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【私のおじさん WATAOJI全話視聴率】最終回



主演別カテゴリ:【テレ朝ドラマ】ミステリースペシャル

私のおじさん~WATAOJI~見逃し動画あり
テレビ朝日系毎週金曜 23:15~24:15
岡田結実主演、遠藤憲一が“妖精のおじさん”に扮する社会派コメディー
【スタッフ】
脚本:岸本鮎佳
監督:竹園元 Yuki Saito 小松隆志
プロデューサー:三輪祐見子 貴島彩理 本郷達也 布施等
主題歌:愛した日/aiko
【キャスト】
岡田結実 一ノ瀬ひかり バラエティー制作会社「テレドリーム」の新人AD。ある日突然“謎の妖精おじさん”が見えるようになる。
遠藤憲一 おじさん  ひかりにだけ見える、自称・妖精のおじさん(等身大)。上質なスリーピースに身を包み、神出鬼没。性格はすこぶる悪く、超毒舌。
城田優 千葉迅 「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」のディレクター。頑固で口が悪く、すぐ人の頭を台本で殴る。女関係に関しては超絶だらしない。
小手伸也 出渕輝彦 「限界MAX!」のチーフアシスタントディレクター。通称・デブチーフ。万年ADのバイトリーダー的存在。
戸塚純貴 九条隼人 「限界MAX!」のAD。超SNS依存症で、何かあればすぐSNSにアップする。
青木さやか馬場桃花 「限界MAX!」のアシスタントプロデューサー(AP)。通称・ババア。
田辺誠一 泉雅也 「限界MAX!」プロデューサー。イケメンで、オシャレでポジティブ。
【視聴率】
01 1/11【5.6】妖精おじさん現る!?我慢し過ぎの働く人へ痛快仕返しコメディ
脚本:岸本鮎佳 監督:竹園元
02 1/18【4.4】北部九州【9.0】お局マジうざい!絶望のパンスト相撲対決…!?
脚本 岸本鮎佳 監督 Yuki Saito
03 1/25【4.0】北部九州【8.1】万年AD理不尽デブチーフの秘密!“才能のない男"最後の挑戦
脚本 岸本鮎佳 監督 小松隆志
04 2/08【5.5】視聴率って大事なの…?板挟み“中間管理職"のプライド
脚本:岸本鮎佳 監督:竹園元
05 2/15【3.9】仕事を休んで何が悪い?働き方改革モンスターに隠された秘密
脚本:岸本鮎佳 モラル 監督:Yuki Saito
06 2/22【3.8】大人になったら夢みちゃいけないの?引き抜きでNYに転職…!?
脚本:岸本鮎佳 監督:竹園元
07 3/01【2.5】ヤラセ疑惑に熱愛スクープ?ホントか嘘か、決めるのは世間…?
脚本:モラル監督Yuki Saito
08 3/08【3.2】最終回//サヨナラおじさん…妖精の正体がついに明かされる!
脚本:岸本鮎佳 監督:竹園元




