★★更新日/番組★検索は「fcast」「嵐視聴率」「視聴率速報」

【あなたには渡さない最新視聴率】最終回確定


【AD】
カテゴリー【木村佳乃】恋する母たち
☆Amazon Music200万曲 ☆Prime Video
★TVerドラマ
あなたには渡さない
テレビ朝日系毎週土曜 23:15~24:05
「ご主人をいただきにまいりました」…平凡な主婦の前に突然現れた夫の愛人!ここから正妻(木村佳乃)VS愛人(水野美紀)の恐るべき女のマウンティング合戦が始まる!
【スタッフ:】
原作:連城三紀彦「隠れ菊」(集英社文庫)
脚本:龍居由佳里
演出:植田尚 Yuki Saito
プロデューサー:黒田徹也 川島誠史 清水真由美
主題歌:あなたの知らない私たち/chay feat.Crystal Kay
あなたの知らない私たち(初回限定盤)<CD+DVD>
chay
ワーナーミュージック・ジャパン (2018-12-05)
売り上げランキング: 13,425

【キャスト】
木村佳乃 上島通子 有名料亭「花ずみ」の板長である旬平の妻。突然現れた多衣から夫との愛人関係の事実を告げられ、離婚を余儀なくされる。
水野美紀 矢萩多衣 金沢にある酒造会社の社長。6年前に旬平と不倫関係になる。
田中哲司 笠井芯太郎 中堅建設会社の社長。通子とは幼なじみで、ひそかに通子に思いを寄せていた。
萩原聖人 上島旬平 通子の夫。父親の跡を継ぎ、料亭「花ずみ」の板長を務める。
【視聴率】
01 11/10【4.3】正妻VS愛人…壮絶な女のバトル開幕!夫を奪うなら6000万円を!
脚本:龍居由佳里演出:植田尚
02 11/17【4.6】妻の逆襲…!! 6000万で華麗に変身!!金沢の密会に潜む罠
脚本:龍居由佳里演出:植田尚
03 11/24【3.1】修羅場…妻の目前で新旧愛人バトル!!会計100万円を巡る攻防
脚本福田卓郎 演出Yuki Saito
04 12/01【2.5】泥棒ネコに天罰を!絶対に許さない!!妻と愛人の復讐一泊旅行
脚本龍居由佳里演出Yuki Saito
05 12/08【3.7】第一章完結!! 男女4人で鎌倉へ…一晩5000万の逆転劇! 悲劇のヒロインが鬼になる夜
脚本:龍居由佳里演出:植田尚
06 12/15【3.0】最終章! 夫の3人目の女が登場!!最後に勝つのは誰!?
◇脚本福田卓郎◇演出植田尚
07 12/02【3.9】男女4人はなぜ愛に命をかけた!? 今夜全ての謎が解ける!!私は止まらない…衝撃結末
脚本:龍居由佳里演出:植田尚

