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【あまんじゃく視聴率】テレ東的高視聴率



Artist category:【唐沢寿明】ボイス

開局55周年特別企画 ドラマ「あまんじゃく」元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む
2018年9月24日(月) 21時00分~23時08分
唐沢寿明主演。元外科医の殺し屋が、法で裁けぬ悪を葬りながら、知らぬ間に巨大な陰謀に巻き込まれていく。現代医療の暗部に切り込む社会派クライム・サスペンス
【スタッフ】
原作 藤村いずみ「あまんじゃく」(ハヤカワ文庫刊)
脚本 泉澤陽子
監督 木村ひさし
【配役】
折壁嵩男…唐沢寿明 元外科医の殺し屋
梶睦子…木村多江 折壁嵩男の元恋人で内科医
御木本正…田村亮 折壁嵩男の元上司
加茂信介…羽場裕一 加信セントラルクリニックの院長
国武一輝…神尾佑 梶睦子の夫
近田好雄…長谷川朝晴 、ワールドレディースクリニック院長
浦野玲哉…岡田浩暉 美鈴の義父で監察医
浦野美鈴…桜田ひより 依頼人の中学生
浦野智佳子…鈴木杏樹 美鈴の母で美容師
野添智弘…窪塚俊介 衆議院議員
沓掛恭治…温水洋一 美鈴の実の父親
野田宏正…村田秀亮(とろサーモン) 。医者で嵩男の元同僚
相馬鞠子…渡辺舞 第二の依頼人でホステス
花井環…伊藤蘭 児童養護施設の責任者
横倉義實…橋爪功 正体不明の弁護士で嵩男に殺しの仕事を仲介するエージェント
あまんじゃく (ハヤカワ文庫JA)
藤村 いずみ
早川書房
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【視聴率】
*9.8%開局55周年特別企画 ドラマ「あまんじゃく」元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む


殺し屋の折壁嵩男(唐沢寿明)は、元は大学病院の優秀な外科医。医療の知識を駆使し、証拠を残さず、法で裁けない悪人を闇へと葬り去っている。相棒は弁護士の横倉義實(橋爪功)。彼が嵩男に殺しの依頼を持ってくる。

ある日、嵩男は中学生の浦野美鈴(桜田ひより)から母の再婚相手の法医学者・浦野玲哉(岡田浩暉)を半殺しにしてほしいと依頼を受ける。美鈴は義父・玲哉が弟を溺死に見せかけて殺した理由を知りたいと訴える。横倉によると、美鈴はすでに着手金を支払っているという。嵩男は背後に何者かがいると感じて美鈴を尾行し、ある児童養護施設にたどり着く。施設の責任者、花井環(伊藤蘭)は社会からはじかれた子どもを積極的に保護していた。そして更にその施設では、嵩男のかつての恋人、梶睦子(木村多江)が医師を務め、美鈴を診察していた。

この偶然性は何を意味するのか……。 謎が謎を呼ぶクライム・サスペンスが幕を開ける。
【感想】
謎が謎を呼ぶクライム・サスペンスという話だったが、あの施設の責任者花井環が、臓器売買の主犯というのは、その責任者の施設が児童養護施設という設定を見れば、すぐに予想はついたが、物語の6割位を占める唐沢さん演じる現代の一人必殺仕事人的な展開が面白くて、ついつい見てしまった。何しろ彼は元は腕がいい外科医なのに、自分の友人だった医師を、上司に消されたことで、相棒の弁護士の誘いもあり、仕事人になって、その卓越した医療技術で、葬っていく姿が、おもしろい。なにしろ、物語の始まりの依頼は、義父である医師に、弟を殺された姉からの依頼!それを、弟が殺されたであろう溺死で殺してしまうのに、罪を尋問する場面では、ビニールで半殺し、最後は鼻から浴槽の水ぶち込みだもんな~こりゃ怖すぎ!自分勝手な理由で、陣痛促進剤で、多くの妊婦を死に至らしめた医師も同様な私刑を敢行!何しろ、どうにも世間的には、罪にとえないと思われる男たちを、医療技術でバッサリと切り刻む!と痛快な内容だった。のこりの部分は、まさかの特撮ヒーロー的な展開で、嵩男のかつての恋人、梶睦子は、殺し屋の折壁嵩男を殺そうとしたり、あっという間に、彼と仲間になって、バッタバッタと、花井環の手下を殲滅!最後は、逃げ出していた花井を、一撃必殺技で、痛快に殺してしまんだもん!これテレ東で連続ドラマ化してほしいよ!
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