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【ハゲタカ第一章視聴率】8/3 2桁


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【綾野剛】 コウノドリ
【最新回の見逃し配信はTVerドラマ】
木曜ドラマ『ハゲタカ』|テレビ朝日
毎週木曜 21:00~21:54
累計240万部突破の大ヒット原作をドラマ化!伝説の企業買収者・鷲津政彦(綾野剛)=ハゲタカが、平成の日本を痛快に買い叩く!「腐った金持ちども、待ってろよ。」
【スタッフ】
原作:真山仁「ハゲタカ」「ハゲタカⅡ」(講談社文庫)
脚本:古家和尚
監督:和泉聖治
プロデューサー:内山聖子 中川慎子 下山潤
主題歌:SINGLES/Mr.Children
【キャスト】
綾野剛 鷲津政彦 投資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」代表取締役。ニューヨークに留学中、アメリカの買収ファンドの目に留まり、ハゲタカビジネスの世界に足を踏み入れる。
渡部篤郎 芝野健夫 三葉銀行資産流動化開発室室長。物腰の柔らかな鷲津に対し、行員たちが気を緩める中、一人警戒心を募らせる。
沢尻エリカ 松平貴子 老舗ホテルである日光みやびホテルのオーナー・松平重久の長女。
池内博之 アラン・フジタ 「ホライズンジャパン・パートナーズ」の社員で鷲津の部下。大手投資銀行出身。
杉本哲太 佐伯宗徳 「ホライズンジャパン・パートナーズ」の社員。ビッグデータによる企業買収を陰で支えている。
光石研 中延五朗 「ホライズンジャパン・パートナーズ」の社員。不動産取引のエキスパート。
小林薫 飯島亮介 三葉銀行常務取締役。権力者に絶妙に寄り添う一方、歯向かうものには容赦しない。
【視聴率】
01 7/19【11.9】関西【15.7】240万部大ヒット!巨大銀行を1円で買い叩く男!?
◇脚本 古家和尚◇監督 和泉聖治
藤本隆宏、六角精児
02 7/26【11.3】関西【】
◇脚本 古家和尚◇監督 和泉聖治
かたせ梨乃
03 8/02【10.4】関西【】
◇脚本 古家和尚◇監督 和泉聖治
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01
1997年。名門・三葉銀行はバブル崩壊後の金融危機を脱するため、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする日本初の“バルクセール"を実施。銀行常務・飯島亮介(小林薫)の命を受けた行員・芝野健夫(渡部篤郎)は外資系投資ファンド代表・鷲津政彦に査定を依頼するが、通達額は驚くべき金額だった!一方、ホテルウーマン・松平貴子(沢尻エリカ)は、鷲津がある債務者から怒号を浴びせられる光景を偶然目撃し…!?
感想
NHKのハゲタカは見た記憶があるけど、さすがに、11年前のドラマで、記憶が曖昧だ。バルクセールという言葉は覚えていたけど、あまり使わない言葉なので、これまたあやふやで、意外と意味は覚えてはいないので、物語は初見のような気分で見たけど、なにか見ていて、物足りない感じはした。それにいまいちわかりにくい部分もあったかな。バルクセールで、売られた企業に、なんの思い入れもないまま、売られていく姿を見せられても、ドラマを感じないという部分があったからかな。六角精児さんが演じるホテルのオーナーがいろいろとホテルの歴史や重要性について語るが、それが言葉だけなので、なんか軽く感じれるのは否定できない。けど、気楽に見たいと思うのなら、話がバンバン急展開して、おもしろく見れるのかも。しかし、綾野さん演じる鷲津政彦の外観は、どこかの金貸しのような感じに見えるし、変えてほしい!クレバーなビジネスマンに、もっとみえてほしい!とは思いは強く感じたかな。けど、一話で、どうだかわからないし、2話か3話までは、注目してみていきたいし、NHKのハゲタカとの比較も、これからは、なるべく避けて、感想を書いていきたい。
02
 2001年、鷲津(綾野剛)らは三葉銀行が抱える老舗寝具メーカーの債権を買い取り、経営権を握る。鷲津は債権放棄と引き換えに、これまで放漫経営を続けてきた創業者の娘で社長の瑞恵ら一族中心の現経営陣に退任を迫る。だが、瑞恵は鷲津に敵意をむき出しにし、交渉は決裂する。同じ頃、勤務先のホテルを辞め、日光に戻った貴子(沢尻エリカ)は、三葉銀行の芝野(渡部篤郎)の助力を得て、実家の老舗ホテルの再建に奔走するが…。
