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【ハラスメントゲーム視聴率】4話確定



Artist category:【唐沢寿明】ボイス

ドラマBiz「ハラスメントゲーム」
テレビ東京系毎週月曜 22:00~22:54
唐沢寿明がハラスメント問題に真っ向から立ち向かう会社員を熱演!
【スタッフ】
原作:井上由美子「ハラスメントゲーム」(河出書房新社)
脚本:井上由美子
監督:西浦正記 関野宗紀 楢木野礼
プロデューサー:稲田秀樹 田淵俊彦 山鹿達也 田辺勇人 浅野澄美
主題歌:風をみつめて/コブクロ
ハラスメントゲーム
ハラスメントゲーム
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井上由美子
河出書房新社
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【キャスト】
唐沢寿明 秋津渉 大手スーパー「マルオーホールディングス」のコンプライアンス室室長。社内で起こるさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決していく。
広瀬アリス 高村真琴 「マルオーホールディングス」コンプライアンス室所属。しっかり者。
古川雄輝 矢澤光太郎 「マルオーホールディングス」の顧問弁護士。「B&T法律事務所」所属。
市川由衣 小松美那子 容姿端麗な「マルオーホールディングス」役員担当秘書。
滝藤賢一 丸尾隆文 父から経営を受け継いだ、「マルオーホールディングス」の3代目社長。
石野真子 秋津瑛子 秋津の妻。家族を支えているしっかり者。
佐野史郎 水谷逸郎 「マルオーホールディングス」広報&IR担当取締役。脇田派として、丸尾の失脚を狙って画策する。
高嶋政宏 脇田治夫 「マルオーホールディングス」常務取締役。本社に戻ってきた秋津と敵対していく。
【視聴率】
01 10/15【5.2】「炎上!一円玉パワハラ」
監督:西浦正記 【ゲスト】武藤譲…田中直樹 小川麻衣…志田未来 佐々部幸弘…尾上寛之
02 10/22【5.5】「勃発!パート一揆!」
監督:西浦正記 【ゲスト】 大竹満寿子…余貴美子
03 10/29【4.8】「イクメンパパの裏の顔」
監督:関野宗紀 【ゲスト】徳永悠馬…斎藤工 野村進次郎…近江谷太朗
04 11/05【5.0】「女の出世VS男の嫉妬」
監督:西浦正記 【ゲスト】貴島秀美…黒谷友香 岩熊義雄…山中崇 北川左近…麿赤兒
05 11/12【】アルハラに隠れた不器用な恋
監督:関野宗紀【】結城三郎- 八嶋智人 関根かすみ - 岡本玲
06 11/19【】
監督:西浦正記 【ゲスト】小泉光一 - 石井正則 浅村裕也 - 杉本哲太


