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【ベトナムのひかり視聴率】ボクが無償医療を始めた理由



主演別カテゴリ:【濱田岳】釣りバカ日誌

土曜ドラマスペシャル ベトナムのひかり~ボクが無償医療を始めた理由~
2019年1月12日(土) 21時00分~22時15分
濱田岳が、ベトナムで眼科医に! 実在の医師の物語をもとにしたハートフル・ヒューマンドラマ。外交45年をこえるベトナムの古都フエでの、大規模ロケも敢行!!
【スタッフ】
作】後藤法子
【音楽】横山克
【制作統括】三鬼一希
【演出】本木一博
【キャスト】
濱田岳 羽鳥志郎(37)眼科医。日本で屈指の網膜硝子体の専門医で、その治療技術は世界的に高い評価を得ている。
国仲涼子 羽鳥結衣(35)明るく優しい性格の志郎の妻。志郎のベトナムでの医療活動も応援していたが…。
キムラ緑子羽鳥和子 志郎の母。ベトナムで医療活動を行うという志郎にあきれつつ、志郎と結衣をそばで見守る。
レ・クォン グェン院長 ベトナムにある眼科病院の院長。志郎の腕を見込み、ベトナムでの治療をお願いする。
ビン・アン サン医師 腕も良く英語も堪能な医師。志郎のお世話係となるが、何かと反目し合う仲に…。
レ・チ・ナ ティエン看護師 ベトナムの医療現場や文化になじめない志郎をサポートする看護師。日本語が話せる。
ティエン・ゴー ハイ 増殖硝子体網膜症を患った少年。治療を求め父と病院にやって来る。
ラム・クィン ミン 白内障を患った、失明寸前の少女。病院にやって来るが、高額の手術費用を払うことができずいなくなってしまう。
本田博太郎 森上巧 大学医学部教授。志郎の医学生時代からの恩師で、ベトナムから帰国した志郎から、ある頼み事を受ける。
生瀬勝久 羽鳥慈夫 志郎の父。市役所に勤めよく働き、志郎が中学生のとき胃がんで亡くなる。
【視聴率】
01 1/12【】





眼科医・羽鳥志郎(濱田岳)は、ある学会でベトナム人医師から「私たちを助けて欲しい」と呼び止められる。志郎は熱意に負け、ボランティアとしてベトナムに赴くことを決意する。あきれる妻・結衣(国仲涼子)に、「3ヶ月だけ」と説得する志郎。志郎はベトナムへと旅立つことに。しかし志郎を待っていたのは、ベトナムの医療環境の悪さと文化の違い。同僚のサン医師(ビン・アン)とはなにかと反目しあう仲…。そんなある日、失明寸前の少年が現れ、志郎は何とか治療を試みようと自費で内視鏡を購入。少年を失明から救う。そして、約束の3ヶ月は終わりを告げようとしていた…。
感想
服部匡志医師のことは、何度も番組に取り上げられているので、さすがに、テレビばかり見てる僕にとっては、知らない人ではなかった。話も良くできていて、
「人間は、人を助けるようにできている」
という変えの父から受け継いだ言葉が、この物語の全てだ。しかし、ベトナムの医師の自分の家族を大切にしたいという思いが、冷淡にも、時間どおりの診療体制で、彼がまだ診療を続けていと思っても、暴飲自体が動かなくなるジレンマは、同じ日本人としてじれったい。もしかすると、僕の母も、大動脈解離で死の瀬戸際だったが、ベトナムだったら、放り出されてしまうのか?とか劇中考えてしまうが、どうなのだろう。ベトナムの医療状況を知らないので、なんとも言えないが、地方は惨憺たる状況というおはドキュメンタリーで、見た感じのママが今でも続いているのか?事前に、このドラマのために、そういうリポート番組があっても良かったかな。
物語は、ベトナムの医師と軋轢を生みながらも、ただ人を救いたいというおもいで活動する服部医師の思いが、現地の医療関係者の考えを変えていく。反発していた若いベトナム医師も取り込み、多くの人と目を救っていく会心g敵が描かれていた。しかし、彼だって成功ばかりではないとは思うのだが、物語としては挫折が描かれてないのは少し残念だ。
「患者は家族」という言葉は心にしみる言葉で、人材育成にも活躍されてるそうだが、現在進行系の彼のドラマも見てみたくなった。
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