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【レ・ミゼラブル視聴率】 終わりなき旅路



主演別カテゴリ:【ディーン・フジオカ】モンテ・クリスト伯

フジテレビ開局60周年特別企画 レ・ミゼラブル 終わりなき旅路
2019年1月6日(日) 21時00分~23時54分
あの“レミゼ"が今宵、総勢17名の豪華キャストで甦る!平成最後の年明けに贈る、30年間に及ぶ大河ドラマ!別人に成り代わった逃亡者×復讐誓う刑事の心理戦
【スタッフ】
脚本 浜田秀哉
音楽 吉川慶
演出 並木道子
プロデュース 太田大 野田悠介
【キャスト】
ディーン・フジオカ 馬場純 別人に成り代わって波乱の人生を生き抜く逃亡者
井浦新 斎藤涼介 逃亡者を憎しみで執拗に追い詰める刑事
山本美月 不破唯 病に倒れ、幼い娘を純に託すシングルマザー・
吉沢亮 若き日の馬場純
清水尋也 怒りを抱える若き日の斎藤涼介
村上虹郎 渡辺拓海 純の親友で物語のキーとなる青年
清原果耶 梢 血の繋がりはなくとも純が大切に育て上げた娘
松下洸平 碓氷慎 梢と恋に落ちる若手政治家
長谷川京子 田辺真澄 唯に不法な保育料をつきつけ、少女・梢にも辛く当たる
金子ノブアキ 田辺元 真澄の夫で他人の蜜を吸って生きる
富田靖子 馬場結子 純の母
寺脇康文 、斎藤太 結子を騙したことで純に殺められる極悪人・
伊武雅刀 碓氷太一郎 元・大物代議士で、慎の祖父
かたせ梨乃 斎藤歌織 息子・涼介を悩ます母・
香里奈 佐山梨沙子 馬場純を影ながら支えつつも、大きな秘密を抱える切ない女性
奥田瑛二 徳田浩章 絶望の淵に立たされた若き純を救う自立支援施設の園長
福田麻由子 田辺瑛里華 慎に好意を寄せる
【視聴率】
*7.0% フジテレビ開局60周年特別企画 レ・ミゼラブル 終わりなき旅路




[第1幕]は平成3年~の神戸。
殺人犯の少年が刑務所から脱走したニュースが駆け巡る。2年前、17歳の馬場純(吉沢亮)が正当防衛の末、殺めてしまった相手は母(富田靖子)を騙して全財産を巻き上げた男・斎藤太(寺脇康文)。刑事罰となり、少年刑務所に入れられてしまう。ある日、弟が危篤であることを聞かされ脱走。だが弟はすでに死亡し…。絶望の淵で自殺しかけたところ、自立支援施設「徳田育成園」を営む徳田浩章(奥田瑛二)に助けられ、身分を隠して育成園で暮らし始める。そこで弁護士を目指す少年・渡辺拓海(村上虹郎)と出会う…。もう1人の主人公は斎藤の一人息子・斎藤涼介(清水尋也)。悪徳な両親と縁を切っていたものの、父親が殺された理由が投資詐欺を働いたせいだと世間に知られ、被害者遺族のはずがまるで加害者家族の様な報道被害にあってしまう。そんな中おきた阪神・淡路大震災。未曾有の大震災が2人の少年の運命を大きく変えることに…。
[第2幕]は平成16年の東京
[第3幕]は平成30年の福島が舞台。
2人の主人公の再会と、阪神大震災で決定的に変わった運命のその後が描かれ、世間から身を隠しながら生きる純(ディーン・フジオカ)と、純を追いかけ続ける涼介(井浦新)。ついに対峙する2人の男。30年にわたる旅路に打たれる衝撃的な終止符が…。彼らを取り巻いてきた人々の思いを紡ぐ希望の光はそこにあるのか…。感動のクライマックス!
【感想】
あえて、原題のレ・ミゼラブルとつけられたこの作品。原作を遠い昔読んだことがあるが、、主人公のジャンバルジャン。僕が生まれてからも、かなり、映画化されたりした作品なんだけど、全く見てないし、読んだ記憶もおぼろげで、キリスト教の世界観が色濃い話であったかなと思って、原作のあらすじを見てみたが、設定が全く違うし、全く別物で、「終わりなき旅路」という副題の感覚で、見ていたけど、意外と面白く見れた。大きな流れは、自分が犯した罪とはいえど、馬場純の友となった渡辺拓海が言うように、どう考えても、正当防衛にも思えるが彼は少年刑務所で、罪を償うことになるのだが、弟の病状を知り、決死の思い出、脱獄するところから、彼の人生は、自分のために生きるのではなく、誰がために、生きるという運命をたどることになるというのが、劇的で、興味深く見た。そんな彼に父を殺された斎藤涼介は、純を恨みもしたが、父の暴走を止められずに、母だけに責任転嫁して、苦しめ認知症に貶めた罪を、悔いる意味もあり、あれほど執拗に、渡辺拓海となった馬場純を追い詰めた物語となっていた。
馬場純は、渡辺と友となることで彼が果たせなかった弁護士という夢を、阪神大震災という大きな転機の中に、自分の中に取り込んで新たなる人生を歩んだ。そして貧しかろうが、誰がために生きた。その生き様は、清廉潔白だが、どうしても、弁護士という職になったことで、不破唯 を助けるために、l田辺夫婦という悪党と事を構え。自らを危険に晒すことになる。まあ、ドラマじゃないと起き得ない偶然な展開だが、すべてを知る徳田浩章という、もう一人のキーパソンがいたから、純は、助けられなかった唯の娘梢を、守るために、生きて、逃げようとするところは劇的だった。そして、彼が梢の幸せを終着駅に、涼介に捕まることで物語は終わるところは、嫌いじゃなかった。少年犯罪で、顔が公開されないとか、絶妙に現代的な要素で、逃亡し、大きな震災を物語に絡め、二人のキーパソンを配置し、人生を激変させる主人公の物語は、レ・ミゼラブルと全く違う物語としてみたら十分、楽しめた。

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