感想
2話の話を見ていて、比較しないようにすると言っていたけど、NHK版のことをかなり思い出した。「ゴールデン・パラシュート」という言葉とあの寝具メーカーオーナー一族の話は忘れらないし、あの買収の攻防はかなり面白かったけど、今回の作品でも、息詰まる攻防で、最後に感謝を食い物にしていた中森瑞恵が鷲津の前で背任で沈んでいくさまは、見ていて気持ちいい。それに、スポンサーになるための入札攻防は、今回の話の見せ場だが、細かいところは覚えてたかったので、今回の逆転劇の展開にスピード感があって、見てて楽しかった。追い込まれながらも、きっちり相手をリサーチすることによって、逆転する展開は、かなり興味を惹かれる。”ハゲタカ”と自ら名乗る鷲津が、誰よりも従業員の心を掌握して、今回の戦いに挑んだもの興味深い味付けだ。それにしても、かたせ梨乃さんが品を持ち合わせていながら、嫌な女を演じたおかげで、NHK版の冨士眞奈美さんが演じた玩具メーカー社長のことも思い出した。今回は、やっぱりこの「ハゲタカ」という作品は面白いんだなということを再認識させてくれた面白い話だった。しかし、貴子はここから本格始動という感じだな。
03
 実家のホテルの再建に奔走する貴子(沢尻エリカ)の前に鷲津(綾野剛)が現れた。貴子やメインバンク・三葉銀行の芝野(渡部篤郎)らが知らない間に、他の金融機関や失踪した元副支配人・寿(池田良)から株の譲渡を受けた鷲津は、ホテルの買収を宣告する。飯島(小林薫)の指示により、新しく立ち上げるファンドで対抗するつもりの芝野だったが、その内実を知り、苦悩する。また、三葉の真の目的に気付いた鷲津も対抗策を打つ。
感想
3話は、日光みやびホテルを巡るは話になっているが、1話や2話に比べるとかなり軽い話になっている。バルクセールや太陽ベットの買収の話に比べると、日光みやびホテルの話は、ホテルを窮地に追い込んだ父親に遠慮して、ホテル内部での経営改革に手を付けられなかった貴子が、鷲津に進言によって、その父親を切り捨てただけの話だからかな。元副支配人・寿など、問答無用だろう。その話に、ドラマが見えなかったのが、3話は盛り上がりに欠けた理由かな。けど、今回の見せ場は、飯島を巡る攻防と見れば、見どころありだった。”大番頭”として、裏口座の存在を秘匿し続けようとする彼が、過去に、鷲津の両親の生死を煮きり、その責任を柴野に責任転嫁していたことを突き止めた鷲津の追い込みは見事な流れだった。個人的な敵討ちを、鷲津はやり遂げたとしても、このままこの道を進むと決意した彼は、どこに行くのか?次なる敵、あけぼのにどう対していくのか?気になるところが、高嶋さんも登場する次回からにも期待。
04
 2010年、鷲津(綾野剛)は老舗電機メーカー「あけぼの」の買収の準備を進めていた。しかし、銀行を退職後、多くの企業を再生させた芝野(渡部篤郎)が同社の再生担当執行役員に迎えられたと知り、買収を保留。部下のアラン(池内博之)は鷲津の方針に納得できない。同じ頃、芝野は新興企業「ファインTD」のやり手社長・滝本(高嶋政伸)からの支援を断る。滝本はあけぼのに対し、株式公開買い付けによる買収を宣告する。

第2章になるので、新記事に移行します
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コメント

痛快、を目指しているのか
原作の雰囲気と違いすぎて見ていてきつい。
別物と思えば楽しめるのかもしれないが、それならこの原作を使わないでほしかった。
沢尻のモノロ-グがなあ・・・
格を落としてる
債権と再建のアクセントが区別つけられなかったのはだれだっけ・・・
綾野くんもどうかと思いながらも最後で引き締めてくれたから、やはり何か持ってる
かたせ梨乃は怪演
ドラマ自体は傑作ですよ、
菅野美穂の旦那さんか竹野内豊が主役だったら
ぶっ飛んだ視聴率になったかもねえ
ハゲタカ
最高に面白い,爽快感のあるドラマでした。綾野剛をはじめ出演者のみなさんが魅力的で内容も面白いです。綾野剛綺麗ですね。目が悲しく美しい!NHKのハゲタカは観てません。比較する理由がありません。それぞれの良さを観たらよいのですから。大変満足しました。悪と善の向き合い方が気持ちよい。木曜の楽しみができました。綾野剛はうまいですね。

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