01
 テレビ番組の制作会社に入社したひかり(岡田結実)は、体当たりロケで知られるバラエティー番組担当のアシスタントディレクター(AD)になる。早速、ひかりはロケ現場へ向かい、声が小さい先輩AD・出渕(小手伸也)やアシスタントプロデューサー・馬場(青木さやか)ら癖のある面々に出会う。ひかりは笑顔で仕事に臨むが、理不尽なことで怒られた上に、カメラのコードを踏んで転び、ディレクター・千葉(城田優)から「帰れ」と言われてしまう。会社に戻ったひかりが落ち込んでいると、目の前に突然、おじさん(遠藤憲一)が現れる。
感想
このドラマはどんなもんかと思ったけど、社会はドラマと言うよりも、貴重な青春ドラマだ。バラエティー制作会社「テレドリーム」の新人ADの一の瀬ひかりは、平凡の女の子だけど、彼のそばには、いつも、おじさんという要請が入るというのがミソで、楽しい。この人は、彼女の優柔不断な生き方を、思いっきり強引だか、変えようとして動いているけど、それがなんだか、彼女の成長につながってる所が良い。今までは、婚約してた男に、女姓連れで、別れを切り出されても、何も言えなかったのに、この現場で彼の力も借りながら、仕事の面白さを体感しだしてきてる展開が気持ちいいね。思いっきりがなかった彼女が、積極的に、前に進んでる姿は何しろ見ていて心地良い。、とりあえず、一話を見てみてほしいドラマで、偶然とも思える成功体験も、確実に彼女を変えて行く要素に描かれてるのがいい。それに、意外だったのは、バラエティータレントと思っていた岡田結実さんが意外と、演技が良い!これは、意外に化けるドラマかも。
02
 会議中に居眠りし、馬場(青木さやか)から注意されたひかり(岡田結実)は、馬場を‘お局’と呼び、おじさん(遠藤憲一)相手に愚痴をこぼす。それを馬場が全て聞いていた。翌日から、ひかりに対する馬場の指導は激しさを増し、ひかりは疲弊する。そんな中、馬場の憧れの女優・霞美が出演するロケが行われる。ところが、霞美が出演を拒否した上、ひかりが重大なミスをしてしまう。
03
‘幻のタイ’を捕る旅ロケに行くことになり、浮かれるひかり(岡田結実)とおじさん(遠藤憲一)。ところが九条(戸塚純貴)が体調を崩し、その仕事を任されたひかりはチーフADの出渕(小手伸也)から‘物撮り’を教わるが上手にできない。そんな折、ひかりは出渕がディレクターを目指して書いたメモを発見。迎えたロケ当日、収録を巡って出渕と千葉(城田優)が口論になる。
04
 視聴率の悪さを打開するため、千葉(城田優)は‘攻めた企画’を打ち出す。だが企画は通らず、プロデューサーの泉(田辺誠一)は次々と無茶な指示を出すようになる。一方、ひかり(岡田結実)はSNSを任され、意気揚々と投稿。さらにおじさん(遠藤憲一)に促され、初めて母・依子(松本海希)に婚約破棄や仕事について話す。その後、SNSが‘炎上’。泉は事態の収拾に追われ…。
05
 番組で、子どもが苦手なことを克服する企画を行うことに。折しも、九条(戸塚純貴)が既婚かつ3人の子持ちと判明。5歳の娘・真凛(渋谷南那)が出演することになる。自宅を訪れたひかり(岡田結実)らは、九条が家事や育児には熱心だと知って驚く。九条の仕事への情熱のなさに憤るひかりに対し、おじさん(遠藤憲一)は「千葉(城田優)の影響を受けすぎでは」と指摘して…。
06
 残業時間が長い千葉(城田優)が泉(田辺誠一)の指示で休みを取ることになり、代わりにディレクターになった出渕(小手伸也)は大張り切り。ひかり(岡田結実)とおじさん(遠藤憲一)は、千葉の前に現れた麗華(ベッキー)が婚約者と知り、仰天する。そんな中、出渕の担当回が高視聴率を記録。一方、別の会社から誘いを受けていた千葉は、その会社で憧れの人物と仕事ができると知り、心が揺れる。
07
 出演者のパウダー(JP)も交えた飲み会で、酔ったひかり(岡田結実)は、改めておじさん(遠藤憲一)の存在を不思議に思う。そんな中、番組の‘やらせ’やパウダーとひかりの熱愛、さらにパウダーの暴行疑惑記事が出回る。ひかりはSNSに事実無根と投稿するが、番組は存続の危機に陥る。
08
 泉(田辺誠一)から企画書を書くよう言われたひかり(岡田結実)は悩むが、おじさん(遠藤憲一)からやりたいことができるチャンスだと励まされる。数日後、番組の企画を決める会議にひかりや千葉(城田優)、馬場(青木さやか)ら以前のメンバーが集結。企画が通り、制作を主導することになったひかりだが、要所要所で決断ができない上、肝心のパウダー(JP)から出演を断られてしまう。
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