01
 業界大手「マルオースーパー」の東京・練馬店に、パンに1円玉が混入していたとクレームが。前夜の閉店間際、売り場主任・佐々部(尾上寛之)が受けた不審な電話から、女性社員によるパワーハラスメント絡みの犯行が疑われた。しかし、社長・丸尾(滝藤賢一)は4日後にオープンする品川店への影響を恐れ、警察への届け出を拒否。そんな中、富山中央店店長・秋津(唐沢寿明)に本社コンプライアンス室長への就任命令が下る。
感想
脚本井上由美子、主演唐沢寿明のコンビでテレ東で、どんなドラマになるのかと思ったが、さすがに、なかなか面白いと思わせるドラマになってたな。ハラスメントゲームというタイトルは、なんだかイマイチで、引かれなかったけど、唐沢さんのテレ東の番組をひねれば、殆ど出てるでしょうと思える番宣パワーに、押されてみてみたけど、肝が据わってる秋津が繰り出す、ハラスメント対策に、大いに盛り上がる内容だった。彼の名刺を丸めて捨てようとしていた顧問弁護士矢澤光太郎も心を動かされた。秋津の人間味ある手法には、小馬鹿にしていた高村真琴の心も捉えてたし、やっぱり、男唐沢が演じると、単純にかっこいい。それにしても、あらゆる各方面誰も傷つかないで、うまくまとめて、爽快感がある解決法には恐れ入った。何より腐っていた男を、前向きにさせて、あのエプロンを自ら身につけせたのは、気持ちよかった。こりゃ期待できる作品になりそうだ。それにしても、言葉一つ一つに注意を払わないといけない時代になったもんだ。
02
開店を3日後に控えた品川店で騒動が勃発。大竹満寿子(余貴美子)を始めとするパート18人が辞めると言い出した。秋津渉(唐沢寿明)の巧みな話術で社長・丸尾隆文(滝藤賢一)のセクハラが原因だと判明するが、詳細は分からない…。さらに女性社員に対する満寿子らの“世話焼きハラスメント”も明らかに。話を聞いた高村真琴(広瀬アリス)は社長のある言葉を思い出す。
感想
男性からは、なかなか良くわからない女性の心理が描かれた2話だったかな。それ故に、秋津渉は彼の奥さん秋津瑛子から助言をもらったりしてるところが、彼の柔軟さなんだろうけど、多くの主婦パートの中でも、大竹満寿子という人物を中心に物語は描かれる。だれも知らないはずの社長丸尾のコメントを、なぜか知っている大竹。そして、彼女は恩義があるために、裏でうごめく勢力を、見当はついても、炙り出せず苦労するが、策士秋津は、奇想天外な手法でまたも相手となる人物をあぶり出すところが、このドラマの面白さだろう。しかし、水谷とは、僕が見落としていたのか?彼女との関係を気づかなかった。しかし、本当に面白いキャラだな~秋津って。それゆえに、タダ騒いでるだけの高村は損して見えるけど、彼女は、秋津をよく見て成長するのだろうか?その気配さえないところが少し惜しいような気もする。
03
 真琴(広瀬アリス)の先輩で商品開発部の徳永(斎藤工)が、「パタニティーハラスメント」を訴えてきた。育児のために労働時間を短縮できる制度「イクメン時短」を利用中だが、それで嫌がらせを受けているという。だが、部長の野村(近江谷太朗)も他の部員も徳永の融通の利かない態度に不満を漏らし、同情する者はいない。そこで秋津(唐沢寿明)は異動を勧めようとするが、次第にこれがただのパタハラではないことに気付く。
感想
さすが、井上由美子脚本で面白いこのドラマだけど、今回は商品開発部で、やる気を見せた部員がすっかりやり器をなくしたら、今亜感じになってしまうのもしょうがないのかと思え、それを懲罰だけではなく、厳し目だけど、熱く見守る秋津が、今回も良い働きをしている。何かとうるさいだけに感じ、秋津の懐の深さを未だに理解できない、真琴は少しだけ、成長してきたかなという感じもしたが、まだまだだ。けど、その前に過去の徳永との経緯から、余計な感情で、かばうのは若さゆえかな。しかしもっと成長はしてほしい。ある意味、上司に”見殺し”にされた徳永は、「イクメン時短」を利用して、副業にせいを出してしまうというのは、本当にわかりやすい。けど、一度の家庭訪問で、ズバリ見抜く秋津は、彼に生き方の洗濯を委ねるところが彼らしい。もう、彼は会社勤めに情熱などないので、ある意味、退路を断って、さらなる成功を目指せとエールを送ったのかも。これがいいのかどうかわからないが、徳永にとっての生き方としては、更に価値あるものになると秋津は信じていたのかも。
04
 女性初の店舗開発部長で、真琴(広瀬アリス)も憧れる秀美(黒谷友香)が、部下から「モラルハラスメント」を受けていると告白する。無視や情報隠しといった嫌がらせの中心人物は秀美と同期入社の次長・岩熊(山中崇)だった。岩熊は常務・脇田(高嶋政宏)に目をかけられ、部長候補といわれていたが、丸尾(滝藤賢一)の一声で秀美が部長になった。モラハラの原因は嫉妬なのか。真相を確かめるため、秋津(唐沢寿明)は岩熊に接触を試みる。
05
 猟奇殺人犯を追う刑事・諸井(遠藤憲一)と相棒・田所(笠原秀幸)は手掛かりを求め、収監されている希代の殺人鬼ソンニバル(吉田宗洋)と対峙(たいじ)する。と、その時、「オッケー」という監督(坂田聡)の声。そこは遠藤憲一主演の刑事ドラマの撮影現場で、田所役の笠原が現場を出た後、あるシーンにミスが見つかった。急きょ撮り直しとなるが、笠原と連絡がつかない。すると、居合わせた小栗旬(小栗)が代役を快諾する。
感想
後日書きます
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