【AD】
01
 通子(木村佳乃)は料亭「花ずみ」の板長・旬平(萩原聖人)の妻。ある日、通子は旬平に、金沢から来る酒造会社社長を東京駅で出迎えるよう頼まれる。通子の前に現れたのは多衣(水野美紀)という女性だった。多衣は通子に、他界した花ずみの女将で旬平の母親との思い出などを語り出す。初めて聞く話ばかりで戸惑う通子に、多衣は6年前から旬平と男女の仲だと告白。「私、ご主人を頂きに参りました」と言い、離婚届を突き付ける。
02
 通子(木村佳乃)は金沢に多衣(水野美紀)を訪ね、旬平(萩原聖人)が記入済みの婚姻届を担保に、新しく「花ずみ」を始めるための資金6千万円の借金を願い出る。思いを巡らせた多衣は、翌日まで金沢で待つよう告げ、通子に旅館を紹介。程なく、通子は多衣がこの宿を紹介した魂胆に気付き、がくぜんとする。翌日、金を用意する算段がついた多衣は通子に、利子を慰謝料として相殺することを提案する。だが、通子は承服しない。
03
 通子(木村佳乃)は、客で日本画家の六扇(横内正)から、店を手伝う八重(荻野目慶子)が同業者の前田(柴俊夫)と裏でつながっているから用心するよう助言される。だが、通子は信じることができない。程なく、八重が旬平(萩原聖人)の考えたメニューのスパイ行為や営業妨害をしていることが発覚。通子は八重に理由を問いただす。そんなある日、旬平の亡父の愛人だった鶴代(萬田久子)、そして多衣(水野美紀)が同時に来店する。
04
元夫・旬平(萩原聖人)への未練を断ち切り、料亭『花ずみ』の女将として邁進する通子(木村佳乃)。そんな通子の手腕によって1000食分の弁当を引き受けることになり、夫を奪った多衣(水野美紀)にも手伝ってもらうことに。そんな中、スパイ疑惑で『花ずみ』を辞めた八重(荻野目慶子)が店に飛び込んでくる!しかもその手は血まみれで…!?さらに、通子に思いを寄せる幼なじみの笠井(田中哲司)もついに行動に出るが…!?
05
夫・旬平(萩原聖人)を奪った多衣(水野美紀)への復讐のため、通子(木村佳乃)は彼女を薪能を観る一泊旅行に誘い、二人で会場へ。その晩、旅館の客室で、突然通子は多衣に向かって「脱ぎなさい」と告げ、無理やり多衣の着物を剥ぎ取り始める…!通子の思惑とは?多衣の反応は?そして、多衣が通子のために用意した6000万円の出どころが、初めて明らかになるー!
06
通子(木村佳乃)の夫・旬平(萩原聖人)が突然いなくなってから1年半…。その夫を奪っていった愛人・多衣(水野美紀)の妊娠が発覚!だが、彼女は父親については口をつぐみーー。そんな中、通子に恋心を寄せていた笠井(田中哲司)が贈賄疑惑の罪に問われることに。様々な出来事に混乱した通子は、笠井に教えてもらった住所を頼りに旬平の元へ。そこには旬平と、幼子を抱えた見知らぬ女がいて…!?急展開の最終章!
07
週刊誌に通子(木村佳乃)が、笠井(田中哲司)の贈賄事件に関わっているという疑惑を書かれた記事が載り、料亭『花ずみ』に取材陣が押しかけてくるように。そのせいで一気に客足が減り、通子は一つの大きな決断を下す。
一方、矢場(青柳翔)から多衣(水野美紀)が姿を消したという連絡が入った。必死に捜すも行方が分からない。
そうした中で、通子は思わず別れた夫・旬平(萩原聖人)に電話を掛けていた。騒動の渦中にいる通子を気遣う旬平に対して、ある言葉を告げた通子。それに対する旬平の反応は…。
関連記事
【AD】



コメント

原作通りでしたが、なんか違う
このドラマ化は失敗です。
壮大なスケールで男女の愛憎を描きつつも商売のノウハウ、収賄と困難あれど、平凡な主婦が難に立ち向かい、最後はすべて取り戻すといったスペクタクルラブストーリーのような作品でした。
とにかく感動した作品だっただけに、これにはガッカリ。

通子は華があり色気もある。
以前「小さいおうち」でエリート妻を演じていた松たか子さんのようなイメージを勝手に描いていただけに。
タエも意地悪い女かと思いきゃ、したたかさの中に情あり賢いイメージ。
原作を読んだあと味わった爽快感はドラマでは皆無だった。
物語もいよいよ佳境に!
あなたには渡さないってタイトル、やっぱりこのドラマに合ってないんだよな〜

通子もタエさんもいい人なんだもん。
本妻の強さや愛人のしたたかさはあれども、二人の関係なんか、いいよね。

今回はタエのまさかの妊娠。
そして旬平との再会。
笠井の逮捕と、展開はやい。
本来なら元夫婦の二人が、元サヤに納まることがいいのかもしれないけど、なんだか、笠井を応援しちゃう。

笠井が今までしてきた事は、通子への愛があるから。
旬平も結局のところ愛していたのは通子の方だとわかってるようで。

災難続きだったけど、最後はみんながハッピーになればいい。

しつこいようですが、番組タイトルは原作のまま「隠れ菊」が良かった。
隠れ菊
原作、連城三紀彦さんの隠れ菊だったんだ!
こんなタイトルにしていたから、気づきませんでしたが、ドロドロの愛憎劇だけにとどまらず、商売の話あり、どんでん返しありで、話の展開が早かった記憶がありました。

今回は、木村佳乃さんと水野美紀さんの二人。迫力ありましたね〜
本妻のはずなのに、知らなかったことばかりで、挙げ句娘からも嫌われちゃって、なんか気の毒。

私は、愛人よりやっぱり妻を応援しちゃうけど、タイトルが不倫をイメージづけて、今の時代とくに敬遠されがちなんじゃないのかな。
女のバトル好んで見る気しないよな。

てんこ盛りの原作だけに、タイトルで損してる気がして残念。



コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
月別アーカイブ
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。