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【グッドワイフ全話視聴率】最後の審判 大幅アップ



主演別カテゴリ:【常盤貴子】グッドワイフ

日曜劇場「グッドワイフ」
16年ぶりの弁護士復帰。仕組まれた表現の自由…夫の裏切り…長年のブランク…次々と立ちはだかる困難と理不尽に立ち向かう法廷逆転劇!
【キャスト】
蓮見杏子・・・常盤貴子 出産を機に弁護士の仕事を辞め専業主婦となるが、東京地検特捜部長を務める夫の壮一郎が汚職容疑で逮捕され、子どもを育てるために復職を決意する。
多田征大・・・小泉孝太郎 弁護士。司法修習生時代の杏子の同期。依頼人の利益を最優先する敏腕弁護士
円香みちる・・・水原希子 神山多田法律事務所のパラリーガル。
朝飛光太郎・・・北村匠海  新人弁護士。杏子と同時期に神山多田法律事務所に仮採用される。    
佐々木達也・・・滝藤賢一 東京地検特捜部員。壮一郎の部下で腹心の間柄だった。
蓮見幸枝・・・高林由紀子 壮一郎の母。
林幹夫・・・博多華丸 壮一郎の顧問弁護士。
遠山亜紀・・・相武紗季       
神山佳恵・・・賀来千香子 弁護士。神山多田法律事務所で多田と共同代表を務める。
脇坂博道・・・吉田鋼太郎 壮一郎が失脚したことで東京地検特捜部長となる。
蓮見壮一郎・・・唐沢寿明 杏子の夫。元東京地検特捜部長。
【スタッフ】
〈脚本〉 篠崎絵里子
〈チーフプロデュース〉 瀬戸口克陽
〈プロデュース〉 東仲恵吾
〈演出〉 塚原あゆ子 山本剛義 松木 彩
〈主題歌〉 「Aurora」 BUMP OF CHICKEN (TOY'S FACTORY)
〈音楽〉 ワンミュージック
【早期購入特典あり】グッドワイフ DVD-BOX(B6クリアファイル付)
TCエンタテインメント (2019-07-26)
売り上げランキング: 1,070

【視聴率】
01 1/13【10.0】札幌【10.8】家族の裏切り
〈演出〉 塚原あゆ子〈1話ゲスト〉 武田鉄矢 泉澤祐希 横田栄司 野間口徹 坂田聡 伊藤さおり 井本貴史
02 1/20【11.5】その男、黒か白か
〈演出〉 塚原あゆ子(2話ゲスト) 橋爪功 矢柴俊博 松本紀保 竹井亮介 木本武宏 村上佳菜子
03 1/27【*9.6】「隠された罠」
〈演出〉 塚原あゆ子(3話ゲスト) 江口のりこ 高木渉 安藤聖 平原テツ 山本裕子 阿部亮平 中村育二
04 2/03【*9.0】「過去との決別」
〈演出〉 山本剛義 (第4話ゲスト) 須藤理彩 佐藤緋美 霧島れいか 前田旺志郎 水沢林太郎 富岡晃一郎
05 2/10【*8.5】「夫婦の条件」
〈演出〉 山本剛義 第5話ゲスト 銀粉蝶 宇崎竜童 芦名星 峯村リエ 松本まりか 阿南健治
06 2/17【*9.5】崖っぷちの選択
〈演出〉 塚原あゆ子第6話ゲスト三栗谷 剛 … 春風亭昇太坂口孝彦 … 温水洋一
07 2/24【*8.9】「消された真実」
〈演出〉 松木彩 第7話ゲスト 浜野謙太 田中要次 松尾貴史 前野朋哉 安倍乙
08 3/03【*8.7】「裏切り者」
〈演出〉 塚原あゆ子 第8話ゲスト 春海四方 長江英和 岩瀬亮
09 3/10【*9.7】「堕ちた正義」
〈演出〉 山本剛義 第9話ゲスト面接官 … 住田裕子 清原 博 角田龍平
10 3/17【11.2】最終回「最後の審判」
〈演出〉 塚原あゆ子第10話ゲスト真鍋侑介 … 鈴木 拓 吉野保志 … 山本圭祐 情報屋 … 今井隆文 斉藤亮二 … 矢崎まなぶ
【グッドワイフ 全話あらすじ感想】




