた日にゃぁね。同じ好みだとわかると嬉しい😃もの。「ガチャ」かぁ。ずいぶんとやってないな。とにかく、次週も楽しみに。ダミアン共々当たりが出て良かった。ゴールデンボンバーの主題歌もグッド🎵

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