【グッドワイフ 全話あらすじ感想】
09
 杏子(常盤貴子)と壮一郎(唐沢寿明)は、佐々木(滝藤賢一)が南原(三遊亭円楽)に情報を流していたと突き止める。観念した佐々木は、犯行に及んだ理由を壮一郎に告白。不正の証拠によって南原は逮捕され、壮一郎の起訴は取り消された。だが、佐々木の行動に気付いていたはずの検事正・御手洗(中村育二)は、脇坂(吉田鋼太郎)に責任を負わせる。その後、脇坂は杏子を訪ねて…。
感想
話は、佐々木の死により、南原が捕まり、壮一郎は復活し、検事正という立場につくことになるけど、そこから思わぬ方向にドラマは展開していく。彼が多田を追い詰めていくという展開になっていくのだ。多田と小宮の関係って、あり?という気はしてたけど、同展開していくのかな?、多田が最後の壮一郎の目指したゴールとは思えないので、今回の贈賄容疑は見せかけのフェークとは予想したい。それに、この仕事を、怪しげな脇坂にやらせるところに、佐々木が言っていた壮一郎が作る「強い検察」という意味が、見えてくるような気がしてならない。脇坂を使い、裏で動きまくってた御手洗直人が次長検事に昇進してることを考えると、彼を追求するのが本筋のような。最終回、彼が作り上げる検察の姿はどんなものなのか?期待。杏子は、最終的には、かなり周りに翻弄されてる人物という感じだ。しかし、脇坂って、本当にやりたい放題だな。彼に天罰を!
【最終回】
 多田(小泉孝太郎)が贈賄容疑で身柄を拘束され、壮一郎(唐沢寿明)や脇坂(吉田鋼太郎)ら検察から追及を受ける。事務所を挙げて多田の弁護に力を注ぐ中、神山(賀来千香子)は杏子(常盤貴子)に、この起訴には壮一郎の多田に対する私情が絡んでいるのではと指摘する。壮一郎の真意を確かめようとする杏子だが、そのかたくなな態度に業を煮やし、必ず多田の疑いを晴らすと宣言する。
感想
このドラマに勝者がいるとするのならば、やはり、壮一郎かな。最後の最後までブレることなく、自分の道を突き進み、佐々木の言うところの「強い検察」の第一歩を華麗に歩みだしたところは気持ちよかった。それに比べると、杏子は彼の意図が見えずに、ただ翻弄されいるだけで、あれだけの魅力的な男なのに、やっぱり離婚してしまうのは、よくわからないけど、これも男からの見方と、女性から一刀両断されるかもしれない。正直、一度、円香みちると何かあったとしても、共に歩いていってもいいのではないか?と、彼の輝きを見てると、思ってしまう。それほど、彼がドラマの大きく表に現れなくても、唐沢さんの演技は光っていた。最終的な話の方は、ある程度、予想通りで、脇坂を使ったことで、御手洗を油断させるところが、肝だったんだな。壮一郎は、多田が目標じゃないのは、釈放されたあと、多田自身がひらめいていたとおり、第2審の有罪にならなかった事件が目標だった。しかし、多田に目をつけたのは、彼の過去の弁護活動に、違法スレスレの行為があったことへの警告の意味があったとは、彼は最終期における釈迦如来だったかのかも。けど、みちるの誘惑に負けちゃうところが、人間だな。さらに、記憶を呼び起こすと、唐沢さんは新・西遊記の孫悟空だったことを思い出した!最終回だけ見ると、本当に唐沢さんのドラマだったのか思ってしまった。それにしても。さすが賀来さんは、長く弁護士役をやってただけ、ハマってたな。次のシリーズがあるのかわからないが、彼女の法廷シーンも、見たくなった。
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コメント

グッドワイフって
なんか聞いたような、とおもったら。リメイクですね。「suit」があったばかりだから、続きました。他のかたのコメにもありましたが、「証人」が「商人」に聴こえてきになった~。武田鉄矢さんの存在感が際立った回だった。
アメリカ版本家のリメイクのわりに脚本家は苦労が足りないぞ。
アメリカ版はテンポよく濃密に展開していくのに比して薄い内容に見えるのは気のせいかな?
常盤さんの証人の発音アクセントが商人になってるのが
気になってしょうがなかった。

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